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2018/08/10

ジャンプ36・37号感想 Love So Sweet

爆睡した月曜日。別の意味でのんびり漫画読めなくなった(^^;;) そんなジャンプ36・37号感想です。スレッドでつなぎますー。

『Dr.STONE』。改造兵器で突入。懐かしのテーマソングが聞こえてくるようなウキウキ感。(♪ちゃーちゃらっちゃー、ちゃっちゃっちゃー♪)

センターカラー『約束のネバーランド』。さあ、局面変わってきたよ。

『ハイキュー!!』。展開が溜めに入ってると期待感湧いてくる。ひっくり返すのはいつだ。

『ぼくたちは勉強ができない』。後ろからの構図で顔を見せず、ページめくると意外な表情をどん。なかなかの破壊力。

『アクタージュ act-age』。夜凪はキャラ的に珍獣タイプなので、常識人のアキラ君が実は重要なのではないかと思った。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。かるらのやるせなさ、わかるw

『火ノ丸相撲』。「だから今日からは団体戦」にぐっと来た。

というジャンプ36・37号感想でしたー。合併号ということは、来週は出ないのか。18/8/6

ジャンプ史上最強のヒロイン、レイナさんがどうするのか、大注目だった『火ノ丸相撲』。

前にも書きましたが、戦闘力の話ではなく。

話の本筋にヒロインが絡むことが少ないスポーツ漫画で、これだけ話の中心に来るのすごいということなのですが。

「だから今日からは団体戦」のところで、ほんとにほろりと来ましたよ。

そこにタイトル持ってくる構成もいいですね。

前号の「ワシの相撲で笑顔にしたい」とともに、これでずっと描かれてきた、火ノ丸が自分の相撲で自滅するのではないかという流れに、一つ回答が出たわけで。

横綱が「愛はあるのか」と問いかけていましたが、それにも答え出た。

三日目を終わって一勝二敗。横綱との対戦は終わっているので、他の国宝ががんばって、優勝争いを13勝のラインに持ってこないと今場所での再戦はないわけですけれど、さあ、どうなる。

最新刊の表紙もレイナさんだった。

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