期待感を作る
どれだけ一生懸命中身を作っても、このコンテンツ過密の世の中では、最初の期待感をうまく作らないと中身を見てもらえない。パッケージの部分、冒頭の部分をどうするか。
逆に、期待感を作り、それに応え続けることで、作品をずっと転がすことができる。
考えどころ。「他に例がない」って「需要がない」って意味だったりもするので、需要があって多く作られているものと同じ期待感を作りつつ、でも他にはないのではないかと感じさせる、二律背反をクリアしていかないといけないわけで、それは神業。18/9/5
漫画だったり小説だったり、ずーっと創作活動してきて、自分のこの部分の弱さがだめだなあと痛感しているのです。
出版社に持ち込む企画なら、ここが「売れる期待感」になり、採用の可否に影響する。ネットではもっと直接的で、まさに中身を見てもらえるかどうかにつながる。
ただ、あまりにそこに順応しすぎると、それはそれで型にはまったり、逆に需要がないほどの奇抜さになったり、一発ネタ過ぎて後が続かなくなったりして。
いい感じのところに持っていくのは、本当に神業です。難しい。
あと、期待感を全部、作品の内容いじくって対応しなくてもいいはず。その辺も探求中。
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