偵察マリノスvs神戸・清水とマリノス戦展望
なでしこ優勝おめでとうございます!!
しかし仕事中で録画をまだ見ていないので、その記事は後日。
本日はマリノス戦展望。まずは偵察から。
2018J1第24節、神戸vsマリノスは0-2。
ボール保持は神戸ですが、マリノスの寄せがよく、いいところには入れさせない展開。
すると後半に入った56分、カウンターを中盤で受けた久保選手が、右へ展開、ゴール前に入っていくと、ストップしてマークを外し、リターンを受けます。それをワントラップシュート。お見事。
交代を用意していたタイミングで、大きな仕事。やはりただ者ではないですねー。
85分には追加点。ウーゴ・ヴィエイラ選手が追ってきて、GKがぎりぎりクリア。しかしそれを仲川選手が押し込みました。
今季マリノスは攻撃面が話題になりましたが、さすがに守備をてこ入れ。そこで取ってきた新外国人CB二人は、かなり能力高いなと感じました。
第18節、マリノスvs清水は1-2。
台風で中止になっていた分がミッドウィーク開催。
開始2分、あっという間のマリノス先制。左CKをドゥシャン選手がヘッド、これがクリスラン選手に当たってオウンゴール。
しかし、27分に金子選手が同点弾。49分にはドゥグラス選手の胸トラップからのボレーシュートで逆転されます。
しかもこのあとドゥシャン選手が黄紙二枚目で退場。マリノスが不利に。
ところがここで試合は終わらず、清水が数的優位をまったく生かせない状態に。少ない相手に押し込まれ、いつ同点になってもおかしくない展開に。
さらにきわどい判定もあり、マリノスにとっては惜しい敗戦でした。
ということを踏まえて、マリノス戦の展望ですが。
ウチは今12位ですが、降格圏とは勝ち点4差しかなく、この試合負けると15位マリノスにひっくり返されます。勝ちたい。勝ちたいのです。
守備では。
マリノスは3バックに変更。あの不思議なビルドアップではなくなっていますが、それでも3バックのうち一人が中盤に上がって後ろ二枚で回していたり、やはり独特です。早めに見極めて、きっちり捕まえたい。
山中君のいる左サイドからの攻撃が目立ちます。アーリークロスだったり、逆にマイナスのクロスで二列目に通したり、多彩なキックがあるので、要注意。
その山中君を含めた、セットプレーのきっカーが多士済々なので、こちらも要注意。
攻撃では。
相手左サイドを封じる話と裏表なのが、ウチの右サイド。相手が3バックということは数的優位を作りやすいので、押し込んでしまえば攻守において一石二鳥。伊東&小池の攻撃力に期待です!
さらにアンカーの両脇を使えれば完璧。手塚君がんばって!
とにかく勝ちたいよ!!
がんばれ!!
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