« COMICリュウ9月分 追体験 | トップページ | 偵察広島vs東京・Gと広島戦展望 »

2018/10/05

ジャンプ44号感想 秘密

台風一過の月曜日。ジャンプとエルゴラ買いにコンビニ行ったら、扉のガラスが割れていた。台風すごかったですね。ジャンプ44号感想、スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『火ノ丸相撲』。アニメ始まります。静の漫画に対して動のアニメが相撲の迫力を描き切れるか注目。本編は星の潰し合いが続いて、先が読めなくて楽しい。

『鬼滅の刃』。甘露寺さんのストレートな頭の悪さは好感度高い。脳筋女子。

センターカラー『アクタージュ act-age』。死が色濃く漂う緊張感。バトルものの死は設定が現実と遠いから少しイベント感があるけれど、現代ものだと死はすごく重い。どうなるんだろう。

『約束のネバーランド』。鬼よりも、やはり最後は人が怖いのか。

『ぼくたちは勉強ができない』。関城さんは大学進学後いろいろやばそうw

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。この漫画のはじけっぷりすごいw

『ハイキュー!!』。「勝てない」からの演出のうまさ。読者の意識をそっちに振っておいて逆を取る。お見事。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。とてもいい師弟愛。

『食戟のソーマ』。次のステージ確定。盛り上がるか。

というジャンプ44号感想でしたー。天気よくて、BGMで流している音楽がのんびりしていて、もう仕事行きたくない。18/10/1

『アクタージュ act-age』。感想連発していますけれども今週もよかった。

連載漫画が化けるのは、この辺りだと思うんですよね。設定の周知、キャラ立てが終わって、物語の方向性も読者に伝わり、話の展開が「やらなきゃいけないこと」から離れフリーハンドになる。ここで、より盛り上がるエピソードを作れるかどうか。

今回の演劇編は、各キャラクターそれぞれにテーマがある形で進み、予告された死で、それを束ねた。ここでぐわっと盛り上がりました。死を覚悟した生き様により、ヒリヒリとした緊張感が生まれています。

また、これは、ジャンル的に予想されていなかった死でもあるので、それがさらに緊張感を倍増させています。バトル漫画だと、命を懸けて戦ってるんだから死者が出るのは当然。モブの死なんてむしろ、見えないように描かれてますけど、現代ものでは医療漫画でもない限り、死は異常事態です。重みがあります。

今週は、束ねた先を予感させるようなシーンがありました。この先どうなるのか、とても楽しみです。

|

« COMICリュウ9月分 追体験 | トップページ | 偵察広島vs東京・Gと広島戦展望 »

漫画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46606/67227769

この記事へのトラックバック一覧です: ジャンプ44号感想 秘密:

« COMICリュウ9月分 追体験 | トップページ | 偵察広島vs東京・Gと広島戦展望 »