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2018/10/26

ジャンプ47号感想 開演

なんか忙しいばかり言ってるなーと思うけれど、今日はマジで忙しいよ、な火曜日。ジャンプ47号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。うわああああん!

センターカラー『鬼滅の刃』。深刻な回想シーンと、真面目な顔して早食い勝負のギャップがw

『ハイキュー!!』。ずっと冷めてた孤爪くんの必死の形相。ある意味このコマのためのエピソード。

『アクタージュ act-age』。まさか亀太郎に心震わされる時が来るとは。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「あれだけ多くの人の気持ちが一つになるような強い思い」が想定内過ぎてw

という、大忙しなので短縮版ジャンプ47号感想でした。しかも、寝不足……。18/10/23

『アクタージュ act-age』。ネットニュースに客席が動揺する中、舞台の幕が上がりました。

問題を提起し、困難な状況を作り、ぐーっと下げたところから、それを覆して大逆転していく流れ。物語の展開として、ここからが見せどころです。

冒頭、阿良也の実力を見せつけるシーンは想定内ですが。

亀太郎、カッコイイ……。

しょっぱなからずっと三枚目、場を和ませる役回り。アキラと絡む時にちょっとヒントを与える存在でした。本番前にちょっと謎めいた「ダセェもん同士」という言葉があり、ああ、これが最後のヒントなんだなとは思ったのですが。

貫いた「ダセェもん」が、こんなカッコイイとは。

漫画独特の演出もいいですね。回想シーン、モノローグと重ね合わせて、一つのシーンの意味を多重的に見せる。そして最後にバシッと決めゼリフ。心震える。

そして、この後続々みんなが登場。これに匹敵する見せ場が来るのかな。とても楽しみです。

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