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2018/09/14

ジャンプ41号感想 見つけたよ

たまってたタスクを一掃して、本日から新たな課題に向かう月曜日。しかしその前に漫画で一服。ジャンプ41号の感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。二周年で、アニメ化も決まってて、でも最終章突入という、お話に対する潔さにとても共感。

『ぼくたちは勉強ができない』。勘違いからくるすれ違いはコメディの基本。いい表情が描いてあって中身充実。

『アクタージュ act-age』。「初めから君は私のカムパネルラ」とか「コーヒーフラペチーノだよ」とか、力のあるいい顔描けると、思わせぶりな演出が生きてくる。いいなあ。

センターカラー『Dr.STONE』。けっこう強引なアイディア勝負の漫画だけど、それだけではない、覚悟とか気持ちの乗る瞬間があるのが気持ちいい。極秘ミッションすばらしい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。待たれていた通りの展開と、その前の部分の真相の意外性。いいバランス。

『火ノ丸相撲』。最後の技が何なのか気になる。

というジャンプ41号感想でしたー。さて、新課題だよ。考えどこだよ。18/9/10

『約束のネバーランド』。先週号の最後のあおりで、時間が跳んで新章突入することは予告されていて。

そしたら今週巻末コメントで、「最終章突入、一層頑張ります!」とあったんですよ。

最近はそれほどじゃないんですけど、古株のジャンプ読者としては、やはりジャンプは、お話<人気、のイメージが根強くあって。壮大っぽく始めて、10週打ち切りとか、人気が出たら逆に、ボロボロになるまで引っ張り倒すとか。きちんと適切な長さでお話が流れて、いいオチをこの雑誌で見れる期待感って、そんなにない。

そんな時、ここで最終章と言い切るのは、ちょっと意外というか。単行本売れてアニメか決まって、ここから柱にしたいタイミングなわけで。なのに、お話の流れに対して、とてもまっとう。

というですね、昔の印象に基づいた偏見が僕にあって、そうじゃないので驚いたということなんですけど。

ということはつまり、とてもまっとうにいいものが見れるということなので、マイナスの偏見があった分、逆に期待感がものすごいんですよ! がんばって!

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