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2018/10/17

ジャンプ46号感想 勝ち

ちょっと計算しても一日が36時間ずつ必要な気がする、いろいろやることに追われる月曜日。ジャンプ46号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&センターカラー『ハイキュー!!』。積み重ねてきたものが、惜しげもなく吐き出されているクライマックス。それを伝える絵も見事。

『鬼滅の刃』。「四日後、義勇根負け」に至るテンポが好きw

『アクタージュ act-age』。筆がのってきてるなあ。表情の強さが素晴らしい。人の覚悟は心を震わす。

『約束のネバーランド』。子供を助ける大人の覚悟にも弱いんだ。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。うるかの純情乙女っぷり。この展開はこの先どうなるんだろう。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。お好み焼き食べてる顔、かわいい。

という、ジャンプ45号感想でしたー。さて急げ。18/10/15

ファイナルセット佳境となっています『ハイキュー!!』。今週はある意味ストーリーの山場でした。

現在対戦しているのは音駒高校。以前からの烏野高校のライバル。話の中でもライバルとして、その関係性をじっくり描いてきました。

そうやって積み重ねてきたものが、この対戦に効いています。その中でも特に、まったく冷めている音駒の正セッター孤爪と、典型的な少年漫画のお馬鹿で暑苦しい主人公日向は、単純な敵対的ライバルではない、特別な関係でした。

それがこの回のクライマックス。連続するプレーのせわしなさを、スローモーションの演出を織り交ぜ、その一瞬一瞬を濃密に描いて、ぱたんと止まった緩急の緩。

開いて見せた表情と、セリフのギャップが、逆にすべてを出し尽くしている本心なのだと感じさせます。見事な演出、見事な絵。この漫画のクライマックスの伝える力は、本当にすごい。

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