« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019/02/28

今週の漫画感想 聞かせろよ

そろそろ2月が終わりそうな月曜日。いろいろ終わってないけど、とりあえず漫画読む。ジャンプ13号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『Dr.STONE』。思い切り予想外。こういう、予想の上を行くことが重要だなあと思う。とうとう世界の謎に近づく展開が来るのか。

『約束のネバーランド』。緩いところから緊迫のシーンに持っていく、硬軟強弱巧みな展開。そして、この構図に持っていくなんて本当にすごい。

センターカラー『鬼滅の刃』。最終局面という単語が。ドキドキする。

『ぼくたちは勉強ができない』。ずっと張ってあった先生の伏線がいよいよ。

『火ノ丸相撲』。冒頭、何事かと思った。奥さんの器のでかさ。どんな人生歩んできたんだろう。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。こんな重い話が入ってくるとは。

『アクタージュ act-age』。種をばらまいて、新章はどうなる。

というジャンプ13号感想でした。いろいろ終わらせいないとー。19/2/25

『約束のネバーランド』。本当に読者の転がし方がうまいなあと思います。

緊迫感ある状態から始まって、圧のすごさをちょっと面白おかしい方に転がして場面を弛緩させ、一気に転換して緊張感を高める。その落差の作り方。

再会の幸せを存分に描き、そこから方針がすれ違って、下手すると全面対決ではないかという危機的な構図を作る、構成の巧みさ。

特殊な設定で死の緊張感とサスペンス展開で引っ張る漫画はけっこう多くあるのですが、この作品は子供主人公で、心温まるいいシーンがあって、そこをうまく使って大きな落差を作るので、めっちゃはらはらするのです。

今週はちょこちょこいろいろ忙しい。そんな水曜日の漫画感想です。まずはマガジン13号感想から。

センターカラー『川柳少女』。ウチの辞書にはなかった、ぎりぎり=つむじ。

『彼女、お借りします』。見開きの表情、とてもいい。

『ダイヤのA』。なんか気になるセリフでシーン変わってる。なんだろう。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「二次被害!!」「思わずガッツポーズ」の切れがいいw

そしてサンデー13号感想。

『舞妓さんちのまかないさん』。作中ではみんな嫌がっているけれど、梅雨と和風の屋形の風景はとてもよさそうだなと思った。

『BE BLUES!』。自分も昔はやっていたけれど、真夏の炎天下試合するとか、今考えると正気の沙汰じゃない。

『古見さんは、コミュ症です。』。「し、硝子ちゃんの、に、匂いがす、する…」やばいw

『第九の波濤』。レース編盛り上がってる。勝負の行方が気になる。

というマガジン、サンデー13号感想でした。さて仕事のしたく。19/2/27

『BE BLUES!』。ただ、レッズはお金あるから、出来上がってる即戦力をガンガン補強できるので、ユース上がりの子がなかなかポジション取れないんですよねえ。(漫画の感想じゃない)

水曜日にはサッカー漫画が三つ読めるわけですが、この作品が一番好き。今週は試合の回じゃないけど、サッカーの動きが、超うまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/27

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 12

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 12 (大森藤ノ・著)を読みました!

レベル4にランクアップし、神会で新しい二つ名も与えられたベル。ベルの能力が上がったことにより、戦力が向上したと判断されたヘスティア・ファミリアもランクアップ。ギルドから強制任務が与えられる対象となった。

その任務の内容は遠征。ダンジョン探検をさらに進めろということ。親しい派閥と合同パーティを組み、まだ行ったことのない下層進出を狙うベルたちの前に、想像もしていなかったイレギュラーが現れ……。

新章突入はまず基本に立ち返った感じのエピソード。ダンジョン探検です。そして当然、危機がやってきます。その中でベルの成長を見せていくのも、物語の基本に立ち返った感じです。

ただ、完全に同じことの繰り返しではなく。

新たな目標を見据えたベルの精神的な成長や、それについていこうと、新たなポジションで成長するリリなど、ちょっとずつ変化した要素が加わります。

基本と変化はどちらも作品には必要で、それが程よく混ぜられていることが大切。大きな変化を書いたあとに基本立ち返りつつ、新たな側面も見せる。

そして安定のクライマックス。感情的にうわーっと盛り上げるのが本当にうまい。

そして最後には、今度はまた大きな変化を予感させる引き。これまたうまい。続きが気になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/26

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 11

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 11 (大森藤ノ・著)を読みました!

フィーネを助けるために冒険者たちに手を出してしまったベル。しかしその事情を明かすことはできないため、金に目がくらんだと誤解され、その評判は地へ落ちる。近しい人たちに話すこともできず、急成長する大型新人として世間の期待が大きかった裏返しで、街の人々の厳しい視線に晒される。

ベルに助けられたモンスターたちもまた、苦境に陥っていた。ダンジョンに帰りたいけれども、そこへの道筋は冒険者たちに抑えられ、無傷で通ることは叶いそうにない。その状況を打破するために、またベルたちに協力を求めることになり……。

前回、9、10巻をに続いてのエピソード。章は通しになっていないけれど、3巻構成でした。

人間と同じように考え喋るモンスター『異端児(ゼノス)』たちと関わり、苦しい立場に立たされているベルとヘスティア・ファミリア。しかし一度彼らのことを知ってしまっている以上、見捨てることはできない。

そこに対立するのはロキ・ファミリア。今まで散々書いてきたので、彼らの強さは読者にがっちりしっかりと伝わっています。特にこのエピソードの前の短編集で書かれた、ロキ・ファミリアの団長、勇者フィンの思いが効いています。

彼が冒険者を続けている理由が書かれていたため、ここでの立場の違いが鮮明になり、対立するしかない。

どうやって囲みを突破するのか。自然、手に汗握る展開になるのです。

長く書かれた長編は、こうしてそこまでのエピソードを伏線として使える。積んできたものが効いてくる。

物語の醍醐味だと思います。面白かった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/25

vs山口 白星発進!!!!

2019J2第1節vs山口は2-1!!!!

開幕白星発進です!!!!

いきなり点を取られた時にはひやっとしましたが、クリスティアーノさんの2発で大逆転。1点目のPKは、相手背後から走り込んだ小池君のナイスランも光りました。

2点目はクリスティアーノさんのパワー炸裂。左サイドからゴール前にクロス気味に強く蹴ると、ファーサイドにゴールイン。飛び込んだ手塚君にGKの意識が引っ張られたのもあると思います。こちらもナイスランです。

その手塚君はキャンプからの流れのとおり、トップ下での出場。非常によかったですね。高い位置を取ったり下がったり、臨機応変にボールを受けて、そこから展開。しょっぱなの惜しいシュートもありました。

手塚君はあのポジションで、川崎の中村憲剛選手のようになれるのではないかと思うので、ぜひぜひこのままがんばってほしいです!

新戦力ではヒシャルジソンさんがとてもよかったです。ボールをガンガン狩って持ち上がる。大谷君とのダブルボランチは非常に効いていました。第一次ネルシーニョ政権ではタニクリコンビが大活躍だったのですが、このコンビもかなり期待できると思います。

あとディフェンスラインで鎌田さんの落ち着きが光ってました。さすがベテラン、頼れるー!

骨折をおして工藤君が出てきた時にはびっくりしました。恩返し弾が出なくてよかった。

全体として細かいところを見れば、まだまだ修正できることはありそう。でもとにかく勝ち点をきちっと取れたのがよかったです。とにかく一戦必勝ですよ!

次は町田戦。ここも昇格へのライバルですから、ぜひ叩きたい! がんばって!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/24

J2開幕戦vs山口展望 いよいよ!!

いよいよ来ました2019シーズン!!

まずは金曜日にC大阪vs神戸でJ1開幕。こちらは1-0でC大阪の勝利。土曜日は多摩川クラシコを録画で観戦しました。0-0の引き分け。川崎の成熟と、FC東京久保選手の成長が印象的。今季のJ1は、パスサッカーに舵を切ったチームが多いので、逆にそこでカウンターにはめられるチームが活躍するかもしれませんね。

そして本日日曜日はウチが登場のJ2開幕です! 対するはレノファ山口。

しかしこのあいだ書いた通り、J2の試合はあまり見てきていないので、詳細なイメージがありません。アグレッシブなサッカーで、守備は激しく人に行く。そういう情報を見かけたくらい。

相手がプレスに来るのなら、そこでうまく剥がしたいですし、さらにこちらからもはめに行って、先手を取りたいところ。

ゆかりの人で工藤君が今季移籍加入しているのですが、右手の骨を折ったそうです。開幕戦は無理かな。

うちの方のオルンガさんの怪我は心配なさそう。ちばぎんでは、オルンガさんが入った後半の4-4-2の方がよかったみたいなので、どうするか。

ちばぎん杯を回避した大谷君も、問題なさそう。ネルシーニョ監督は臨機応変に来る人で、先発読みづらいんですよね。そこも楽しみです。

さあ、1年でJ1復帰を目指すシーズン始まる!!

勝ちましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/23

今週の漫画感想 縦のつながり

今週から、ジャンプに加えサンデー、マガジンの感想も流すことにしたのです。まずは月曜日。

次の企画をじわじわ進める月曜日。ジャンプ12号感想です。スレッドでつなぎますー。

『Dr.STONE』。最後の慌てっぷりに笑ったw

『僕のヒーローアカデミア』。エリちゃんの怯え方w

センターカラー『約束のネバーランド』。頼もしい仲間がたくさんできたタイミングで、いろいろ次の火種を起こしている感じ。ほんとに一筋縄ではいかない。

『火ノ丸相撲』。ああ、やっぱり伏線だった。表に出てきた同部屋決戦。堀ちゃんの涙が印象的。そしてもう伏線仕込まれているのではないか。巴戦……?

『アクタージュ act-age』。また癖のありそうなやばい雰囲気の人出てきた。

『ぼくたちは勉強ができない』。お父さんの圧すごいw

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。思ってたよりでかい話になって、いったいどうなるのかはらはら。

『獄丁ヒグマ』。一つのしぐさとかセリフの言い方とかで、短いページで感情移入させるのうまい。

というジャンプ12号感想でした。さて、また企画をじわじわ。19/2/18

『火ノ丸相撲』。大相撲編が始まった時、ストーリー展開的に思ったのは、何をゴールにするのだろうということでした。

普通に考えれば優勝なのですが、プロの場合、学生スポーツに比べて、一期一会感が薄くなります。

実際のプロ選手には生活がかかっているシビアさがあるのですが、特に少年漫画の中では描きづらい。すると、大相撲の場合は、また2ヶ月後にあるよねと、深刻さが薄れてしまいます。

なので、その分、大きなドラマを作るんじゃないかなと思ったのです。

それがだんだん見えて来ました。目指せ同部屋決戦、特別なゴール。

さらに、千秋楽に向け、伏線張られている気配もあるので、とても楽しみです。

さて次は水曜日。

今月から仕事のスケジュールが変わり、水曜日、正確には火曜深夜に余裕ができたので、マガジンとサンデーの感想もまとめます。読んでたけど感想書く暇がなかったんですよ。まずはマガジン12号から。

『ランウェイで笑って』。冷や汗の一コマが効いてる。不安を駆り立てる。

『川柳少女』。「手に職」は塾の掛け声じゃないw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「わかった! そうする!!(言いなり)」が、いいセリフw

というマガジン12号感想でした。続きましてはサンデー12号感想。

巻頭カラー『魔王城でおやすみ』。「俺たちにだって目も鼻も口もあるのに…」いいセリフw

『古見さんは、コミュ症です』。姉のどや顔w

『天野めぐみはスキだらけ!』。妄想ページ一番下、帰ってはいけないものにw

『BE BLUES!~青になれ~』。黒く濁るところ、何か悪魔でも生まれるような大迫力w

『舞妓さんちのまかないさん』。「せっかくかっこよくきめたのに…」かわいそうw

という、サンデー12号感想でした。二冊分一気に感想まとめるの、けっこう手間だった。続くだろうか。でもこうして感想並べてみると、僕が漫画に癒しを求めているのがよく分かりますね。19/2/20

ツイートにもあるように、感想を並べてみて気づくのが、癒しを求めて漫画読んでいること。コメディやほのぼの系の率がとても高い。

特にこちらの作品はまさにそういう漫画です。『舞妓さんちのまかないさん』。癒される。

すーちゃんが二人を見つけた時の表情が、心にしみる。

あと、おなかがすく。おにぎりうまそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/22

はやぶさ2タッチダウン

はやぶさ2のリュウグウへのタッチダウンが成功です!

降下開始が5時間ぐらい遅れてたのでやきもきしたのですが、無事成功してよかった。

初代はやぶさがトラブルに次ぐトラブルで、ある意味話題を振りまいていたのに対して、2号機は本当に順調。むしろそのせいでニュースにならずに来ていたわけですが。

今回の成功のニュースでばんばん話題になってほしいですね!

そして、これに関連して思うのは、蓄積って大事だなあということで。

初代の経験があり、改良を重ねたことで、今回無事成功となったわけですよ。ところが昨今の日本は、科学予算に渋いというか、成果主義で絶対成功するプロジェクトに重点分配みたいな、予算作ってる人は科学の本質分かってないよねという、日本の将来を暗くする方針で進んでいて。

継続は力なり。失敗は成功の母。

今回の成功で、そういう部分にも光が当たるといいなあと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/21

いつもならリーグ展望

今週末、Jリーグが開幕します。

例年なら、ここで今季のリーグ展望記事を書くところなのですが。

今年は降格してしまってJ2です。

昨年、山形の安西君は元気かなと、ちょこちょことは見ていたのですが、全チームをしっかり把握できているわけではなく。

しかもJ2は、けっこう大量解雇、大量加入のチームが多いので。

要するによくわかりません。

相手がわからないとおっかないですね。不安。

エルゴラで順位予想が出ていて、J2首位予想はウチだったんですけど。

昨年の降格チームの順位予想は大宮1位、甲府5位、新潟6位だったそうなんですよ。実際は大宮はプレーオフ圏内には入って5位、甲府9位、新潟に至っては16位です。

J2は魔境だ。油断しちゃ、なんね。

何とかスタートダッシュを決めたいけれど、どうなるか。戦力的には行けるはずと思うんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/20

作家とコミティアとネット宣伝

日曜日にコミティアに遊びに行きました。知り合いの人の所を訪ね、打ち上げにくっついて行って、美味しいもの食べて帰宅。楽しかった。

ほんとは、今年から少し時間の余裕ができたので、またコミティアに出ようかなと思っていて、文芸ジャンルの市場調査という目的もあったのですが(以前は少年漫画)、楽しくおしゃべりしているうちに時間がなくなりました。一応ちょろっとだけ眺めてきた。

そんな長話になったのは、やはり物書き同士なので色々とそっち方面の話になって、興味深い話題が出ていたからです。

一つ目が、漫画の宣伝の仕方について。

やんむらさんの所に遊びに行きました。やんむらさんとは同じ仕事場で一緒に働いて以来のお知り合い。

僕は、同じ釜の飯を食ったお仲間の宣伝は手伝わないとと、Twitterでみんなのリツイートをしたりしてます。世に広めるのは本当に大変だというのは、自分も身にしみてわかるので、少しでも助力になれば。

やまさんはそこで、連日漫画を上げていて、僕も見習わないとなーと思っているのです。

ちょうど、Twitter上での漫画の宣伝について、ちょっと話題になっていました。こちらはよくまとまっている記事。最近ツイッター上で、漫画をそのまま連投する宣伝方式があって、それに対して賛否があるというお話。

山さんのはツイート連投ではないけれど、タイトルをわかりやすくする辺り、この流れに沿ったもの。

書き手の側からすると、書く人はプロアマ問わず本当にたくさんいて、何もしなければ埋もれていくのは必至なので、本当に宣伝が大切。そういう中で、みんな一生懸命工夫して出てきたやり方なんだよねということなのですが。

色々と試しながら、だんだんやり方も洗練されていくんだろうと思います。

僕はとにかく、作品も宣伝も量が足りてないので、もっとがんばらなきゃいけないなと思いました。

もう一つ面白い話題だったのは、同人活動と電子書籍について。電子書籍にしないの? という話になって。

漫画の場合、同人活動のシステムがしっかりと出来上がっているために、あまりセルフパブリッシング云々という形の話題になっていません。そもそも同人誌を出すのだって、定義的にはセルフパブリッシングですから、もう形ができているなら、わざわざ新しい名前をつけて乗っからなくてもいい。電子で出している人はいるのですが、「セルパブ」と呼ばれてないんですよね。

僕は日本独立作家同盟に参加している人ですが、文章書きを中心としたセルフパブリッシング関連の動きと、漫画の同人誌の動きが、本来同じことのはずなのにまったく別大陸という感じで乖離しているなあとは常々思っているところなのです。

そんなことを考えているので、実際に同人誌を電子書籍で出すかどうかという話が出て、でもやっぱり紙で集めたいよねーというコレクター気質の話になったり、電子本の値付けが難しいよねという話になったりすると、とても興味深く聞けたのでした。

僕自身は、今度はBCCKSのオンデマンド本を持ち込んで、在庫レスで活動するのではないかと思います。電子も紙も一気に作れる。現在各話ばらばらになってるのをまとめる単行本作業中で、挿絵の枚数をどうするか悩んでいるところ。挿絵というか、挿し漫画?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/19

おやすみオポチュニティ

NASAの火星探査機オポチュニティが、ミッション終了となりました。

当初3ヶ月ほどの予定が14年半。めっちゃがんばった。

僕は物に感情移入してしまうタイプなのです。身の回りの物も簡単には捨てられない。まだ働けるのにかわいそう。そういう気分になってしまう。

そんな状態なので、探査機にも感情移入してしまいます。満身創痍ではやぶさが帰ってきて、最後の力を振り絞って撮った地球の写真なんて、涙ボロボロ流しながら見てましたからね。

こちらの記事の、オポチュニティが振り返って足跡を撮った写真にも、うるっときましたよ。オポチュニティとそのスタッフのがんばりがよくまとまった、とても良い記事です。

記事中にもありますが、いつか火星の有人飛行が達成された暁には、出迎えてくれるのかなあ。

お疲れ様でした。その日まで、おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/18

ちばぎん杯vs千葉 今季初黒星

第24回ちばぎん杯、vs千葉は2-2PK5-6。

PK戦で負けてしまったー。

オルンガさんへのタックルは動画を見たけれど、あれ一発赤紙じゃないの? ケガしてなければいいけれど。

負けちゃったけど、ネルシーニョ監督のチーム作りはいつも開幕ピークではなく、上り調子で入って山はもうちょっと後のイメージなので、ここからまた修正していけばいいと思います。

来週もう始まるのかー。がんばって!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/17

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 9・10

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 9・10 (大森藤ノ・著)を読みました!

19階層でモンスターの異常出現が起こり、たまたま居合わせたために討伐に駆り出されたベルたち一行。速さが売りのベルは、速度重視の臨時パーティーに組み込まれ19階層に向かうが、不慣れな階層で仲間を見失い、はぐれてしまう。

そんな時に、片足を引きずり、何かから逃れようと物陰に隠れる人影を見かける。負傷した冒険者かと思い近寄ると、そこにいたのはモンスター。しかし、少女に似た姿をし、しかも人語を話す。怯えて涙を流すその竜女の少女を、ベルはつい、追手からかばってしまい……。

かなり厳しいテーマに突っ込んでいったなと思った上下巻でした。

この手のファンタジー小説は、ゲームなどに紐付いた共通理解を土台にしています。例えばモンスターの種類とか、亜人と呼ばれる異種族、職業など社会構造、小物の設定に至るまで、ある種の常識ができている。

この巻の前まで、モンスターの扱いはずっとそうでした。むしろ、ものすごくゲームに寄せていた。ダンジョンの中でそこらから生まれ、やっつけるとさあっと崩れて姿を消す。経験値稼ぎにバンバン殺していい存在。

それがしゃべり、意思を見せたとたん、「殺しちゃっていい、軽い存在」という共通理解が崩れます。殺すことに意味が出てしまう。

このジャンルは共通理解で作られているからこそ、そこでのアレンジや逸脱が腕の見せどころですが、その中でも特大のとこに来たな、と感心しきりなのでした。

あと、この手のジャンルという意味で言うと、第10章の挿絵、すごくいい絵だなと思いました。ライトノベルは表紙、口絵が特徴で、キャラクターを印象付けるのに、そこが大いに力を発揮しているのですが。

中の挿し絵がここまで印象深いのはなかなか記憶にない。ベルの苦しみと決意が伝わってくる、とてもいい表情でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/16

柏U-17vsアスパイア・アカデミー 3位!!!!

アルカスインターナショナル杯2019三位決定戦、vsアスパイア・アカデミーは2-1!!!!

ここまで1試合目は開始が日本時間22時半ぐらいだったのに、この試合は21時から。仕事終わって帰ってきて、席に着いた時には残り5分。すべての得点シーンを見逃しましたよ。試合後のリプレイで確認。

1点目はちょっとラッキーな形。斉藤君が左サイドから蹴ったFKが、相手DFとGKが重なるようになってそのままゴールイン。

失点はすごい勢いでぶっちぎられた。何年後かにはカタール代表なのかな。

決勝点は本日先発だった真家君。ロングフィードに競ってこぼれたところをさらって、出てきたGKをチップキックで浮かしてかわすナイスゴール!

見事先日の日本代表の仇を取って、3位決定です。

さて、大会通じての感想。実際には2勝1分け2敗。レアル・マドリード相手の完勝もありつつ、ミス多発での敗戦もあり、成績ほどよかった印象ではなく。

ただ、前年まではフィジカル負けして押されっぱなしの試合が多かったのに、4-4-2にしてそこは改善。組織的にしっかり守れていて、経験値の蓄積を感じます。選手は変わっていくんだけど、こうしてクラブに残っていく財産があるのは、とても良い。

そしてこの大会の楽しみの一つは、期待のアカデミーっ子を見れることです。先日トップのキャンプに帯同して、練習試合で得点を挙げた細谷君は、去年のこの大会で大活躍だったのですよ。

今年は下級生に注目。だいたい二学年で構成されたチームになるのですが、下は現中3。入試シーズンだけど、みんなもう決まってから来たのかな。公立志望の子はこれから?

その中で先発し続けたCB田中君。でかい! 中3でもう180cm超えてる。この大会だとウチの子がフィジカル負けするシーンをよく見ることになるのですが、下級生なのにそんな様子もなかった。ウチのCBなら当然のごとく足元はしっかりしていて、これはかなりの期待大。

あと、この日決勝点の真家君。ずっと交代出場で、この試合は先発。出場時間は短いのに、チームトップの3得点。1点目は狭いスペースへ突っ込んで、右アウトでゴール上という難易度の高いシュート、2点目は弾丸ミドル、今日の3点目が落ち着いてGKをかわすシュート。テクニックもパワーも見せて、しかもやはりけっこうサイズある。こちらも将来楽しみです。

やっぱりこうしてこつこつ育てた選手で、天下獲りたいですねえ。みんながんばって!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/15

ジャンプ11号感想 コラボレーション

月曜祝日で早売り、そして二月になって仕事のスケジュールが変わったので、のんびり読むひまがあったジャンプ11号感想です。スレッドでつなぎますー。

コラボ表紙&巻頭カラーで、まず『ぼくたちは勉強ができない』。「ふーん…」「たわわ」古橋さん目が怖いw 「たわわ」って一言なのも、また怖いw

コラボ相手は『ゆらぎ荘の幽奈さん』。さらに幽奈さんは『早乙女姉妹は漫画のためなら!?』ともコラボ。ジャンプ+からの出張です。雑誌巻中には『ラブコメ祭り!』というショートコミックの企画も。ジャンプ+、ジャンプGIGAと連動していて、こういう読者回遊の重要性は増しているのだなあと思います。

『約束のネバーランド』。さらにそっちに突っ込むとは。ものすごい難題。

『Dr.STONE』。カセキじいさん、かっこいい(以前に続き二回目)

『アクタージュ act-age』。「ありがとうございました」のページ、めっちゃしみる。こういうモノローグを重ねていってセリフに深い意味を作る手法はマンガ独特だなあと思う。とても好き。

『獄丁ヒグマ』。振れ幅を大きくしてきた。ここが正念場か。注目。

『火ノ丸相撲』。積み重ねが効いてくるのは国宝たちだけではなく。

というジャンプ11号感想でしたー。さて、のんびり資料読みでもするか。19/2/9

今号は『ぼくたちは勉強ができない』と『ゆらぎ荘の幽奈さん』の表紙コラボでした。

ただ注目したのは他の作品とのコラボの部分。幽奈さんはジャンプ+から出張の『早乙女姉妹は漫画のためなら!?』とコラボ漫画。そして巻中のショートコミックの企画、ラブコメ祭りはジャンプ+、ジャンプGIGAとの連携で、そちらでも開催されるそうです。

ちなみに、伊達恒大先生の『ギャルな柊さんと映えない僕』が、一番好き。ショートコミックって、テンポよくまとめてどんでん返し作るの、けっこう難しいんですよね。

さて現在、紙の雑誌の売り上げはどんどん落ちてきていて、それが経営基盤となっていたリアル書店が弱ってきているわけですけれども。

そうなった時、出版社の側から考えなければいけないのが、それまで書店店頭が担ってきたプロモーションの部分です。

もともと漫画雑誌自体にも、人気作品に乗っかって他の作品をプレゼンする機能があって、それが漫画の繁栄を支えていました。最近、よそから出張掲載という形がよくありますが、それはその機能を拡大したと言えるでしょう。

書店店頭が弱っていく中、出版社が自分たちの生態系を意識して、その中で読者の回遊性を高める。そういうプロモーション力が、出版社の強みとなっていくという流れなのかなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/14

柏U-17vsレンジャーズ 悲しい敗戦

アルカスインターナショナル杯2019準決勝、vsレンジャーズFCは1-5。

悲しい敗戦だったのは、失点の多くがミス絡みだったから。

確かに押し込まれてはいたんだけれど、こんなに大差のつく雰囲気じゃなかった。ああ……。

真家君のミドルシュートがスーパーだったのが、唯一の喜び。

せめて3位は取りたいな。相手はどちらだろう。

追記:三位決定戦、対戦相手はアスパイア・アカデミーとなりました。これは、ある意味アジア杯決勝の再戦。日本代表敗戦のリベンジをウチができるか。がんばれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/13

「このセルフパブリッシングがすごい!」と伊藤なむあひさん

ちょっと遅れた話題ですけれど。

『このセルフパブリッシングがすごい!2019年版』が発行されています。セルフパブリッシングを盛り上げるため、その作品を紹介しよう、しかも広めるのが目的だから無料で、というとてもありがたい企画です。

投票を募りましてのランキング、インタビュー、推しパブコラム、さらに小説と、これで無料とは思えない、今回はさらに充実の内容でした!

そして今回のランキング1位は、伊藤なむあひさんです。

伊藤さんには実際にお会いしたことがあるのですが、物腰の柔らかい、どこから見ても常識人な感じの方です。

なのに、書いている作品は常識を破壊するかのようにぶっ飛んでいて、頭がおかしいとしか思えない。褒めています。あの飛躍を思いつくのはすごいです。

そんな伊藤さんは、僕にとっては重要な気づきを与えてくれた作家さんなのです。

僕が月刊群雛の休刊が悔しすぎて、じゃあ自ら雑誌を作ろうと思った時、すでに休刊前から動いている企画があると聞きました。それがオルタニアです。

どちらも群雛に掲載していた作家が母体なので、その結果、半分ぐらいが被ってて、しかも向こうもSF雑誌。毛色も被ってしまっても仕方ないケース。

ところが。

先に出版されたオルタニア、当時はオルタナでしたが、それを読んでみてびっくり。全然毛色が違います。メンバー半分が同じだというのに、これだけ違うのはどうしてなんだろうと考えた時に、一番象徴的なのは被ってない人、特に伊藤さんと僕だと思ったのです。

全く真逆の作風、これが色の違いを生んでいる。

創刊号のガンズの色は、誰がいいかなと考えた時、閃いた人に声をかけたらこうなった、という、ある意味無自覚なものだったのですが、その閃きの根っこに僕の好みが関係している。それは僕が色を着けたのに他ならない。そういう自覚。考えてみれば当たり前のことだけれど、それが意識の表層に上がってきたのです。

それ以降、山田さんもこちらに書くようになったり、らせんさんが向こうに寄稿したり、すでに被ってるの半分超えてね? という状態なのですが、違う色の雑誌という状態は保たれています。

お会いしたことは、その回含めそんなになくて、深く交流させていただいているわけではないのですが、そんな経緯があるので、伊藤さんは僕にとって、活動が気になる作家さんの一人なのでした。ということで、今回1位を取ったのは、とてもめでたい思いです。

伊藤さんの受賞インタビューが載っていたのですが、これを読んでまたつくづくと思うのが、本当に真逆。物語に対する考えた方とか本当に逆。

そしてそのような振れ幅を包み込むことができるのが、セルパブなんだろうなあと思います。皆が思い思いのやり方で自分の理想を突き詰めてよい。

僕ももっと突き進まなければいけないなあと思いました。

あと、そういう考え方では、乙野二郎さんの推しパブコラム「私的KDPミステリー名鑑」もよかったです。星をつけて評価しているのですが、その星が、王道⇔斬新、辛口⇔甘口、思い⇔軽い、論理⇔完成という評価軸での作品の立ち位置を表している。一つの物差し上で点数をつけるのではなく、その作品の味わいを伝えようという試み。

先ほどの思い思いのやり方や作家の理想の振れ幅を、まさに体現しているなあと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/12

柏U-17vsレアル・マドリード 成長の跡が素晴らしい!!!!

アルカスインターナショナル杯2019、準々決勝vsレアル・マドリードは、2‐0!!!!

4年連続で対戦、去年に続き勝利、そして内容は完勝です!!

確かな成長の足跡が見えて、とても素晴らしい!! ウキウキなのであります!!

1点目はPK。ペナルティエリア内でルーズになったボールに、走り込んだ田村君。ボールをついとすくい上げ、相手の空振りを誘います。それが足に当たってPK獲得。一瞬の判断とそれを実現する技術。素晴らしいプレーでした!

2点目はしっかりした崩しを見せます。一度クリアされたボールに対しプレスをかけ、相手のパスミスを誘ってマイボールに。ボールキープしながら外、そこでオーバーラップしてきた左サイドバックの大嶽君にボールを送ると、折り返しのクロス。これをファーサイドの清水君がワンタッチで押し込みました。ダイレクトパスがポンポンとつながった、素晴らしい崩しでした!

この大会で特筆すべきは、とにかく守備力の向上です。昨年までは個の力の差をまともに食ってしまい、ポゼッションできないし、押し込まれっぱなしだし、もう悲鳴を上げながら見ていたのですが。

今年は4-4-2で、非常に安定した守備を見せています。この試合も、やはり個の力の差は見えて、ぶち抜かれたりはしているのですが、カバーも非常に速く、シュートに対してもきっちり体を張っていて、16本もシュートを打たれた割りには、あまり危険な感じがしませんでした。

もう完勝と言っていい出来です。去年の勝利は、どちらかというと奇跡が起きたという感じだったので、この進歩は本当に素晴らしい!

もう、世界の強豪柏レイソル、名将山中という感じになってますよね!(浮かれている)

この調子で、次のレンジャーズも破ってほしいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/11

TMvs鹿屋体育大学 楽しみになってきた

練習試合vs鹿屋体育大学は8-0!!!!

大量点完封勝ちという結果も素晴らしいのですが。

期待していたことが起き始めていて、わくわくしています。

まず特筆すべきは手塚君です。一列上がってインサイドハーフだった模様。しかも、かなりのいい出来だったとか。

妄想記事を書いた時に、一列上で使うと面白いのではと書きました。いいターンができて、パス通せて、ミドルシュートがあるから。これは……妄想が当たるのか……?

古賀君もCBで先発。妄想記事ではアカデミーっ子で並べたかったので、右SBに書きましたが、CB向いてるんじゃないかなと思ってた。サイズは十分足りてる。SB出場時にゴリゴリ行く感じではなく、性格的に慎重なところが見え、それはむしろCB向き。スピードがあるので、カウンター対応に強そう。

このままポジション取ったら燃えるなあ。がんばって!

そして、オルンガさんのハットトリック。これは正直妄想じゃないですよ。むしろ既定路線ですよ。フィットさえすれば普通にあるって、J2無双。

非常に楽しみになってきました。次はちばぎん杯です。今年はマジで負けられないよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/10

NovelJam2018秋グランプリ授賞式

ちょっと経ってしまいましたが、2/1はNovelJamグランプリ授賞式でした。前回は行くことができたのですが、今回はお仕事。

ガンズ関係者が参加しているので、結果が気になっていたのですが、波野さんがグランプリ、米田さんのチームも受賞と、好成績を収めました。おめでとうございます!

特に波野さんはグランプリ2連覇という偉業となりました。すばらしい!

せっかくなので、この波をガンズにも波及させたいところですね。

トークセッションを聴きたかったのですが、行けなくて残念。

以前の記事でも書きましたが、ノベルジャムは開催を重ねるごとに、運動体として興味深い動きを見せています。出版に関わる最少人数を三人と定義して進めるうちに、その境界域に実は考えたり力を入れたりしなければいけないというところがあると明らかになっていくのは、面白い現象だなあと思って眺めています。

特に、売るためにどうするか、という部分。授賞式の次の日、アマゾンが買い切りを増やすというニュースが流れた時、記事中に「本屋の売る努力足りない」的な出版社のコメントがあり、八重洲ブックセンターの社長さんが「なんだと!」と憤ってるのがツイッターで流れてきたのですが、「責任のなすりあいしてる、面白い」と眺めてました。(意地悪い)

リアル書店はとても優れたプロモーションの装置になっていて、本読みはそこに足を運ぶ習慣ができているので、書店に並べておけば読者に出会える。でも実はその生態系は雑誌と漫画の売り上げに支えられていて、そこがネットに食われている現在、どんどん弱ってきています。

そしたらその分のプロモーションを別に展開しなければいけないわけですが、そこに対応できていないところが、どんどん苦しくなっている状況です。今までのシステムがとてもよくできていたので、逆にそれがあだになっている感じ。

それに対して、書店流通なんてものには最初から頼れないノベルジャムでは、必然的にいろいろな実験が行われています。関わっている人たちの意識も、どんどん変わっていく。そこがすごい。

接触頻度を上げるための施策が、どんどん普通になっていく。波野さんはメディアミックス展開まで始めてますしね。

それはこれからの商業出版にも関係あることでしょうし、セルフパブリッシングあればなおさらです。これからも注目していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/09

柏U-17vsローマ 怖さが欲しい

アルカスインターナショナル杯2019、vsASローマは0-2。

負けてしまったー。

2失点ですけど、本当に終了直前のPKだったので、試合はずっと、1点取れれば―と応援する展開。

今年は守備は安定しているし、プレスもうまくいなしてポゼッション率もいい。

だからこそ、ゴール前での怖さが欲しいところです。

去年は、ポゼッション率ずだぼろだったのに、一発勝負駆けをどかどか決めて、打ち合いに持ち込んだりしてましたからね。

高い位置まで運んだ時に、あと一歩の強引さとか思い切りがあるといい。そしたら、もっと怖い攻撃になる。

次はぜひとも、そういうシーンを見たいです。がんばって!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/08

ジャンプ10号感想 立ち方

昨日一仕事終わらせたんだけど、まだ微妙に忙しい月曜日。ジャンプ10号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『アクタージュ act-age』。画面の空間の使い方、超うまい。

『問題の多い料理店』。一コマ目からw

『約束のネバーランド』。こんなにいいシーンが続いているのに、最後のモノローグが過去形なのと、煽り文句の助詞の使い方ひとつでドキドキしてくるのは、手のひらの上で転がされているから。

『ぼくたちは勉強ができない』。こんな調子のうるかに留学は無理だと思うw

センターカラー『火ノ丸相撲』。このセリフは伏線……?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。おや、思わぬ方向に展開。

という、ちょっと急ぎのジャンプ10号感想でしたー。アイロンかけねば。19/2/4

『アクタージュ act-age』。演劇編、山場でした。

漫画はストーリーを絵で見せるものなので、表現したいことに足る画力がとても重要です。それがないと伝えたいことが伝わらない。

その点で、この作品の表情の強さがいいなーと思って読んでいるのですが。

今回は人ではないところ。

むしろ何も描いていないところ。

二人の後ろに取られた空間。ベッドの下に取られた空間。実際には何も描かれてないその白い部分が、心に働きかける効果があって、セリフをぐっと補強する。

うまいなーと思ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/07

TMvs宮崎 がんばれアカデミーっ子

練習試合vsテゲバジャーロ宮崎は6-1!!!!

内容的には、今季初の対外試合だったので、まだまだのところがあったようですが。

しっかりと結果を出してスタートできたのが素晴らしい。

それになかなか注目点の多い試合です。

新外国人選手がさっそく得点。ガブリエルさんが2点、ヒジャさんか1点。

特に驚いたのは、3、4本目のセカンドチームの布陣です。

田中陸君が右サイドバックにチャレンジしているのは、記事を読んで知っていましたが。

杉井君が左サイドバック、中川創君がアンカーのポジション。インサイドハーフにこちらは本職の山田君、センターフォワードにはU-18から呼び寄せた細谷君。ボール回しの要所要所にアカデミーっ子が並んでいて、それでスムーズなビルドアップと聞けば、そうでしょうともと納得。

やっぱり共通理解かしっかりしているアカデミーっ子を育てているというのは、強みなんだと思います。ポジション変更も試合に出るチャンスが増えると前向きみたいだし、みんながんばって、どんどん試合に絡んでほしいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/06

2019レイソル妄想

毎年恒例レイソル妄想記事なのですが。

今年は伊東君の移籍発表を確認してから書こうと待っていたため、すでにキャンプが始まっています。今回は現在の序列が分かりやすい感じで進んでいるので、普通に予想すると面白くない。

そこでですね、普段より願望マシマシで、こうなったらいいな的な感じでお送りします。

いつもは上に本命、下に対抗馬ですが、今回は上が願望、下は2/5の紅白戦の様子。というわけで、ドン!

クリス      オンルガ  ガブリエル
(瀬川)       (クリス)

     手塚   ヒシャ
          (大谷)  (小泉)

        大谷
        (手塚)

宮本  中川  上島  古賀
(高木) (古賀) (染谷) (小池)

        中村

まずは全体的なシステムについて。

ネルシーニョ監督は、まずアンカーを置く4-3-3で始めている模様です。これでうまくいくと、ここまで見つけられなかったこのシステムでの、特に守備での正解にたどり着けることになるので、非常に期待しています。

ここ何年かの事態は、アカデミーからの一貫方式を確立するのはいいとして、ネルシーニョ式のいいところを全く取り入れなかったことに原因があると思っています。

吉田監督になって、一気に守備がゆるゆるになってしまいましたが、あそこで守備の部分のよいところは取り入れて残せばよかった。今度こそ、その流れが起きてほしいと思っているのです。

さて、各ポジションに移りましょう。FWでは。

キャンプの記事を見ていると、クリスティアーノさんのワントップが濃厚の模様。

ただ、僕的には、やはり左から入ってきて、猛烈なシュートをズドンと打つところが見たいので、左に置いてみました。

センターに置いた場合は、運動量多く左右に流れてボールを引き出す形になって、それはそれで攻撃が活性化するのですが、トップ下や両サイドの選手が空いたスペースに飛び込んで得点してくれることが重要になります。瀬川君辺りにそこが期待されます。がんばって!

クリスティアーノさんの左サイドを考えたのは、オルンガさんのJ2無双が見たいという理由もあります。その可能性は十分あると思うので、楽しみにしております。

新外国人選手は働いてくれないと困るので、ガブリエルさんは、ぜひ大活躍してください。

次いでMF。インサイドハーフ。

ヒシャルジソンさんは、活躍してくれないと困るのはガブリエルさんと同様で大前提です。

手塚君もここに置いてみました。本来であればアンカー候補なのですが。

手塚君にはこのポジションの適性があるのではないかと思っています。アカデミー出身のアンカーの諸先輩に対して、手塚君の特徴はターンのうまさではないか。DFから預けられた時にすっとターンして前を向く。実際に試合でもこのプレーでチャンスを広げるシーンがありました。

これを高い位置でコンスタントに披露できたら、すごい武器。当然パスも出せて、ミドルシュートもありますし、高めの位置に置くのは面白いのではないかと思っています。

そしてアンカー。

とにかく大谷君です。昨シーズンはちょこちょこ外されていたのですが、出た試合では明らかにボールの流れが違っていたので、必要不可欠な存在だと思います。

今日の紅白戦はアンカー手塚、インサイドハーフ大谷だった模様。どちらでもがんばって!

さてバックライン。

僕の願望が最も現れているのがここです。アカデミーっ子を並べてみました! ちゃんと全ポジション埋められるんですよ。

アカデミーからの一貫方式が一度途絶えてしまうわけですけれども、この方式以外でレイソルが安定して強豪の位置を保つ方法はないだろう、という僕の意見は変わっていません。

がんばっているのはプロだったら当然のことで、どこも同じだから、それが勝てる理由にはならない。勝つための道筋が必要なのです。

しかし、観客動員に苦戦していて、親会社のスポンサー料に丸々寄っかかっているウチのクラブは、現状これ以上の予算の求めることができません。チームを強くする一番簡単な方法は資金力で、そこが封じられてるも同然。

無駄を排除し、絞って乾いた雑巾をさらに絞ったとて、出てくる雫はたかが知れています。

それ以外で費やせるのが「時間」なのです。

アカデミーっ子たちは、はっきりとした方針のもと、一つのサッカーで10年近く育てられています。ルーキーにして10年目のベテラン。これは簡単には得られないものです。まさに時は金なりです。

今回ネルシーニョ監督に戻して仕切り直しになったのですが、前述の通りアカデミー一貫方式に足りなかった部分、特に守備に関しての部分を、しっかりとクラブ全体が吸収して、一貫方式自体をバージョンアップしてほしい。

そのうえで強みであるバックラインからのポゼッションが生きてくるといい。トップチームにいるアカデミーっ子達は、その先兵になるわけです。ネルシーニョ監督の薫陶を受け、ガッチリ激しく守れる上にボールが回せる、そんな素敵なディフェンダーに育ってほしいなと思っています。

そんなことを考えていたら、現在、古賀君が、しかもCBで抜擢されています。

古賀君が戻ってくるときに記事にも書いたのですが、実は性格的にはCBに向いてるのではないかと思っているので、ぜひここで開幕スタメン勝ち取って欲しいです!

最後にゴールキーパー。

安定の中村君。今シーズンはぜひとも怪我をせずに、一年通して活躍してほしいです。

ゴールキーパーは近年、登録メンバーすべてをアカデミー出身者でまかなえています。しかも昨年二種登録だったブライアン君が一気に海外に行ったわけで。アカデミーのゴールキーパー育成能力すごい。今アルカス杯出てる佐々木君も、U-16代表ですよ。

以上、全ポジションの願望を書き連ねてみました。ちなみに、ここでは願望として11人を挙げましたが、とにかく誰でも大活躍してくれればうっきうきなので、みんながんばってほしいと思います。

さあ練習試合がはじまるけれども、先発はどうなるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/05

柏U-17vsPSG 追いついた!!!!

アルカスインターナショナル杯2019、vsバリ・サンジェルマンは1-1!!!!

粘って追いついたよ!!!!

アジア杯が終わったら、始まりましたよアルカスインターナショナル杯。

まず初戦はパリ・サンジェルマン。昨年決勝で惜しくも敗れた相手です。

仕事があったので、帰ってきた時にはもうハーフタイム。後半を観戦。

すぐ気づいたのは、システムがいつもと違うこと。アンカーが二人いる。ダブルボランチの4-4-2です。

なるほど、山中監督考えたな、と思ったのは、実は昨年、パリ・サンジェルマンとは二度当たっていて。一戦目がこちら。決勝戦はこちら。

一戦目は思い切り押し込まれ、それに対抗するため、決勝戦は5バック。しかし今一つうまくいかなかった。一年越しの対戦で、用意してきたのがこのシステムというわけです。

効果はてきめん。守備はしっかり安定し、ポゼッションもほぼ五分。相手もメンバーが入れ替わっているので一概には言えないのですが、それでも互角の勝負に持ち込めているのはすごい成長を感じて、ウキウキします。この大会に出続けている成果ですね!

試合は本当に互角のまま進み、後半そろそろ終わりが見えてきた頃。自陣ゴール前の混戦で、クリアボールが相手に当たってしまい、ちょうどいい感じに相手のもとへ転がってしまいます。押し込まれて失点。強く蹴るのではなく、落ち着いて相手を外して蹴りたかったなー。

残り時間がほとんどなかったので、これはやばいと思ってたら。

山中監督2枚替え。この采配がピタリと当たります!

交代で入ったFW真家君が、狭いスペースへ連携で入り込んでいって、右アウトサイドでゴール上隅へ送り込む大殊勲同点弾! すばらしい!

いい形で発進することができました。次も仕事がある日だけど、この時間なら帰ってるはず。応援するぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/04

伊東君ゲンクへ

伊東君がベルギーのKRCゲンクへレンタル移籍。

噂はずっとありましたし。

アジア杯があるからその後に発表、という話も流れてましたし。

右サイドに同タイプの村田さんを取ったというところで、もう確定なんだろうと思ってましたが。

やはり海外移籍か。

仕方ない。

かくなる上はベルギーで大活躍し、ビッククラブへ移籍して、日本代表でバリバリのレギュラーになってください。黄色出身の人が多いなーという感じになってくれれば最高。

がんばって!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/03

日本vsカタール 優勝ならず

AFCアジア杯UAE2019、日本vsカタールは0-3。

日程的には有利だったのですが、残念な結果となってしまいました。

2失点目が痛かったですね。1失点目はいきなりのオーバーヘッドで、相手を褒めるところかなあと思うのですが、2失点目はカウンター対応で下がっていく中、多分ラインのギャップを気にして下がりすぎ、相手と距離ができた瞬間に打たれた。

離れた吉田選手なのか、先に下がりすぎた周りの選手なのか、ああいう局面でのラインコントロールは難しいだろうなと思うのですが、そこの精度は上げていきたいところです。

攻撃面でも、5バックでブロックを作る相手を押し込みはすれど、崩し切れず。人数かけて守られれば、当然崩すのは大変なのですが、そこをなんとかしたいところ。

得点となったシーンは、南野選手が狭いスペースでターンできる技術を生かし、強引に割っていった印象があります。ああいうシーンを増やしたい。

負けてしまったのは残念ですが、ぜひこれを糧に、レベルアップした日本代表を作ってほしいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/02

山場

今週お仕事の方、山場でありまして。

本日は完徹で早朝から1件、仮眠して夕方また出かけるスケジュール。

眠い。

というわけで、アジア杯決勝の感想は明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/01

ジャンプ9号感想 怒り

さあ、今週乗り切れば、な月曜日。ジャンプ9号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。この漫画はやる時はバッサリで、ほんと厳しい……。

『Dr.STONE』。突っ込みがいい感じw

『約束のネバーランド』。どSFでびっくり。

『アクタージュ act-age』。さあ、舞台は最後に向かって収束していく。どうなるのかな。

『ぼくたちは勉強ができない』。一気に動きはじめた。成幸の夢は?

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。恋の大戦争が意外な展開に……と思ったところで、ある点から見ると、一本筋に進んでいることに気づいた。ということは、次週……?

という短めジャンプ9号感想でしたー。仕事前のバタバタも、今週限りなはず。19/1/28

『鬼滅の刃』。この作品は、思い切った大胆なお話の転がし方が印象的なのですが。

厳しい方に振るときも思い切って大胆なので、いつ死んじゃうんだろうかとハラハラしながら見守ることになるのです。煉獄さんとかお屋形様とか、最初は死ぬ展開だと思ってなかったよ。

そしてさらに、とても厳しい展開が来ました。胡蝶さんがこうなるとは。

かわいそう。あれだけ強い想いを持っていたのに。

もう誰も安心して見られないので、この先の展開もハラハラしています。善逸さんは大丈夫なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »