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2018/12/26

ジャンプ4・5号感想 阿良也の芝居

さあ本格的に忙しい年末年始。心の癒しは漫画です。ジャンプ4・5号感想です。スレッドでつなぎますー。

『アクタージュ act-age』。阿良也の、師匠の死さえも血肉にして成長していく怪物ぶりはすごい。そしてそれを見ている千世子のラスボス感も、またすごい。

『Dr.STONE』。実際のところ、現代人でも地球が丸いのはそういうものだと習っただけで、実感ある人はそういないと思う。日の出の見開き、すばらしい。

センターカラー『火ノ丸相撲』。右下手投げが打てないのどうするのかなーと思ってたけど、特別な相手、特別な戦い、この時のための伏線。二人の顔が並ぶ見開きがいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。赤ちゃんの回の筒井先生の作者コメントが「二児の父になりました」。おめでとうございます!首浮き輪とか知らなかった。やっぱり実体験は強い。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「あれ、ちょっと待って、狭霧ちゃんのだけ胸あるのおかしくない!?」キャラを守った発言に笑ったw

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。いそいそしているw

という、ジャンプ4・5号感想でしたー。合併号だから、次に出るのは正月明けてから。怒涛の時期の僕の癒しは。18/12/24

今年の感想記事の最後の締めは、この漫画でいきましょう。『アクタージュ act-age』。

この漫画の一番の強みは、キャラクターの表情の強さじゃないかと思うんですけれども。

その点、この演劇編のエピソードにおける千世子はすごい。舞台に上がっていない観客で、当然出番は少ないのに、ラスボス級の存在感。

今回は怪物が怪物を見るシーンなんですけれども。

師匠の死を食らった怪物、阿良也が千世子に食われそうな雰囲気です。印象が食われるという意味ではなくて、相手の存在や経験を食っておのれの血肉とするという、阿良也の役作り的な意味なんだけど、物理的な意味でも可です。それぐらいの人外感がある。

役を掘り下げず、計算し切って己を魅せるタイプだったけれど、どうも掘り下げる方に進化しているみたいだし、次に出てくる時はすごいんだろうなあ。

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