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2019/01/11

日本vsトルクメニスタン きわどく白星

AFCアジアカップUAE2019、日本代表vsトルクメニスタンは3-2!!!!

日本の前にも強豪国が負けたりしていて、サッカーで確実に勝つのはなかなか難しいタスクだなあという流れだったのですが、日本もその展開に。

日本に対して対策を練るならそうだよねと、トルクメニスタンは5バック。持ち上がっていってもスペースがないなという序盤。そしてカウンターでちょこちょこ危ないシーンを作られていたら、先に失点。

すごいロングシュートではあったけど、フリーで打たせてしまった。あそこに寄せたいなあ。

プラン通りに守備を固めてのカウンターで先制したトルクメニスタンは、ますます強固なブロックを作り、日本がそこを攻めあぐねる中、前半終了。サッカーではよく見かける風景です。

これをどう崩すのかなと見ていた後半。同点弾は大迫選手。原口選手からのパスをボックス内でピタリと収め、切り返して相手を外して押し込みました。

スペースなくてもくさびのパスを打ち続けるのが重要、そして狭いスペースでもしっかりコントロールできることが重要。すばらしい得点。

逆転弾はすぐ後。左サイドに大きく展開、それを原口選手がヘディングで中へ返すと、ボックス内タッチライン際で長友選手が折り返し。GKが釣り出されていたので無人のゴールへ大迫選手がプッシュ。

こちらも狭いスペースできわどいプレーが勝負を決めました。

3点目は中盤で細かくボールを回してプレスを無力化。このままスローダウンして時間稼ぐのかなと思っていたら、そこでズバッと縦パス。堂安選手がうまく前を向いて、前にDFがいるのにも構わずシュートを決めます。これもいい得点。

3得点はいずれも、ブロックを崩すための積極性と技術の高さが見えて、いい形でした。

しかしこの後、中盤でパスを奪われ、一発スルーパスでラインを割られて、GK権田選手が飛び込んでファール。PK。この辺は余計。

大会通じてカウンター対策は重要であり続けるはずなので、ここは修正したいですね。次は1/13オマーン戦。

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