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2018/07/02

ロシアW杯その12 コロンビアさん、ありがとう!

決勝トーナメントが始まっていますが、感想はようやく第3戦終わり。

グループE、ブラジルvsセルビアは2-0。スイスvsコスタリカは2-2。

こちらは2戦終わって、ブラジル、スイスが勝ち点4、セルビアが3で、この3チームの争い。

けれど、ブラジルが先制点を取って、そのまま危なげなく勝ったので、順位がひっくり返る時間帯もなく。

ただ、CKから2点目を取ったチアゴ・シウバ選手が、ちょっと目が潤んでいるように見えて、地元開催の前回ほどではないにしろ、サッカー王国ブラジルのプレッシャーは大きいんだろうなあと思いました。

スイスの方はアディショナルタイムにPK献上で、バーに当たったボールがGKに当たってはいるという、ちょっとついてない引き分け。

この結果、ブラジル1位で、スイス2位で通過。

グループFは生で見て感想書いたとおり、韓国vsドイツが2-0。

そしてスウェーデンvsメキシコが3-0。

第2戦終わって進出決定したチームはまだなく、最下位の韓国にも一応勝ち筋がある状態でスタート。

そしたら、スウェーデンがポンポンポンと後半に3得点。その辺りから、スタンドが映ると、手元のスマホを確認している人が目立ちはじめます。トップだったメキシコはこの時点で勝ち点でスウェーデンに並ばれ、得失点で抜かれていて。

得失点が-1と、ドイツの0を下回っていたため、ドイツが勝って勝ち点で並ばれると、グループリーグで敗退になってしまう状態でした。

そして終了直前、スタンドがわあっと沸き立ちます。韓国先制のニュースが届いたのです。

現代的だなあと思ったのは、放送席がそれを把握していなかったこと。速報性でネットにマスメディアが負けてる世相がよく出たシーンでした。

グループG、チュニジアvsパナマは2-1。ベルギーvsイングランドは1-0。

イングランドとベルギーが2連勝で勝ち抜けが決まっていて、ここは無風の最終節。

1勝して終わろうと両者がんばった試合は、けっこう引き締まってて、チュニジアの勝利。

ベルギー、イングランドはともに調整の色合いがあって、先発変更多数。ベルギーは9人、イングランドは8人。ここで誰かが活躍すると、決勝トーナメントに向けて層が厚くなっていいなあという試合。

そこで結果を出したのは、ベルギーのヤヌザイ選手でした。ペナルティエリア内、右角の辺りでボールを受けると、右、左と柔らかく切り返して相手を外し、ずどんと左足。

これでベルギー1位で日本と対戦です。どっちが来てもだけど、めっちゃ強敵。

そして最後がグループH。日本がポーランドに負けたけど決勝トーナメント進出は既報の通りで。

それを可能にしたのがコロンビアvsセネガルの1-0です。

コロンビアさん、ありがとう!

しかし試合を見てみると、そう簡単な試合ではなく。

いきなりPK取られたのが、VARで取り消しになっていたり。

エースのハメス・ロドリゲス選手がケガで前半で交代していたり。

セネガルのカウンターにも、かなり手を焼いていましたしね。

そんな中での、コロンビア勝利。

コロンビアさん、ありがとう!

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