偵察浦和vsM・神戸と浦和戦展望
残り試合も少なくなっての降格圏で、もう冷や汗たらたらなんですけれども、まずは偵察。
2018J1第26節、マリノスvs浦和は1-2。
試合の入りはマリノスの方が優勢だったのですが、いくつか惜しいチャンスを逃していると、先制点は43分浦和。FKのはね返りを宇賀神選手がミドルシュート。ゴール前の混雑にGKは反応が遅れます。シュート打つのは大事。
同点弾は69分マリノス。左サイドからのパスをゴール前で受けたウーゴ・ヴィエイラ選手、落ち着いて細かいボールタッチでDFを外し、シュートを決めました。ほんとに心憎いばかりの落ち着き。日本人のFWにも、ああいうのほしい。
決勝点は79分、浦和。ボランチの青木選手がDFライン裏に絶妙のロングボール。これまた絶妙に飛び出した武藤選手が巧みにコントロール、きれいに流し込みます。
ゴール前の惜しいシーンはマリノスの方が多かった印象なのですが、浦和GK西川選手の活躍もあって、浦和勝利となりました。
第27節、浦和vs神戸は4-0。
監督交代で注目される神戸ですが、イニエスタ選手の欠場もあっていいところなし。
パスは回るが横に回すばかりで、危険なところに入っていけない。ウチも含めてポゼッション志向のチームが陥りやすい状態。これを打開する術を、本場の監督が持っているとすれば、大注目ですが、さていかに。
浦和の方は復帰の柏木選手が大活躍。
プレッシャーがかからないとやりたい放題です。攻撃陣は気持ちよくプレーしていて、浦和の調子は上がっています。
さて、これを踏まえて浦和戦の展望です。土曜日に順位で一つ下のG大阪が勝ち、一つ上の鳥栖が負けているので、少なくとも勝ち点はほしい。
守備では。
大谷君と鈴木君の二人を中心に前節、守備は持ち直したようなので、それは続けたい。
興梠選手の抜け出しはとても鋭い。目を離さずに。
武藤選手も裏抜け狙っていて、調子は上がっている模様。こちらも要注意。
浦和が3ボランチを採用してきて、パスの出し手の柏木選手が浮きやすくなっています。ここはしっかり捕まえたい。
攻撃では。
浦和の守備は調子が上がっているので、一気に攻め切りたい。
瀬川君が好調。思い切りの良さは魅力です。この試合も決めてほしい!
オルンガさんがここらでドカンと爆発してくれると、残留に向けて勢い出るので、期待しています!
とにかく勝ち点が必要だ!!
がんばって!!
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