今週の漫画感想 聞かせろよ
そろそろ2月が終わりそうな月曜日。いろいろ終わってないけど、とりあえず漫画読む。ジャンプ13号感想です。スレッドでつなぎますー。
表紙&巻頭カラー『Dr.STONE』。思い切り予想外。こういう、予想の上を行くことが重要だなあと思う。とうとう世界の謎に近づく展開が来るのか。
『約束のネバーランド』。緩いところから緊迫のシーンに持っていく、硬軟強弱巧みな展開。そして、この構図に持っていくなんて本当にすごい。
センターカラー『鬼滅の刃』。最終局面という単語が。ドキドキする。
『ぼくたちは勉強ができない』。ずっと張ってあった先生の伏線がいよいよ。
『火ノ丸相撲』。冒頭、何事かと思った。奥さんの器のでかさ。どんな人生歩んできたんだろう。
『ゆらぎ荘の幽奈さん』。こんな重い話が入ってくるとは。
『アクタージュ act-age』。種をばらまいて、新章はどうなる。
というジャンプ13号感想でした。いろいろ終わらせいないとー。19/2/25
『約束のネバーランド』。本当に読者の転がし方がうまいなあと思います。
緊迫感ある状態から始まって、圧のすごさをちょっと面白おかしい方に転がして場面を弛緩させ、一気に転換して緊張感を高める。その落差の作り方。
再会の幸せを存分に描き、そこから方針がすれ違って、下手すると全面対決ではないかという危機的な構図を作る、構成の巧みさ。
特殊な設定で死の緊張感とサスペンス展開で引っ張る漫画はけっこう多くあるのですが、この作品は子供主人公で、心温まるいいシーンがあって、そこをうまく使って大きな落差を作るので、めっちゃはらはらするのです。
今週はちょこちょこいろいろ忙しい。そんな水曜日の漫画感想です。まずはマガジン13号感想から。
センターカラー『川柳少女』。ウチの辞書にはなかった、ぎりぎり=つむじ。
『彼女、お借りします』。見開きの表情、とてもいい。
『ダイヤのA』。なんか気になるセリフでシーン変わってる。なんだろう。
『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「二次被害!!」「思わずガッツポーズ」の切れがいいw
そしてサンデー13号感想。
『舞妓さんちのまかないさん』。作中ではみんな嫌がっているけれど、梅雨と和風の屋形の風景はとてもよさそうだなと思った。
『BE BLUES!』。自分も昔はやっていたけれど、真夏の炎天下試合するとか、今考えると正気の沙汰じゃない。
『古見さんは、コミュ症です。』。「し、硝子ちゃんの、に、匂いがす、する…」やばいw
『第九の波濤』。レース編盛り上がってる。勝負の行方が気になる。
というマガジン、サンデー13号感想でした。さて仕事のしたく。19/2/27
『BE BLUES!』。ただ、レッズはお金あるから、出来上がってる即戦力をガンガン補強できるので、ユース上がりの子がなかなかポジション取れないんですよねえ。(漫画の感想じゃない)
水曜日にはサッカー漫画が三つ読めるわけですが、この作品が一番好き。今週は試合の回じゃないけど、サッカーの動きが、超うまい。
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