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2019年1月

2019/01/31

出版におけるAI活用

カナダの小説投稿サイト「Wattpad」が出版部門を設立

 オリジナル小説やファンフィクションの投稿サイトとして若者に人気のあるワットパッド(Wattpad)が、「ワットパッド・ブックス」という出版部門をスタートさせると発表し、米国内の複数メディアがこれを伝えている。

 同社の設立者であるアレン・ラウCEOは、ワットパッドのどの投稿を出版するかについて、これまで編集者などが判断してきた著作のポテンシャルをStory DNA Machine Learningという技術を使い「商業的成功度」を計測して補って判断するという。

 「7000万人いるユーザーが何を読んでいて、どのストーリーに共感を持っているかがスタート地点となる」と出版部門を率いるアシュリー・ガードナーはいう。最初のラインアップは主に10代後半から30代半ばの著者の作品。既存の出版業界にいる編集者はみな大都市で働き、似たような経歴を持つ「モノカルチャー」的な基準ですべての読者が読むべき本を選んでいると、ガードナーは主張している。

 ワットパッドはこれまでにも他の出版社などと協力して、投稿されたストーリーを本や映画として成功させている。例えば、イギリスのアイドルバンド、One Directionのハリー・スタイルズをモデルにした人物が登場するエロティカ小説『After』を投稿し、今では2500ページを超える人気シリーズとして10億回以上のアクセスがあったアナ・トッドは、サイモン&シュスターと複数冊の契約をし、パラマウント・ピクチャーズがすでに映画化権を獲得した。

 他にも、8年前にイギリスのウェールズに住む15歳だったベス・リークルズが投稿した『The Kissing Booth』は口コミでアクセスが増え、動画ストリーミングサービスのネットフリックスが手がけるロマンティック・コメディー映画となった作品などがある。

HON.jp News Blog 大原ケイ 19/1/25

記事の中の「モノカルチャー的な基準」というところには、ちょっと感じるところがありますね。ジャンルによって違うけれど、確かにそういう部分はあると思う。思想とか好みの部分で、需要にきちんとマッチしてないのではないか。

しかし一番の注目は、その解決方法です。マシンラーニングとあるので、多分AIだと思うのですが、人がそこを意識して解決するのではなくて、テクノロジーが入ってくるのはおもしろい。

そして、これが出版におけるAIの使用法の、本命かもしれないとも思うのです。

AIが小説を書けるようになるのではないか、人間の小説家はいらなくなるのではないか、という話題がありますが、僕はそれに懐疑的です。技術の問題ではなくて、動機の部分で。

技術に関しては、僕は科学の進歩を信じる派なので、人が思いついたことは時間さえあればいつか実現するのだろうと思っています。しかもこれはそこまで大げさな問題ではなくて、すでに型の決まった短文のニュース記事なら実用化されている。小説もいつか遜色なく書けるようになるのでしょう。

ただ、そうなった時、そこにそんなに需要があるのだろうか。

ぶっちゃけると、AIに小説を書かせたところで、あんまり儲からないのではないか。

AIに小説書かせようなんて人は、研究者じゃなければ、金儲けが目的でしょう。そんなに物語に思い入れのあるタイプの人だとは思えません。当然楽して大きく儲けたいはずです。

その時に、出版物は、労力のわりにあまり儲かる商品じゃない。創作の部分を省力化しても、売るためには他の要素も重要です。特にプロモーションの部分。いいもの書けば自動的に売れるなんてとんでもない。特にこれからはリアル書店の衰退により、ますますプロモーションが重要になっていくでしょう。

好きでもないものに、そんなに手間をかけるでしょうか。

またAIが学習して一番売れる形のお話を書けたとしても、ずっと同じものばかりだと、人はどんどん飽きていってしまいます。流行りを追って量産されてブームが去るなんてことは、人力でやっている現在でも起きていることです。つまり、常にAIに学習させ直す必要があることになります。これも手間です。

そしてそれだけやっても、物語自体はそこまで売れていません。単価がそんなに高くない。

AIが絵を描けるようになって、ガチャのイラスト描く方が、儲かると思う。

そうするとAI使ってぼろ儲け勢は来ないので、物語に関しては、中身を作るよりもその周辺の補助的な役割に、AIの活躍する場面がありそうな気がしているのです。

その中で、何が売れるかという判断をする投資の局面は、実はAIが有効なのではないか。

文脈をAIに理解させるより、PVの動きや読者の行動傾向から先を予測させる方が、技術的にも容易なのではと思うし。

ということで、こちらの動きには注目です。

ちなみに作家の立場でAIに望むのは、執筆のサポートですね。校正に関してはすでにけっこうできるみたいなので、さらに表現のサジェストもしてくれると、ここかぶっちゃってるから書き換えないとなーという時にありがたい。そのうちできそうな気がする。

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2019/01/30

小久保君ベンフィカへ

うむ。

予想通りである。

小久保玲央ブライアン君が、ポルトガルのベンフィカへ加入。

僕の予言記事をご覧ください。柏U-17vsベンフィカ 決勝へ!!!!

去年のアルカスインターナショナル杯。現在ハンブルガーSV所属の伊藤君も、ここで活躍して目をつけられたのです。特にブライアン君は記事にもある通りの大活躍で、現地の評判もとてもよかった。見ながら、「これはトップ昇格素通りして海外あるかも」と思っていました。

なので、二種登録の子のうち、一人トップ昇格がないのを見て、これは……と思っていて。

やっぱりありましたね! そりゃあ目の前であれだけ活躍されたらね!

190cm超の世界基準のサイズに、圧倒的な反応の速さ。素材としては中村君をしのぐかもしれないレベルです。これで安定感出てきたら無敵。ぜひともベンフィカで成長してポジション取ってほしいです。

さらに言えば、今の五輪代表は、GKはまだまだ盤石のレギュラーがいない状態なので、十分狙えますよ! がんばって!

ちなみに毎年アルカス杯楽しみにしてるんだけど、今年まだないのは、アジア杯をやってるから?

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2019/01/29

日本vsイラン 強豪に完勝!!!!

AFCアジア杯UAE2019準決勝、日本vsイランは3-0!!!!

前半からお互いがっぷりの展開。技術で攻めたい日本と、フィジカルとスピードでゴリゴリ来るイラン。今までの対戦相手に比べると、明らかにレベルが一つ上がっていて、非常に緊張感のある試合。

先制点は南野選手のがんばりが生みました。ペナルティエリア付近で相手と絡み倒れましたが、ファールじゃないよとアピールするイランDFを尻目に素早く立ち上がってこぼれ球を追い確保、ゴール前にクロスを送り込みます。これを大迫選手がヘディングでゴール。

プレーを切らず、ボールを追う。技術の高さよりもその姿勢が素晴らしかった、いい得点。

2点目も南野選手が絡みます。大迫選手との連携でペナルティエリア内へ侵入、折り返しが相手の腕に当たってPK獲得。これを大迫選手が決めて2得点。

さらにダメ押し3点目が入りました。原口選手がパスカット、南野選手との連携で前に進み、もう一つパスかなと思った瞬間、ぐっと前に出てドリブル突破、シュート。あそこの強気の突破がよかった。

高さ、速さのある相手の前線に対して、一歩も引かずに弾き返し続けたCBコンビも安定していたし、強豪に対して完勝です! 決勝に向けて非常にいい勝ち方でした!

一つ心配があるとしたら、自ら交代を要求していた酒井君です。直前にすごい突破をしていたから、筋肉系ではないと思うんだけど、大丈夫かな。

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2019/01/28

2018年の紙+電子出版市場

2018年の紙+電子出版市場は前年比3.2%減の1兆5400億円 ~ 出版科学研究所調べ

 公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月25日発行の『出版月報』1月号で、2018年出版市場規模を発表した。紙+電子出版市場(推定販売金額)は1兆5400億円(前年比3.2%減)、電子出版市場は2479億円(同11.9%増)と推計している。

 紙の出版物推定販売金額は1兆2921億円(同5.7%減)で、書籍が6991億円(同2.3%減)、雑誌が5930億円(同9.4%減)となった。雑誌は月刊誌(ムック・コミックスを含む)が同9.3%減、週刊誌が同10.1%減。月刊誌のうち、定期誌が約9%減、ムックが約12%減、コミックスが約7%減だが、大手出版社の値上げや映像化作品のヒットもあり、上半期の発表に比べると減少幅が縮小している。なお、この紙の推定販売金額は取次ルートのみで、直販は含まれない。

 電子出版市場では、電子コミックが1965億円(同14.8%増)、電子書籍(文字もの)が321億円(同10.7%増)、電子雑誌が193億円(同9.8%減)。電子コミックは4月に海賊版サイトの「漫画村」が閉鎖されてから復調。電子雑誌は読み放題サービス「dマガジン」のキャリアショップ契約手続き見直しにより、会員数が2年連続で減少したことが影響しているとのこと。なお、電子出版市場は読者が支払った金額の合計で、広告収入は含まれない。

HON.jp News Blog 鷹野凌 19/1/25

2018年の出版動向のニュース。

漫画の電子化が先行して進んでいましたが、文字ものも2ケタ増。

出版社の対応が遅いと電子で読む習慣がつかないじゃないかと、けっこう不満を感じていたのですが、だんだん軌道に乗ってきた模様です。

Amazonがキンドルを引っさげて華々しく変えてしまったアメリカに比べ、日本はずっとゆっくりしている感じですが、環境変化による淘汰圧はずっとかかっているので、このままじわじわと変わり続けるのだと思います。

さて行く先はだいぶ見通せてきているので、その中で作家はどう生きていくべきか。こちらも、何をしないといけないか見えてきたと感じるこの頃。

あとはやるだけ。仕事のスケジュールが変わり、少し時間に余裕がでる、待ちに待った2月がすぐそこです。バリバリやらんと!

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2019/01/27

発表待ち

サッカー記事を書こうかと思ったけれども、公式発表待ち。

そんな本日は挿絵のお仕事。

疲労噴出からの猛烈肩こりでペースは上がらず。

来週乗り切ったら、少し楽になるはず。

そしたら、ちょっと進めたい目標を立てました。

がんばろう。

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2019/01/26

ジャンプ8号感想 邂逅

今週の仕事前準備が大変だと気付いて、すでにへばっている月曜日。ジャンプ8号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。ようやく出会えた。よかったなあ。喜びを十分に描き、それと同時にエマの耳で、これまでの困難を想起させ、さらに重要情報開示予告で引きを作る。この感情を揺さぶる情報密度はさすが。

『アクタージュ act-age』。ここで回想はちょっと意外。それだけにどうなるのか目が離せない。

『鬼滅の刃』。まさに全てを賭けた渾身の一突き。通じるか。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。苦労人の成幸にも夢が見えてほしい、最近の展開。人と触れ合い、人は変わる。

『火ノ丸相撲』。高校の因縁を伏線にしているのは、火ノ丸だけではなかった。その重み、ずしりと来る。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。あの兵藤に同情されるレベルの女の戦いw

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。泣きべそメリーさん、ちょっとかわいいw

というジャンプ8号感想でした。アイロンもかけねば。19/1/21

テレビアニメが放送開始となりました、『約束のネバーランド』。

仕事の行き帰りの乗換駅に、内閣サイバーセキュリティセンターとのタイアップポスターがドドドーンと掲示されていまして、人目を引いています。駅のホームからつながる広い通路の中に立つ何本かの柱に、デジタルサイネージ看板が取り付けられていて、そこにずらっと写っているのです。ずらりと並ぶエマたちの絵は、盛り上がりを感じさせます。

そして、作中もとても盛り上がっていまして。

とうとうノーマンとの再会と相成りました。

何度も書いていますけれども、僕は面白さとは人の心を揺さぶることだと思っていて。

その観点から見ても、この回の出来は素晴らしい。

信じられないという表情でタメを作り、見開きの大きな絵で抱きついて喜びを存分に描いた後に、ちらりとエマの耳に触れてこれまでの困難を思い出させる。

そしてその次の大きな見開きは、新しく出会った仲間を含めた大家族。困難だけではなく、よい出会いもあったのだということを見せます。

そしてレイの行動でハッとさせ。しかる後にまた喜びを。ストレートなエマの表現に比べて、性格の出ているからめ手で。

落ち着いてから説明をしていたかと思えば、最後にとても大きな謎をほのめかして、次回へ引っ張る。

異常事態に死ぬかもしれいないという、サスペンス的な緊張感で作られているだけでなく、このような喜怒哀楽を取りませて、読み手の心を揺さぶり続けるところがとてもうまいなあと思うのでした。いい漫画だ。

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2019/01/25

日本vsベトナム 存在感を見せる

AFCアジア杯UAE2019準々決勝、日本vsベトナムは1-0!!!!

若い世代の代表から結果を出してきて、勢いに乗るベトナムとの対戦。

ボールは持てるのですが、得点の匂いのするシュートシーンはあまりなく、コーナーキックから点を取ったと思えばVARでハンドの判定となり取り消し。ここら辺からちょっと様子がおかしくなり、かなりきわどい場面を作られてしまいます。今一つ乗り切れないまま前半終了。

後半に入ると、今度は逆にVARで堂安選手がPKを獲得、先制します。得点機会の少ないサッカーで、VARの影響は大きい。

今度は逆にこれで元気が出たようで、いいシーンが作り出せるようになっていきます。

特に途中から大迫選手が交代で入ると、ボールが収まるようになり、攻撃が活性化。存在の大きさを見せつける形となりました。

試合はそのまま1点差をキープして逃げ切り。吉田&富安のCBコンビも高い安定感を見せています。しぶとく勝てているのは、本当にいい感じです。

次の対戦はイランvs中国の勝者。これを書いている時点で、イランが2-0でリードです。

・・・・・・

結局、イランが3-0で勝ち上がり。一回戦は2-0で、非常に順当に勝ち上がっている印象です。この大会で見せているしぶとさを発揮して、難敵に勝ちたいですね!

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2019/01/24

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 8

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 8 (大森藤ノ・著)を読みました!

ベルたちの住む迷宮都市オラリオは、現在、他国の侵攻にさらされていた。その国とは軍神アレスを主神に抱く、国家型ファミリアのラキア王国。ただしこれは恒例行事のようなもの。ダンジョンで経験を積んだオラリオの冒険者たちの方がレベルが上なので、ラキア王国軍は毎度歯が立たない。今回の会戦もオラリオ側は余裕の防衛っぷり。着々とラキア王国軍を押し込んでいた。

しかしいつも通りに見えるその劣勢の中、今回のラキア王国は起死回生の策を練っていた。それはかつて王国に栄光をもたらしたグロッソの魔剣。先日の「戦争遊戯」により、今や唯一の魔剣の打ち手であるヴォルフの所在をつかんだグロッソ家は、ヴォルフの身柄と魔剣を確保するために都市への侵入工作を図る……。

……というふうに、あらすじは大きな動きの方を書きましたが、この巻のお話は、防衛できるのが当たり前なのであまり緊張感のないオラリオの日常、その中で起きている恋模様です。

いつも通りに、ベル君がモテモテだったりするわけですけれども。その他に、元の主神を慕う二人がいて。

それと、ベルとヘスティアの関係を対比させるという構造になっています。

永遠の命を持つ神と、限られた命しか持たない人間の間に、恋愛感情が成立するのか。

僕が、この作品の一巻を試しに読んでみて、このままシリーズを追おうと思ったのは、たびたび言及しています大森先生の筆の力もさることながら。

ヘスティア様が、ベルのためにナイフを用意してあげようと耐久土下座で丸くなっている様子など、けなげなところに惹かれたからです。

なので、神と人間の関係がいつか終わり、悲しみを与えてしまうことを心の底で恐れているベルに、ヘスティア様が「生まれ変わった君に会いに行くよ。そして言うんだ、ボクの眷属にならないか、って」と告げるところには、がっつり心をつかまれたのでした。

いいシーンだなあ。うるっときたですよ。

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2019/01/23

次の狸

狸捕獲作戦に失敗したので、次の罠を仕掛けないといけません。

つまり次回作を書くということですが。

さてここで、以前記事に書きました、資料を読まねば、という話が出てきます。積ん読山脈の下の方の地層に、ようやく発見しましたよ、探していた資料。まずこいつを読みながらエピソードのアイディアを増やそうと思います。

僕は、面白さとは刺激の密度によって作られる、と思っていて。

最近、設定についての話をよく見かけるのですが、それもこのうちに入るんだと思っています。

面白さにいかにつなげるかが重要。それが大前提。

僕の作品はしゃべるジャカーとサッカー少年とか、犬型宇宙人とか、リアル寄りではないわけですけれども。

知識を増やすことによって、アイディアの種が増えていくのが実感できます。

スイッチが入ったみたいで、ポコポコとアイディア湧いてきているのですよ。シリーズ化、行けるで、これ。(取らぬ狸でかい)

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2019/01/22

日本vsサウジアラビア 粘り勝ち!!!!

AFCアジア杯UAE2019、決勝トーナメント1回戦、vsサウジアラビアは1-0!!!!

サウジアラビアにボールを持たれる展開。しかし、先制は日本。CKを富安選手が押し込みます。

その前から吉田選手がニアに引っ張る動きを見せていて、富安選手はクロスしてそこへ入っていった。練られたデザインされた動き。

その後もサウジアラビアにボールを持たれますが、切り替え早く、寄せも厳しく、いい守備を見せていました。酒井君も守備で活躍。

運動量が少し落ちて、苦しくなる後半最後。しかしそこでもシュートブロックを連発。粘って勝利をつかみ取りました。

こういう勝ち方できたのは大きいんじゃないかな。次もがんばってほしいです!

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2019/01/21

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7 (大森藤ノ・著)を読みました!

【アポロン・ファミリア】との抗争、「戦争遊戯」に勝利し、多額の賠償金にその本拠地も手に入れた破竹の勢いの【ヘスティア・ファミリア】。新入団希望者も押し寄せる。しかしそこで、ヘスティアがベルためにこしらえたナイフの代金としての、莫大な借金が発覚。入団希望者は潮が引くように消え失せた。

そんな時に【タケミカヅチ・ファミリア】からベルたちを助けるために移籍している命が、前のファミリアの少女、千草と二人で、どこかへと出かける。その不審な様子に、ベルたち一行は後をつける。二人が向かったのは、オラリオ最大の歓楽街。娼婦たちの魔の手がベルを襲う……。

このシリーズは、全体のテーマとして、ベルの憧れが書かれています。

一つはアイズ・ヴァレンシュタインという憧れの冒険者。もう一つは、幼い頃から祖父に聞かされてきた、歴史に名を残す英雄たちへの憧れ。

今回は後者のお話。主人公の行動原理としてそれが書かれているため、困難な状況を乗り越える時に、英雄への憧れが助けなければいけない人を助ける動機として、燃える展開を作ってくるのです。

子供っぽい憧れなので、使い方を失敗すると、説得力のない御都合展開になってしまうのですが、シリーズ全体で扱っているので、ベルがそれを動機にできてしまうぐらい一途で純真だというのが伝わっていて。

さらにこの巻はかなり分厚いのですが、それだけしっかり悲運の少女・春姫の様子が描かれているので、読んでるこちらも、助けてあげてほしいなと思っている。

そういうどだいができているところで、幼馴染を助けてほしい命の叫びとか、儚い夢だと思いつつも心の奥底では憧れの英雄に助けてほしい少女の願いとか、そういうものに応えて立ち上がる主人公、めっちゃ燃える。

いい展開だなあと、しっかり堪能できた第七巻でした。

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2019/01/20

編集は何をしているのですか

日本独立作家同盟のイベント、『小浜徹也×今岡清「編集は何をしているのですか」』に行ってきました。

僕は同盟の電書制作流通部会の人なので、半分お手伝いなのですが。興味ある題材で、お手伝いしながら無料で聞けるわけで、正会員はお得です(宣伝)

さて、興味あるとはどの点かというと、先日書きました「日本独立せざるをえない作家同盟」的な部分です。

同盟主催の出版イベント・ノベルジャムは、出版の最小ユニットを著者、編集、デザイナーの三名と定義しましたが、それは商業出版の方から最小まで削った形。独立せざるをえないのは、商業出版のルートに乗れない、もしくはルートから外れたからで、本人は自分の作品の潜在能力を信じていたとしても、ぱっと見、他者からは金にならないと評価されたということです。その場合、作者本人には書く動機がありますが、他の人にはその作品であるべき動機がない。つまり、最小ユニットの三人でさえ、「せざるをえない同盟」的にはぜいたくなのです。

全工程自分でやるしかないのだから、他の工程の専門家が何を考えているのか、とても興味のあるところ。

第一部はお二人の過去の体験談。最初に本日の進行が紹介されていて、第一部は過去、第二部は現在、第三部未来という構成。実はそれを聞いた時、僕は第一部より、第二部、第三部に気持ちが引かれていたのですが。

第一部の中で、自分の課題につながるような、とても興味深いお話を伺うことができました。一つ目が、ワープロの登場で作品の書き方が変わった、というお話。

文章の推敲がとても楽ちんになったということなのですが、逆に言えば、原稿用紙に手書きの昔は、最初からいい文になっている人でないと、書けなかった。昔の人にはそういう力があったというお話に、最近ちょうど、それを自分の課題と見定めたところだった僕は、大きく頷いたのです。やっぱ、いるよね、それ。

二つ目は、昔の雑誌連載には、次回への強い引きがあったというお話。そういうのはいつしか減って、雑誌連載は出版に向けて原稿を溜める機能になってしまった。

漫画畑から来た僕には、連載の引きを作ることは普通のことなので、漫画的であることは悪くないのかもしれないと思いました。これも、漫画的であることをもっと生かさないとと考えていたところだったので、力づけられるお話でした。

第二部も盛り上がり、盛り上がりすぎて時間延長、それでも第三部カットという中身の濃さ。とても面白いイベントでした。

しかも、小浜さんも参加なされた二次会で、第三部的な話題が展開したのです。こちらもとても濃い、充実した時間でした。行ってよかった。

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2019/01/19

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6 (大森藤ノ・著)を読みました!

第18階層での死闘を終えて帰還したベルたち一行。ヴェルフは念願のレベル2にランクアップ、念願の発展アビリティ【鍛冶】を得た。そのお祝いの席で、ベルたちは他のファミリアのグループに絡まれ、喧嘩騒ぎとなる。

そのファミリアとは、ベルたち【ヘスティア・ファミリア】よりずっと格上の【アポロン・ファミリア】。実はその主神アポロンが、ベルの強奪を画策しており、最初から狙って仕掛けた罠だった。因縁を付けられて抗争となり、ベルとヘスティアは街中を逃げ回ることになる。これを打開する逆転の一手は……。

一口に小説といってもいろいろなジャンルがあります。そして、そのジャンルで主に書かれる内容は、他の表現形式のものとも共通していて、一つのフィールドを作っている。

そういう考え方だと、ライトノベルは、マンガやアニメ、ゲームと近いフィールド。特に少年漫画と近しくて、感情的にがっと盛り上がるようなシーンが書かれることが多い。

この作品は、そういうところの文章がうまいなあと、いつも感心していています。今回の山場のアクションシーンも、ベルとアイズの気持ちが重なるところとか、とてもうまい表現。

あと、けなげっこに弱い僕はリリ推しで、彼女が主神ソーマに神の酒の力を振り切って願いを告げるところも、感情の盛り上がりがたっぷり表現されていて、いいシーンだなあと思いました。

自分でもこういうテンションを書けるようになりたいですねえ。

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2019/01/18

日本vsウズベキスタン 一位通過

AFCアジア杯UAE2019、vsウズベキスタンは2-1!!!!

大量に先発を入れ替えた急造チーム。前半は、なかなか呼吸が合わず低調。そして失点。カウンターに弱いなあと嘆いていたら。

すぐに武藤選手のヘディングシュートで同点。

そして後半になると、だんだん息が合い始め。

こぼれ球をたたいた塩谷選手のすんごいミドルシュー度が決まって逆転。

相手SBとのミスマッチを突いて、伊東君と室谷選手が右サイドを蹂躙。シュートも増えて、後半はすごくいい感じでした。

最後のウズベキスタンの反攻も、しっかり体を寄せて封じ込め、三連勝で一位通過です。いい試合でした(^^)/

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2019/01/17

狸取れず

つばさ文庫は二次通らず。

狸取れなかったー。

人生は厳しい。

常に厳しい。

厳しさしかない。

そんな気分になるわけですけれども。

結局やれることは、自分のレベルを上げる、自分を変えてゆくということしかないわけで。頑張らねばなりません。

さて、これをきっかけに考えてみると。

自分には越えなきゃいけない壁があって、そこをまだ超えてないんだなと感じます。

一応、漫画でデビューして一度は連載もした。小説家としてデビューもして、本も出た。

でも、その次。次の壁に引っかかっている。

ここを越えるためにどうしよう。

しかも、セルパブの動向を見ても、同じ課題が現れているなと思うのです。単純に言えば、売れる匂いとも言えるし。魅力の作り方、出し方とも言える。その作品を読む動機と言えるかもしれない、そんな部分。書き手の立場から言い表してみると、読者を、より引っ張り込む力とでも言えましょうか。

考え方としては、作品のベクトルを変えるという方法と、よりエネルギー密度を高めるという方法があると思われるのですが。

ベクトル変えて対応する方法の方が一般的かと思えるにけれども、僕の免疫細胞が拒絶すると言いますか、いつもやろうとしては失敗していて、できるならとっくの昔に書いている。

なのでもっと密度を高めて、引っ張り込む引力を増やすという作戦かなと思います。

ちょうど今ひとつ執筆中なので、ここから変えていこう!

問題は悩んでいても解決しない!

対策を考え、常に動く!

move!move!move!

その先にしか解決はないのであります。

以上かわせ二等兵から戦況報告でした。(戦う気力をむりやり回復)

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2019/01/16

中山君と新外国人選手と安西君

中山君がオランダのPECズヴォレへ完全移籍。

遅かれ早かれ予想された事態。飛躍を願うめでたい気持ちと、置いていかれる寂しさと。降格したタイミングなので、ことさらに寂しさ分が大きい感じです。

でも東京五輪を考えたら、行くのは今。行ったからには大活躍してほしいです。

Jリーグがプレミアリーグのようなキャリアの終着点になれば、海外武者修行をしなくてもよくなるけれど、そういう大きなビジョンがあまり語られていない昨今。日本はまだGDPで世界第三位の大国なのですが、日本人のこの自信のなさとスケール感のなさは、何が大元なんでしょう。

新外国人選手が2人新入団です。いらっしゃいませー!

ガブリエル選手がブラジルのフラメンゴから期限付き移籍加入。右サイドのアタッカー。

ヒシャルジソン選手がブラジルのセアラーから完全移籍加入。ボランチ。

ちょっと情報を探したけれどあまり見つかりませんでした。ですがネルシーニョさんがブラジルに帰ってたので、能力的にはわかっている選手なのだろうと思います。二人とも活躍してほしいです!

安西君が、モンテディオ山形への育成型期限付き移籍から、ポルトガルのSCブラガへ完全移籍。

こっちはとても驚いた移籍。どういう経緯なのでしょう。

昨年の安西君は、山形でゲームプランにより出たり出なかったりの状態だったので、どこで向こうのスカウト網に引っかかったのか。なにしろポルトガル1部のチームですからね。

安西君は先輩アンカーたちと比べて、玉際に強く行けるタイプなので、海外に向いているかもしれない。大きく花開いて大逆転となったらすごい。がんばって!

今日が新体制発表会で、2019年のメンバーが発表されていました。

伊東君がいませんね……。

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2019/01/15

ノベルジャムデザイナー会議と日本独立せざるをえない作家同盟

1/12に、渋谷HDEオープンラウンジで開催された『ノベルジャムデザイナー会議』に参加しました。ノベルジャムの参加作品を題材に、デザイナーさん本人がそのデザインの意図を語ったり、改善点について意見を出し合ったりするイベント。とても面白かったです。

当日は、二次会含めて非常に熱いトークか展開されました。その中で特に気になっているポイントについて、僕の意見をまとめてみたいと思います。拡張するノベルジャムが提示する出版の再定義と、日本独立作家同盟についてです。

さて、まずは白熱したデザイナー会議。

拝聴していて興味深かった点は、もちろん一つは、デザインの細かい意図の話。

僕は、人が何を考えてそういう表現に至ってるのかという、頭の中で起きていることについてとても興味があるのです。今回も、そういうところが気になって申し込みました。その点は大満足です。デザイナーの人はこういうところに視点があるのだなと、とても勉強になりました。

そしてさらに興味深い展開だったのが、ここから先。話が進んで、デザイン周辺の話題になっていったのです。

普段は注文を受けてデザインの仕事をしているが、ノベルジャムでは、アートディレクションの域まで踏み込まなければいけないのではないか。ノベルジャムが、売り上げを含めたグランプリ方式になっていて、また原稿ができあがってからの注文仕事ではなく、企画と同時進行で進めないといけないことを考えると、要望に応えるだけではなくて、自ら作品の意図するところ、狙いどころまで掴んで、その後の宣伝戦略までカバーしていかなければならないのではないか、という話になりました。

僕はノベルジャムには参加できていないのですが、こういうところを興味深く見ています。

ノベルジャムは当初、作家と編集者のタッグでスタートし、デザイナーは別にチームを用意しました。それが二回目には、デザイナーもチームの一員に。ここで、本を作るにはこの最低三人という定義を立てたわけですが。

ところが実際には、執筆、編集、デザインの三つの領域の間や周辺に、やることがたくさんある。商業出版という大きなシステムの中にいる時には、そこは分業となっていて、自分は関わらなくても良かったところ。そういうところまで意識していかなければならない。

そしてそれは、出版自体の再定義となっていくのではないだろうか。

すでに、作家は商業出版であれ、セルパブであれ、自作の宣伝を意識しなければいけなくなっています。そういうことが、デザインの周辺にも広がっているのだ、ということを知ることができたのはとても興味深いポイントでした。

会議の終わりごろにマイクを振られて、そんな話をさせていただいたのですが。

その出版の再定義的な話は、二次会でもありました。とても盛り上がって楽しかったのですが、アルコールが入っていたので同じことをぐるぐると言っていたような気がします。せっかくの話題でしたので、整理しますと。

言いたかった要点は二つ。出版不況で環境が変わっていき、出版というものはどういうものか再定義されるということと、それに関連して、では日本独立作家同盟はどうあるべきというか、そこで僕はどうしたいのかということ。

まず、出版不況という言い方が定着していてわかりやすいので、僕もここで使っていますが、実際には、出版の環境が変わってきているのが明白です。

不況は好況とセットで波になっていて、揺り戻しがありますが、環境が変わったということなので、この場合はほっとくと帰ってこない。

その状況について、自分はどう対処すべきかずっと考えてきて、最近思っていることは。

作家はどっちにしろ大変なので、先のことだけに集中すればいいのではないか、ということです。

そもそも、そんなにたくさんの作家を、世間は必要としてません。需要があるのはピラミッドの上の方の、ほんの一握り。

昔ちょっと数字を調べて、それ以来僕の行動指針となっているのですが、新人賞の応募状況などを見ていると、だいたい百人に一人のレベルになればデビューすることができる。しかしデビューしても、その次が保証されているわけではない。次の作品を出すためには、デビューした人たちの中での競争に打ち勝つ必要があり、千人に一人のレベルになる必要がある。さらに、出し続けるには、一万人に一人、十万に一人のレベルに行かねばならない。そう思って自分に鞭を入れています。

そしてこの数字は、多分そんなに変わっていない。別方面から考えてみると、ブログがブームになった頃見かけた数字が、いろいろ書いて人に読んでほしいのは、十人に一人くらい。確かツイッターでも、よく発言する人の割合というのをどこかで見かけたのですが、数字を忘れた。でもそんなに遠い数字じゃなかったと思います。

これはつまり、読む人書く人が10対1だということです。クラスに何人かいるでしょ、小説書いたり漫画描いたりしてる人が、という感じ。もしここで、この読む人たちがお金を払ってくれたとしても、10対1では成り立たない。最低千人ぐらいは欲しいところ。そうすると、さきほどの百人に一人のレベルで商業デビューというラインと、スケール感が合ってきます。

そして読む人たち全員がホイホイお金を払ってくれる読者ではないので、商売にするためにはやはり一万人に一人、十万人に一人というスケールになってくるのだと思います。

今、作家の側で問題なっているのは、その一万から十万の辺りの人です。電子書籍の割合が増えるに従い、読者と作品の出会いの場がネットに移行。リアル書店の持っているプレゼンテーション能力はネットにはないので、売れる人売れない人の二極化が進んでいます。

そこで他に影響があるのは、当然、本屋さんがやばいとか、運送業者さんは撤退したがっているとか、取次、そして出版社では、再販制度が疑似金融を可能にし、出版社の自転車操業を支えてきたけれど、売れた分だけ後払いの電子書籍では、それがなくなってやばいんだろうなとか。いろいろあるけれど今回そこはすっ飛ばして。

作家の、一万から下のグループ、僕も入っちゃっている層ですけれども、その部分が苦しいことは、別に昔から全然変わっていません。

いやむしろ、恩恵を受けるかもしれない。

前述の通り、必要とされる作家は、ピラミッドの上位ほんの一握りです。売れない作家は生きている価値がない。もともと大勢の作家が切り捨てられているのです。

例えば、商業作家でも、その作品が不調に終わった時、作家はそこで明日どうなるかわからなくなり、作品の未来も露と消える。

その下には、とりあえずデビューはしたけれど、次が続かないという僕みたいな作家、デビューしたいけれどもなかなかデビューできないともがき苦しんでる作家も、大勢いるわけです。

でも、セルフパブリッシングが可能になって、とりあえず商業作品と並べて世の中に出すことはできるようになった。昔から同人誌はあったけれど、そういう活動ももっと広げられることが可能になった。

愛する自分の作品を、商品価値がないという理由で殺さなくてもいい。細々とでも、続きは書ける。

お前には商品価値がないと断じられても、夢をあきらめて筆を折るなんてことをしないで、専業で生活することは無理でも、書き続けることができる。

越えられなかったらゼロだった採算ラインの下に、趣味と仕事の間のグラデーションができているのです。

しかも、この部分は、単に作家だけの問題ではなく、創作物の多様性を担保するという意味でも大きい。他ジャンルコンテンツとの競争が厳しくなり、採算の部分が厳しくなっている昨今、ほっといたら企画はどんどん絞り込まれてしまいます。「作家が好きで出す」部分が活発であれば、その中から意外な当りが生まれる可能性が残る。そういう部分も出版の再定義なのだと思います。

さてここで別の角度から。日本独立作家同盟という名前が、既存出版に喧嘩を売っているように見えて入りづらいですよね、という話が出ました。よそでも聞きました。

ただですね、僕にとって、日本独立作家同盟は、「日本独立せざるをえない作家同盟」なのです。

だって、出してくれなかったら、自分で出すしかないじゃん。アメリカでKDPから最初にベストセラーが出た時も、出版社に拾ってもらえなかったという人たちが何人もいました。自分で出すしかなかったんですよ。

だからセルパブに惹かれたし、「独立作家」というパワーワードにも釣られたんですよね。

むしろ喧嘩売ってるというより、価値がないと断じられているのだから、すでに売られている?

そういう、世の中に虐げられているような気分になっちゃう、ひたすらあがいて苦労している層。それが独立作家、「独立せざるをえない作家」なのではないかと思います。

そして、同盟の中で何かをするなら、僕はそこの担当だと考えています。「独立せざるをえない作家」担当。その層にもっと情報提供していきたいのです。

そういう意味でイベントを二つほどこなしたのですが。さて次はどうするべきか。

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2019/01/14

日本vsオマーン 苦戦

AFCアジア杯UAE2019、日本vsオマーンは1-0!!!!

入りからビックチャンスがいくつもあって、でもそれを決めきれなくなかったことで、難しくなってしまったゲームでした。

全部を決めるのは無理だとしても、あれだけキーパーと1対1があったら、一つは決めておかないと。

正直不安の残る内容を、救ったのは原口選手です。

南野選手がうまいターンで突破、キーパーと1対1になったけれども、防がれてしまいます。またなのかと思った瞬間、こぼれたボールに猛然と突っ込んできた原口選手、PK獲得。それを落ち着いて決めました。

後半はさらに難しい展開になったので、あそこで点を取れていたのは、とても大きかった。さらにPK取られても仕方ないようなシーンもあって、勝ててよかったなあという試合でした。

さて、個人的なポイント。伊東君が後半交代出場し、先発の酒井君とともに、右サイドを組みました。スピードを生かしてラインを突破した見せ場があったのですが、ちょっとトラップが足元に入ってしまった。あそこを決めてれば最高だったんですけれども。

次に期待します!! がんばって!!

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2019/01/13

ジャンプ6・7号感想 軌道へ打ち上げる難しさ

仕事13連投が明けた火曜日、今日はオフ。ゴロゴロしていていい日です。というわけで漫画読み放題、ジャンプ5・6号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『ハイキュー!!』。監督とマネージャーのひそひそ話、楽しいw

センターカラー『約束のネバーランド』。いよいよアニメの放送だそうです。そしてとうとう帰ってきました!

『アクタージュ act-age』。すんなり終わるわけはないと思っていた。ここからは、台本を超えた、天才同士の行方のわからない真剣勝負。

『ぼくたちは勉強ができない』。ドハっちゃんに僕も癒されたい。

『僕のヒーローアカデミア』。やっぱり誰かを助けるお話が燃える。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。乙女の戦争が勃発。確かに小中学校の時とは違う修学旅行になりそうw

『火ノ丸相撲』。相撲漫画を描くときに、大銀杏ってキャラクターを描き分けるためにはハンデだなと思っていたのだけれど、そこを逆手に取っていた最近の演出。今と昔を重ね合わせる。そして、そこから先へを表現。ほんと、いい演出。

というジャンプ5・6号感想でした。小説もゴロゴロ読もうかな。19/1/8

本日はツイッターではつぶやいてない感想。

ここ何号か新連載や読み切り作品が続けて掲載されています。

話題の作品を単行本で追うという形ではなく、雑誌を読み続けてる理由の一つがこれです。

作品作りで何が一番難しいかといえば、出だしの所だと思うのです。

一度軌道に乗ってしまえば勢いで押し切れる部分もありますが、最初はそれがない。その軌道まで、どうやって打ち上げるか。スパッとキャラクターを立て、スパッと設定を伝え、スパッと面白いところを打ち立てねばいけません。じゃないと先を読んでくれない。

そして僕はわりとそこが弱い。なので、第一話や読み切りを読んで、どういうことが必要なのかを、ずっと観察しています。

そして、僕が「この人、いいシーン描くなあ」と思った人が結果出ないと怖い。それは僕の物差しが世間の向きと外れているということで、自分の作品にも影響する。より良くしようと一生懸命書いても、実は需要がなかったということなってしまう。

今回一つ気になる作品があるのですが、どうなるでしょう。

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2019/01/12

ゆく人来る人

古賀君がレンタル終了でアビスパから復帰。おかえりなさいー!!

うむ。福岡の監督だった井原さんもウチに来てしまったからな。

福岡では21試合出場と、試合に出てかなり経験値を積みました。ウチがJ2に降格して迎えに来てしまった形なので、カテゴリーが上がることがなく、使えることは確実です。あとはチーム内競争に勝つだけです。

サイズがあって、スピードがあって、キックの精度が高い。酒井君を彷彿とさせるわけですが。左右どちらも行けるし、CBも行けるし、ネルシーニョさんはどこで使ってくれるだろうか。

アカデミーからの一貫システムのよかったところの一つに、小さい頃からのレイソルっ子が、憧れのトップチームで活躍するのを応援するのが楽しいというのがありました。「ウチの子」なので感情移入しやすい。

やるサッカーが変わってしまうので、すんなりとフィットするとは限らないのですが、そこを乗り越えて、ぜひポジションをつかんでほしいと思います。

橋口君はテゲバジャーロ宮崎へ期限付き移籍。

古賀君とは対照的に、カテゴリーを下げたのに試合に出られなかったのは痛い。テゲバジャーロ宮崎はJFLのチームです。ここで立て直せるか。

澤さん退団。

結局、試合でその雄姿を見ることは叶わず。

戻ってきて活躍というドラマチックな展開を見たかったのになあ。残念。

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2019/01/11

日本vsトルクメニスタン きわどく白星

AFCアジアカップUAE2019、日本代表vsトルクメニスタンは3-2!!!!

日本の前にも強豪国が負けたりしていて、サッカーで確実に勝つのはなかなか難しいタスクだなあという流れだったのですが、日本もその展開に。

日本に対して対策を練るならそうだよねと、トルクメニスタンは5バック。持ち上がっていってもスペースがないなという序盤。そしてカウンターでちょこちょこ危ないシーンを作られていたら、先に失点。

すごいロングシュートではあったけど、フリーで打たせてしまった。あそこに寄せたいなあ。

プラン通りに守備を固めてのカウンターで先制したトルクメニスタンは、ますます強固なブロックを作り、日本がそこを攻めあぐねる中、前半終了。サッカーではよく見かける風景です。

これをどう崩すのかなと見ていた後半。同点弾は大迫選手。原口選手からのパスをボックス内でピタリと収め、切り返して相手を外して押し込みました。

スペースなくてもくさびのパスを打ち続けるのが重要、そして狭いスペースでもしっかりコントロールできることが重要。すばらしい得点。

逆転弾はすぐ後。左サイドに大きく展開、それを原口選手がヘディングで中へ返すと、ボックス内タッチライン際で長友選手が折り返し。GKが釣り出されていたので無人のゴールへ大迫選手がプッシュ。

こちらも狭いスペースできわどいプレーが勝負を決めました。

3点目は中盤で細かくボールを回してプレスを無力化。このままスローダウンして時間稼ぐのかなと思っていたら、そこでズバッと縦パス。堂安選手がうまく前を向いて、前にDFがいるのにも構わずシュートを決めます。これもいい得点。

3得点はいずれも、ブロックを崩すための積極性と技術の高さが見えて、いい形でした。

しかしこの後、中盤でパスを奪われ、一発スルーパスでラインを割られて、GK権田選手が飛び込んでファール。PK。この辺は余計。

大会通じてカウンター対策は重要であり続けるはずなので、ここは修正したいですね。次は1/13オマーン戦。

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2019/01/10

次の企画の資料読み

今年の抱負は元旦の記事に書いたのですが。

今年の予定はまだ考えてなかったなと、少し余裕があった時にやることをリストアップ。

出している企画があるので、それの合否によって今後の予定は変わるのですが、どっちにしろ書くだろうなという企画があり、それの資料本を読み始めた方がスケジュール的によさそう。

考えているものは現代もの。しかもその辺の小学生のお話。なので舞台設定のための資料はいりません。ですがキャラクター設定に特殊なのを予定しているので、資料を読んでおいた方が、面白いことを思いつけそうなのです。

アイディアはほとんどの場合、まったくのゼロから生みだすものではなく、土台になる知識や常識があって、それをアレンジしたり延長したりひっくり返したり、もしくは他のものとの新たな組み合わせを見つけたりして、ひねり出しだすものではないかと思います。なので知識はあればあるほど使える材料が多い。

SFを書くときは、資料と意識することなく趣味として、常に科学の本やら番組やらを見ているので、すでに知識を溜め込んでいます。それと比べて考えると、今回の分野はだいぶ心もとないので、もっと溜め込まなくては。溜めこむうちに発酵して、何かおいしいものができるはず。

ということは、アイディア出しの段階で、資料読みは終わってないと。

問題は、せっかく買っておいた資料が、積読山脈の中に埋もれていることです。発掘から始めないとー。

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2019/01/09

加入続々

加入のお知らせが続々と。皆さんいらっしゃいませー。

田上大地選手がV・ファーレン長崎から完全移籍加入。

高校の時はFWとしてもプレーし、高校総体得点王という経歴の持ち主。身体を張れるCBという評価です。

高校は流通経済大柏。ウチはせっかく地元に強豪校があるのだから、そこ出身の選手がもっといてもいいのにと思っていました。こういう流れは歓迎(^^)/

染谷悠太選手が京都サンガF.C.から完全移籍加入。

こちらは京都で布部さんが見ていた選手です。間近でしっかり見ていて呼んだのだから、期待が持てますね。

昨年のレイソルの記事で、僕は補強について不満を述べました。グランドデザインの意図がしっかりしない、なんとなくの補強をしているチームは、やっぱりそういうふわっとした流れになる。

その点、CBは手薄になったなーと思ったところにすかさず補強。かつネルシーニョさんのサッカーで重視される1対1の強さを持つ選手。先に補強したサイドの選手も特徴がはっきりしているし、ここまでのところ、もともとネルシーニョさんとやってたスタッフで固めている効果がよく出ていて、いい感じの補強なのではと思います。

村田和哉選手が清水エスパルスから完全移籍加入。

清水で活躍していた右サイドのスピードスター。いい選手だなあと思って見ていました。

ただ、先ほどの意図の見える補強という点でいうと、ちょっと心配なのは。

これってやっぱり、右サイドに穴があく予定だからでしょうか……うう……。

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2019/01/08

小惑星トウキョウ

昨日のウルティマ・トゥーレとちょっと絡んだお話。

三が日の間は仕事が午後だけだったので、午前中に停滞しているガンズの挿絵を描いてました。

で、自分の作品『キャプテン・ラクトの宇宙船』の挿絵に取り掛かってたのですが。

この間の通り、舞台は小惑星トウキョウ。実在する小惑星です。英語はtokioで登録されているようなので、トキオの方が正確だったかなと思いつつ、分かりやすくしました。宇宙には、日本の地名が付いているところがいくつかあるようです。

さて、そのトウキョウ舞台の絵を描こうとしていて思ったのが、最近の宇宙探査、特にハヤブサくんたちの活躍です。感動的な帰還で有名になった1号に続き、現在は2号が小惑星リュウグウに到着、これからいろいろなミッションを進めようとしています。

実際に現地に行って撮影した画像が公開されたことで、小惑星に対する自分のイメージがだいぶ変わっているなあと思ったのです。

昔はもっとでかい岩の塊のイメージで、一枚岩っぽかった。しかし、実際の画像を見てみると、小惑星は太陽系創成期から離散集合を繰り返している結果、表面に岩がゴロゴロ転がっています。イトカワなんかはどうも二つがくっついて、その境目を砂が埋めているような。

ということは、もっとガレ場みたいな感じに、と描いたところで、さらに考えた。ちょうどですね、録りだめておいた隕石を扱った科学番組を見てたんですよ。鉄成分の多い隕石は、微惑星が砕けて、その金属コアが由来、と言ってたんですけれども。

トウキョウはM型の金属小惑星だから、やっぱりそういう由来なのか。そうすると、でかい金属の塊なのか。イトカワやリュウグウとはちょっと様子が違うのだろうか。探査機ロゼッタがルテティアというM型小惑星を観測しているんだけど、再接近で3000kmぐらいだから、地表面がよくわからない。やっぱりハヤブサくんみたいに着陸してくれないと。

ハヤブサくんの1号機はS型、2号機はC型小惑星を探査したので、3号機を作るとしたら、M型小惑星がターゲットになるのでしょうか。

しかしそれまで待てない。下書きの描き直しはどうしよう?

銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE  04』 かわせひろし、山田佳江、にぽっくめいきんぐ、米田淳一、波野發作、神楽坂らせん著

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2019/01/07

ウルティマ・トゥーレ

冥王星探査をした惑星探査機ニューホライズンズが、もう一つぐらい行ってみるかとフライバイ。カイパーベルト天体ウルティマ・トゥーレに接近したそうです。

今まで探査機が到達した天体の中で最遠。中世ではウルティマ・トゥーレは、既知の世界の境界線を越えた世界の最果て、を意味してたりするそうですよ。かっこいい。

さて先日ブレードランナーの話題で、50年後ぐらいが今から地続きのSFを考えるのにちょうどいいのかもしれない、と書きましたけれども。

もうちょっと先の話になると、思い切った夢が語れます。

そこで僕が書きたいテーマの一つが、太陽系中に人類が進出した未来。

ちなみに、『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』にて連載している『キャプテン・ラクトの宇宙船』の舞台はトウキョウ。小惑星にほんとにそういう名前の星があるのです。アステロイドベルトに広く人類が住んでいるよ、という設定。

大きな惑星や衛星の表面に降りるより、小惑星に住む方が、宇宙船の燃料的には楽なのではないかという発想があります。結局居住環境を完全密閉完全リサイクルしないといけないなら、どこに住んでも同じですもんね。

ということでお気に入りのテーマなのですが。

火星と木星の間の小惑星帯、アステロイドベルトだけではなく、海王星の外側の小惑星帯カイパーベルトにも、とても興味があるのです。

というよりも太陽系を取り巻く彗星の巣、オールトの雲を考えてみると、実はいろんな星系の外側に小惑星がたくさんぐるぐると回っているのではないか、太陽系もカイパーベルトの外側に、遠すぎて望遠鏡で星が見つかってないだけで、たくさん小惑星が転がっているのではないか、と思うのです。

氷の小惑星があれば水は確保できるわけですし、さらには最近、その辺りに、降格してしまった冥王星の代わりに第9惑星となる、大きな天体があるのではないか、という仮説もあります。

カイパーベルト天体の動きを分析すると、でかいのがありそうだという話。海王星サイズだという予想もありますが、その場合でも惑星の定義はこのままにするのでしょうか。色々と想像が膨らみます。

そこに人類が広がっていく未来を想像するのは、とても楽しいのです。

ニューホライズンズはこのまま太陽系を脱出する予定。

もう一個ぐらい、小惑星とすれ違ったりしないかな。

銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE  04』 かわせひろし、山田佳江、にぽっくめいきんぐ、米田淳一、波野發作、神楽坂らせん著

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2019/01/06

菊池さん浦和から

菊池大介選手が浦和から。

いらっしゃいませー。

湘南にいたころ、ピッチに同時に菊地俊介選手がいて、どっちがどっちだっけと思いながら見ていたw

加入したのはこれで二人ともサイドの選手。ネルシーニョさんSBにうるさいからかな。

他のポジションはどうでしょう。誰が来るのかな。

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2019/01/05

亀川君長崎へボギョンさん蔚山現代へ

さて年が明けまして最初の移籍関連のニュース。

亀川君が長崎へ移籍。

しょっぱなACLでやらかしちゃったのが痛かったなーと思います。力はあるはずなのに、波に乗れなかった感じ。

実力は十分だと思うので、長崎では活躍するのではないでしょうか。お手柔らかにお願いします。

ボギョンさんは蔚山現代FCへレンタル。

レンタルだけど武者修行という年でもなくて、向こうが移籍金満額払えないという話の模様。

ネルシーニョさんは好きなタイプの選手ではないかと思うのですが、J2に落ちちゃったからな。仕方ない。

補強の方はどうなってるのでしょうか。来てほしい選手が(2回目)

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2019/01/04

ブレードランナーの年

今年は『ブレードランナー』の年だそうですよ。

イベント的にということではなく、作中が2019年。SFではよくある、未来に現実が追いついた、というお話。

有名どころでは『鉄腕アトム』の誕生、2003年も話題になりました。さすがにあのレベルのロボットは生まれていませんでした。15年経ったけれども、まだ無理。

今回も、レプリカントはまだ生まれていません。

ちょっと調べてみて面白いなと思ったのは。

『鉄腕アトム』の原作の開始が1952年で、51年後の未来を想定。奇しくも『ブレードランナー』の原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』は1968年刊行。同じく51年後という設定なのです。

50年後ぐらいが未来に夢を見ても違和感がないということでしょうか。2019年から51年後というと2070年になります。確かに未来感があり、そして絶妙な感じで地続き感もあり。

今の世相を反映したくなる。ギリギリ未来予測という感じになります。これが200年後ぐらいの2219年になると、かなり夢物語な感じになりますね。何かあるかなと思ったら、『銀河鉄道999』で、鉄郎とメーテルが出会うのが2221年。アンドロメダまで行っちゃう。

『鉄腕アトム』の頃は戦後復興の途中で、多分未来に対して希望持っていた。『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』の時にはベトナム戦争が泥沼化しており、アメリカは多分ちょっと暗い未来を想像しやすかったのかなとも思います。

今から50年後を想像するSFは、ちょっと暗いものになりそうですねえ。

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2019/01/03

正月感

年末年始13連投の結果、正月感がかなり薄らいでいます。

もともと、そういうのが薄い生活ではあるのです。多分テレビのその手の番組をほぼ見なくなってるせい。年末特番とか、正月特番とか。実家に帰った時、かろうじて見ていたんだけど、今年はそれもないからなあ。

まったく区切りがないのもあれなので、かろうじて、「ゆく年くる年」は見ました。

一応おせちと、なんちゃって雑煮は食べた。

あとはどこかで初詣に行ったら、僕のお正月はお終いです。

ここ何年か、おみくじの引きが悪いんだけど、今年はどうかな。

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2019/01/02

13連投折り返しとリバランス

年末年始は、お仕事13連投になってまして、元旦終わったところで折り返しです。

仕事時間自体はさほどではないのですが、その準備にめっちゃ時間取られてるんですよね。準備なしでも、そのままアドリブでよどみなくこなすことができるのであれば、家でこんなに下準備やらないで済むんですけれども。残念ながらそれほどの能力はなく。

昨日の記事の今年の目標「リバランス」は、この辺りの事情が影響してるのであります。

三が日はまだ若干マシなので、一年の計は元旦にありと、本日は仕事に出かける前にガンズの『ラクト』の挿し絵をちょこちょこと描き初め。

そしたら今回ではないシーンを描いてしまっていることに気づいて、いきなりボツに。

なんだろう、今年の前途多難を暗示しているのかな(>_<)

気を取り直して、『マルくんのおことわり』も書初めしました。

こちらは文章。先月ネームで上げた作品を、セルフノベライズするのです。ずっと先だけど、書きたいシーンがあるんですよね。そこまでがんばりたい。

元旦からリバランス実践中。

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2019/01/01

あけましておめでとうございます

2019nenga

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年の抱負を書こうとして、ここ最近、変わり映えしてないのではないかと思ったんですけれども。

事態が好転してないということですよねえ。まずいですね。

ただ、細かいところでは、例年と変えていきたい新たな抱負があるのです。テーマは再調整、リバランスです。

まず仕事のリバランス。昨年はほんとにバランスが崩れていて、悩みの種でした。もうちょっとうまく回るようにしたい。

そしてインプットとアウトプットのリバランス。その前に時間を確保せねばならず、それは前の目標にふくまれています。さらに、どちらかというと出力側が問題で、もっと形にしたい。

そしてその出力におけるリバランス。宣伝用に絵を描こうとして、肝心の本文が書けてませんけど? となったのが昨年。両方うまく一つの道筋の中でこなしたい。

ということで今年はリバランスをテーマに、がんばりたいと思います。

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