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2019年3月

2019/03/31

vsヴェルディ 連敗

2019J2第6節、vsヴェルディは0-2。

連敗したー。

今週で一番仕事が大変な日に、仕事終わりの疲れた体で結果を見て、心にもダメージ。

やけ食いした。

もう寝る。

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2019/03/30

偵察東京Vvs栃木・徳島とヴェルディ戦展望

前節は敗戦。連敗するわけにはいかないので、どうしても勝ちたいヴェルディ戦です。まずは偵察。

2019J2第4節、ヴェルディvs栃木は2-3。

スタートからいいペースだったのはヴェルディ。厳しい守備からボールを奪い、確実に前線に送り込んでいきました。

ところが先制は栃木に入るので、サッカーは難しい。13分、ディフェンスラインからのボールで、大黒→大崎と一発で仕留められます。

しかしすぐにヴェルディが同点、15分。右サイドからのアーリークロスに、林君がいい入り方をしてヘディングで押し込みました。さらに31分には右コーナーキックからリ・ヨンジェ選手のゴールで逆転。この調子ならヴェルディの勝利かなと思ってたのですが。

後半の72分、途中交代で栃木二枚替え。大島君が入り、栃木が4バックに。これで様子ががらりと変わります。

77分、栃木の波状攻撃からクロス、これを中で大島君。右足アウトで方向だけ変え、うまくゴールに流し込む技ありの同点弾。さらに試合終了間際の87分、大島君が左サイドで受けて、縦パス。これを受けた西谷和希選手がドリブルで運び、最後は中へ切れ込んで逆転弾を決めました。

ちなみに、前節の岡山の偵察では2試合ともアカデミー卒対決だったのですけれども、この試合もそうでした。近藤vs大島は、後輩の大島君の活躍で栃木の勝利となりました。

第5節、徳島vsヴェルディは1-1。

立ち上がりから徳島が激しい守備でペースを握ります。先制点も徳島。54分、スルーパスにFW岸本選手が抜け出して、ゴールキーパーをかわしてゴールに流し込みました。

その後、交代選手を投入していく中で、ヴェルディはシステム変更、3バックとなりますが、これが功を奏します。ヴェルディも前に出ていく展開に。

そしてアディショナルタイム同点弾が生まれます。ヴェルディの左からのコーナーキックが徳島の選手に当たりボールが高く上がると、ゴールキーパーが味方に邪魔をされ落下点に与えることができず、ボールに触れません。そのボールが、ヴェルディのリ・ヨンジェ選手の背中に当たってゴールに転がり込んで同点。

試合はこのままドローで終了。ヴェルディにはラッキーな勝ち点1となりました。

さてこれを踏まえてヴェルディ戦の展望です。今季のヴェルディは監督が変わり、プレッシングからのショートカウンターも狙っている模様。前節の反省を生かし、まずここを回避して、自分たちの形に持ち込めるかどうか。

守備では。

林君がワントップ。クロスに対して非常にいい入り方をしています。要注意です。

その林君にクロスを供給しているのが、まず右サイドの小池選手。スピードがあり、鋭いクロスを蹴ります。がちっとふさぐ。

トップ下というか1.5列目のFWの位置に入ってるのが、端戸選手です。左右に大きく流れながらチャンスを作ります。しっかり捕まえて。

左サイドの佐藤選手は技術が高く、攻撃の中心となっている選手です。対面はヒシャルジソンさんと小池君。ばっちり潰してください。

攻撃では。

前述の通り、自分たちのリズムを作れるかどうか。現在、走力のある選手を前線に揃えていますが、裏一辺倒では良さが出ません。長短取り混ぜて、リズムを作りたい。

向こうもこっちも右サイド小池で、クロスの供給源。この小池勝負には勝ちたい! がんばって!

瀬川君の思い切りの良いシュートが決まるところが見たいです!

クリスティアーノさんの一発も必要だ!

さあまた連勝街道へ!!

勝ちましょう!!

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2019/03/29

今週の漫画感想 どこにでもある小さな恋の始まり

忙しくなる前の月曜日。すでにいろいろやることあるけど、まずは漫画読む。ジャンプ17号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。対立ではなく包摂だった。みんなを幸せにする中に、ノーマンも入っている。

『アクタージュ act-age』。とうとうリンクし始めた。今の夜凪を撮ることで、脚本はどう変わる?

『火ノ丸相撲』。無道対決、様相が変わる。そしてこちらの方が手強そう。

『ぼくたちは勉強ができない』。「左様でござるな!」いいセリフ。意外性とか動揺とか、すべて一言で表している。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。緋扇さんたくましいw

以上取り急ぎジャンプ17号感想でしたー。さて、明日からの準備を。19/3/25

『約束のネバーランド』。鬼を計略にはめて全滅させるというノーマンと、鬼と言えども皆殺しは嫌だというのエマの意見の対立が、決定的な決別を生むのではないかとハラハラして読んでいましたが、うまく妥協点を見いだしました。

しかもお互いを思いやる形で。ここがとても良かった。

ノーマンの話のほうが現実をしっかりと見据えた正論で、エマのは理想を語る感情論だったのですが。そこで。

エマ自身もちゃんと困難であることをわかっている。それに対して自身の犠牲を払う気持ちがちゃんとある。そしてそこまでやる動機の中に、全てを抱え込もうとするノーマンをも救いたいという、仲間を思う気持ちがある。

そういう部分まで掘り下げて描かれました。ここがあるかどうかが、お花畑と揶揄される人になるか、世界を変えようとする気高い人になるかの別れ道です。

ただ当然より困難な道であるわけで。これから先も目が離せません。

忙しウィーク二日目にして、すでに疲れた水曜日。マガジン・サンデー17号感想です。スレッドでつなぎますー。

『川柳少女』。4/5からアニメ放送開始。七々子のセリフはやっぱり五七で区切って読むのかな。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。ご両親クズ過ぎるw

次はサンデー17号感想。『舞妓さんちのまかないさん』。模様替えは大変そうだなあと思う、自分の部屋はまったくいじらない人。

『古見さんは、コミュ症です。』2カメがあるとはw

センターカラー最終回『初恋ゾンビ』。いい終わり方だった。満足。

疲れてるから癒ししか求めないマガジン・サンデー17号感想でしたー。乗り切れるだろうか、1週間。19/3/27

『初恋ゾンビ』。最終回がどうなるのか注目していたのですけれども。

いい終わり方で満足。

リリスに会わなくちゃとなった時点で、もう展開は予想できて、実際そこから外れることはなかったのですが。

それがよかった。澄みきった読後感。

表情にはあまり出ていないのですが「嫌いじゃないし」というタロウのセリフに、心の葛藤を描く時に登場していたちびリリスが背後からわーいと顔を出していて。次のコマで、うれしそうな口元。

そういう小さなかわいい表現がとても好き。よかったです。

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2019/03/28

U-22vsミャンマー 中山君2得点!!!!

AFC U-23選手権タイ2020予選、U-22日本代表vsミャンマーは7-0!!!!

中山君が2得点!!!!

4点目、コーナーキックからの混戦を詰めたのと、最後の7点目。左サイド杉岡選手がバイタルへ送って、久保選手がダイレクトでスルーパス、裏へ飛び出した中山君が決めました。

この試合は時間が夜で気象条件が楽だったのと、1試合消化して試合勘を取り戻したこともあったのでしょう、前の試合よりずっとよかった。DFライン裏に一発で通すアシストもありました。やっぱり試合出るの大事。クラブでもがんばってー!

興味深かったのは、1トップ2シャドーの布陣。最初シャドーに三好選手が先発。ばんばかアシストを決めていました。ダイレクトでズバッと通すのがいいなと思って見ていたのですが。

交代した途端、攻撃が停滞。相手が引いているので、手数をかけるとなかなか崩せません。

ところが久保選手が交代で入ったら、また活性化。久保選手もテクニックを発揮して持つところとダイレクトでズバッと行くところのメリハリが効いているんですよね。

走れるアタッカーが多いので、逆に一枠はあのタイプが必要なんだなあと思ったのでした。となると伊藤君はもうちょっと使われる側でアピールしないと。がんばって!

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2019/03/27

日本vsボリビア 出番なかった

キリンチャレンジ杯2019、日本vsボリビアは1-0!!!!


中村君の出番がなかったよ(怒)!!!!


こちとらJ2で試合があるのに送り出したってえのに、おのれ……。


先発の二列目が、乾、香川、宇佐美とロシアW杯メンバーで、ボールは支配できているけど、中を固められるとなかなか射線が取れないなあと攻めあぐねていたところ。後半途中に、中島、南野、堂安と、新ユニットになったら点が入ったのは、何か象徴的な印象。

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2019/03/26

U-22vs東ティモール ちょっとまったり

AFC U-23選手権タイ2020予選、vs東ティモールは6-0!!!!

中山君、伊藤君が先発。

ただし、内容的には、まったりしてしまって、点数ほどには評価できない感じでした。レベル差があるので、ほぼ攻めっぱなし。しかも暑い。そういう意味でのスローペースならいいのですが、相手のレベルに合わせてしまった感。

いつでも点取れるでしょという雰囲気で、ペースを上げることもなく、パスも雑。中山君も、いつもならそこ、もっとシンプルにプレーするよね、というところでもちゃもちゃボールをこねてみたり。

中山君は試合出れてないの、響いてるかもしれないなあ。やだなあ。

伊藤君も、もうちょっと強引さと怖さが欲しいかったです。あのポジションはタレント多いので、アピールしないと。

中一日で次はミャンマー。出番あるかな。

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2019/03/25

日本vsコロンビアとU-22vsマカオ

代表ウィークです。

A代表だけではなく、U-22も試合がありました。まずはA代表から。

日本代表対コロンビアは0-1。

内容的にはけっこうよかったのではないかと思います。

失点はPK。ハンドを取られたのですが、ちょっと厳しいかなーという印象。あれはどんまい。

流れの中では、危ないシーンはありましたけれども、がんばって抑えました。富安選手が存在感を増しています。もう守備の要では。

攻撃に関しては、得意の形は出すことに成功。シュートまで持ち込めており、どれか1本決められていたらなあという感想です。

特に大迫選手不在の今回、先発となった鈴木武蔵選手は、求められるタイプがちがって難しいシチュエーションの中、うまく対応。惜しいヘディングシュートが一本ありました。本当にあれを決められていたら。

さて、J2は代表のスケジュールが考慮されておらず、試合があるのに中村君を招集されているのですが、これで出番がなかったら大ダメージです。ぜひ次の試合は出てほしいです!

さて、今日はもうひと試合。

AFC U-23選手権タイ2020予選、vsマカオは8-0!!!!

こちらには中山君とアカデミー出身の伊藤君が召集されています。二人とも海外組なので、中村君のようにウチの試合に影響がないので、心置きなく応援できるのがいいところ。しかしこの試合は先発では出ず、中山君が途中交代出場でした。

試合は、実力差があることを踏まえ、前半からマカオががっちりと引いて守る展開。その攻略に前半は手こずり、シュートを10本打ちますが、無得点で終わります。

対応策として、後半スタートから上田選手をFWに投入。ボランチを1枚、2トップにしてボックス内に人を増やしました。この策が見事に決まります。

上田選手は後半だけでハットトリック。一度点が入り始めると、こらえていたマカオの守備陣は決壊。あっという間に大差がつきました。

東ティモール戦では、中山君と伊藤君は先発。こちらの感想は明日。

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2019/03/24

vs岡山 リーグ初黒星

2019J2第5節、vs岡山は0-1。

負けてしまった。

次から次へと、困難が襲い掛かってくる展開でした。

まず試合前から分かっていた部分で言うと、日本代表への中村君の召集。J1であればスケジュールが考慮されていますが、J2ではそれがなく、試合欠場決定。しかしここは桐畑君が出場し、特に破綻なくカバー。

次にヒシャルジソンさんの累積警告による出場停止。これはボランチに手塚君が下がり、前線には代わりに、帰ってきた江坂さんが入って対応。

ここまでは事前にわかっている困難でしたが、この試合はそれで終わらなかった。試合開始前にびっくりしたのが、先発どころかベンチにも鎌田さんがいないこと。まさか怪我でしょうか。山崎さん、オルンガさん、村田さんと怪我人が続いています。大事ではないといいんですが。

ここでネルシーニョ監督は3バックを選択。上島君がリーグ戦初出場です。困難続きのここで、チャンスが巡ってきた上島君。大活躍を見せます。

イ・ヨンジェ選手に空中戦で勝ち、鋭いフィードをバシバシ通し。放送ではもうべた褒めです。僕もウキウキで見ていました。

ところが後半のコーナーキック時。上島君が高い打点でヘディングシュート、これがポストをたたき、詰めた上島君はゴールキーパーと交錯。傷んでしまって負傷交代となってしまいます。さらに直後、染谷さんも傷んでいったんピッチ外へ。そこでの相手コーナーキックは、これだけ色々起こると中でのマークも混乱していたのか、混戦の中、イ・ヨンジェ選手にゴールを決められました。困難に次ぐ困難の前に力尽きた感。

こちらのシュートはバーとポストに三度も嫌われましたしねえ。どれか決まってたらなあ。

少し気になったのは攻撃面。3バックにした結果、両サイドが大きく外へ開き、少し距離が遠くなってしまった感じがありました。クリス&瀬川&江坂の1トップ2シャドーはちょっと前にかかりすぎて、特にサイドにボールが入った時に、中にコースを作れていなかった。そういう組み立ての部分に関しては、まだまだ改善の余地があるなと思ったのでした。

とにかく上島君の負傷が、たいしたことないといいんですけど。

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2019/03/23

偵察岡山vs岐阜・福岡と岡山戦展望

今節は岡山と対決。元レイソルの有馬監督に、アカデミー卒の仲間君とゆかりのある人がいます。まずは偵察。

2019J2第3節、岐阜vs岡山は2-1。

岐阜の先発に会津君、岡山の先発には仲間君。レイソルアカデミー卒の先輩後輩対決です。会津君はアンダー代表に呼ばれていたけれど、トップ昇格ならずに筑波大へ進学、今シーズンプロ入り。右ウィングが本職なのですが、この試合は左SBと、ウチのアカデミーっ子の戦術理解の高さを見せていました。

先制点は岐阜30分。岡山左SBがロングボール対応時に中途半端なバックパス。これを岐阜の山岸選手がさらってクロス、GKも中途半端な飛び出しをしていて、ゴール前ががら空き。デ・フリース選手にヘディングで決められました。

岡山の同点弾は53分、イ・ヨンジュ選手にパスが入ったところから。ダイレクトでゴール前へのパスを岐阜がクリアしますが味方に当たり戻ってきてしまいます。これを上田選手が丁寧に落として、イ・ヨンジュ選手が決めました。

しかしせっかくの同点弾もふいに。66分、岐阜・山岸選手がまた高い位置でさらってクロス、デ・フリース選手がもつれるように突っ込んでいって、岡山DFオウンゴールの決勝弾。

会津君は密集のパス交換の中で高い技術を見せ、仲間君は縦横無尽に走ってボールを受けて活躍。個人としては二人ともいいところを見せていた、そんな先輩後輩対決は、チームのミスが響いて後輩に軍配となりました。

第4節、岡山vs福岡は2-1。

この試合もアカデミー卒先輩後輩対決です。福岡の左SBが輪湖君です。ぶっちゃけ僕、輪湖君放出されたのいまだに納得いってないんですよね。結局左SBの後釜、定着してないですからね。

さて、試合は岡山が先制、15分。上田選手のFKが、逆風を切り裂いて鮮やかに決まります。前半はプレスがはまり岡山ペース。

後半になって福岡も盛り返し、53分、同点弾。左から松田選手のクロス、ヤン・ドンヒョン選手がボレーで決めます。

そこで試合を決めたのが、この試合も縦横無尽の活躍をしていた仲間君。65分、ボールキープからライン裏へのスルーパス、これをイ・ヨンジェ選手がシュート、跳ね返りを仲間君が詰めました。

2戦続いてのアカデミー卒先輩後輩対決は、この試合も後輩の勝利でした。

さて、これを踏まえて岡山戦の展望ですが。

ウチの方にいくつか問題が。代表ウィークなのですが、J2からは代表選手出ないでしょという感じでスケジュールが考慮されていません。そこで中村君が招集されて、欠場決定。そして、来日以来、抜群のボールハント能力を披露していたヒシャルジソンさんが、勢い余って毎試合黄紙コレクションで最短の累積警告欠場。さらにオルンガさんが負傷欠場です。前線は山崎さんに加え、村田さんも離脱したそうで、人手不足気味。

チームの層の厚さが試されています。みんながんばってー!

守備では。

岡山は長らく堅守速攻のイメージなのですが、その土台は生きています。2トップ先発はイ・ヨンジェ選手を中心に、齋藤選手かレオ・ミネイロ選手か。さらにベテラン赤嶺選手も控えています。みんなパワーとスピードのある、ロングボールを生かせる選手。まずここをしっかり潰したい。

そして仲間君です。アカデミー卒の選手と対戦する場合、ウチから外へ出た人との対戦が多く、そういう場合は複雑な気持ちなのですが。仲間君はトップ昇格はできず、熊本でプロデビュー。讃岐、岡山とJ2を渡り歩いてキャリアを積んできました。

そんな仲間君は、現在岡山の攻撃のカギとなっていると言っても過言ではない。引いて守備に貢献したかと思えば、ライン裏に飛び出し、左右にも幅広く動いてボールを引き出しています。巧みなボールキープでためを作り、パスを出し、さらにはゴール前に飛び込んでシュート。ほんとに縦横無尽の活躍で、とても厄介な選手に成長しています。

こつこつがんばったんだなあと、とても感慨深い。そんな仲間君は日立台初凱旋だそうです。感慨深いけど、恩返し弾は嫌だ。この試合、バイタルをカバーするウチのダブルボランチが、大谷&手塚か大谷&小林が予想されていて、とにかくアカデミー卒直接対決です。負けないでええええ!

さらに上田選手のセットプレーのキックは質が高く、要注意です。

攻撃では。

記事を眺めていると、前線三枚の並びは前節と同じ予想なのですが。

右に入った瀬川君が今一つ持ち味出ていなかったので、並びを変える選択肢はないのかな。右サイド攻略が一つ鍵ではないかと思っています。

誰が入るにしろ小池君との連携で崩して、クロスをドッカンという形を希望!

前節に引き続き、セットプレーでも点を取りたいですね!

総力戦だよ!!

勝ちましょう!!

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2019/03/22

今週の漫画感想 無道

天気のよい月曜日。がっつり二度寝爆睡して目を覚ます。ジャンプ16号感想です。スレッドでつなぎますー。

『ぼくたちは勉強ができない』。「そういうの自慢できる友達…あなたたちしかいないじゃない…?」関城さんかわいそうな子。

『約束のネバーランド』。ああ、とうとう対立してしまった。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。夢咲先生の努力を描いたさりげない一コマが効いている。

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。最後のあおりがw

センターカラー『アクタージュ act-age』。少しずつ見えてくる方向性。映像研究部の幽霊部員はどう関わってくるのかな。

『火ノ丸相撲』。ずっと危ういキャラとして描いておいて、ふと地を出す。これが後でどう使われるのか注目。

というジャンプ16号感想でした。さて、もう夕方だ。19/3/18

『火ノ丸相撲』。大包平関との一番が始まりました。

大相撲編は高校のころをうまく伏線に使っている印象です。その中でも、大包平関は万年二番手の払拭をテーマに、その強い思いが危うさを生んでいるキャラクターとしてリニューアル。「あれ、こんな人だったっけ?」というインパクトを作って、話の中心に躍り出ました。

そしてその強い思いが生んだ道は、かつて火ノ丸も歩んだ道。その果てが負傷による長期欠場でした。

そんな二人の対戦は、さてどうなる。

いろいろ立て込む水曜日。そういう時こそ漫画読む。マガジン・サンデー16号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン16号。『ランウェイで笑って』。不穏な空気、引っ張る。どうなるんだろうか。

『川柳少女』。部長のセリフが巧みに韻を踏んでいるw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。シリアスなところから、どきどきさせる溜めを作って日常へと落とす安定感。

次はサンデー16号。表紙『古見さんは、コミュ症です。』。古見さんは普段ほとんど省略された顔で描かれてるので、ここ一番の美人顔のインパクト大きい。

『初恋ゾンビ』。すごくいいクライマックスだった。ちょっとはらはらさせて、落とすところへ落とした。最終回も楽しみ。

『BE BLUES!~青になれ~』。最後の乙女な顔うまい。

というマガジン・サンデー16号感想でした。今だココログ復旧してなくて、ブログ書けないんだけど、漫画の感想まとめ、どうしよう。19/3/20

『ランウェイで笑って』。この漫画は心象比喩表現が多い印象。今回はたまっている疲労が決壊する様子を、背景で表現。

さらに、このあいだパタンナーの間に鬱積する不満を、どす黒いものとして表現していましたが、引き続き。ちょっと不満を言ってるだけに見せて、黒い空気が渦巻いています。

こちらの決壊もあるのか。それはいつなのか。とても気になります。

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2019/03/21

あせびと空世界の冒険者 最終回

『あせびと空世界の冒険者』最終話が更新されました。

全59話。最初の読み切りも入れたら、60話。その最初のお話から手伝っているので、僕も感慨深いものがあります。

僕が兼業作家になってしまったので、昔みたいに一週間、二週間と缶詰になってがっちり作画を手伝えたわけではないのですが。

お話づくりの相談はよくされてて、その苦労を近いところで見ていたので。

よくぞここまで描いたと思います。

一巻最初のカラーページのセリフが、最終回で実を結ぶ、とてもきれいな終わり方でした。

梅木先生お疲れさまでした。


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2019/03/20

やっと入れた

ココログリニューアルで、まったくログインできない状況になっていたのですが。

仕事帰ってきて、やっと入れましたよ。

一応毎日更新。

ちゃんとしたのは、これから書きます。


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2019/03/19

COMITIAとセルパブ

原稿校正中、そして挿絵を描いています。

挿絵はですね、BCCKSで単行本を作る用。挿し絵ならぬ、挿し漫画もある模様。

単行本を作ったら、コミティアに出たいなと思って申し込みをしました。

しかしなんと今回は、申し込みに対して1000ぐらいの落選が出る模様。6分の1ぐらいの確率です。新会場がちょっと狭い?受かるかな(><;;)

前回のコミティアに行ったとき、同人誌の電子化について友達と喋っていたのですが。

ちょうどこんな記事も見かけました。『同人誌のダウンロード販売って売れるの? ~ マンガ家大塚志郎氏(うみはん)インタビュー』。

「BOOK☆WALKER大賞」の同人誌・個人出版賞を獲得した、大塚志郎さんのインタビュー。コミティアとダウンロード販売の連携について、触れられています。

この辺りの話は気になっていたところだったのです。

AmazonのKDPが日本にもやってきた時に、これで世界はがらりと変わるというような期待と恐怖があったと思うのですが、「がらり」というほどの劇的な変化は起きず。

ただ、ゆっくりと環境は変わってきていると思います。読者の行動が変わってきた。電子で読むということが、だんだん当たり前になってきました。

その環境の中では、当然、プレイヤーも考え方の変更が迫られます。以前の商業出版の力は「全国の書店に流通させられること」でした。組み上げられた流通網には、一般人はアクセスできなかったからです。

それに対し、電子化が進めば進むほど、流通自体は誰でもできることになる。ネット上ではどこからアクセスしても同じです。上げた時点で、全国、もっと言えば全世界につながっている。

そうなると次に、問題になってくるのはプロモーション。大量の情報の中でいかに目立つか。あるいは、それを欲しいと思っている潜在的読者のもとへ、いかに情報を届けるか。ここに新たな商業出版の価値が生まれてくるでしょう。

ただそこで、出版は数を稼ぎさえすればいいのかという問題があって。読者と作品のマッチングという考え方に立てば、色々とニッチなものでも成立するようになってほしい。

すると、出版コストを極限まで下げられるセルパブに、価値が出てきます。せっかく技術の進歩でコストを下げられるのだから、ここがどんどん盛り上がってほしい。そういう思いもあって、日本独立作家同盟の活動に参加しているわけで。

その観点からすると、友人と同人誌の電子化の話になったり、前出の記事が出たりするのは、僕にとって意義深いのです。同人誌も考えればセルフパブリッシングなのですが、KDPが来たという流れの中では、あまり強調されてこなかった。そこの部分がつながっていくのは、とてもいいことだなあと思います。

昔は、プロとアマチュアの間には明らかなステージの違いがあった。南アフリカのテーブルマウンテンとか、南米のギアナ高地みたいな、高い高い断崖絶壁があって、その上の天上界がプロの世界だった。そのふもとには、その壁に挑んで力尽きた人たちの屍が、累々と積み上げられていた。

そこが発表手段の進化によって、なだらかにつながっていくようになり、プロだのアマだの関係なくて、ただ、面白いかどうかだけが問題になる。そうなっていくのではないでしょうか。

さあ僕も、そんな世界に備えて、原稿進めなければ。

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2019/03/18

vs京都 センターバックの日!!!!

2019J2第4節vs京都は1-0!!!!

センターバックの日でした!!!!

前半33分、闘莉王選手からクリスティアーノさんがボールを奪う大チャンス。しかしゴールキーパーとの1対1を外してしまいます。後半23分にも、闘莉王選手に競り勝ってのヘディングシュートがバーに当たり、どうやらこの日はクリスティアーノさんの日ではなかった模様。

その代わりと言ってはなんですが、この日はセンターバックの日でした!

京都3バック中央に入った闘莉王選手は非常に効いていて、何度かいい形でサイドを突破し上げたクロスも、ことごとくヘディングで跳ね返されてしまいます。

それに対してうちも負けてはいません。京都から今年移籍の染谷さん。向こうのサポーターにしてみれば、J1への個人昇格ならともかく、同カテゴリーへの移籍は、心中穏やかではないはず。試合中にはブーイングもありました。

その染谷さんが好ブロック連発。京都の攻撃をしっかりと防ぎます。ナイスディフェンス!

そしてアディショナルタイムに訪れたFKで、本日の主役をかっさらっていったのは、もう一人のCB、鎌田さんです!

クリスティアーノさんが右サイドからのFKを大きく外に振ると、途中交代で入っていたカブリエルさんが中に柔らかく折り返し、それを鎌田さんがヘディングで決めました!

その直前のFKは闘莉王選手に中央で跳ね返されていたので、そこを避けて大外というのもポイントだったと思います。

これでリーグ戦は4連勝!

しかし日本代表に中村君が招集。J2はその辺のスケジュールが考慮されていないので、次回お休み。この日もイエローカードをもらってしまったヒシャルジソンさんも、累積警告で次回お休み。

次節岡山戦も油断できません。がんばれ!

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2019/03/17

偵察京都vs鹿児島・福岡と京都戦展望

ルヴァン杯では負けちゃったけれど、リーグの連勝は止めたくない。ということでまずは偵察。

2019J2第2節、京都vs鹿児島は2-1。

試合開始からグイグイと来たのが鹿児島。前からプレスをかけ、奪ったボールをどんどん縦に運びます。前に人数をかけて、非常にアグレッシブなサッカー。

京都はそれに対し、最初少し受け身になりますが、その後地力を発揮して押し返していきます。先制点は23分、京都。ロングボールを左ウイング小屋松選手がキープ、中央の仙頭選手を経由して右ウイング中野選手へと渡り、中に切れ込んでのシュート。バーをたたきはねかえってきたところに宮吉選手が詰めました。

前半のうちに鹿児島同点。38分、左からのクロスを中央で韓選手が競り勝ちます。

ところがすぐに京都が再逆転。40分、縦パスを宮吉選手がアウトサイドで左へ。重廣選手がうまくターンしてシュート。

京都優位で進んでいましたが、後半になってSB富田選手が黄紙2枚目で退場。スローインの時の時間稼ぎを取られたようなのですが、ちょっと厳しい判定。

これで10人と苦しくなった京都ですが、5-3-1に布陣を変更、とにかく守り切る体勢へ。さらに闘莉王選手を3バック中央へ投入、鹿児島・韓選手へのクロスを封じて逃げ切りました。

2019J2第3節、福岡vs京都は0-1。

前半ペースを握ったのは福岡。前からアグレッシブに守備を仕掛け、ボールを奪って攻めたてます。特にワントップに入った石津選手の積極的な仕掛けが目立ちました。

ただ京都はこの試合、前節の最後に使った3バックを採用。守備時には5-4-1でしっかりと人数をかけて、大きな穴を作りません。押し込まれていても攻撃時には闘莉王選手から小屋松選手へのロングフィードなど、長いボールを時折混ぜて対抗します。

この試合唯一の得点は京都で71分。左サイドから中へと切れ込む黒木選手。宮吉選手とのワンツーで裏へ抜けだし、ゴールキーパー脇を抜いてゴールを決めました。

その後、福岡が交代を使い前がかりになっていくのにもしっかり対応。手堅く勝利を奪いました。

これを踏まえて京都戦の展望です。今日とは選手の特徴をしっかり生かしてチームにまとめられている印象。とてもいい状態だと思います。難敵です。

守備では。

前節同様に京都は3-4-3で来るのではないかという予想。

前の三枚、宮吉選手を頂点に、左の小屋松選手、右の中野選手は、高さはないけれど、地上での一発があるユニット。宮吉選手はとにかくうまく、ダイレクトプレーで周りを生かせるタイプ。小屋松選手はとにかく速い。中野選手は左利きで、右からカットインしてのシュートという型を持っています。しっかり対応したいところ。

さらにセットプレーでは闘莉王選手の高さから使えるので、しっかり警戒。

攻撃では。

京都は、守備時には5-4-1で、しっかり人数をかけて守ってくるので、そこをいかに崩すか。

オルンガさんが体調不良だそうで、そうするとセンターフォワードは、クリスティアーノさんか江坂さんかという予想が出ています。

僕的には、クリスティアーノさん右で、小池君とのコンビを継続してほしい。右サイド制圧しちゃってください!

そうすると中央は江坂さんでしょうか。ど真ん中には闘莉王選手が控えているので、上よりも下で行きたいところ。連携から一発ドカンと決めちゃってください!

守備ブロックを崩すには、手塚君のボールさばきもポイントです。さらに、FK一発も見たいな!

難敵続くが負けられぬ!!

勝ちましょう!!

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2019/03/16

今週の漫画感想 決意

のどが痛くて風邪ひくパターンだったので、仕事休みを幸いと四度寝して漫画読んでゴロゴロし放題の月曜日。気がつけば夕方な、ジャンプ15号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。対立してしまうのかと思いきや、ノーマンの想定が崩れてしまう展開に。いったいどうなるのか、先が全然読めない。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。日野さんがピアノを続けていてよかった。夢は少しずつ形を変意味付けがなされていくのか、気になる。

センターカラー『火ノ丸相撲』。気がつけば場所も終盤。優勝争いはどうなる。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。素晴らしいくだらなさ。素晴らしい切れ味。挟まれてうれしそうなこゆずの絵が、そこに至るテンポ、ページ開いて目に飛び込んでくるインパクトと、最高の一枚。

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。モナさんの七変化。麗子像のインパクトすごいw そしてそっちに振っておいてから、ページ開いて同じ場所に来る一番可愛い顔との振れ幅。見事な構成。

というジャンプ15号感想でしたー。さて、体調改善したし、まずご飯。19/3/11

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ネームうまいなあと思っていつも感心しながら読んでいます。

女の子のキャラがたくさん登場し、内容も盛りだくさんなので、描く方としては実はかなり処理の難しい作品です。

それをテンポよくすいすいと読ませる。そしていいタイミングでインパクトの大きい絵を入れる。

漫画を面白く感じる時のかなりの大きなウエートを占めているのが、スローテンポであれアップテンポであれ、いいテンポを刻めていることではないかと思うのですよ。本当に読んでいて楽しい。

ちょいとバタバタしている水曜日、漫画感想もバタバタです。スレッドでつなぎますー。まずはマガジン15号感想。

センターカラー『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。お姉さん、死んでしまう。この展開の先はいかに。

『川柳少女』。第九巻全篇描き下ろしとか、とんでもないことが書いてある(・・;;)

『ランウェイで笑って』。心の淀みの表現。これが後々なんか起こすんだろうなと思わせる、よい伏線。

『ダイヤのA』。先輩の本音、一度背を向けてからのいい横顔。

お次はサンデー15号感想。『舞妓さんちのまかないさん』。「あきまへん…」いい顔w 前のページといい対比。

『妹りれき』。最初と最後でスマホ画面の小ささを逆手に取った、いい演出。

『第九の波濤』。元コンビと現コンビがテーマで進んで、阿吽の呼吸を見せるとこ、いいシーン。

『初恋ゾンビ』。さあクライマックス。どう見せるのだろう。

というマガジン&サンデー15号感想でした。さて仕事に出る準備。19/3/13

『初恋ゾンビ』。そろそろ終わりなんですけれど。どう終わるのか、気にしながら読んでいます。

どんでん返しはなく、このまま初恋成就して終わるのだろうと思うのですが。いい読後感で終わるのかどうか。

スタートとラストは、作品にはそれぞれ1回ずつしかなく、それによって作品の評価はガラリと変わるのですが。

売り上げに直結するスタートのさせ方に対して、終わらせ方はあまり評価されていないような気がします。

でもお話を追い、単行本を買い続けている人にとっては、その作品がきれいに終わり、読んでいてよかったという読後感を得られるかどうかは、大きな問題。そのまま本棚に置いておくべき作品なのかどうかの分かれ目です。

でもなかなか見られないんですよね、心に残る終わり方。きれいなラストがぜひ見たいなと思います。

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2019/03/15

確定申告のせいだ

新スケジュールになってから1ヶ月ほど過ぎまして、メンタル的にはだいぶ楽になっているのですが、自分の原稿はあまり進んでいません。

確定申告のせいだ(八つ当たり)

厳密に言うと、確定申告がめんどくさくてモチベーションが上がらず、漫画やらネットやらいろいろなものに逃避して無駄に時間を使った、が正解。

まあでも、それもさすがに終わったので、ここからどんどん進めないと。

そろそろ一つ出せるはずです。

ガンズも進めないとね。

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2019/03/14

ルヴァン杯vs鳥栖 連勝ストップ

2019YBCルヴァン杯、vs鳥栖は0-1。

鳥栖はリーグ戦から引き続きの先発が五名。残りのメンバーにも、豊田、原川、福田と実績のある人を並べた、けっこう強力な布陣。これを流れの中では抑えたDFは収穫。

しかし原川選手にFKを決められました。恐れていた事態が……。

あと攻撃は今一つだった模様。残念ー。

開幕から続いていた連勝がストップしました。

切り替えてまたリーグ戦からやり直し。がんばって!

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2019/03/13

偵察鳥栖vs神戸・FC東京とルヴァン杯鳥栖戦展望

連勝続く今シーズン。この試合もいただきたいですね! ということでまずは偵察。

2019J1第2節、神戸vs鳥栖は1-0。

神戸はこの試合、新加入ダンクレー選手をすぐに起用。

先発メンバーを見て、ここ最近の急速な変革によりガラッと様変わりした結果、もしかして2年前の選手が1人もいないのではと思いましたが、GKキム・スンギュ選手がいた。けれど、フィールドプレイヤーの一番の古株が一昨年途中加入のポドルスキー選手でした。すごいな。

この試合唯一の得点は、その新加入選手の一人ビジャ選手によるもの。ぶっちゃけ年齢が37歳で、ビックネームだけどどうかなーと思っていました。試合を見てると、まだ全然走れる。守備もちゃんとこなしますし、当然うまいですし、となるとこれは良いお買い物です。

鳥栖も今年、変革を目指してスペイン人のルイス・カレーラス監督を起用。しかしあまりうまくいっているとは言えない感じ。この試合は4-4-1-1を起用。守備の堅さは残っていますが、攻撃の形が完全に崩れてしまっていて、全くつながりがあるように見えません。

金崎選手の悲しい孤軍奮闘が目立った試合でした。

第3節、FC東京vs鳥栖は2-0。

試合序盤はFC東京のペース。ところが16分、アクシデント。怪我で永井選手が交代します。

FC東京のコンセプト、ファストブレイクを遂行するのに重要なのが、FW2人の推進力。交代で入った田川選手もスピードがあるタイプですが、まだ入りたてで回りとタイミングが合っていないのか、効果的な裏へのボールが減ってしまい、FC東京の攻撃はペースダウン。ここから鳥栖が盛り返す展開となりました。

ところが鳥栖の方にもアクシデント。こちらは怪我ではなく、ボランチの高橋秀人選手が黄紙2枚で退場。10人となってしまい、せっかくのペースが乱れます。

そうこうしてるいるうちに、88分、東京右サイドからのクロスがディエゴ、ジャエルとツートップをすり抜け、大外から左SBの小川選手がシュート。ブロックしようと飛び込んだ鳥栖・三丸選手が、これをクリアすることができずにオウンゴール。

さらにアディショナルタイム、FC東京にカウンターが発動。久保選手が左サイドを運び、狙いすましたグラウンダーのパス。これをジャエル選手が押し込んでとどめを刺しました。

鳥栖は前節に比べれば、布陣を4-4-2のツートップにするなどして、攻撃に若干上向きの様子があっただけに、とてももったいない試合となりました。

ということで、これを踏まえまして鳥栖戦の展望です。

正直、ルヴァン杯は、リーグ戦とメンバーを変えるチームが多いので、この偵察がどれぐらい意味があるかというと疑問なのですが。

鳥栖に関して言うと、前回の第1節では、まだチームが未勝利ということもあって勝ちにきており、先発も完全に落としたBチームではなく、半分ほどはリーグ戦引き続きの先発となっていました。そこからさらに連敗が続いている今節はどうなるか。

またウチの方も前回は、ネルシーニョ監督はすでに金曜日からリーグとは別メンバーの起用を決めていたばかりか、その対策も並行して行うという離れ業をとっていたとのこと。今回はどうなるのでしょうか。

守備では。

スペイン人の新監督を読んで、ポゼッションサッカーに舵を切ろうとした鳥栖ですが、正直うまくいっていません。サブ組だけうまくいくはずがないので同様だと思われ。そうすると個の力勝負。

豊田選手の先発が予想されています。ここはがっちり潰したい。特に上島君は、ここで活躍できればエアバトラーとしての力を証明できるので、がんばって!

原川選手は要注意。いいミドルを持っています。そしてセットプレーも高精度。気をつけたい。

攻撃では。

逆に守備はしっかりした土台が残っているので、そこをどう崩すことができるか。

宮本君はいいミドルを持っているので、外からぶち抜いちゃってください!

ケガから復帰の江坂さんとガブリエルさんが、中をひっかきまわしてくれることも希望!

連勝を止めるな!!

勝ちましょう!!

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2019/03/12

リズムの重要性

そろそろ春も本格的になろうとするこのごろだというのに、のどが痛くなりまして。

あれ、これ風邪ひいて熱出るやつではないかと青くなり。

本日は仕事で出かける用事がなかったので、これ幸いと爆睡&漫画読みつつごろごろで体力回復に努めたのです。

で、その時にですね、スマホで無料キャンペーンやってる漫画を探して読んでたんですよ。立ち上がって本棚に行くのも面倒だという自堕落の極み。それは電子書籍の強みですね。

で、その中に「作者が死んじゃってるけれど、スタッフが描いた続編」の漫画があって。

ぶっちゃけ、つまらなかった。

大ベテランの作家さんの場合、本人同様に描けるベテランチーフアシさんがいたりします。この場合も多分そうで、絵で見た違和感はそんなになかった。でも、何か、話のテンポが微妙に違う。どこか平板で、だれている。

リズム大切だなあと思ったのです。

ちょうど月曜日でしたので、ジャンプも読んでいたのですが、こちらも同様で。

面白い漫画は思わず引き込まれる心地よいリズムが刻まれていますし。

うまくいっていない漫画はそこで空回りを感じます。

そんなこんなで、のんびりしていた結果、のどの腫れも治まりだして、布団を抜け出したのでした。ちょっとまだ荒れてる感じはあるなあ。

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2019/03/11

今週の漫画感想 七々子と五町のバレンタイン②

もう月曜日なので今週というか先週の漫画感想まとめ。

ネット徘徊していたらすっかり夜が明けてた月曜日。いつもより遅れ気味のジャンプ14号感想です。スレッドでつなぎますー。

『僕のヒーローアカデミア』。「梅雨ちゃん動かんくなった」に笑ったw

センターカラー『約束のネバーランド』。うわー、対立の構図がどんどん複雑になっていく。どうするのかな。

『アクタージュ act-age』。がらっと変えてきた新章。どういう方向性か、気になる。

『ぼくたちは勉強ができない』。才能って残酷だよねえ……。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。みんなが辞退するところ切れがいいw そして、そして山場の絵がきれい。通常に戻す回なんだけど、ちょっとだけ前進。そしてちょっとだけ伏線も張る。

『獄丁ヒグマ』。気持ちを吐き出すところうまい。つらい気持ちと温かい気持ち。その対比。

というジャンプ14号感想でした。やばいな、今日の予定がすっかり狂ってる。19/3/4

『ぼくたちは勉強ができない』。才能はねえ……。残酷ですよねえ……。

研究によれば、才能の範疇とされているもののうち、実はトレーニング時間の問題もあるそうなんですよ。音楽家についての研究では、通算1万時間の練習が重要だとか。

でも同じように努力の寄与はこれぐらいという研究もあって、やっぱり才能の寄与は大きいし。

そもそも飲み込みの速い子の方が練習した時の成果が実感しやすく、いわばご褒美をたくさんもらえるので練習が楽しいわけで。楽しい一万時間と辛い一万時間は、難易度が全然違う。

漫画の中の子は、そもそも取り掛かりが遅いのではとか、素人の桐須先生を頼っちゃだめだとか、いろいろ本人にも問題があるわけですけれども。

才能の問題は僕自身も仕事上でも、いろいろと素通りできないので、心痛むのです。

もうちょっとでめんどくさい作業が終わる水曜日。心を癒す漫画を読みます。まずはマガジン14号から。

『彼女、お借りします』。「賞金100万円『かのかり』を1000万部にするプロモーション案大募集」とのこと。こうしてプロモーションに力入れるのは、これからの出版社の進むべき道だと思う。

『ランウェイで笑って』。一つでも勝ちたいという願いがかなったことを表す絵。別々の場所を重ねて描き、不安の下地を見せる構成。うまい。

『川柳少女』。この漫画はタイトル通り、ヒロイン七々子のセリフが全部五七五で、考えるの大変そうだなあといつも感心しているのですが、今回最後のセリフが五七で。あれ?と思わせておいてのすばらしい演出。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。やばい水ビジネス来たw

次はサンデー14号感想。『あおざくら 防衛大学校物語』。喜ぶところ、かわいい。矢印ついててストップモーション風が味わいがある。

『古見さんは、コミュ症です。』。「♪Get Wild」が脳内再生されたw

『BE BLUES!~青になれ~』。インターハイをすっ飛ばすということは、この先の展開どうなるんだろう。

『初恋ゾンビ』。「さよなら、あたしの初恋。またね。」までの流れが、とてもよかった。

というマガジン、サンデー14号感想でした。さて作業を早く終わらせたいのだが、寝坊したから仕事に行く前に終わるかどうか……。19/3/6

『川柳少女』。内気すぎて人とうまく喋ることができず筆談、しかもそれが全部五七五という設定。

最近、筆談のところはあいまいになってきてますけれども。それでもモノローグも含めて七々子のセリフは五七五がずっと守られていました。

これはネームを考えるの大変だろうなあと思っていつも読んできました。

今回それを逆手にとって、「あれっ?最後五七で終わってる?」思わせておいて。絵の中に最後の五がある。素晴らしい演出。

さらにその前のコマの、句切れの位置も素晴らしい。とてもいいシーンでした。

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2019/03/10

vs新潟 新たな武器が

2019J2第3節vs新潟は1-0!!!!

リーグ3連勝!!!! ルヴァン杯も入れたら4連勝です!!!!

J2の中でも結構な難敵が続いているのに、しっかりしぶとく勝っている。素晴らしい!

決勝点はオルンガさん。高さで勝つのではと予想していましたが、実際に効いたのは足の長さでした。相手DFに微妙にかすってコースが変わったボールに、素早く反応。その反応の速さも見事でしたが、一歩の歩幅も効いていました(^^)/

オルンガさんを頂点にクリスティアーノさんの右サイドは、この試合でもクリス→オルンガのヘディングシュートというシーンがあって、かなり効いています。小池君との連携も上々で、伊東君が抜けた右サイドが再構築されて、さらに武器になっていく予感。いい感じです。

新潟は本当に伝統の堅守速攻を取り戻していて、攻撃もとてもスムーズ。最少得点での逃げ切りは、なかなか難しい相手だったのですが、それをしっかり遂行する厳しい守備も見事です。

ただヒシャさんが、この試合で黄紙3枚目になりました。1試合1枚のペース。日本の審判は真面目にファールを取るので、まだその辺の感覚がつかめていないかもしれない。近いうちにお休みになりそうで、そこはちょっと心配。

さあ次はルヴァン杯鳥栖戦です。まだまだ勝ち続けたいですね!

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2019/03/09

偵察新潟vs京都・千葉と新潟戦展望

ルヴァン杯も逆転勝ちしていい流れで迎えた第3節。しかし新潟は難敵です。まずは偵察。

2019J2第1節、京都vs新潟は0-0。

前半のポゼッション率は、京都が6割超え。

ただ新潟が落ち着いてブロックを作って対応している雰囲気で、あまり崩れていません。伝統の堅守速攻。そこをちょっと崩して降格しちゃったわけですが、取り戻してるんじゃないかな。

京都の方は前線に技術のある選手を並べて、そこを連携で崩していこうと、地上戦狙い。お互いが持ち味を出す展開で進みました。

後半途中からは少しプレスが緩み、どんどん攻め合う展開になります。新潟・矢野、京都・闘莉王と交代で入って、大迫力空中戦もあったけれど、決めきれず。引き分け。

第2節、千葉vs新潟は1-4。

お互いプレッシングを基調とした守備なので、ガツガツとぶつかりあう激しい展開。結果に差がついたのは、攻撃の部分から。

千葉の新外国人FWクレーベ選手は大型で足元もあり、かなりいい感じなのですが、そこへ入れるタイミングや意図がチームで共有できていない。ゴール前で停滞しています。

対する新潟は、走るタイミングや使う意識が共有できていて、大きなチャンスを作ります。非常にスムーズです。

3点目、4点目は、千葉がホームで追い付きたいということがあったのですが、それこそ堅守速攻チームの大好物。新潟が完勝した試合でした。

さて、それを踏まえて新潟戦の展望は。

新潟は昨年J1復帰とならないどころか下位に沈んだのですが、シーズン途中の監督交代から調子を上げ、今シーズンにつなげました。伝統の堅守速攻を取り戻しています。むしろ、吉田監督になる前のJ1のイメージで向かい合うべきです。

守備では。

FW2枚はもちろん、ボランチを含めた中盤4枚も、ボールを運ぶ力のあるタイプです。とにかく切り替えを速くして、速攻を潰したい。

新加入のレオナルド選手は裏抜けを狙っていて、シュート意識も高い。要注意。

レオナルド選手は前線に残り、相方の田中達也選手が降りてきてトップ下の役割も果たす形。ボールの循環がスムーズに。あそこは潰したい。

攻撃では。

新潟はやみくもに全部プレスに行くのではなく、しっかりと4-4-2のブロックを組んでから、メリハリをつけてプレッシャーに行く形。とても安定感があります。これをどう崩すか。

まずはしっかりとしたビルドアップ。プレスを潜り抜けたいところ。パスミス厳禁ですよ!

先発予想が難しいスケジュール。オルンガさんはどうだろう。でも先発、途中投入どちらでも、とにかくドガンと行ってほしい。特に相手新人CB新井選手は173cm。ばねでカバーの身体能力の高いタイプですが、オルンガさんとの20cmのミスマッチは、高校大学ではなかなか体験できない異次元遭遇のはず。うまく突きたい!

そしてブロック組まれてもお構いなしのクリス砲が炸裂してほしい!

目指せ開幕4連勝!!

勝ちましょう!!

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2019/03/08

なでしこvsイングランド 全体としては成功

2019SheBelievesCup、なでしこvsイングランドは0-3。

ここを勝っておけば優勝だったのですが、1勝1敗1分の3位に終わりました。残念。

この試合は、体調不良などでベテラン選手がお休み。特にディフェンス中央部のCBとボランチの守備の要となる部分は、代表キャップ数1桁の、とても若いメンバーとなりました。

それが影響したのか、前半にパタパタパタと3失点。スローインで裏を取られるなど、ちょっとスキを見せてしまったかなという感じです。

その後は後半に入るところで交代もあり、ペースをつかんで押し込む展開。惜しいシーンもたくさんありました。早い時間帯でどれかねじ込めてたらなあ。

ただ大会全体的に見ると、狙いとしていた新戦力の発掘には成功。若年層代表で結果を出している選手たちが、A代表でも十分戦力になるということを証明しました。

さあ、この中から何人が、W杯メンバーに入るのか。注目です。

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2019/03/07

ルヴァン杯vsFC東京 スーパーゴール!!!!

2019YBCルヴァン杯、vsFC東京は2-1!!!!

オルンガさんが二発逆転!!!!

帰りの電車で得点シーンの動画を見ましたが、クリス→オルンガすごすぎる。スーパーゴール!

オルンガさんはかなりやってくれるのではないかと期待しているのですよ。リーグ戦も楽しみだ。

メンバーを入れ替え、さらに3バックだった模様。ネルシーニョ監督の先発は、本当に読めない。

中央で出た上島君がなかなか評判良さげ。アカデミーっ子の活躍もうれしい。

さあ次は新潟戦!

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2019/03/06

偵察FC東京vs川崎・湘南とルヴァン杯vsFC東京展望

去年からルヴァン杯には、降格したJ2のチームも参加していて、今年はウチ。J1チームとやれる貴重な機会ですよ!

ということで、メンバー替えてくるだろうなと思いつつ、偵察。

2019J1第1節、川崎vsFC東京は0-0。

開幕からいきなりの多摩川クラシコは好ゲームとなりました。タイトな守備と、そこをかわしていくしっかりした攻撃。

3連覇のかかる王者川崎。そのための切り札が、ゼロックス杯でいきなり働いた、ブラジル代表ダミアン選手。高さが加わったことで、明らかにクロスの意識が高まっています。かつ、得意の地上戦は健在なので、守る側からすると、的が絞りづらい。

ファストブレイクを標榜するFC東京では、久保選手の成長が目を引きました。昨年は長谷川監督の要求に応え切れず、出場機会を求めてシーズン途中のマリノスへのレンタルとなったのですが、今年は開幕スタメンを勝ち取りました。

守備で戦えるようになり、この試合でも奮戦。守備でのマイナスがなくなれば、ボールを持った時の高い技術は折り紙付きで、速攻の中でボールを運びパスを出せる怖い存在でした。ポスト直撃のFKも見せ、攻撃の中心を担うのではないかという予感。

第2節、湘南vsFC東京は2-3。

先制点は湘南で17分。湘南左FKがゴール前で混戦になり、FC東京・高萩選手がクリアしそこねてのオウンゴール。

それに対して同点に追いつくFC東京、27分。小川選手から出た裏へのボールにディエゴさん。折り返して押し込んだのは東選手。小川選手は40分にも裏へロングボール。この処理を湘南GK秋元選手がもたついたとたん、永井選手がかっさらいディエゴさんへ。シュートのこぼれを橋本選手が押し込みます。3点目はPK。

前線二人の走力を生かすFC東京のファストブレイクは、本当に徹底しています。

対する湘南は55分に右からのクロスが流れてきたところ、武富君がヘッドで押し込みます。二試合連続得点。ウチ、アカデミーから選手が育っているのはいいけど、一番脂ののってる時によそにいるのが悲しい。

ということで、2試合偵察したのですけれども。

長谷川監督はメンバーをあまり変えず、1stチーム、2ndチームがはっきりと分かれるタイプ。となるとこの二試合の先発はお休みの可能性大。

先発が読めないのはウチの方で、ネルシーニョ監督は神戸でもあまりメンバー落としをしていなかった印象です。本当にコンディション次第。誰が出てくるのかな。楽しみですね。

守備では。

FC東京は、チームとしてのやり方ははっきりしています。堅守速攻ハイプレス。その原動力、2トップのディエゴ&永井はお休みだと思うのですが、他にも走力のあるFWがそろっています。

鳥栖からU-23日本代表の田川選手を獲得しているのですが、出てきたらスピードがあるので要注意。

とにかく速攻には遅れず潰したい。

サブ組が来るとしたら、要警戒なのが左サイドバックで太田選手が出てきそうなこと。とにかくキック精度が高い。セットプレーも気をつけたい。

攻撃では。

ウチがいったい誰が先発するかなんですけれども。

オルンガさんは出そうな気がする。ドガンと一発決めてほしいです。

しっかりブロック作ってくるだろうなというのがあるので、サイドをドリブルでえぐりたい。村田さん、山崎さんが先発予想ですが、はたして。

あと、アカデミーっ子が誰が出るのかが楽しみ。

目の前の試合、すべて勝つ!!

がんばれ!!

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2019/03/05

次のステージ

月日の過ぎるのが速すぎると思うんですよ。今年もう二か月過ぎましたよ。

新スケジュールになっても一か月過ぎたのですが。

やばい。形になってない。

今後の企画とか、接触率目標とか、そういうものだけは相変わらずしっかりできているのに(^^;;)

出版の現状がどういう状態であるかについては、ここでもしょっちゅう書いてますけれども。

スマホの普及で情報収集ツールの主役が雑誌ではなくなり売上減、それによって支えられていた流通網が崩壊の危機に。リアル書店の売り上げに占める雑誌の割合も大きく、そちらも崩壊寸前です。

その中で漫画は電子の伸びで増益に成功。読者に電子で読む習慣が根付いてきたようで、次のステージに移りました。小説はまだまだですが、こっちに行くしかないので、そのうち移行するのでは。

さて、そうなったとき、次のステージで、作家としての自分に何が求められるのか、と考えると。

売れることを自分で証明することじゃないかなと思うのです。

投稿サイト発のラノベが増えているのはそのはしりで、他ジャンルでもその比重が増えていくのではないか。

今まで僕は、ここで電子書籍についてよく書いているわりに自分ではあまり出していなかったのですが、それは優先順位を商業出版の方につけていたからで。

もうその順番は、逆になったんじゃないかなと思ったのです。

さらにそこで、プロモーションも自分でしっかりできる人にならなくてはいけない。

ということで、目標立てたのですが。

すでに遅れてる。

今週には一つ出したいのだけれど、さて。

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2019/03/04

なでしこvsブラジル 跳ね返した!!

2019SheBelievesCup、なでしこvsブラジルは3-1!!!!

押し込まれた展開を跳ね返しての勝利!!!!

試合の入りはお互いいい展開がありつつ、最後のところまではいけない展開。

それを崩したのは、まず日本。前半の44分、左サイドから上がったボールを相手ディフェンダーの前でうまくコントロールして収めた中島選手。左にフェイント一つ入れて、右へ丁寧な渋いパス。それを椛木選手がGK上を越すうまいループシュート。技術がたくさん詰まった、見事な得点シーンでした。

後半になり、ブラジルの圧力をまともに受けてしまう展開になります。57分、右サイドから崩され、クリアし切れず混戦。こぼれを拾われて、シュートを決められてしまいました。

この後さらに、ゴール前の悲鳴が上がる展開が続き、これはやばい、逆転されそうと思いながら見ていたのですが。

これを跳ね返したのがえらかった! 81分、苦しんでいたプレスをうまくかいくぐって展開、右から椛木選手がクロスを上げると、小林選手がヘッドで代表初得点!

さらに85分、相手クリアを拾った椛木選手が右の長谷川選手へ。囲まれたかなと思ったけれど、うまく間を抜いてシュートを決めました!

苦しい展開を瀬戸際でしのぎ続けて、そこから跳ね返したのは、若い選手に経験を積ませようと多用しているチームにとって、非常に大きい成果だったと思います。椛木選手は1ゴール2アシストの大活躍でした!

さあ3戦目はイングランド。いい流れで来ているので、こちらも勝ちたいですね!

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2019/03/03

vs町田 帰ってきた!!!!

2019J2第2節、vs町田は1-0!!!!

連勝です!!!!

タイトルの「帰ってきた」はネルシーニョ監督の采配を見ての感想です。スタメン右サイドに山崎さん。

ネルシーニョ監督は、選手の調子を見極めてどんどんスタメンを変えてくるタイプ。前回の監督時には、スタメンのパターンが20以上あったシーズンがありました。ちばぎん杯から3試合、すでに全部違います。今回はガブリエルさんはサブにもいなかったので、コンディション不良?

先発はそういう事情かもしれませんが、後半開始時に真骨頂です。交代選手投入。この思い切った選手起用。帰ってきましたねえ。単純に応援している感想として、驚きがあって楽しい。

しかも、この采配がずばずば当たります。先発の山崎さんは、悪くなかった。個として見たら、いい仕掛けもありましたし、瀬川君のロングシュートをフォローした場面なんか、よく走ってそのポジションにと称賛に値する惜しいシーン。あれを押し込んでいたらヒーローでした。

それでも全体的に町田のサッカーに巻き込まれているなと判断したら、スパッと代えてくる。オルンガさんを投入、ターゲットを前線に増やした結果、ロングボールの競り合いで優位に立てるようになります。

さらに先制点を奪った後、古賀君を投入。高さを増し、相手のロングボールとセットプレーというストロングポイントを潰していく。狙い通りの逃げ切りですよ。

内容的には、町田のサッカーに付き合わされているかなあという感じだったのですが、それ修正していき、気がつけば勝ってる。この安定感と勝負強さ!

この調子でどんどん連勝していきたいですね!

さて次はルヴァン杯。ネルシーニョ監督は一戦必勝のヴィトーリア精神で、意図的なメンバー落としをあまりやらないので、こちらも楽しみです。

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2019/03/02

偵察町田vsVと町田戦展望

さて、幸先よく白星発進して、次は町田。まずは偵察。

2019J2第1節、町田vsヴェルディは1-0。

東京クラシックと銘打たれた、隣街クラブの対戦。昨年は最終節のカードだったそうです。ヴェルディにはレアンドロさんがいますね。懐かしい。

前半から町田が優勢に試合を進めます。町田はコンパクトとワンサイドアタックというコンセプトを掲げているそうで、ちょっと面白いサッカーをしています。選手の間の距離が非常に近い。3メートルくらい。本当に片側に寄った状態で、ぐいぐいと縦へ縦へとボールを運びます。

明らかに他の所にスペースがあって狙い目なんだけど、自分たちが寄っているから相手も絞らざるを得ない。そこからスタートになるので、切り替えで上回りロングボールを出させない作戦。

この試合唯一の得点者は、町田に今季加入した富樫選手。左サイドでボールを受けてカットイン、思い切りよく振り抜きます。これがそのまま決勝点になりました。

対するヴェルディは今季、イングランドからホワイト監督を迎え、ちょっとサッカーが変わった模様。こちらも縦の意識が強く、非常にせわしない展開となりました。

ただやはり、このサッカーを続けていた町田に一日の長があったなあという試合でした。

ということで、町田戦の展望は。

町田とは練習試合をしているので、選手たちにはイメージがあるようです。染谷さんは選手で、井原さんは監督で戦っていたので、対策はとれそう。切り替えと強度の勝負となるのではないか。

守備では。

バックラインからドーンと蹴るという感じではないのですが、前へ前へという意識は高い。まずそれをきっちり弾き返せるか。

さらにセカンドボールの回収も重要です。中盤三枚ボランチタイプの選手を置いている効果が出せるか注目。

ぐいぐい来る攻撃のフィニッシュを任せられている2トップは、非常に思い切りがいい。シュートにちゅうちょがなく、難しい場面でもどんどん打ってきます。油断せずしっかり捕まえて。

攻撃では。

前述のとおり、町田は攻めている時、片側に人を密集させているので、そこからボールを奪った瞬間には大きくスペースが空いています。町田はそれを素早い切り替えでプレッシングをかけることにより使わせまいとしてくる。そこのせめぎあいになると思われます。

サイドチェンジからクロスを上げて、中でドッカンがありそうな気がします。

クリスティアーノさん、2試合連続複数得点お願いします!

瀬川君の大外からドッカンもあると思います!

勝ちながら修正向上が理想です!!

勝ちましょう!!

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2019/03/01

なでしこvs米 ラストチャンスに

2019SheBelievesCup、なでしこvsアメリカは2-2!

二度追いついた!がんばった!

一失点目は23分。何度もやられた左サイドから。17番ヒース選手に突破されて折り返され、ラピノー選手に押し込まれました。

同点にしたのは後半に入って67分。長谷川選手が大きなサイドチェンジ。右から入ってきた中島選手がダイレクトで中へ。これのこぼれがもう一度戻ってきて、今度は中に切れ込んでの左足。ナイスシュート!

しかし76分、突き放されます。クリアが中途半端になったところで左サイド突破され、中央でモーガン選手が胸で押し込むシュート。

しかしこれで終わらなかったのえらい! アディショナルタイム、左サイド連携でつなぐと、長谷川選手へ。これをいいファーストタッチでディフェンスラインを割っていき、右に流して、椛木選手が押し込みました。

6月のW杯へ向けての最終選考も兼ねているこの大会。中心選手が何人かお休みで、初召集選手が6人、うち二人が先発。

そういう状況できちんとした連携を見せ、粘り強く戦い、アメリカ相手にアウェーで二度追いついたのは、とてもいい結果です。

さあ、このラストチャンスにバリバリとアピールして、生き残る選手が出るでしょうか。この試合では、初招集ではないけれど、若手の杉田選手が印象に残りました。残り2試合、注目です。

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