狸取れず
つばさ文庫は二次通らず。
狸取れなかったー。
人生は厳しい。
常に厳しい。
厳しさしかない。
そんな気分になるわけですけれども。
結局やれることは、自分のレベルを上げる、自分を変えてゆくということしかないわけで。頑張らねばなりません。
さて、これをきっかけに考えてみると。
自分には越えなきゃいけない壁があって、そこをまだ超えてないんだなと感じます。
一応、漫画でデビューして一度は連載もした。小説家としてデビューもして、本も出た。
でも、その次。次の壁に引っかかっている。
ここを越えるためにどうしよう。
しかも、セルパブの動向を見ても、同じ課題が現れているなと思うのです。単純に言えば、売れる匂いとも言えるし。魅力の作り方、出し方とも言える。その作品を読む動機と言えるかもしれない、そんな部分。書き手の立場から言い表してみると、読者を、より引っ張り込む力とでも言えましょうか。
考え方としては、作品のベクトルを変えるという方法と、よりエネルギー密度を高めるという方法があると思われるのですが。
ベクトル変えて対応する方法の方が一般的かと思えるにけれども、僕の免疫細胞が拒絶すると言いますか、いつもやろうとしては失敗していて、できるならとっくの昔に書いている。
なのでもっと密度を高めて、引っ張り込む引力を増やすという作戦かなと思います。
ちょうど今ひとつ執筆中なので、ここから変えていこう!
問題は悩んでいても解決しない!
対策を考え、常に動く!
move!move!move!
その先にしか解決はないのであります。
以上かわせ二等兵から戦況報告でした。(戦う気力をむりやり回復)
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