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2018/09/28

ジャンプ43号感想 演技指導

勝ち切れない引き分けにもやもやが残る土曜日。リセットのために漫画読む。今週も連休なので土曜発売のジャンプ43号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。このピンチを乗り越えてもこの先どうするんだろうと心配していたら、そもそもこのピンチが乗り越えられないかもしれないやばい展開。

『鬼滅の刃』。禰豆子の進化と新たな展開。危機感煽って意外な展開で引いた前回から、最初にいいシーンでほっとさせて、そこで別の場所の惨劇で締め直す今回。この上下動がストーリー展開の肝。

『アクタージュ act-age』。並走する話の筋を一本に束ねる重大発言。それを知った夜凪の表情。次の日、後ろ姿で顔を描かずにページをめくらせ、見せる表の顔と裏の顔。抑えた演技がひしひしと伝える内心の緊張感。

『火ノ丸相撲』。しっかりキャラ立てしてあって、それで突入した本場所なので、星の潰し合いにもドラマが満載。面白い。

『ハイキュー!!』。これで最後を鮮明に押し出してきて、それぞれのポジションでの対決描く展開、燃える。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。みんなでお風呂入って大団円。「これがいつもの風景」という形ができてるのって、結構強いなと思った。

『ぼくたちは勉強ができない』。厳しく怖いというイメージからのギャップが魅力の桐須先生、子供にも弱いという新たなスキル発動。

というジャンプ43号感想でしたー。さあ、切り替えて仕事しよう。18/9/22

『アクタージュ act-age』。アキラ君の筋が出てきて、これはこれで面白くなりそうだと思っていたら。

劇団天球のボス、演出家・巌裕次郎氏の衝撃発言。「この公演が最後」の真意。

これにより、夜凪の成長、アキラの成長、劇団員たちの想いが、一つに束ねられました。これまでも公演の成功という目標があったわけですが、重みが全然違ってきた。

緊張感マシマシで、目が離せなくなりましたよ! すごく楽しみ。

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