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2018/08/09

COMICリュウ7月分 web移行の印象

『ヒトミ先生の保健室』。そういえばまだ戻ってなかったw 扉の「www」の芸が細かい。そしてラストはサービスも万全。

『モンスター娘のいる日常』。どうなっちゃうのかなと思ったら、ラストページのたくましさw

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』。ためらわず買いに行くその姿勢、業が深いw

『クミカのミカク』。最終回。ハッピーエンドでよかった。扱ったメニューは最初と同じだけど、二人の仲が進んでいる、という構図は定番。それが素敵な後味。

『ねこむすめ道草日記』。扉絵の影がいい絵。

web移行したCOMICリュウ。漫画の掲載日がバラバラなので、感想はどのタイミングで書こうかと考えてたのですが、それ以前に大忙し期間で書いてる暇なかった。

ということで、まとめて感想流しました。

最初からのweb掲載ではなく、紙の雑誌からの移行。先月までは違う形で読んでいたので、その違いがおのずと意識されます。

やっぱり、パラ見の機能がないのは大きいですね。とりあえずパラパラっとめくって、目についたやつを読むということが起きない。読むには、大げさに言えば、よし読むぞとはっきり決意して読む。

その分読ませるハードルが高くなるということです。いかにして、読者の目に留まるか。そしてそこで、いかにして読む動機を与えるか。その部分が、ネット上ではやっぱり問題になってくるなあと思いました。

リュウの作家さんでは、橋本花鳥先生が『アルボスアニマ』の続きを自分で出すことにしていたり、web連載に移行した人以外にも気になる動きがあるのです。ある意味変わりつつある出版の最前線。注目です。

お試し版があったので、貼っとこう。

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