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2018年11月

2018/11/30

ジャンプ52号感想 正しい芝居

忙しさの山は越えたけど、今年が終わるまでにあと一つぐらいなんか仕上げたいなと考えている月曜日。ジャンプ52号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。世界が大きく動いていくはらはら感。人間の逆襲なるか。

『鬼滅の刃』。おはぎでほのぼのしていたらとんでもないことに。このギャップの作り方がうまい。善逸さんの様子も気になる。

『アクタージュ act-age』。お母さんが何もしゃべらないのが効いている。巌裕次郎が見初めた役者で、何を求められているのか分かっている。でもそれが人を不幸にすると思い、それに背を向け、真逆の「売れる」役者を育て続けてきた。答えを知っている人物。

千世子にはもう分かっていて、そこから抜け出そうとしているのが、これまた効いている。「服を着ているような」が前の伏線を継いでいて、これも効きそう。そして夜凪は逃がさない。さあ、どうなる。

『ワールドトリガー』。盛り上がってきたところで、ジャンプSQへ移籍。最近雑誌間連携はよく見られるけど、うまい手だな、これ。続き気になる。

『ぼくたちは勉強ができない』。うまいところに落ち着いた。お父さんとことん不器用。そして唯我君はまたマークされるw

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。友情・努力・勝利ならぬ、愛情・努力・勝利。

という、ジャンプ52号感想でしたー。一つ懸案残っているの、どうしようかなー。18/11/26

アキラ君のエピソードが山場を迎えている『アクタージュ act-age』。才能がないことを自覚し、それでも愚直にがんばり続けているアキラ君に、どっぷり感情移入して読んでいるわけですが。

過去の回想が入った前回に続き、今回はいよいよ舞台に登場。しかし最悪の展開に陥ります。

ここで観客席に、母でスターズの社長、星アリサと、スターズの看板、千世子がいるのが、とても大きく効いている。

母は昔、天才女優として名をはせ、巌裕次郎の舞台にも出たことがあり、そこで因縁を抱えています。その母が全く一言も発することなく、ただじっと息子の芝居を見ている。しかしその無表情の表情こそ、雄弁。

息子には才能がないと、幼少のころから言っていた。片や巌裕次郎が役者に何を求めているか、肌で知っている。だから預ける時に、「たとえあなたでも黒山でも夜凪景でも、アキラは変えられない。だから問題ないの」と言い切っている。息子が応えられるわけがないと、最初から思っている。彼女にとっては、今の事態は当然の帰結。

かたや千世子は、以前、阿良也と夜凪の芝居の質を説明した時に、全く潜らず己を見せることのみと評されていたけれど、夜凪との共演で潜る演技に目覚め、今は役作りに苦しんでいる。アキラ君がぶち当たっている壁に先にあたっているだけに、その苦しみがよくわかる。

作られたスターの仮面に沿った、計算ずくの演技。アキラが来た時、劇団員たちに「こいつの演技嫌い」と言わしめさせたもの。身に染みついてしまった、スターズの呪縛。

さあそこからアキラ君は逃れることができるのか。そこに襲いかかる、逆に潜ることしかできない夜凪のアドリブ。

この役をこれだけ不器用なアキラに与えた厳裕二郎には、何か見抜いているものがあったはずで、それがときっと、1人だけ服を着ているような気恥ずかしさをぬぐい去るはずで。

次回大注目です!

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2018/11/29

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 4

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか  4  (大森藤ノ・著)を読みました!

因縁のミノタウロス越えを果たし、レベルアップしたベル。史上最速のレベルアップに、人々からも神々からも注目の的になっていた。十分力もついたことだし、ダンジョン中層域へと進出したいところだが、周りからは反対の声があがる。1人メンバーを増やして、3人パーティーで向かうべきという。しかし弱小のヘスティアファミリアには、ベルの他には構成員がおらず、増員のあてはない。

とりあえず壊れた装備を新調しようと武器店に向かったベルは、そこで以前の自分の防具を作った作者、鍛冶師のヴェルフと出会う。意気投合し専属契約を結んだヴェルフは、さらに発展アビリティ『鍛冶』獲得の経験値を得るため、パーティーに加えてほしいという。なんと彼は魔剣を聞かされ打つことができる、クロッゾの一族で……。

本編はヴェルフが仲間になることがメインの、前巻までと比べるとちょっとつなぎの要素が強い回。

山場は、ベルの新しいスキルが発動してわりとあっさりと勝ってしまうので、これまでに比べると盛り上がり方こそ低めですが、読後感はとてもさわやか。こういうお話も好き。

あとここまで、「アニメ全話一挙配信を見たために話の筋を知っている」とぼやいてましたが、この巻には他に短編が2本収録されていて、これが初見のお話。

お話初見は一期一会なのです。どうオチるかわからないことをじっくり堪能。

これもさわやかに終わるとてもいいお話で、読後感は大満足なのでした。

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2018/11/28

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3 (大森藤ノ・著)を読みました!

リリというサポーターを得、二人パーティーを組むようになって、ベルは冒険者として順調に成長中。そんなベルを陰から気づかれぬよう見つめているのは、美の女神フレイヤ。ベルの魂の輝きに魅せられた彼女は、自分のファミリアの子ではないのにベルにご執心だった。

彼の成長を助けるため魔道書を用意したりしていたその甲斐あって、強くなったベルに喜ぶフレイヤは、さらに彼の魂の輝きを増すために、新たな策を練る。一方、強くなりたいと願うベル本人は、憧れの人『剣姫』アイズ・ヴァレンシュタインに稽古をつけてもらえることになって……。

このお話を読み始めたのは最近で、もう評判になってからなわけですけれども。

第1巻を読み始めてすぐに、なるほど納得と思ったのです。みんなが好きな要素が、しっかり詰め込まれている。

「売れる」ということは、逆側から見れば、読者が読みたいものがたくさん入っているということです。そういう点で、売れて当然の設計がなされてるなと思ったのでした。

そして、さらに2巻3巻と読み進めて思うのは、その「読みたいもの」について。

いろんな読者がいるのだから、「読みたいもの」がたった一つということはなく、いろんな種類があるのですが。この作品の山場が、まさにそれだなあと思うのです。

2巻のリリを助けるところ。3巻の自分の弱さを乗り越えるところ。特にエピソードの書き方が素晴らしい。

そこに込められてるキャラクターの強い思い。それを読者に伝えるための筆の運び方。めっちゃ盛り上がるように書かれています。

ある意味、要素だけなら分析的に考えることができるので、それを取りそろえるのは計算づくでできて、そういうふうにして作られた作品も多く見受けられますが。

そこで出来栄えを分けるのは、詰められたその要素、特に感情の部分をどれだけしっかりと書き切れるか。

漫画にしろ小説にしろ、山場でダメ押しの、とどめの一撃を放てるようでなければ、読者の心は貫けない。

前巻の感想でも書きましたが、アニメ全話配信を見ちゃったので、オチは知っているのです。でもやっぱり、3発目のファイアボルト、めっちゃ燃える。

そういうところがすごく勉強になるなあと思いながら読んでいます。

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2018/11/27

NovelJam2018秋

先週末の3連休に、『NovelJam2018秋』が開催されていました。

僕は参加していませんでしたけれども、ガンズ関連では、恒例の米田さんと波野さんが参加だということで、注目しておりました。波野さん担当作が受賞している! おめでとうございます! 参加作品の販売ページはこちら。

ノベルジャムは、回を重ねるごとにイベントとして内容が充実していっている印象です。今回は、文学YouTuberベルさんをお呼びして番組を作るなど、動画配信にも力を入れていました。ウチではエラーが出て、見られなかったのですけれども。なぜだ。残念。

さて3日間で本を形にするという過酷なイベントが終わりましたが。前回から、ここからが本番の様相を呈しています。売り上げを含めて評価される、グランプリ授賞式がこの後にあるからです。今回は来年2/1。グランプリ受賞まで、一生懸命作った本を売らなければなりません。

日本独立作家同盟では、「出版を革新しよう!」というスローガンを掲げています。ノベルジャムでは、作家、編集、デザイナーという、出版に必要な最小単位を定義し、スモールパブリッシングを実践。

そこで「売る」ということが大きなテーマになっているのは、出版のこれからの方向性を考える上で、示唆に富んでいると思います。

本を作るのは、ぶっちゃけデザインも編集も全部自分でやって、セルフパブリッシングで出せる時代になっているわけですけれども。

それでも「いかに売るか」という問題からは逃れられない。ちょうど今、締め切りの山を越して、次の戦略考えているところ。なので自分にとってもタイムリーな問題。

前回はここでたくさんの試みが見受けられました。今回はどんなアイディアが飛び出してくるのか、とても注目しています。

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2018/11/26

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2 (大森藤ノ・著)を読みました!

冒険者として、そのレベルを順調に上げ、7階層まで到達したベル・クラネル。ある日夜道でならず者の冒険者に襲われている小人族(パルゥム)の少女と出会う。酒場の店員リューの助太刀もあり、少女を救うことができたベルだったが、少女はそのまま姿をくらましてしまう。

翌日、ダンジョンに潜ろうとしたベルは、一人の少女に声をかけられる。冒険者を手助けするサポーターで、ベルに雇ってほしいと売り込みをかけるその少女は、どう見ても昨日のあの女の子。ただしフードを取ると、そこには犬の耳。種族の違う犬人(シアンスロープ)だった。リリルカ・アーデと名乗るその少女には、他にも色々と怪しいところがあって……。

仕事の山場が過ぎての週末ごろごろ読書は、第一巻読んで止まっていたこちら。

しかしこの間に、ネットでアニメ全話無料配信を一気に見てしまったので、オチを知っているのです。

これは知らないで読んだ方がハラハラしたのに残念。

僕はちょくちょくけなげキャラに弱いということを告白していますけれど、リリもそれ。

最後に生い立ちから何から事情が分かって、けなげ度は一気に上昇するのですが、そこが琴線に触れる展開。

やっぱりオチを知らないで読んでたらよかったー!

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2018/11/25

vsC大阪 三度目の降格

2018J1第33節、vsC大阪は3-0。

試合内容は完璧。

プレスに行くとき行かないときを整理して、守備陣形をコンパクトに保つ。寄せもぐっと厳しくなっており、シュートにもしっかり身体を張り、完封。

攻撃も単純に前線のスピードを生かすという漠然とした考え方ではなく、ゴールに入っていく人の動きも整理されていて、納得の3得点。

二週間でここまで立て直した岩瀬新監督の手腕はお見事。

しかし残念ながら監督の交代が遅すぎた。降格争いをしている他チームが全て勝ってしまったので、降格が決定。

ぶっちゃけ、この結果はフロントの自滅だと思う。

草刈り場にならないといいが。

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2018/11/24

勝ち残りたいvsC大阪展望

状況を整理しますと。

上のチームで届く可能性のあるのは、14位の湘南まで。

ただし、14位湘南、15位鳥栖、16位名古屋はそろって勝ち点勝ち点37で、33のウチと4差あるので、一つ勝たれたら届かない。

得失点ではウチが不利で、相手が大敗してくれたら1勝1分けで勝ち点並んで上回る可能性はあるけれど、基本的には連勝が必要。

代表ウィークだったので、伊東君、中山君はコンディションが心配。

練習は非公開だけど、岩瀬新監督は、やはりポゼッション寄りに修正しているっぽい。

ただ、メンデス→下平の時と違って、メンバーがけっこう入れ替わっているので、すぐに戻せるかどうかは微妙。

左SBに中山君とか、思い切って宮本君とか、ビルドアップで預けられるポイントがあった方がいいような気がする。対面予想の水沼選手は運動量が豊富で、プレスが厳しい。さて、どうなるか。

とにかく勝ち残りたい!!

がんばって!!

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2018/11/23

ジャンプ51号感想 星アキラ

締め切り越えた月曜日。今週はお勤め忙しいんですよ、なジャンプ51号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『Dr.STONE』。アニメ化おめでとうございます!

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。宇宙愛の話になると、僕の感情移入度大幅アップ。お父さんに伝わるのか、この想い。

『アクタージュ act-age』。アキラ君の不幸、とてもよくわかる。向いてる向いてないとか、そういうことじゃないんだよ。憧れて、なると決めて、それに人生賭けてんだ。巌さんの残した指導が、道を拓いていてほしいなあ。

『鬼滅の刃』。この漫画は油断してると、すっごい落差でいいシーンが来るから、ほんとにもう。

『火ノ丸相撲』。やっちまってるw

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。とうとう、狭霧参戦。盛り上がる。

という、ちょっと駆け足気味のジャンプ51号感想でしたー。さて、急げ。18/11/19

『アクタージュ act-age』。とうとう来ましたよ、このエピソード。サブタイトルからして、どストレートですよ。

アキラ君の回想シーン、めっちゃ気持ちがよくわかる。

本当の不幸は今ここにいる自分を後悔していないこと。

本物の才能がないことに気づいていても。

どれだけ苦しい思いをしていても。

それでも、もう一度生まれた時には、また同じ道を歩むのだ。

願わくば、裕次郎氏がアキラ君になにがしかを見出し、それを残していってくれていますように。

スキャンダルをごまかすためにねじ込んできたアキラ君の出演。それを受けた厳裕次郎の真意はいかに。

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2018/11/22

U-21vsUAE 準優勝

ドバイカップU-23、U-21日本代表vsUAEは1-1。

この結果、準優勝となりました。

中山君はボランチで出場。

ちょっと待って。3戦連続先発?

こき使い過ぎじゃね?

週末の試合、もう連勝するしかないんだけど、大丈夫かな。

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2018/11/21

日本vsキルギス デビュー即得点!!!!

キリンチャレンジ杯、日本vsキルギスは4-0!!!!

そして山中君が代表デビュー即得点!!!!

とうとうこの日が来たなあ……。

山中君はね、絶対ここに来る素材だと思っていたのですよ。プロ入りしてから守備面で苦労していてポジション取れず、出てっちゃったわけですけれども。

確かに、ウチで花開いてほしかったわけですけれども。

でも、ウチの子がよそで活躍しているのも、それはそれで応援していて。

シュートシーンは左に張るのではなく、内へ絞って飛び出していて。あの辺は、今年のマリノスでの成長かなあと思いました。

代表の左サイドは世代交代期に差し掛かっているので、ここで一気にポジション取ってほしいです! 左右がウチのアカデミー出身者になったら、めっちゃ燃える!

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2018/11/20

次の目標

締め切り一つこなしまして。

さあ、次弾装填。次の目標はどうするかというところ。

ガンズ6号の準備。

その他が難しい。

隣の芝が青く見えるリスクは、常に付きまとっています。ここが一番ブレブレになりやすいタイミングです。

自分にできること。その中で自分にしかできないこと。そしてそれを待っている人のところへ届けること。これでうまく回せればベスト。

でも、つい一番わかりやすく需要の大きいところに惹かれてしまう。その誘惑。

偽物に需要なんてないというのに。

よく考えて、少ないリソースを無駄にしないように。

次の目標どうしよう。

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2018/11/19

u-21vsウズベキスタン&クウェイト

ドバイカップU-23にU-21日本代表が参加。中山君が招集、ハンブルグの伊藤君も呼ばれていますよ。

ウズベキスタン戦が2-2、クウェイト戦が5-0。中山君は初戦ボランチ、2戦目はCB。サッカー協会のHP見たんだけど、これ放送ないのかな?

中山君が主力として活躍するのはうれしいんだけど、あと2戦に全てを賭けなきゃいけないときの招集なので、ちょっと複雑。

とにかく怪我無く帰ってきてほしいです。

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2018/11/18

日本vsベネズエラ 見そびれる

キリンチャレンジ杯日本vsベネズエラは1-1。

しかし前日まで締め切りに追われていた僕はすっかり失念していて。

せっかくのんびり見れる日だったのに、見そびれました。

酒井君のせっかくのゴールをおおおおお

しょんぼり。

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2018/11/17

ジャンプ50号感想 新星

今週締め切りピンチだったので、月曜日にはつぶやけなかったジャンプ50号感想ですよ。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『食戟のソーマ』。すごさを演出するための、あえての1ドル札w

『鬼滅の刃』。よく考えたら、基礎体力つけるための地道な特訓で、絵面的には地味なはずなんだけど、善逸さんがいるだけで画面が騒がしいw キャラ立て大事。

センターカラー『火ノ丸相撲』。高校の時の制服と髪型になるのはいい演出。

『アクタージュ act-age』。もう一人の怪物、千世子のセリフと一致していない表情、めっちゃ迫力ある。女優であることに全てを捧げたキャラクターが作る迫力。そして、とうとう来るのか、アキラ君の出番。

『ぼくたちは勉強ができない』。お父さん大好きな幼いころの姿がいじらしくて、もう。

『Dr.STONE』。手をかけた人のことを忘れない。司がただの悪役ではなく義の人だったという、いいエピソード。

『約束のネバーランド』。うわあああああ

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。やっちゃったけれど、それは仕方ない。

というジャンプ50号感想でしたー。ダラダラ漫画読んでていいの、しあわせ。18/11/16

水曜深夜に締め切り一つ、そして木曜研修をこなしまして、本日はだらけていい日。漫画読んでた。

しかし、近所の本屋さんでは4巻品切れでしたよ、『アクタージュ act-age』。だらだらごろごろ何度も読む本は、紙本なのですよ。軽いし、目に優しいし。

読み返すと、アキラ君は最初から、自分の不足にコンプレックスを持ってる。夜凪の演技に「これが本物か」と驚いていたり、ちっちゃな伏線だけど、制作発表の役を千世子に奪われ、「力不足ですまない」と、こぶしを握り込んでいたり。

そんなアキラ君が亀の一言で、スターズ俳優としてかぶってきた完璧イケメンの仮面を脱ぐことができるのか。本物の役者になることができるのか。注目なのです。

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2018/11/16

一人ピザパーティ

仕事帰りにピザ買って、晩御飯兼打ち上げ。一仕事終えましたよ。

土曜日からまた忙しいんだけど、つかの間の憩いのひと時。

漫画読んでだらだらするんやで。

至福。

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2018/11/15

締め切りピンチ終了

最後まで順調ではなかったけれど、何とか終了。

久々に長いネーム切ったら、30pちょいのつもりが54p。病は治っていなかった。

ただ、漫画のネーム切るの、やっぱり楽しい。

他にもやってみようかな。

明日はお勤めの研修があるので、さて寝よう。

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2018/11/14

締め切りピンチ3

あと、もうちょっと……。

もうちょっと……。

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2018/11/13

締め切りピンチ2

ピンチは続くよどこまでも。

30p、せいぜい40pぐらいかなと思って始めたら、54pまで行くことが判明。

やばい。

あと20p。

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2018/11/12

締め切りピンチ

さてトークイベントを無事終わらせたわけですけれども。

無事じゃないのが僕の締め切りです。

今週半ばに一個ある。

そしてその日にお勤めの研修があった。

その日使えない。作業工程まだ半分いってない。

そしてそういう時に、毎年恒例、気温が下がってきたところで、のど荒れから風邪をひくパターンに入った気配。

さあ明日はどっちだ。

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2018/11/11

トークイベント『藤井太洋の頭の中』終了しました

企画立ててイベント登壇するのは二度目。

やっぱりテンパり気味で、自分が何しゃべってたのか、いまいち記憶がおぼろげです(^^;;)

しかし、藤井先生のお話はとても印象深く。

カメラの置き方。場面のスタートの仕方、切り替え方。説明の圧縮の仕方など。

ものっすごい実戦的なお話をたくさん聞かせていただきました。

そう。こういうテクニカルな深いお話を聞きたかったのです。ぶっちゃけ、僕が聞きたかったから企画を立てたのですよ。漫画では、ネームで、ここのコマを削ってこっちを大きくしてとか、ここにこういう絵を入れてとか、このレベルの話をプロの先生から聞いていた。小説でも聞きたかった。

ご来場の方からも、面白かったと言ってもらえて、うれしかったです。

藤井先生には改稿原稿をご提供いただき、そして丁寧な解説もしていただきました。本当にありがとうございました。

あとですねー、こういう話を聞くと、がぜん創作意欲が湧くんですよね。

それをエネルギーに、まさに今原稿中。

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2018/11/10

いよいよ当日!トークイベント『藤井太洋の頭の中』

いよいよ本日! トークイベント『藤井太洋の頭の中~プロ作家が執筆時に考えていること~』開催です!

がんばって準備した!

テキストになる藤井先生の新刊『ハロー・ワールド』まで、デビュー作の『Gene Mapper』から順に読んだ!

さらに読み返して、質問いろいろ考えた!

藤井先生から提供していただいた、赤字入り改稿原稿も、じっくり読んで、思考の跡をたどった!

いよいよ本番!

土曜日の午後、ちょっと時間あるな、行ってお話聞いてみようかな、とお思いの方、当日現金受付もございます。貴重なお話、聞き逃す手はございません。ぜひぜひ、ご来場ください。11/10(土)、グラスシティ渋谷10階、HDEオープンラウンジにてお待ちしております。

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2018/11/09

ジャンプ49号感想 銀河鉄道

締め切り一つ終わらせて、でもまだ土曜の準備に来週の締め切りに、そして仕事も忙しい。なのにサッカー負けちゃって、もう逃避できるのは漫画だけなジャンプ49号感想です。スレッドでつなぎますー。

センターカラー『アクタージュ act-age』。カムパネルラを迎える阿良也の顔。カムパネルラとして登場する夜凪の顔。夜凪の変貌に驚くみんなの顔。力ある顔描けるのはほんとにすごい。読者をいざなう、死者の旅路、銀河鉄道へ。

センターカラー『思春期ルネサンス!ダビデ君』。ラファエロいってなんだw

『ぼくたちは勉強ができない』。子供のけなげな気持ちを汲めないとーちゃん最悪。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。じわじわとクソ野郎だとわかっていく流れがうまい。

『食戟のソーマ』。司先輩相変わらずw

という、大慌てジャンプ49号感想でしたー。さて、出かけるしたく。18/11/5

『アクタージュ act-age』。さあ、巌さんの遺志が伝わりはじめましたよ。夜凪を通じての最後の指導。

そして夜凪がそれに応えられるかどうか。その最初のシーンが素晴らしい。

強烈な没入能力を持った夜凪が、カムパネルラとして登場するシーン。

同じく役に深く潜る高い能力を持った、阿良也の迎える顔。「ジョバンニ」として迎えているのがわかります。

対する夜凪の、透き通った美少年っぷり。そこにいるのは、死者「カムパネルラ」。

それを迎える、驚いた観客の顔。すごいことが起きてるということが伝わります。

無言の中にたくさんの情報がある。描写力の勝利だと思います。

顔が描けている漫画が本当に好きなのです。第4巻発売。

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2018/11/08

ハロー・ワールド

ハロー・ワールド (藤井太洋・著)を読みました!

何でも屋のエンジニア、文椎泰洋(ふづい・やすひろ)は、グーグルの凄腕エンジニア郭瀬敦(くるわぜ・あつし)と、派遣先の同僚汪静英(ワン・ジンイン)とともに、ネット広告ブロッカーのアプリを開発、販売していた。それは専門を持たない文椎が、プロジェクトに最後まで関わってみたいと、半ば趣味のようにして進めているもの。アプリ開発のワークショップで知り合った他の2人が、興味を持ってチームを組んだのだった。

半ば趣味なので売り上げはそんなにたいしたことはなかったのだが、ある時突然売り上げが急増し始める。調べてみると、急に売れ始めた地域はインドネシア。それには特別な事情があって……。

ということで11月10日のイベント『藤井太洋の頭の中~プロ作家が執筆時に考えていること~』でテキストに使う、『ハロー・ワールド』にたどり着きましたよ!

デビュー作から順に読んできたわけですが、通して読むと、通底している部分と作品により変わっている部分がよくわかります。まさに藤井先生の頭の中。藤井先生の世界観。

この僕の読みがはまっているのか。イベントの価値を左右する、僕の質問のクオリティがそれにかかっているわけですよ。さあどうだ!

さらに、藤井先生直筆赤字入り改稿原稿、ご本人解説付きという、超目玉企画も発表されております。11/10(土)グラスシティ渋谷10階、HDEオープンテラスにて。チケットはこちらから。

さて、本の感想ですけれども。

面白かった!

表題作で巻頭の『ハロー・ワールド』。主人公の文椎が、アプリが売れた原因を知った時、己の信念を貫くところがいい。熱が湧き上がってくる展開。

単にかっこいいことを言ったのではなくて、それに関わる意味とかを十分に分かった上で、それでも決断してみせる。その決断の一つ一つが、その後、文椎の辿る運命を決めていく。

まさにHallo,world! 世界への扉を自分で開けてみせたのです。こういうメッセージって、藤井先生の作品ではよく出てきますよね。天才が世界を変えるのではなく、その辺の人だった主人公が、勇気と信念を見せて成し遂げる。こういう世界観についてもお聞きしたいですね!

あと、そういう大きなテーマとは関係ない個人的な萌えポイントは。

二作目の『行き先は特異点』でのAmazonの配達ドローンです。事情があってのことだけど、ポンコツロボっぽい。しかもけなげ。ほっこり。

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2018/11/07

vs鹿島 ああ

2018J1第32節、vs鹿島は2-3。

ACL決勝を控えて、メンバー落とした鹿島にもリードを守れない。

まあ、だからこの順位なんだけど。

悲しい。

やけ食い。

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2018/11/06

切なる願いの鹿島戦展望

土曜日の試合の偵察が間に合わないぐらいだから、ミッドウィークの試合は言わずもがな。

なんで週中なのかというと、鹿島がACL決勝に出たからなのですが。

思い返してみれば、ウチも今年ACL出たんですよね。遠い昔のようだ。いや、まるで別世界の出来事だったような気がする。

せめて、勝って!!

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2018/11/05

公正的戦闘規範

公正的戦闘規範 (藤井太洋・著)を読みました!

2024年上海の日経ゲーム会社に勤める趙公正(チャオ・ゴンツェン)は元軍人。中国のウイグル自治区からやってきた。子供の頃、国から支給されたスマホに入っていたゲームアプリが、今開発しているゲームに似ていると思ったのだが、他に同じようにスマホを支給されていた同僚に聞いても、誰も覚えていない。

やがて春節の休みで故郷に帰る列車の中、そのアプリに秘められた秘密を知ることになり……。

表題作を含めた全五編を収録。

一番印象に残ったのは、最初に載っている『コラボレーション』です。『Gene Mapper』と同じ世界観の作品。インターネットが使えなくなり、トゥルーネットという新しいネットに代わっているのですが、実はインターネットの方でネットを遮断する、原因なった検索エンジンの修復機構がまだ動いており、それが進化を遂げているというもの。

いま話題のAIの進化によるシンギュラリティにつながるようなお話です。

ドキッとしたのはオチの部分。ある意味投げっぱなしになっており、この結末が良い方へ行くのか悪い方へ行くのかわからない。まさに未来が見えない今の状態をよく表していて、期待と恐怖がないまぜになった、なんともいえない読後感だったのでした。

同じようなテーマが『第二内戦』でも書かれていて、技術が人の手を離れる恐怖と、それにより大きく発展する可能性という、はらはらするようなわくわくするような、そんな読後感になっています。

こういう読後感は他のジャンルの作品では感じることはできず、SFならではの醍醐味です。面白かった!

さて、作者の藤井太洋先生をお招きしてのトークイベント『藤井太洋の頭の中~プロ作家が執筆時に考えていること~』の開催が、いよいよ今週末に迫ってきましたよ!

藤井先生の作品は、ちょっと先のありうる世界を書いていることが多いのですが、この辺りの情報収集についてもお聞きしたいところですね。11/10(土)14:00より、グラスシティ渋谷10F、HDEオープンラウンジで開催です。チケットお申込みはこちらから。

そして次はとうとう、『ハロー・ワールド』!

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2018/11/04

vs川崎 迫る

2018J1第31節、vs川崎は0-3。

忙しい時にメンタルに大ダメージ。

やけ食いする時間もないというのに。

じわじわ迫る最終戦。

やばいですなあ。

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2018/11/03

展望になっていないvs川崎展望

J1は一週お休みがありまして、川崎戦なわけですけれども。

記事タイトルを見ていただければわかるように、今年ちょこちょこ起きている、相手チームの偵察するためサッカーを見る時間もないですよ、という事態に陥っております。

仕事が立て込んでいて、ちょっと早く出勤しなければいけないような状態。そして連日宣伝記事をノートの方に書いていたように、藤井太洋先生をお招きしてのトークイベントの準備があり。それでいて漫画のお仕事、自分の締め切りも抱えているという状態。

なんとかU-19の試合は見た。

終わり。

僕の生活の潤いは!?(+o+)

こんな状況でレイソルが負けたりすると、さらに潤いがなくなり、僕の心が荒んでいくので、是非とも勝っていただきたい!

エルゴラの予想記事を読むと、オルンガさんへの期待が書かれていましたが、まさにそれ。

ドッカーンと大爆発してほしいです!

とにかく勝ちたいのだ!!

がんばって!!

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2018/11/02

U-19vsサウジアラビア ここで終了

AFC U-19選手権準決勝、u-19日本代表vsサウジアラビアは、0-2。

いい感じに上がってきたなーと思ってたのに、この試合はいいところなし。

1失点目は左サイドを突破され、角度ないゴールライン際からのシュートをGKがファンブル。杣ゴールインという、やっちゃいけないプレー。

2失点目も左から突破され、このシュートは弾くも、こぼれを詰められました。この他にも左を崩されるシーンは多く、左CBの三国選手は前半でお役御免。

全体的に体が重くて、プレスははまらずラインは下がり、ボールもしっかり回せない。完敗。

もうちょっと行けそうな感じだったんですけどねー。残念。

ただ、世界への切符は手に入れたので。

U-20W杯では、ウチの選手も出てほしいなあ。がんばって!

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2018/11/01

ジャンプ48号感想 三雲 修⑯

ノルマ持ち越して週末越えてしまった月曜日。とりあえず漫画読んで逃避する。ジャンプ48号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。……夢が……切ない。

『ワールドトリガー』。おかえりなさい! ちょっと載って移籍だそうですけれど、描けるようになったことが何よりめでたい。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。なんか来た!

『ハイキュー!!』。ここでこれを入れるかと、はっとさせる見開き二連発。あの時からずっと続いてきて、今終わるのだということを感じさせる。さすが。

『ぼくたちは勉強ができない』。学ぶとは何か。就職のためなのか。才能を生かすためなのか。夢のためなのか。そんな深いテーマを内包しつつ、それよりも大問題な以下次号w

『アクタージュ act-age』。一コマだけで描かれた子供のころの回想が、七生の想いの深さと純粋さを見事に表現。

『火ノ丸相撲』。金鎧山関のロマンス、ちょっとよさげ。

というジャンプ48号感想でしたー。一週間が8日あったら終わるのになー、とぼやきながら、さて進めねば。18/10/29

『ワールドトリガー』連載再開です。めでたい!

首肩腰痛は漫画家の持病。ヘルニアになってしまう場合もあり。葦原先生は首が、という話だったので、それで描けなくなってしまうほどだと復帰できないのではと心配していたのです。とにかく描けるまでに回復してよかった。

ここから5回掲載して、ジャンプS.Q1月号から向こうに移籍だそうです。体を気遣って月産を半分ぐらいに減らすのかな?

読んでる方にしてみれば、続きが読めることが一番なので、とにかく慶事です。よかったなあ。

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