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2018年12月

2018/12/31

2018年のかわせひろし

毎年大晦日恒例、今年の総括です。2018年は、結果は出ていないけれど、けっこうバタバタと色々やってたような気がしますね。

しかし、それがすべてうまくいったわけではなく。よくない方からいきましょう。セルパブ周り。

noteに月刊で連載して単行本にまとめる作戦は、結局挫折。忙しい時期に対応できませんでした。単行本にまとめようと、BCCKSにテキストデータを突っ込んだところで止まってたりします。新刊がなければどうにもならない。反省。

ガンズが1冊しか出ていないのも問題です。現在6号鋭意制作中。

もうちょっと時間の使い方を工夫して、執筆時間を増やそうと色々と試してきましたが。元々の時間が足りないのはどうにもならない、というのが結論。どんなにがんばっても一日は24時間。効率化で対応するには限界がある。仕事をどうするか考えて、全体的に、もうちょっと余裕のあるスケジュールにしないとダメな模様。働き方改革ですよ!

セルパブでは作品を書くだけではなく、宣伝もがんばらなくてはならないと、いろいろ試してみました。ツイッターに本文流してみたり、pixivの毎日更新をがんばってみたり。最適解はまだ見つかっていません。これはなかなか難しい問題。

なかなかうまくいかないものだ、と嘆いていたところ、商業出版向けでは一つ若干の前進がありました。この間、つばさ文庫小説賞の一次を通っていました。

さて、こちらの賞に応募したのには方針の変更がありまして。

一つは、エンタメ系の児童小説の方に行きたいなということ。持っているアイディアとか得意分野的にはそっち側のルートがほしい。逆にそっちのルートを持てるなら、アイディア切り分けてハードカバー向けにきっちり対応したものも書ける。実際、そういうふうに切り替えてから、一個お話の種を見つけました。

もう一つは出版に至る過程の見直しです。ここでもちらちら書いていますが、僕は投稿サイトを含めたセルフパブリッシングが当たり前になった今後の出版は、プロとアマの垣根がなくなっていき、自分が売れる作家であるということを作家自身が証明しなければいけなくなるのではないかと思っています。

現在で言えば、なろう小説だったりカクヨムのように出版社がプラットフォームを運営するのもそう。そこで目立った人に声がかかる。先に世に出すという形になるのではないかということでですね。ですから自らもその形で実践していこうと思ったわけです。

子供たちがネットに自由に接続するのを親がいい顔しないことが多いので、児童書はウェブとの相性があまりよくなく、そんなに急いで移行しなくてもいいのですが、まあ、方針としては一本化したほうがいいかなと。

ということでカクヨムに掲載してからの応募となりました。これが通ってくれると、来年とても楽になるわけですけれども。さあどうなるのでしょう。

それでは皆さまよいお年を。

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2018/12/30

2018年のレイソル

ということで、降格しちゃったわけですけれども。

ひとことで言ってフロントの自滅というか。

まず、そもそも下さん解任が疑問です。

確かにちょっと停滞気味だったけれど、解任するほどだったのかどうか。

逆に、後任の望さんをあんなに引っ張るべきだったのか。

下さんの解任に関しては、確かに同じ負け方を何度か繰り返したのですが。カウンターに弱い、サイドの寄せが甘く簡単にクロスを入れられ中で競り負ける、セットプレーでの収支がマイナス、ゴール前の迫力が出ない、というのは吉田監督以来、アカデミー一貫方式を掲げて以来の、ずっと同じ弱点で。

それはある意味、このサッカーの宿命ともいえる弱点です。ボールを保持して人数かけて押し込めば、後ろは手薄になる、高い位置取ったサイドは戻ってくるのが大変、押し込んだ結果相手は引いてブロックを組む。セットプレーの収支だけは別物か。

それはなんとかしないとなと思って見ていて。

僕的には、トップがそれを解決することで、アカデミーにもそこをフィードバックし、何年か後には、それがすでに身に付いた状態の子たちが上がってきてくれるといいなと思っていました。

対してフロントが取った方策が。逆のサッカーに舵を切ることのように見えた。ポゼッションサッカーはダメだから、カウンターのサッカーにしようというような。

メンデス監督はほんとに真逆だった。加藤監督も湘南式の走るサッカーがベースのように見えました。

加藤監督解任の時の社長のコメントを見たときに一番ゾッとしたのですが、実は弱点を補おうとしていたのだそうです。

真逆過ぎて全否定しているんだと思ってたよ。

僕は別にポゼッションサッカー擁護派ではなく。かと言って否定派でもなく。

ワールドカップを見たら、優勝回数トップを争うのはドイツ、イタリア、ブラジルですから、ポゼッションでもリアクションでも組織でも個でも、勝てる時には勝てるだろうと思っています。

そこ分けているのは、多分もっと細かいディテールの部分。

今回わりと厳しく言っているのは、ここが普段の僕の専門領域で思っていることと被るからです。

普段は、負けた直後とかには激情にかられボロくそ言ってたりしても、記事にする時にはトーンを落としています。というか、内容の論評は避けて「悲しい」ばかり書いている。結局僕はへっぽこプレイヤーの素人なので、ピッチの上で何が起きているのか、細かいところはわかってないだろうと思うからです。

ですが、このディテールによって勝敗が分かれるという点に関しては、自分が普段行なっている創作活動でも同じ。そこは真理であると実感がある。

だからとても気になるのですよ。

なんかこの、考えてることが雑な感じを例えるならば、「ああいうのが受けるんですよ」と、細かい腕前の部分を評価せず、形だけ真似て作るパクリ漫画の発想。そういう気配を感じる。背筋が寒くなる。それでトップを取ることは不可能ですよ。

実際、サッカーを見てても、あっちがだめならこっちとポゼッションとカウンターの間で揺れ動き、成績が下降していくチームはよく見かけます。

これはと一本筋を決めた後は、その細部を煮詰めてなけれいかなければならない。

確かにカウンターを取る意識は重要で、切り替えを早くするのも重要、寄席の厳しさも大切です。でもそれは推し進めるポゼッションサッカーの中で、細部として取り入れるべきだった。

ガラッと変えてしまった結果、拠り所を失ったチームは漂流し、新監督になってようやく共通理解を見出しました。完全に遅きに失したのですが。

正直言うと、一貫育成方式を続けるのであれば、監督は岩瀬さんのままの方が良かったと思います。岩瀬監督は、そういうディテールで答えを出した。対応されたときの次の引き出しは未知数だけど、面白かったんじゃないか。

ただネルシーニョ監督就任のニュースに書いたように、サッカー的にはネルシーニョ監督の作るチームは好きですし。

調子最優先でどんどんいろんな選手を使ってくれるので、応援のしがいがありますし。

ネルシーニョさんは細かいところを妥協しない人だから、その点安心。

問題は先送りになっちゃっているんですけれども、その辺は切り替えて、来年は応援しようと思います。

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2018/12/29

ナタンさんシモさん高橋さん

ナタン・ヒペイロさんレンタル終了。

ほとんど印象がないままいなくなってしまった。今期の混乱を象徴するような補強でしたね。

下さん横浜FCのヘッドコーチに。

下さんの解任は拙速に過ぎた、というのが僕の意見です。下さんは十分有能だと思う。

結局、指導者も出て行ってしまうから、本当にやり直しだー。がっかり。

高橋峻希選手完全移籍加入。

神戸から。いらっしゃいませー。

ネルシーニョ監督と一緒にやっていました。なかなか良い補強ではないでしょうか。

新監督とともに元のチームからの移籍というのはよくあること。ネルシーニョさんを慕って、他にもっと来てくれてもいいんだよ? いいんだよ?

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2018/12/28

小林君秋野君中川君

小林君が湘南からレンタルバック。

残念ながら、湘南ではあまり活躍できなかった感じです。

好きなタイプの選手なので、そこは複雑な気持ち。でも帰ってきてくれてうれしい。ネルシーニョ監督の下ではすでに使われた経験もありますし、ぜひぜひがんばってほしい。

秋野君は帰ってきませんでした。

そうなるんじゃないかと恐れていました。確かに今の状況では仕方ない。もう、向こうの10番だしねえ。

中谷君とか秋野君とか、山中君もそうだと思うんですけれども、自分の所で育てて戦力にすることができていない、さあこれから働き盛りという頃に出してしまうのは、アカデミーの育成力を武器にできていないということで、長期的戦略の失敗と言えると思います。

結局、即戦力補強が頼りになると、資金力の勝負になってしまう。そしてそこを増額できるあても作れていない。それではジリ貧になってしまうので、ぜひともなんとかしてほしいところなのですが。

中川君は湘南へのレンタル。

思い返してみると、中川君はトップ昇格即湘南へレンタルだったのですが、あの時監督はネルシーニョさんだった。ネルシーニョ監督的には、あのサイズでは無理なのかもしれない。

ただ確かに空中戦での不利は否めないのですが、最近の中川君は、デビュー時に比べてずっと太く、たくましくなっていて、地上戦でコロコロと当たり負けすることは、もうありません。

そこをカバーできるようになったことで、ポジショニングの良さ、運動量、プレッシングの速さなど、自分の長所がゲームで出せていた。それどころか年々上手くなっていく感じがして、これであとは得点力が上がれば完璧と思ってたのです。

実際、今年、出場機会は少なかったですが、先発で出たゲームはそれまでの悪い流れをガラリと変えてみせました。それだけの影響力を出せるようになったのになあ。

いつか同期三人でレイソルの中盤を支える時代が来るのでは、と期待していたのですが。

これも長期的戦略の部分で、ポゼッションがダメならリアクションとか、とりあえず混ぜればいいじゃないとか、雑な施策が引き起こした事態。

ネルシーニョ監督でやり直しになったけれど、結局僕は、勝負を分けるのは細部だと思っているので、問題は持ち越しです。

いつか解決する日が来るのでしょうか。

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2018/12/27

杉井君山田君が昇格

来季アカデミーから杉井君と山田君が昇格です。

2種登録の二人が順当に昇格。

来季はJ2で、新監督は若手を使うことをためらわないネルシーニョ監督。ルーキーにとってはある意味いい条件です。練習からアピールして、ルーキーイヤーでの出場を勝ち取って欲しいところ。

意外だったのは同じ2種登録の小久保ブライアン君を上げなかったところ。

190cmを超える大型GKで、反応速度はかなりのもの。けっこうな逸材ではないかと思っていたのですが。

小久保君の進路はちょっと気になります。どこ行くのかな。

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2018/12/26

ジャンプ4・5号感想 阿良也の芝居

さあ本格的に忙しい年末年始。心の癒しは漫画です。ジャンプ4・5号感想です。スレッドでつなぎますー。

『アクタージュ act-age』。阿良也の、師匠の死さえも血肉にして成長していく怪物ぶりはすごい。そしてそれを見ている千世子のラスボス感も、またすごい。

『Dr.STONE』。実際のところ、現代人でも地球が丸いのはそういうものだと習っただけで、実感ある人はそういないと思う。日の出の見開き、すばらしい。

センターカラー『火ノ丸相撲』。右下手投げが打てないのどうするのかなーと思ってたけど、特別な相手、特別な戦い、この時のための伏線。二人の顔が並ぶ見開きがいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。赤ちゃんの回の筒井先生の作者コメントが「二児の父になりました」。おめでとうございます!首浮き輪とか知らなかった。やっぱり実体験は強い。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「あれ、ちょっと待って、狭霧ちゃんのだけ胸あるのおかしくない!?」キャラを守った発言に笑ったw

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。いそいそしているw

という、ジャンプ4・5号感想でしたー。合併号だから、次に出るのは正月明けてから。怒涛の時期の僕の癒しは。18/12/24

今年の感想記事の最後の締めは、この漫画でいきましょう。『アクタージュ act-age』。

この漫画の一番の強みは、キャラクターの表情の強さじゃないかと思うんですけれども。

その点、この演劇編のエピソードにおける千世子はすごい。舞台に上がっていない観客で、当然出番は少ないのに、ラスボス級の存在感。

今回は怪物が怪物を見るシーンなんですけれども。

師匠の死を食らった怪物、阿良也が千世子に食われそうな雰囲気です。印象が食われるという意味ではなくて、相手の存在や経験を食っておのれの血肉とするという、阿良也の役作り的な意味なんだけど、物理的な意味でも可です。それぐらいの人外感がある。

役を掘り下げず、計算し切って己を魅せるタイプだったけれど、どうも掘り下げる方に進化しているみたいだし、次に出てくる時はすごいんだろうなあ。

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2018/12/25

U-19ブラジル遠征 金星をあげる!!!!

U-19日本代表のブラジル遠征がありました。

ウチからは宮本君が参加です。

第1戦、ゴイタカスFCは1-1。リオデジャネイロ州リーグ二部所属の地元プロチームだそうです。

第2戦、U-20CRフラメンゴは2-1!! 強豪チームの下部組織です。

そして本番、第3戦は、U-19ブラジル代表!! なんと2-0で勝利です!! 大金星!!

宮本君は第1戦に先発、ハーフタイムで交代。第2戦は43分から交代で出場。第3戦は先発してハーフタイムで交代。どの試合も半分ずつ出た感じです。いい経験を積めたのではないでしょうか。

アカデミー出身の左サイドバックといえば、山中君です。ずーっとユース代表のレギュラーをキープしていて、残念ながら怪我の影響でオリンピック出場はなりませんでしたが、このあいだ日本代表まで上り詰めました。

宮本君もがんばって、まずこのチームの左サイドバックのポジションを、がっちりつかんでほしいです。

それにネルシーニョ監督は、しっかり戦えれば若手もベテランも関係なく試合に出してくれるので、この降格は宮本君にとっては大きなチャンスです。チームで出られるようにして経験を積み、本番の世界大会でレギュラーへ! がんばって!

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2018/12/24

子供とスマホ読書

ちょっと気になるニュースです。

小中学生男子は「スマホで電子書籍の方が紙の本より読みやすい」率が高い件

全国学校図書館協議会と毎日新聞社が、小中高校生男女を対象に毎年実施している「学校読書調査。その内容を紹介した記事なのですが。

電子書籍に、子供たちがどれぐらい親しんでいるかという調査結果が出ていて、これがけっこう高い数字。

しかも、紙の本よりスマホの方が読みやすいという子供も多い。年代性別によっては紙の本の方が読みやすいという子を上回り、小6男子にいたっては過半数を超えています。

思ったより浸透している。これは朗報です。

昨日も書きましたが、母体が大きくなって、初めて商売が成り立つ。紙の本は流通が崩壊寸前ですから、電子書籍がでかくなってくれないと困るのです。

そんな時に、電子書籍に小さい子ほど抵抗感がないというデータ。心強いです。

さらに記事の中では、課題として、小学生向けのサービスが少ないとか、小学生男子向けのラインナップが乏しいということが挙げられています。

まさに僕のポジション。なんとかそこでうまく回るようにできたら、先々が見えてくるんだけどな。がんばりたいです。

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2018/12/23

電子書籍売り上げランキング

文藝春秋の電子書籍の今年の売り上げランキングが発表されたという記事。

文藝春秋、2018年の電子書籍ダウンロード数ランキングを発表 ~ 合本の強さと電子オリジナル作品の台頭が特徴 HON.jp News Blog 18/12/19

目を引いたのはこの部分です。

1位の『羊と鋼の森』は、映画化によるメディア露出が増え認知度が高まったことが要因とのこと。文藝春秋では紙版と電子版をほぼ同時に発売しており、話題になっているときに売り逃さない状況を実現しているという。

出版関係のニュースを追っていて、動きの遅さに正直思うことが、いろいろ都合があったとしても、やらなかったら勝てないのにということでした。僕のような吹けば飛ぶような立場と違って、会社という大きな組織の中にいると、あんまり危機感持たないのかなあと。

そこで紙・電子同時発売をきちんとこなして、売り上げにつなげているという事例が出たのは、とてもいいことだと思います。

何しろ、電子で読むという習慣がもっと広まってくれないと、ものを書く側の人間としては母体の市場が広がらず、先が見えないのです。

成功事例を見て、よそでもどんどん広まってほしいですねえ。

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2018/12/22

ジャンプ3号感想 メリクリ

さあ今週からまた忙しいよ、な月曜日。ジャンプ3号感想です。短め。スレッドでつなぎますー。

『ハイキュー!!』。ただのエースになるよ、かっこいい。

センターカラー『ニセコイ』。映画合わせの特別読み切り。やっぱり楽しい。

『アクタージュ act-age』。少年を演じ切れる阿良也の演技力を、表情で描き切るのがすごい。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。「言っ ただ ろう…?」の流れ、好きw

『Dr.STONE』。おじいちゃんかっこいい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ラストのセリフに人生の真理が。

というジャンプ3号感想でした。ご飯食べたらまた仕事の準備。終わらぬ……。18/12/17

『ニセコイ』の読み切りが掲載されています。実写映画のプロモーションの模様。

やっぱり面白いですね。キャラクターがしっかり立っていれば、動いているのを見てるだけで楽しい。

すれ違いの妙、テンポのよさ、リアクションの面白さ。さすがだなあと思いました。古味先生はやっぱりうまい。

そろそろ新作描かないのかな。

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2018/12/21

増嶋さんレンタル延長・鈴木君は浦和

増嶋さんがレンタル延長です。

千葉は今年14位と、今までで最悪の順位だったようなのですが、それでも監督の契約は続行。あのサッカーにかける姿勢を明確にしています。

一時期の千葉は、ポゼッションとリアクションのサッカーの間で、戦術が1年ごとに揺れ動くという典型的なまずい状態を繰り返してきました。それだと、選手補強の効率がものすごく悪い。去年必要だった選手が今年はいらないということになってしまう。

そこから脱却して、ハイプレスで一貫することは、いいことだと思います。

ただ後ろに大きくスペースを残した守り方は、CBは大変。特にベテランにはきつそう。がんばってほしいです。

鈴木君は浦和へ完全移籍。

インタビュー記事とかを読んでいても、ステップアップ志向が高いのは感じていましたし、そもそもうちに来てもらった時も新潟からの強奪だったので、この状況になったらありえることだと思っていました。

しかしそうなると、CBはどうするのでしょう。今季、中谷君が移籍してしまっているので、ちょうど働き盛りの中堅どころのCBが薄いんですよね。

今のままだと、鎌田さんはいいとして、中山君はボランチ志向だし。外国籍選手はどうするかもあるし。

ここで、二年目の中川創君、来季新加入の上島君、あと福岡にレンタル中の古河君を戻したら、キャラクター的には古賀君はむしろCB向きなのではないの思っているのですが。この辺のユースっ子たちがポジション獲ってくれると燃える展開。

しかしネルシーニョ監督は、調子さえよければ年齢関係なく使う代わりに、若手を育てるためにチーム成績を犠牲にすることはしないので、ポジションは自ら掴みとらなければいけません。

J2降格をただ落ちて戻ったにしないためには、この辺の子たちの成長が必要です。めっちゃ期待しています!

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2018/12/20

続編をセルパブで

先日こんな記事を見かけました。『出版社から出せなかった『休日に奏でるプレクトラム』の続きを自分で出そうという話/20181210進捗』。

続編が出版されないことが決定した作品を、セルフパブリッシングで続けるというお話。これ、すごくいい話だと思うのです。

こちらはマンドリンを題材にしたお話だそう。題材にマイナーなものを選ぶと、物珍しさでインパクトは出る代わりに、読者層の獲得では苦労します。もともと好きという人の数が少ないから。その結果、商業出版では数字を出すことに苦戦するわけですが。

読者層の観点からすると、別の視点が出てきます。あるラインを越えないものが全て切られてしまうと、人数の少ないクラスタに所属している人は全くサービスしてもらえないということになる。その人の性質によって、その人向けの本の数に大きな差がつくということになります。

つまり十分以上に供給されている読者層と、飢えている読者層が存在するのです。

数は少なくても、飢えている読者層の人は、その分熱心です。待望の自分向けの本なので、猛烈プッシュしてくれたりする。そういう層を切り捨てちゃうのはもったいないし、哀しいとずっと思っていて。

セルフパブリッシングには、その需給の穴を埋める可能性があります。これが僕のセルパブ推しの理由の一つです。

僕にも埋めてほしい穴が結構あるんですよね。

ということで、こちらの事例は、ぜひ成功してほしいなあと思います。趣味のメジャーマイナー関係なく、すべての人に思う存分読む本がある世界を!

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2018/12/19

暮れも正月もない

今週からすでに、年末の仕事に向けて準備が忙しくなっております。

そして今年は正月関係なく働くのです。

のんびりできるのだいぶ先だなあ……。

仕事って、クオリティを上げようとするとどんどん時間を喰っていきますけど、そもそも1日は24時間しかないとか、リターンはそれに見合っているのかとか、いろいろ問題がありますな。

あと今週2日目にして、すでに疲れが見えています。

やばいです。

近所の公園の遊歩道をぐるぐる回りながらの、スマホ音声入力散歩執筆のために、指先が出る手袋を買ったのですが、そもそものんびり散歩している時間がないから当分活躍しそうにない。

昨日の記事で『マルくんのおことわり』のセルフノベライズをしていると書きましたが。

それが以前、別の記事で書いた「新作の第1話を年内に出したい」だったのです。

やばいよ、今年もう2週間ないよ、終わらないよ。

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2018/12/18

マルくんのおことわり

pixivに『マルくんのおことわり』を上げました。漫画のネームの形になります。

親を亡くして天涯孤独となった少年マルくんが、亡き父の知り合いに引き取られ、お姉さんたちにからかわれたりいじられたり可愛がられたりするファンタジー……と書いていて、自分で何の漫画だろう、これ、と思ったw

一時期、これをもとに同人誌にしようかなと思ってたのですが、時間的に無理だと断念しました。ということである意味供養。漫画は面白いけど、本当に描く労力が半端なくて大変。

ただ、これを小説に再構成して、続きを書こうとしていて。近日発表予定です。

……本当に近日?(不安)(年末年始が立て込んでいる)

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2018/12/17

つばさ文庫小説賞一次通過

来年の事を言えば鬼が笑う、と言いますが。

そろそろ年末が迫っているので、もう笑われないんじゃないだろうか。

ということで、来年について色々と考えています。特に仕事をどうするか。

その中には確定していない予定、別名「希望の種」、もしくは「とらぬ狸の皮算用」とも言われる要素が入っていまして。

要するに「本が出たらいいな」ということなんですけれども。

ちょっとだけ前進しました。

『友だちみんな宇宙人』が、つばさ文庫小説賞一次選考通過。カクヨムに公開してるやつです。

小学生の姿をした宇宙人とクラスメイトたちの交流の話。ご興味ありましたら是非どうぞ。

狸獲れたらいいなあ。

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2018/12/16

コーチに井原さん栗澤さん

ネルシーニョ監督と共に来季のスタッフも発表されていて。その中で目を引いたのが。

ヘッドコーチに井原さん。

そして栗澤さんもコーチとなります。

井原さんのヘッドコーチは前と同じなんですけど、福岡で監督を務めたあとなだけに、豪華布陣な感じがしますね。

ネルシーニョ監督や井原ヘッドコーチがすぐに決まったのは、ゼネラルマネージャーが布部さんになっていたからですよね、きっと。しっかりつてがあった。あの時の人たちが集まってきている感じです。いいチームでしたからねえ。今回も期待したいですねえ。

選手でもあるかな。帰ってきて欲しい人いるんだよなー。

栗澤さんのコーチは驚き半分、さもありなんが半分でした。

頭を使ってバランスを取るプレースタイル、そして発言もしっかりとしていたので、指導者向きの印象をずっと持ってた。

だから、アカデミーのコーチとして残ったりしないのかなと思っていたのですが。いきなりトップチームのコーチです。

僕は、この前の記事でアカデミー一貫式が頓挫したみたいなことを書きましたが、原因をたどると、精緻なビルドアップ理論に対して守備理論がいまいちだと思うんですよ。

吉田さんも下さんもそこで解任されたわけだし。

吉田さんなんて、ビルドアップ構築の腕を買われて新潟、甲府と仕事が続いたけれど、両チームの持ち味だった肝心要の堅守が崩れて、降格の流れを作ってしまいましたからね。

ウチの監督に就任した時にネルシーニョ監督から引き継ぐところはないみたいなコメントを出していて、えっと驚いたのですが、マンツーマン気味からゾーン主体の守備にするにしても、寄せの厳しさや最後のところで抜かれない姿勢などの部分は取り入れていくべきだったんじゃないかと思います。

今回の第2次ネルシーニョ政権では、もちろんそのシーズンその試合の結果も欲しいのですが、ぜひその辺りのところをクラブ全体で取り入れてほしいなと思っていて。

選手として体験して、そして今回指導者としてかかわる栗澤さんが、守備構築の部分をしっかり学んで、後々のレイソル監督になってくれたりしたらなおよし。

ぜひともがんばってください!!

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2018/12/15

ジャンプ2号感想 幕間

気がついたら今年も残り少ないじゃないですか、な月曜日。そろそろまた忙しくなるのです。ジャンプ2号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。一難去ってまた一難。こういう緊迫感の引っ張り方がうまい。

『鬼滅の刃』。いきなりまさかの展開が続く。どうなるのかな。

『ぼくたちは勉強ができない』。どのキャラクターもじわじわ進んでいくな。ほんとにうるかはどうするのかな。そして人のことばかりの成幸君は。

『アクタージュ act-age』。最初会った時には、存在さえ覚えていない。稽古に通いだしても名前も覚えない。そんな阿良也がフルネームで呼ぶ。いい演出。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。スケベ野郎が超いい顔しているw

『食戟のソーマ』。十傑だから当然なのだけれど、恵の集中した顔、迫力があって逆転への布石のページにふさわしい、いい顔。

というジャンプ2号感想でした。ああもう、漫画ずっと読んでいたい。18/12/10

ずっと続けてますけれども、『アクタージュ act-age』の感想です。

舞台袖に引っ込んできたアキラをみんなが迎える。「最高にダサかった」という言葉から始まり、褒めながらもいじる。そして阿良也の賛辞。

イケメンスター俳優として育てられたアキラが、本当は違うタイプの役者だということを、この舞台で見せた。舞台を見ていた映画監督から「彼を使いたい」という感想を引き出す。

作られたスター俳優の立場にむなしさを覚えていたけれど、これは自分の努力と個性で掴み取った称賛。ほんとによかったなあ。

さてこれで、舞台はジョバンニとカムパネルラの最終章となるわけですが。弟のルイを使って、二人の未来に視線を向けるのは、とてもよい演出だと思いました。次も楽しみ。

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2018/12/14

ネルシーニョ監督が来た!!!!

来季の新監督がネルシーニョ監督に決まりました!!!!

噂は見かけてたんだけれども本当になった。

でも、正直言うと複雑な気持ちです。

アカデミーから一貫したサッカーが一歩後退、もっと言ってしまえば実現する手立てが見えてないということが、明確になったからです。

しかもですね、それだったらネルシーニョ監督を変えずに、ずっとやっててもらってよかったのではないかと思っちゃうんですよね。

僕はここのブログを読んでいただければわかる通り、基本的に継続による積み重ねををものすごく重視しているので、いい監督は20年ぐらいやってくれというのが希望なのですが、未だ叶っておりません。

あのままネルシーニョ監督で続けていたら、胸の星もあと一つ二つ増えてたかもしれないじゃん?

そういう考え方なので、アカデミーからの一貫式というのは、継続性という意味でとても期待していたんだけれども、残念。

でも実は、サッカー自体の好みで言うと、ネルシーニョさんのリアリスティックなサッカーは大好きなので、これはこれでOK。

あと大胆な選手起用で競争が激化するのも、いろんな選手の活躍が見れて応援していて楽しい。

さああとは、選手の流出をどれだけ食い止められるか。

そして、どんな補強ができるのか。

鈴木君みたいに出戻りの人が、ピンチを救いに来てくれると、かなり燃える展開ですよ!

今後の動きに注目です。

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2018/12/13

ニュース追い切れない

昨日、「温暖化関連のニュースは興味を持っていて、ずっと追っている」という話を書きましたが。

本日は逆に追い切れていないという話。

情報化社会になって、興味あるジャンルでの面白そうな話を、色々と見つけることができるのですが。

量が膨大になったので、隅から隅までというのはなかなか難しい。

ちょっと忙しい時期が

そのあって、これは後で読もうとおいてある記事が、全然消化できていないのです。もうこれはいいかと言いながら削除。

近未来SF的な意味でも身近という意味でも、アジア情勢は気になるので、詳しく追っている。同様に格差社会はどうなるのかなと気になるので、今だとフランスの暴動のニュースは見ている。

ですが出版関係のニュースが追いきれていません。けっこう消してる。身近で重要のことなのに。

そういうふうになった時に、ふと思うのが、多分他の人もこうして忙しさにかまけて色々読めていないのだろうなと。

ニュースだけではなく、小説も積読になったりしてるんだろうなと。

そしてその積読量は、情報化社会においてはますます増えてるんじゃないだろうかと。

そんな中で自分の作品に時間を割いてもらうということがいかに難しいか。

ぞっとしますねえ。

そんな中ご来訪いただいている皆さん、選んでいただきありがとうございます。

作品も選んでもらえるように頑張らないと。

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2018/12/12

リンゴの甘煮と寒波襲来

リンゴの甘煮を鍋いっぱいに作ってですね。

当然一気に食べる量じゃないので、保存しようとしてですね。

でも冷蔵庫がいっぱいで。

これを整理して、さらに小分けにして突っ込まないとだめなのかと思ったら、めんどくさくなって。

そこに気温が急降下。

台所が超寒い。

これは要冷蔵の条件を満たしているはず。

ということで、1日2日ぐらい鍋に蓋しておけば大丈夫じゃろと、そのままにしているかわせです。こんばんは。(前置き長い)

それにしても、急に冬が来ましたね。

急に感じるのは、残暑が伸びてるからではないかと思います。なかなか涼しくならないなーと思っているとようやく秋めいて、それを堪能しないうちに冬が来る。

これは温暖化の影響の一つだと思うのですが。

実際に起きてみないとわからないもんですねえ。

近未来SFが書きたいとずっと思っていて。そのため環境問題のニュースはずっと関心を持って追っていて。温暖化は起きているとけっこう早い段階から言われていたので、それに対する心構えはできていると思っていたのに。

南洋の温度上昇で偏西風の蛇行が固定されて大寒波がやってくるとか、こんなところに影響があるのかと、自然の複雑さを思い知らされます。

今年も来るのかな、寒波。

台所も極寒ですけど、トイレも寒いんですよねー。

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2018/12/11

今年も残り少ない

年末年始は、ぶっ通しで2週間ぐらい仕事。その準備もあるから、前の週末も忙しそう。そう考えたら、自分の創作にがっちり使えるのって、もう今週末ぐらいなんじゃないのかと気がついたかわせです、こんばんは。

ええー、今年もう終わっちゃうのー。

そうすると、もう今年中に出来る事は限られていくわけですけれど。

ボツネーム供養したくて、pixivに出そうとしているんだけど、ネームだから表紙がないので、それを描きたい。

ガンズの挿絵も描きたい。

書きかけの新作も1話だけでも出したい。

さあ、どこまで終わるでしょうか。

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2018/12/10

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5 (大森藤ノ・著)を読みました!

リリ、ヴェルフとの3人パーティーとなったベル。連携も向上して、さあいよいよ中層階攻略へと向かう。中層階はモンスターのレベルが上がり、強くなっていることもさることながら、出現頻度も上がってくる。ちょっとしたミスが悪循環を招き、パーティー全滅に至る。

それはじゅうじゅうわかっていて、慎重を期していた。けれど、それでも悪循環の入り口に入り込むことがある。道を見失い、装備の残りが乏しくなり、ケガと疲労で動けなくなったベルたちは、戻ることをあきらめ、さらに下層にある休憩地点を目指す賭けに出るが……。

好事魔多しとはまさにこのことだとばかりに、絶好調からあっという間に大ピンチに陥る今回。そしてどん底からの大逆転と、ストーリーの起伏がとても大きく、面白かったです。

ライトノベルの厳密な定義は難しいのですが、特徴の一つに漫画、アニメと影響を与えあっていて、類似の演出があるということがあげられると思います。

クライマックスで一発逆転のスキル【英雄願望】が発動する時の、いつもは小さなリン、リンとなる鐘の音が、大きく重くゴォン、ゴォォンと響きわたる音になっていくところ。時間を引き延ばして溜めを作る演出、めっちゃ燃える。

漫画だとコマ割りの仕方で作るあの溜めは、自分の作品でも取り入れたいと目指しているところです。

さて、この巻までが、僕がアニメで見て話の筋を知っているところ。

ここから先が未踏領域ですよ! 楽しみ。

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2018/12/09

移籍あれこれ始まる

さてオフシーズン。移籍の季節がやってきました。まずは。

ディエゴさんFC東京へ完全移籍。

まあこれはそうなるよねと。返してくれるわけないと思ってみていたので、当然ですねという受け止め方。

けれどこういう、もったいないお化けが出てしまうような移籍は、チーム作りがうまくいっていなかった証でもあり。

こういうことが起きてたら、そりゃまあ落ちるよなーと複雑な気持ちなのであります(+_+)

細貝さんブリーラムへ完全移籍。

こちらも、ほとんど試合に絡めていなかったので、まあそうなるだろうなーと予想できた移籍。

しかし心中はまた複雑。

移籍加入の話を聞いた時、今必要なのはこのタイプの選手じゃないと思っていて、そして予想通り出番があまりなかった。

これまた、フロントのチーム作りに対する理解のなさを感じさせる移籍だったのです。

ですが、加入した時に大野さんのファンだったと、ウチとの縁を感じさせることを言ってくれてとてもうれしくて。タイプじゃなくてもいいから、活躍して欲しかった。残念です。

ただタイプが合うチームに行けば実力的には当然働くと思うので、ぜひブリーラムで活躍してほしいです。ブリーラムは今季のリーグをぶっちぎって優勝しているみたいなので、細貝さんはACL連続出場になりますね。僕らの今年の悔しさを晴らしてくれえ。

さあここから戦力流出は食い止められるか。あと監督はどうするのか。移籍の情報はとても気になっています。

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2018/12/08

ジャンプ1号感想 僕の言葉で

毎年のことなんだけど、ジャンプのナンバー見てぞっとする、12月初頭の月曜日。ジャンプ1号感想です。「1号」です。スレッドでつなぎますー。

『アクタージュ act-age』。役柄と一体化し潜っていく夜凪の即興芝居は、カムパネルラの心の叫び。アキラ視点で見ていたので、試練としてとらえていたけど、同化している夜凪から見たらそういう問いだった。切実な表情にドキッとした。

それが、役と全く同化できず計算ずくの演技しかできないアキラの心に届く。立ち上がるところで、椅子をがたっと揺らしてしまう演出。それまで完璧に肉体と芝居をコントロールしようとしていたアキラが切り替わったことを表している。それを驚きの目で見る千世子もいい。

自覚のない嘘吐きは不幸と言われていた。嘘がなくなったアキラの芝居。上滑りに悩んだ前回が嘘のように、アキラのセリフが舞台を照らす。不器用で愚直で、だからこそセリフが人の心に届く、すばらしいバイプレイヤー。役とアキラが一体化した瞬間。

『約束のネバーランド』。みんなのためにがんばらなければと張りつめている主人公が、成長した子供たちに救われる、とてもいいシーン。好き。

センターカラー『ドラゴニル』。新連載ウィークなので一挙に2作品なんだと思って読んでたら、こちらは読み切りだったという勘違いをしましたが。でも第一話として読んでもいい感じなので、このままいってもいいのでは。

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。おや、こんな新展開。

『ぼくたちは勉強ができない』。えっ!ウソでしょ!そっち行くの!?

『火ノ丸相撲』。見開きで高校に戻るところ、とてもいい絵。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。乙女なアップの前のページの、言い訳台詞に回想がかかってるところが、いい演出。

というジャンプ1号感想でした。もう1年経つの、早すぎる。これではすぐに死んでしまう。18/12/3

『アクタージュ act-age』。アキラ君が花開きましたよ!

ツイッターの感想は、だいたいいつも各作品1ツイートずつなのに、興奮のあまり3ツイートにわたっています。いやあ、ほんと、書いた通り。すごくいいシーンでした。

才能と努力については他人事ではないので、ものすごく感情移入して読んでいました。阿良也のような、何でも演じられる器用な天才にはなれないけど、個性を生かしたポジションを得た。よかったなあ。

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2018/12/07

スマホと餅つき

このあいだ歩きスマホで原稿を書く話を記事にしました。

その後結局、往来の多いところだと、顔が上がっていても危ないのではないかというのと、車の音のせいで入力精度が悪く、家に帰って清書しようとしたら謎の暗号文になっていて、これなら最初から手で打って入力した方が早いという状態になっていたので、場所を考えるようになったのですが。

その結果「歩いてないスマホ音声入力」が、増えました。

直近のブログは、目の前にノートパソコンがあるのに、スマホで音声入力しております。

なんでだろうと考えていて、ふと気づいたのは、リズムがいいこと。

今のスマホは今年になってから代えた二代目で、以前のスマホでもたまに音声入力していたのですが。

それに比べて性能が上がっている。タイムラグが減った。

音声入力した後に、「ぽん」と音が鳴って文章が出てくるのですが、このタイミングが早くなりました。

そしてそれが、臼で餅を突くときの、突き手と返し手のような感じで、「ぽん」「ぽち」「ぽん」「ぽち」と、リズムよく心地いいのです。ということで、タイトル。

以前「時間がないので、有効活用するために音声入力」と書いたのは、結局、「仕方なく」の域を出なかった。「歩きながらアイディアを思いついた時」ぐらいに落ち着いて、小説の本文を思いついた時には、立ち止まり、手書きのメモを取っていました。

反応に間があると、そこで思考が途切れてしまう感じがして、あまり文章が進まなかったのです。

でも、心地よい餅つきリズムは、むしろ、文章が出てくる。しゃべっている間に調子が上がってくる感じがあります。

さらに僕は文章の推敲も嫌いじゃない。というより、だんだんと直って整っていくのが楽しいので、音声入力の多少の精度の悪さも楽しめる。暗号文解読は無理でしたけどw

ということで、今日のこのブログもコタツに入りながらの音声入力からスタートしています。

これは先端テクノロジーの進歩を実感しているという話ではなくて、テクノロジーが成熟した結果普段の生活風景に溶け込んでいるということですね。

六畳和室の仕事部屋で、コタツに座椅子でだらっとしながら音声認識テクノロジーを使う執筆生活。冬本番を迎え、そろそろこれに、みかんもつくよ。

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2018/12/06

ガンズ進捗状況と新企画

ガンズ6号現在制作中です。

原稿を一度提出済みなのは4名。まだなのが2名。

あと新企画が起動しそうです。

前からいろいろ考えていたことを、ちょっとみんなに話してみたら、それがするすると形を変え、さらに宙に浮いていた別のアイディアも飲み込んでいきます。

思ってもみなかった展開が起きるのが、人が集まってやっている活動の利点ですねえ。

3人寄らば文殊の知恵。3人よりもっと多いので、さらに素敵な知恵が出る。

なかなか面白そうですよ。こうご期待!

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2018/12/05

NovelJam2018秋とパティシエとの比較

2泊3日で小説を書き上げて出版までしてしまうというハードなイベント、ノベルジャム。

しかし前回から、戦いはこで終わらなくなっています。売上実績を加味したグランプリ授賞式がこの後開催されるのです。

さらにその期間も前回より延長。短距離全力疾走の後マラソンをするような、ハードな方向にさらに一皮むけたイベントとなっております。

僕的には、売って読者に届けるというところまで射程に入れたイベントになったことが、すごく重要だと考えています。

旧来の出版は、作家は書くだけで、その後は出版社や書店におまかせだったので、全体像を見る機会というのはそうなかった。出版社の中で行われている販促に至る過程も、外からは見えづらかった。たまにインタビューやセミナーで出てくるぐらい。

それがリアルタイムで、目の前で行われているのです。

前回の経験を踏まえて、今回はますます皆さん張り切っている模様。新たなアイディアがどんどん出てきています。最小ユニットのスモールパブリッシングになっていて小回りが利く利点を最大限に生かしています。

思いついたら即実行。舞台にもなるらしいですよ。

今回はスポンサーにピースオブケイクが入ったことにより、noteでの情報発信が推奨されていて、参戦記もどんどん出ている模様。

ぶっちゃけ前回でもすべては追い切れていなかったのに、今回はなおさら無理。

でも、これくらいガンガン情報発信して盛り上げていくことが大切なんだろうなと思います。

できたら運営側でみんなの取り組みをまとめて、ドキュメンタリー風の一冊の本を作ったら面白いんじゃないかな。セルバブの販促ノウハウバイブルになるよ!

さてノベルジャム自体は、第1回からだんだんと、企業も巻き込み規模も大きくしてきました。実際、売り上げ部数も上がったんじゃないかと思うんですけれど。

ここからが出版の難しいところですよね。

世間一般から見た出版の成功って、めちゃくちゃハードル高いと思うんですよ。

で、その時にふと思ったのが、タイトルのパティシエとの比較です。

なぜかというと、お昼ご飯がエクレアだったからです。

昔、手塚治虫先生が悪書批判にさらされていた頃、マンガは子供のおやつですとおっしゃっていましたが。

パティシエの人たちが、甘いお菓子を作る場合、手作りなので、1個1個日労力を注ぎ込まなければいけません。そして食べると無くなってしまうわけですから、毎日毎日作らないといけない。すると当然、世の中の需要満たすためには、けっこうな数のパティシエさんが必要になります。

うちの近所に有名なお店があるのですが、外から覗くとそこには何人ものパティシエさんが働いています。

甘いものを作っているといえば、和菓子職人さんもいますよね。調べたら、菓子製造業従業員15万人という数字を見つけました。お菓子メーカーの人も含まれてる? とにかく、世のおやつを作るためには、それだけの人手が必要なのです。

それに対して本は、出版にこぎつけるまでにはけっこうかかりますが、1冊増刷する労力はずっと少ない。

電子書籍なんてもっと少ない。

しかも一度食べてもなくならない。

つまり、少数の作家で需要の大部分を満たせるということ。売れてる作家に需要がどっと集中するということなのです。

以前マンガで計算したことがあるのですが。その年にデビューした人が100人ちょっと。それから10数年経っていますが、多分そのうち残ってるのは1人2人。デビューする時にも新人賞であれば100人からのライバルを打ち倒しているので、作家としてご飯が食べられるのは1万人に1人とか10万人に1人のレベルになります。

皆できれば自分の作品でご飯を食べて、思う存分使いたいだけの時間を創作に注ぎ込みたいわけですけれども。

そこに至るのがとても難しい。世に広く名が知れているというレベルを成功としたら、さらにハードルは上がり、ほとんどの人が討ち死にするということです。

それでもそこに夢を見て、書き続けている人がいる。

そこに至る道の、何か有益な情報があるのなら、のどから手が出るほど欲しい。

ノベルジャムが売ることについてこういう試みをどんどん進めているのは、ものすごく有益なことだと思います。

この長丁場の勝者は誰だ。

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2018/12/04

歩きスマホ

今日の仕事からの帰り道、がっちり歩きスマホしてきたわけですけれども。

画面を見てるのではなくて、口述筆記。

音声入力を使って、歩きながら原稿を書いているのです。

顔は上がっているから、周りは見えている。車がそば通ると、その音で入力精度が落ちるのと、道行く人のそばで女の子のセリフを入力してると、これ聞こえたらやばいおじさんになるなと、びくびくするはめになるのが弱点。

日曜日もがっちり歩き原稿しました。これを繰り返していたら痩せるかもしれない。

歩いている時と風呂に入っている時が、血行がよくなるからかアイディアが湧いてくる時間帯なのです。なので散歩しながら書いてると、けっこう進む。

ちなみにこのブログの下書きも音声入力。

この調子でどれぐらい進められるかな。

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2018/12/03

オペレーション・ラムダ

作戦名に深い意味はありません。あしからず。

こないだの締め切りの山を突破して、さて、次何やろうかなというタイミングで、ちょっと作戦をしっかり考えなければと考えていたところ、ちょうど思いつきましたよ、というのが本日のお話。

一つやることが終わったので、ふわふわと方向性を見失っていたのです。できること、思いつくことはたくさんあっても、体は一つ。さらにお勤めもあるので、使える時間はほんとに限られている。

ビシッと一本、筋の通った活動しないと、効果が上がらない。で、書きたい意欲が空回りしてうずうずと落ち着かない気分の中、それをなだめて、何を書くべきか考えていました。

何を書くべきか、という話をしていると、そんなことより好きなものを全力で書くべき、みたいな流れになるのですが。

そういう二者択一じゃないと思うんですよね。

やり始めの最初の頃は「好きなものを全力」で構わないと思うのです。それでうまくいくなら、それが一番いい。

問題は、それでうまくいかなかったとき。

需要と供給がかみ合ってないのではないかということについて、ちゃんと考えなければいけない。

実際、打ち合わせで最初に、「好きなように描いてください」と言われて、描いていったら「こういうのじゃないんですよね」と言われた経験が何度もあるわけで。

僕は、創作には人に見せる以上、コミュニケーションの側面があるのではないかと考えているのですが、そこで例えば人との会話の場合、相手が全く興味ない自分の趣味を、相手をおもんばかることなく、好き勝手に延々としゃべっていたら場が盛り上がらない。

ここで難しいのが、じゃあ需要だけを考えて書けばいいのか、というところです。

会話の例えで言えば、よく知りもしないのに相手の話に合わせて知ったかぶりをしていると、やはり場が白けて盛り下がる。

ちょうどうまいこと、かみ合うところを見つけないといけない。

僕はそういうところで、ずっと苦労している感じがします。

なので今度こそ、かみ合うところに行きたいなと、今回はまず、世の中ではっきりしているクラスターを考えて、世間で求められているものを割り出し。さらに要素を抽出。

今度は、自分が今できること、得意なことを棚卸しして。

接点ありそうなところを考えて、一つプランを立てました。

それがオペレーション・ラムダ!(今考えた)

近日中にお目見えすると思います。

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2018/12/02

vsG大阪ラストゲームと栗澤さん引退

2018J1ラストゲームvsG大阪は4-2!!!!

この勝利は明日への第一歩だよ!!!!

たくさん点が入っていますが、決して大味なゲームだったわけではなく。幸先よくCKの流れから鈴木君のヘディングシュートで先制したものの、ガンバの前からの激しいプレスに苦しめられます。

それに対して、前半途中で同点には追いつかれましたが、でもこちらもしっかりと寄せ、ゴール前では体を張ってブロックと応戦。かなり締まった好ゲームでした。

その中で2点目を取った江坂→大谷→瀬川の崩しは見事の一言。

そして後半に入りすぐさま、CKをGKが弾き出したボールを追いかけた中山君、ゴールに向かってまた抜きドリブルからの2試合連続弾。これもお見事。

そしてとどめの4点目は、中山君のスライディングパスカットからボールを受けたクリスティアーノさん、振り向きざまの超ロングシュート。相手キーパーが前に出ているのを見逃さない、高いシュート意識のなせる技。スーパーゴールで今年を締めくくりました。

この後アデミウソン選手の個人技に1点返されますが、それでも守備は緩むことなく、しっかり逃げ切り。最終節を勝利で飾りました。

このサッカーを続けられるなら、来シーズンも岩瀬監督でいいと思うんだけれども、どうなるのかな。

さて試合後には栗澤さんの引退セレモニーがありました。

栗澤さん、ピッチに降りてきた時点で泣いてるよ……。

交換トレードみたいなかたちでウチに来て10年半。なんと言ってもネルシーニョ監督時代を支えたタニクリコンビが印象深いのですけれども。

その大谷君にお礼のコメント。泣かせる……。

今までありがとうございました。渋い栗澤さんのプレーが大好きでした。お疲れ様でした。

さあここからシーズンオフになるわけですけれども。

とにかく草刈場になるようなことは避けたい。気になる日々が始まります。

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2018/12/01

vsG大阪展望 最終戦

さあ2018シーズン最終節ですよ。

去年のブログの記事を見たら、最終節の展望記事には4位死守って書いてあった。

もちろんそれはACL出場権を得るため。

結局最終節は広島に1-0で勝ち切って、4位で終了。今年のACLに、プレーオフからですけれど出ることができたわけです。

一年経ったら降格してるとは、あの時点ではまさか思わない。

本当に自滅だなあとため息ばかりなのですが。

けれどもここで勝つか負けるかで、印象がだいぶ違ってきます。

うれしくないことですが、我々レイソルサポーターは、これで降格を三度経験したベテラン。思い返すと、一度目はチーム崩壊の絶望の中落ちていきましたが。

けれども二度目の降格はそこまで悲壮な感じではなかった。なぜかと言えば、シーズン途中で就任したネルシーニョ監督が、非常にうまくチームを立て直し、この調子でがんばれば一年で帰ってこれるなと、希望を持った状態でシーズンを終われたからです。

さて今回はどちらになるか。

前節のセレッソ戦の岩瀬監督の采配は、僕に希望を抱かせるのに十分なものでした。(というか、シモさん切る時は拙速とも思える速さだったのに、ズルズル引っ張らないでさっさと代えておけば、十分残れたんじゃないの ブツブツ)

まだ来年どうなるかわかりませんが、この試合でも同じようにきちっとしたサッカーをできるのなら、このまま岩瀬監督でもいいのではないかと思います。

それもこれも、この試合の出来次第!

未来に希望を持ってシーズンを終えられるかどうか、とても重要な一戦!

ぜひとも勝ち切ってほしいです!!

がんばれ!!

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