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2018/10/12

ジャンプ45号感想 巌裕次郎

連休で時間的余裕があるはずなのに、タスクに追われる日曜日。ちょこっと隙間に漫画読む。月曜休みで土曜発売のジャンプ45号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『Dr.STONE』。ノーベル賞週間に「すべては積み重ねだ。武力も。科学も」といういいセリフが来るのは、素敵な偶然。

まあ、どこぞの政府は選択と集中とか言って、その積み重ねを否定し、科学崩壊への序曲を奏でているようですが。ゆとり教育といい、日本弱体化を狙ってるんじゃないの、あそこ。(漫画の感想から脱線)

センターカラー『アクタージュ act-age』。みんなが車座になった引いた大きなコマに、逆に小さく「これが幸せか」。本当に心の底からぽつりと出た、という素敵な演出。

『火ノ丸相撲』。アニメ1話目見ました。人の考えた跡を見るのは勉強になります。正直漫画の1話目の方がスムーズだと感じたんだけど、なんでああしたんだろう?

『鬼滅の刃』。「例外なく――」何だろう?何かまたやばい伏線?

『ぼくたちは勉強ができない』。溜めに溜めたオチへの表情。いい顔が描けるのは本当に武器。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。数日寝込んだら締め切りは相当ピンチ(((・・;;)))

というジャンプ45号感想でしたー。髪も切りたいんだけど、暇があるかな。18/10/7

最近毎度の『アクタージュ act-age』です。上記のシーン、二つの側面があるんですよね。

裕次郎側から見ると、直前に演出でガンガンやりあう激しいシーンがあって、内面の告白があって、そして自覚なくポロリと出た本音。それを激しさとの対比で見せている。

夜凪の側からすると、俺の死を食らって役作りしろと言われていて、裕次郎とカムパネルラは「本当の幸」という点で同じだというヒントをもらっていて、まさにそれを隣で聞いた。セリフない一コマの表情でそれが描いてある。

本当に演出がうまいなあと感心することしきりなのです。

そして公演初日、裏側で流れていた伏流が表に出た。さあどうなる。

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