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2019/02/15

ジャンプ11号感想 コラボレーション

月曜祝日で早売り、そして二月になって仕事のスケジュールが変わったので、のんびり読むひまがあったジャンプ11号感想です。スレッドでつなぎますー。

コラボ表紙&巻頭カラーで、まず『ぼくたちは勉強ができない』。「ふーん…」「たわわ」古橋さん目が怖いw 「たわわ」って一言なのも、また怖いw

コラボ相手は『ゆらぎ荘の幽奈さん』。さらに幽奈さんは『早乙女姉妹は漫画のためなら!?』ともコラボ。ジャンプ+からの出張です。雑誌巻中には『ラブコメ祭り!』というショートコミックの企画も。ジャンプ+、ジャンプGIGAと連動していて、こういう読者回遊の重要性は増しているのだなあと思います。

『約束のネバーランド』。さらにそっちに突っ込むとは。ものすごい難題。

『Dr.STONE』。カセキじいさん、かっこいい(以前に続き二回目)

『アクタージュ act-age』。「ありがとうございました」のページ、めっちゃしみる。こういうモノローグを重ねていってセリフに深い意味を作る手法はマンガ独特だなあと思う。とても好き。

『獄丁ヒグマ』。振れ幅を大きくしてきた。ここが正念場か。注目。

『火ノ丸相撲』。積み重ねが効いてくるのは国宝たちだけではなく。

というジャンプ11号感想でしたー。さて、のんびり資料読みでもするか。19/2/9

今号は『ぼくたちは勉強ができない』と『ゆらぎ荘の幽奈さん』の表紙コラボでした。

ただ注目したのは他の作品とのコラボの部分。幽奈さんはジャンプ+から出張の『早乙女姉妹は漫画のためなら!?』とコラボ漫画。そして巻中のショートコミックの企画、ラブコメ祭りはジャンプ+、ジャンプGIGAとの連携で、そちらでも開催されるそうです。

ちなみに、伊達恒大先生の『ギャルな柊さんと映えない僕』が、一番好き。ショートコミックって、テンポよくまとめてどんでん返し作るの、けっこう難しいんですよね。

さて現在、紙の雑誌の売り上げはどんどん落ちてきていて、それが経営基盤となっていたリアル書店が弱ってきているわけですけれども。

そうなった時、出版社の側から考えなければいけないのが、それまで書店店頭が担ってきたプロモーションの部分です。

もともと漫画雑誌自体にも、人気作品に乗っかって他の作品をプレゼンする機能があって、それが漫画の繁栄を支えていました。最近、よそから出張掲載という形がよくありますが、それはその機能を拡大したと言えるでしょう。

書店店頭が弱っていく中、出版社が自分たちの生態系を意識して、その中で読者の回遊性を高める。そういうプロモーション力が、出版社の強みとなっていくという流れなのかなと思います。

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