この戦いが終わったら、俺
それは死ぬフラグ。
しかし、あと何日かで仕事一段落して、自分の原稿に没頭できるので、考えてるのです。「この戦いが終わったら、俺……」
締め切り自分で3つ作った。
マジで死ぬフラグかもしれない。
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それは死ぬフラグ。
しかし、あと何日かで仕事一段落して、自分の原稿に没頭できるので、考えてるのです。「この戦いが終わったら、俺……」
締め切り自分で3つ作った。
マジで死ぬフラグかもしれない。
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noteに『ガンズかわせ山田アマゾン1位対談』を掲載しました。ちなみに1位なのは山田さんで、僕ではないです。いいなあ、1位。
山田さんの『超能力少女ミサキ:君の心が聞こえる』がアマゾンロマンスカテゴリーで1位を取ったのです。
今年初めに山田さんと、『ガンズかわせ山田今年はがんばるぞ対談』をしてまして。
山田さんはがんばった。すごい! えらい!
それに比べて僕はまだまだです。精進せねば。
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2018J1第18節、vs神戸は0-1。
勝てない……。
やばいですね。
戻るところは壊しちゃってるから、帰れないんだよな。
逃避することもできなくて、しょんぼり。
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心身ともに余裕なく、サッカー全然見れていので、もはや展望でも何でもない、ただの願望なんですけど。
とにかく勝ってえええええ!!
それと台風がぐっと西へ曲がっていく予想になってきましたけど、試合大丈夫なんですかね。
まさに風雲急を告げてる。
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暑さにめげてる火曜日。しかも忙しくでじっくり漫画読めない、ジャンプ34号感想です。スレッドでつなぎますー。
センターカラー『約束のネバーランド』。あおりの一言は本当なのかな。
センターカラー『食戟のサンジ』。コラボ企画。タイトルを確認せずに読み始め、「おや、新キャラ」となってしばらくして気づいたw
『食戟のソーマ』。ということで、その後ろに本物が。こちらには本当に新キャラ。どうなるのかな。
『ぼくたちは勉強ができない』。男の子同士ならいいのかw
『火ノ丸相撲』。ジャンプ史上最強のヒロインかもしれない。
『ゆらぎ荘の幽奈さん』。思ってたよりシリアスな話になってきた。
というジャンプ34号感想でしたー。漫画のんびり読みたいが、ばたばた。2018/7/24
『火ノ丸相撲』のレイナさんから目が離せません。
バトル漫画のヒロインの、実際の戦闘力なのか、ラブコメ漫画のヒロインのかわいらしさなのか。史上最強のヒロインと言っても、最強の定義が難しいので、一概には言い切れないのは重々承知の上。
しかし、話の本題から外れるので、往々にしてヒロインはただの添え物になってしまうスポーツ漫画で、これだけ話を引っ張っていくのすごい。
さあ、どうなるのかな。次週楽しみ。
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なんでこれシリーズになっているかというと、忙しくて本も読めてないし、サッカーも見れてないしということで、話題ないからなんですけど。
やばいですね。コンディションも落ちてきましたよ。のど痛い。これで夏風邪とかひいたら、シャレにならない。
今日帰りの電車で後ろにいた人が、「35度超えなかったからって、今日は涼しいって思うの、おかしいよね」と言ってたのですが、僕もそう思います。
週末台風来るのか。猛暑と台風、どっちがましかというのも、おかしいよなあ。
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年に何度かある、普通の人みたいに朝出勤しないといけない期間で、そんな時にこの酷暑。朝の日差しを浴びてる時点で焼け死にそうな気分。今日は曇って直射日光ではなく、ちょっとましでした。
そんなおり、見かけた話題。
科学に興味のある僕のタイムラインは、そっち系に偏っているわけですが。
そうなると、この暑さをデータを用いて語るツイートが流れてきます。
その中に「昔はもっと涼しかった」「温暖化のせいで猛暑になっている」という言説のデータの扱い方が、過去の冷夏の年を基点にしてたり、酷く見えるように色使いや色の変わり目を調節していたりで、よろしくない、というものが目立っていて。
実際データを処理して見せて、暑くなっていないとは言わないが、各年の変動の方が大きくて、単純ではないという抑制の効いた見解。うむ、恣意的にいじって見せたり、煽ったりはよくないですね。
てなことを考えていたらですね、今度は、きちんと統計手法を使って偏差を出して、「百年に一度レベル」と言ってるツイート見かけて。
そんな……ばかな……。
絶望。
あと一週間ぐらいがんばれば、家仕事週間になって引きこもれるのですが、生き延びることはできるでしょうか。
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シャレにならない暑さです。
気象庁の人が記者会見で、「命の危険がある温度」「一つの災害であるという認識はある」と言ったというニュースを見かけました。
仕事場で昼にコンビニに買い出しに行こうとして、一歩外へ出た途端、焙り殺される気分でした。今日の最高気温、練馬でも39℃超えてた。仕事場のある辺りの方が暑そうだから、40℃超えてたのか……。
百年に一度レベルらしいんですけど、温暖化が進んで気温上昇傾向だから、百年に一度がちょくちょく来そうで怖い(((・・;;)))
そしてその前に、この夏乗り切れるだろうか。
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2018J1第17節、vs鹿島は2-6。
けっこうやばいんじゃないかとは思っていたけれど……。
これは……。
想定以上の負けっぷり……。
仕事疲れで帰ってきて、これはとどめ……。
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ハモンさん契約解除……。
仙台で活躍しているときの印象が、右サイドからカットインして左足シュートだったので、なんでそっち側の人を補強するんだろうと不思議だった。そしてそこでは使ってもらえず、他のポジションではいまいち働き切れず。
どこかがそこで使えば、普通に働くような気がします。
上島君が来季加入。
アカデミー卒、大学経由でトップチーム入り。中山君と同期ですね。
僕は、ウチがもっと上に行くには、アカデミーの資産を生かすより他ないと思っているので、とにかくがんばってほしいです!
さて、鹿島戦の展望。
J1再開したので敵状視察もせねばと思ったのですが、忙しくてできてません。いろいろやばい。
やばいと言えば、ウチの状態もそう。何気にあとのない、背水の陣なのです。
シモさんが緊急登坂になった時は、吉田監督と共通のアカデミー式という基盤があって、原点回帰ですぐに形を整えられた。加藤さんは今までを生かすとは言っているけど、志向的には違うサッカーなので、土台から手を加えないといけない。
しかも試合がつまっているので、練習時間も多くは取れない。
早めになんとかしないとメンタル的にもつらくなるでしょうし。
ほんと、崖っぷちだと思う。
とにかく結果が欲しいよ!!
がんばれ!!
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仕事一つ終わらせた月曜日。けれどやることいろいろある。まずはジャンプ33号感想です。スレッドでつなぎますー。
『鬼滅の刃』。感情の盛り上げ方が、この漫画はほんとにうまい。ラスト2ページ、身震いした。
『約束のネバーランド』。さあ、次はどうなるのかな。
センターカラー『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。ほんと、いつ描いたんだろうw
センターカラー『BURN THE WITCH』。久保帯人先制新連載……かと思ったら読み切りだった。でも完全に第1話の作り方なので、アンケートよかったらそのまま連載なのかな?ちなみにオスシちゃんが死んでなくてよかった。(犬に弱い)
『ぼくたちは勉強ができない』。「きちゃった…おねーさま…♡」かわいいw
『ゆらぎ荘の幽奈さん』。テンポの良い壮大なストーリーw
『食戟のソーマ』。新ボスそう来たかと思っていたら、もうひとひねりあった。作り手の狙い通りに引っ掛かっているw
『火ノ丸相撲』。スポーツ漫画のヒロインは影が薄くなりやすいんだけど、レイナさんはここに来て本当に重要なポジションへ。
というジャンプ33号感想でしたー。図書館に本を返却する任務もあるんだけど、外出たくない暑さ。18/7/16
この号はジャンプ50周年記念号。それで亀有も載っているのです。
50年ってすごいですよね。半世紀ですからね。
漫画を先に読んでつぶやいたので、そちらには書いてませんが、鳥山先生と井上先生のレジェンド対談が面白かったです。鳥山先生ぶっちゃけてるw
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7/20土用丑の日ウナギの日です。
しかし最近ウナギを食べていません。
やっぱりですね、絶滅危惧種と聞くと箸も鈍くなりますね。
乱獲ではなく、潮の流れが変わったのが原因という意見もありまして。実際、科学番組で、ウナギの産卵場所を突き止め、海流シミュレーションでウナギが不漁になる結果も見たことがあるのですが。
それも温暖化で海上の降水量が増えたという話で、結局人間のせいだから、長期的にはどっちにしろやばいわけですよ。そんなことを考えながら食べるウナギはおいしくない。
完全養殖ウナギが普通にスーパーで売られるようになる日が待たれます。
さて、そんな未来はまだ来ていない本日。
晩御飯はこちらです。
ウナギ風魚肉練り製品、うな次郎。白身と皮目がちゃんと再現されています。練り物と言えばまずかまぼこが思い浮かびますが、白身はほろほろ、皮はむっちり。普通においしい。
ということで大盛りうな次郎丼を平らげました。ごちそうさまでした。
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2018J1第16節、vsFC東京は0-1。
仕事終わり、電車中で結果を確認してがっかり。
オウンゴールに中村君負傷退場なんて、ふんだりけったりじやないですか。映像を見て、さらにがっかり。
悲しみに暮れ、やけ食い中。
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ナタン・ヒベイロ選手がフルミネンセからレンタル加入です。いらっしゃいませー!
手薄になってしまったCBへの補強。とにかくカウンター、セットプレーと弱点はっきりしているので、そこをなんとかして欲しいです。がんばってー!
さて、FC東京戦の展望ですが。
W杯の中断で今年のJ1はキャンプを二度やったようなものなので、中断前の試合はいったん忘れて。
かつ、向こうはかなりケガ人出ているみたいなんですけど、これも置いといて。
とにかく、自分たちがしっかりとサッカーできるか。
アカデミー式からちょっと舵を切るみたいなので、ここで中途半端な感じになると危険です。共通理解がしっかり取れて、かちっとはまるか。すごく注目の試合です。
いいスタート切りたい!!
がんばれ!!
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン Ⅸ (宇野朴人・著)を読みました!
アルデラ教の総本山、ラ・サイア・アルデラミンとの国交が、北域での騒乱で絶たれて以来だいぶ経つ。国交回復の見込みはなく、カトヴァーナ帝国内のアルデラ教徒の間には、動揺が広がっていた。
そこに付け込むのが策謀に長けた隣国、キオカ共和国。その先兵として眠れる工作員が目目覚めた。帝国騎士として女帝シャミーユの信任も厚い、ハローマ・ベッケルのうちに眠る、第二の人格、パトレンシーナが……。
ハロが何か事情を抱えてて、多分キオカとつながってるというのは、ここまでの伏線を見てると想像ついてたのですが。
想像を上回ってきましたよ。
ハロの抱えていた事情が想像以上だったし。
ハロの中に眠っていたバトレンシーナの厄介さも想像以上だったし。
そしてこうなってくると、この後もかなりの混乱があって、その最後も甘くないものになるんだろうなあと、今度は別の想像ができてしまうのです。
そして、二巻に渡って眠っていた主人公の帰還。思いの深さに震える。
でもその間にだいぶ事態は悪化しています。亡き半身の想いに応えることはできるのか。
日曜に一仕事終えて、ようやく本読む余裕ができたんだけど、その一日に読むには十分過ぎる歯応えの巻でした。どうなっちゃうのかな。
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決勝戦、フランスvsクロアチアは4-2。
内容はむしろクロアチアのほうがよかったのですが、最後のところの強さでしのぐフランス。
そして少ないチャンスをしっかり決める。
振り返ってみれば、ずーっと安定して強かったフランスの順当な勝利となりました。
デシャン監督がカンテ選手を引っ込めたのはびっくりしたけど、むしろあれ以降、クロアチアの勢いそいでるから、すごい。
これでロシアW杯の全ての試合が終了。仕事があって、全部の試合をじっくり見るのは無理で、ながら見が多かったけど、それでもたっぷり楽しめました。
さあ、四年後、日本はもっと上に行けるかな。
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三位決定戦、ベルギーvsイングランドは2-0。
中三日のベルギー、中二日のイングランド。やっぱり影響はあったと思われ。
でもベルギーの攻撃力もさすが。特にアザールを中心としたカウンターの鋭さ。
負けた相手がいい成績を残すと、ちょっとうれしいですね。
でも、あの攻撃をしのげる守備力をつけないと、上には行けないのだ。現にフランスは完封したわけで。
そのフランスと、初優勝を目指すクロアチアの決勝は明日。そこまでには仕事終わらせて、のんびり見たい。
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準決勝。締め切り間際なので、流しながらのチラ見でした。
決勝戦の時には仕事終わってて、のんびり見れる予定なのですが。
ということで短め感想。
フランスvsベルギーは1-0。
前半からベルギー攻勢で、フランスがよくしのいだなあという印象。
TVで見てると、選手の表情が印象に残ったりします。今大会でまだ無得点のジルー選手。何とか得点をと積極姿勢。悔しがる表情が印象に残りましたが、その積極姿勢が、先制点のCKを呼びました。決勝では点取れるかな。
ベルギーではフェライニ選手。先制点の時に前に入られてヘディングされています。そのあとのフリーのヘディングを外した時の悔しそうな顔。ぎりぎりの中で戦ってるんだなあと感じさせる表情でした。
クロアチアvsイングランドは2-1。
イングランド先制も、クロアチアが追いついて、延長終了間際に劇的勝利。
初優勝が見てみたい気がするので、決勝はクロアチアを応援しようかなと思うのですが、クロアチアはこれで決勝トーナメント三戦全部延長戦。しかも決勝まで休養日は一日少ない。
コンディション的には不利だなあ。どうなるだろう。
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今週、来週、そして月末へ向けて、忙しさが増していく月曜日。やばいことに、そんな中、遊びたい欲求が高まっています。漫画を読むだけで我慢しないと。ということでジャンプ32号感想です。スレッドでつなぎますー。
表紙&巻頭カラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。今週土曜TVアニメ開始で、表紙&巻頭カラーにポスター付きで人気投票結果発表と、盛り上げています。そこに新キャラ登場、波乱の気配。入りやすさも配慮して、さあ、新規読者をつかめるか。がんばれー!
『約束のネバーランド』。うおおおおお、究極の選択……。
『鬼滅の刃』。ラスト2ページ、人の心の急所を押さえてくるなあ。
センターカラー『火ノ丸相撲』。さあ、この一番、どこへ落ちるのか。
『ぼくたちは勉強ができない』。そう! 気のせい! 吊り橋効果ですよ! うるか推しの僕は、他の子の傷口浅く済むことを願っているんだけど、筒井先生うまいから、理珠の気持ちもひしひし伝わってくるんだよなあ……。
『食戟のソーマ』。まさかの新敵ボス。でも作品のテーマ的にはあり。明確な形になる。
『ノアズノーツ』。ハント、よかったねえ……(すっかり犬目線)
というジャンプ32号感想でしたー。漫画の大人買いをしそうになったのも、こらえてるんじゃよ……。2018/7/9
『ゆらぎ荘の幽奈さん』の感想を毎回書いているのは、実は半ば意地になってて。
肌色けしからんとかあったじゃないですか。あれに対する反発心がスタートなんですよね。
それに負けずにアニメ化にこぎつけた。めでたい。
アニメも見てみようと思います。
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第98回天皇杯三回戦、vs山形は1-2。
アディショナルタイムの失点。やらかしてる。
すぐJ1再開なのに、不安だなあ。
一番怖いのは中途半端になることなんだ。大丈夫だろうか。
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ロシアW杯も佳境ということは、そろそろJ1が再開するということで。
その間にいろいろと出入りありました。本日はそれのまとめをお送りします。
古賀君が福岡に育成型レンタル移籍。
まさに武者修行。
さっそく試合に出ています。チェックしなくては(^^)/
中谷君が名古屋へ。
うわあああああああ!!!!
正直ここ最近、長期的チームづくりの観点からは後退しているような気がして、心配……。
ソギョンさんFCソウルへレンタル。
出番を失っていたので、仕方ない。
高木利弥選手が千葉から。
代わりにアジアの大砲Jr来た!
元日本代表、現長崎監督の高木監督の息子さんです。山形在籍の時に試合をちょこちょこ見てましたが、運動量のあるSB。亀川君とのポジション争い、どうなるか。
さあ、明日まず天皇杯。そしてJ1再開。がんばって!
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン Ⅷ (宇野朴人・著)を読みました!
カトヴァーナのクーデターから2年後。隣国キオカ共和国も泰平というわけではなかった。他民族の寄せ集めであるキオカでは、その反動で民族運動が勃興していた。そのさなか、不眠の輝将ジャンは、イクタの師匠アナライと出会う。
カトヴァーナ帝国では、シャミーユが帝位を継いでいた。己の身に流れる皇帝の血を呪うシャミーユは、自らの才能と存在をゆがませ、恐怖政治を敷き、帝国を力で統治していた。それを止めうるイクタは、ヤトリの死以後、意識を内にこもらせて何の反応もない。二本柱を失った帝国騎士団の面々は必死にその役割を果たそうとするが……。
前巻で一つ大きな流れが終わって、新たな展開に向けて、いろいろと種をまく巻でした。
キオカでは新たな出会いがありました。ジャンとアナライ博士はかなり相性が良さそうで、そうなるとイクタの前に大きな壁となって立ちはだかりそうです。
カトヴァーナではシャミーユが帝位につきましたが、これは望んだ結果ではなく、クリスナイの謀略に乗せられたもの。確かな才能を持つシャミーユですが、それがゆがんだ形で芽吹いてしまってきます。それを止められる者は誰もおらず、残った騎士団の面々はいっぱいいっぱい。
いつまで寝てんの、取り返しつかなくなっちゃうよ? と、ジリジリとさせられて、最後にその伏線がここで! という大きな引き。このあたりは、本当にうまいです。続きを読まねば。
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準々決勝が行われました。ベスト4が出そろうと、いよいよ感が出てきますね!
フランスvsウルグアイは2-0。
ウルグアイの前の試合の感想で、カバーニ選手のケガの状態が心配と書きましたが、この試合は欠場となりました。そしてその影響は大。攻撃の迫力がだいぶ落ちてしまった印象。
そして前半終わりかけの40分、フランス、グリーズマン選手のFKに、バラン選手がすらすようにファーへ送り込む見事なゴール。ウルグアイは先生逃げ切りのパターンまで崩れてしまいました。
対するフランスは有利に試合を進め、61分グリーズマン選手のブレ球ミドルで追加点。強さを感じる盤石の勝利。コンディションが上がってきている感じがあり、これは優勝来るかも?
ベルギーvsブラジルは2-1。
記事タイトルに疑問を持つ方がいたとしたら、この試合結果だと思うのですが。
確かに名前的にはベルギーが格下だけれど、試合を見ていたらベルギーは強い。この試合も特にリードした後半、ブラジルの猛攻にさらされますが、あっぷあっぷという感じではなくしっかり守ってカウンターで対抗できていて、これは波乱と呼ぶ内容ではないなと。
ベルギーは1986年以来のベスト4。メキシコ大会は僕のW杯初観戦の大会で、ひょろひょろとした若手のシーフォ選手がすんごいパスを出す姿に魅了された記憶があります。
上で優勝来るか? と書いたフランスが次の対戦相手ですが、ベルギーの初優勝もありそう?
イングランドvsスウェーデンは2-0。
高さが武器のスウェーデンですが、それを打ち破るイングランドのヘディング2発。
1点目はCKからマグワイア選手のどっかんヘッド。レスターで岡崎選手と同僚のマグワイア選手は193cmあり、高さでは負けていません。
2点目は右サイドから戻してダイレクトクロス。飛び出したアリ選手。ダイレクトで上げたタイミング、DFライン裏の狙いどころがよかった。
イングランドもいい感じで勝ち上がってきていて、自国開催以来の優勝のチャンスです。ベルギーに続いてサッカー初観戦的な話をすると、僕のサッカー観戦の原点がクウェイトで放送されていたイングランドリーグなので、毎回応援しているのです。がんばれー!
クロアチアvsロシアは2-2PK4-3。
観客を味方につけ、勢いを持って勝ち上がってきたロシア。この試合もそれは続いていた感じ。まず、押し込まれる中、チェリシェフ→ジュバ→チェリシェフで、スーパーミドルをズバッと決めます。先制点。
追いつかれ、延長になり、さらにリードされた延長後半。監督も観客をあおって応援の力を要求する中、右ペナルティエリア角辺りからのFKをヘディングでフェルナンデス選手が同点弾。PK戦へ持ち込みます。
しかも、相手クロアチアGKスバシッチ選手は、後半終了間際に右もも裏を痛めていました。延長では、キックは蹴らないし、フィードは手で投げてるし、ハイボールへのジャンプは低く、倒れたらもも裏気にしているしで、明らかにコンディションが悪い。でもすでに交代を使い切っていて、代えられない。ここもロシア有利で、勝利の女神は地元ロシアに微笑んでいるかのようでした。
けれど、勝利をつかむことはできず。PKで、一人目はコースが甘く止められ、三人目は意識し過ぎたのか引っ張って枠外へ。ソ連時代以来のベスト4とはなりませんでした。
クロアチアは1998年以来のベスト4。日本と対戦した時ですね。メンバー的にはビッグクラブの選手がずらりとそろっているので、十分優勝が狙え……
……と書いて、全部のチームに優勝と書いていることに気付きます。勝ち上がるべくして勝ち上がったチームばかり。どこも可能性がありますよ! どうなるのか、とても楽しみ。
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noteにて、SF掌編シリーズ『リトル・ビット・ワンダー』二編、『邂逅』と『この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは関係ありません。』を公開しました。
『月刊かわせひろし』noteでSF掌編「邂逅」「この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは関係ありません。」を公開しましたー。タイトルなが!「邂逅」は試し読みで最後まで読めます。今回のテーマは未来です。どうぞお楽しみください。https://t.co/zC6LO7S7P7
— かわせひろし@SF掌編シリーズ『リトル・ビット・ワンダー』掲載中 (@kawasehiroshi) 2018年7月7日
今回のテーマは未来。遠い先に起きたらいいなということと、起きないといいなということの二本立てです。どうぞお楽しみください。
ちなみに試し読みできます『邂逅』は、別冊群雛にてクェイル賞を受賞した作品。
この賞は応募者の互選だったので、同じ本に載っています、神楽坂らせんさんの『スイート・メモリーズ』にやられた! と青くなった思い出があります。ガンズ創刊時に声をかけようと決意したのに大きく影響のあった作品ですので、こちらも合わせてどうぞー。
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一つ仕事を終わらせたけど、すぐあとがあるんじゃよ、な月曜日。漫画読むのも大忙しです。ジャンプ31号感想です。スレッドでつなぎますー。
『ぼくたちは勉強ができない』。シルエットがああああ
『約束のネバーランド』。どうなんのこれええええ
『火ノ丸相撲』。横綱はでかい。
『食戟のソーマ』。まさかのミステリー展開と思いきやいつもの食戟で、ところが最後は推理ものだった。うまい。
『ゆらぎ荘の幽奈さん』。おっぱいモンスター笑ったw
という大慌てのジャンプ31号感想でしたー。やばいな、このペース、今月いっぱい続くぞ。18/7/2
『ぼくたちは勉強ができない』。トラブル続きの文化祭は、何とか解決しましたが。
問題の「一発目の花火が打ちあがっていた時に触れあっていた男女は必ず結ばれる」というジンクスは、シルエットだったよ!
え? これ、あれだよね? わからないようにシルエットにしたやつだから、髪型とか細部は適当で違うんだよね?
前から書いているように、うるか推しなのです。だって一番切実だから。この回でも、下手なサクラは見破られているのに、成幸手製のコスチュームを着ている言い訳をしている時には、もじもじと本物のカップルっぽくなっているのです。
ただも筒井先生がキャラ動かすのうまいので、他の子、特に理珠が振られたらそれはそれでかわいそうに思えてきているのですが。傷口が浅いうちにっ……!
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決勝トーナメント第1回戦の続き。熱戦が続いているわけですが。
ブラジルだけは、ちょっと気配が違います。ブラジルvsメキシコは2-0。
1回戦8試合のうち、1点差が4試合、PK戦が3試合。接戦が続いているのですが、この試合だけは2点差。
内容も、出だしはメキシコがよかったのですが、どんどんブラジルペースになっていって、危なげない印象の勝利。
よく言われる、優勝するチームは大会の後半に合わせて調子を上げてくるという流れに乗っかっているような気がします。
ベルギーvs日本は既報の通り、3-2。
2点リードを守れなかった試合を、いい試合だと評価している人が多いことに対して危機感があります。ここが焦点のはずなので、ぼかさずに力を注いでほしいなと思います。
スウェーデンvsスイスは1-0。
お互いに守備の強いチームで、前半から堅い試合展開。その中で後半になるとスウェーデンが押しはじめ、1点取って逃げ切りました。
スウェーデンはイブラヒモビッチという、長らくスウェーデンサッカーのアイコンだった選手が代表引退してのW杯なのですが、そういう異能がいなくなったことで、本来の姿に戻って結束している感じです。
地味だけど実効的。どこまで勝ち上がれるでしょうか。
イングランドvsコロンビアは1-1PK4-3。
メンタルの流れが目に見えるようだった試合でした。
前半からペナルティエリア内でちょこちょこと小競り合いがあるなと思っていたら、コロンビアのサンチェス選手、イングランドのエースストライカー、ケイン選手を押し倒してしまって、PK献上。これを決められます。
これで冷静さが削られたのか、この後ラフなプレーが増えて、コロンビアはイエローカード連発。アドレナリンが悪い方向へ出ている感じだったのですが。
もう試合が終了しそうなアディショナルタイム3分、CKでミナ選手が打点の高いヘディングで押し込んで、同点、延長に。この勢いで延長も優勢に入ります。
迎えたPK戦。3本目、コロンビアGKオスピナ選手がナイスセーブ。ここでコロンビア有利になりましたが。
次のウリベ選手がきわどく狙いすぎてバーに当ててしまい、さらに次のバッカ選手はこれが気になったのか、コースが甘くなり止められてしまいます。
大舞台のぎりぎりのところでの勝負は、ほんとにメンタル通常じゃいられないよねと思ったのでした。
さあ次は準々決勝。イングランドは僕のサッカー観戦原体験のチームなので、いつも応援しているのですが、どこまで行けるでしょう。
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決勝トーナメント一回戦は熱戦続きでした。
まずはフランスvsアルゼンチン、4-3。
新旧スター選手の交代劇のような構図だったなと思いました。
旧はアルゼンチン、メッシ選手。バルセロナでの輝かしい活躍と裏腹に、アルゼンチン代表では、なかなか結果が出ていません。この大会も、チーム作りがうまくいっている感じではなく。
しかし、それでも何とかするのが、スーパースターの証です。アルゼンチン2点目はメッシ選手のシュートをメルガド選手がコースを変え、3点目はDFライン裏に絶妙に落ちるロングパスでアグエロ選手の得点をアシスト。
しかし、フランスの新スター、エムバペ選手の印象が上回りました。とにかく速い。超速い。
フランスの1点目は、エムパベ選手が相手のミスを自陣でさらい、60m独走。ドリブルに全然追いつけません。PK獲得。
3点目、4点目は自身で得点。フランスを勝利へ導きました。10代で10番は伊達じゃなかった。
ウルグアイvsアルゼンチンは2-1。
ウルグアイがうまく分析して作戦勝ちをしたのかなという印象。得点の部分です。
1点目は、すごいダイナミックな展開から。右サイド際から逆サイド際へのサイドチェンジ。そしてクロスをヘディングなのですが。
これが、カバーニ→スアレス→カバーニと、2トップの間の展開でした。ポルトガルの両SBは大きくないので、わざと2トップが開いていたのではと放送席で解説していて。
そうかもしれないと思ったのは2点目。ペンタクール選手が中央へ→スアレススルー→カバーニ。カバーニ選手は左SBの奥にポジションを取っていました。
そのカバーニ選手がケガで交代してしまったのは、ウルグアイ的には心配ですね。
ロシアvsスペインは1-1PK4-3。
うまく回った2戦の後に、ツキを失ったような第3戦だったロシア。勢いをなくしちゃったかどうかが注目点。
地元の大声援を受けての大熱戦。最初の失点はFKの時にロシアのDFがボールよりも人に行って押し倒したところ、ボールが足に当たってのオウンゴール。ちょっと自業自得っぽくて、第3戦の流れのままなのかなと思ったら。
PKで追いついて延長戦。さらにPK戦へとなだれ込み、そこでGKアキンフェエフ選手が2本止める大活躍。
勢い取り戻してベスト8へ。開催国的には大成功です。進撃は続くか。
クロアチアvsデンマークは1-1PK3-2。
オープニングは劇的。1分満たないうちに、ロングスローのこぼれでごちゃごちゃっとなったところを、デンマークが押し込んで先制。
ところがすぐにクロアチアが取り返します。4分に右サイドから中へスルーパス、クロスが当たってこぼれたところをダイレクトシュート。
このまま殴り合いになるのかと思ったら、この後は重い試合。ちょっと地味な展開が続いたのですが。
延長後半からまた劇的展開。
まず、モドリッチ選手が、針の穴を通すとはこのことかというようなすんごいスルーパスを通して、PK獲得。しかしそのモドリッチ選手のキックを、デンマークGKシュマイケル選手がストップ。往年の名GK、ピーター・シュマイケルの息子で親子二代の代表GK。パパ・シュマイケルは観客席で大歓喜。
これによってPK戦に突入。ここでも両GKが大活躍です。ばんばんストップ決めるもんだから、ものすごい緊張感。そしてクロアチアGKスバシッチ選手が競り勝ちました。
真ん中はわりと地味な試合展開だったんだけど、頭と終わりにめったに見られないシーンの数々。すごい試合でした。
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン Ⅶ (宇野朴人・著)を読みました!
帝国の行く末を案じたレミオン大将一派のクーデター。対峙するイグゼム元帥に、二派の調停を目的として駆け付けたイクタ率いる旭日連隊。三つ巴の内乱の陰には、佞臣トリスナイ。イクタはそのトリスナイを追い詰め、内乱を収束させられるかに見えた。
しかし、トリスナイは策謀をもって、精霊の加護を得、さらに皇帝に成り代わり勅命を出した。イグゼムには無視しえない、イグゼムである以上ヤトリには無視しえない、イクタを殺せという勅命を。
この流れはいつ頃思いついたんだろう。最初からなのだろうか。読み終えた時、そんなことを考えてました。
このお話はいわゆる「ライトノベル」の型で始まっているんですよね。赤毛の気の強い男勝りのヒロイン。癒し系巨乳。ロリっ子の姫様。型どおりに「型破りな」主人公に、イケメンと小デブ。精霊がロストテクノロジーっぽく、科学の話を取り入れてるところで、ちょっと差別化。そういう点で、手堅く作ってるなというのが、第一印象で。
でも、イクタとヤトリの関係がちょっと普通と違ってもいて、その辺は、一巻の感想でも一言触れています。それに一巻ラストの引っ張り方が虚を突く感じで、これは普通ではないなと思わせた。
でも、こんなことになるとは、こんなところまで来るとは、思わなかったよ。
子供のころの二人がたっぷり書かれていて、これがめっちゃ効いている。
心にずしりと重く響く、そんな最後でした。
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あと、三時間で日本戦です。
どきどきしますねえ。
見たら追記します。
・・・・・・
ロシアW杯決勝トーナメント一回戦、日本vsベルギーは2-3。
2点リードしたのに、逃げ切れなかった。
高さに対する弱さ、カウンターに対する弱さ。組織で守れているうちはいいけど、やっぱりずっと続いてる課題が出た。
突然の監督交代から、よく盛り返したと思うし。
ベストメンバーを組んだ試合では攻撃は機能していた。
ブラジルW杯の敗戦からは取り返したし。
南アフリカW杯のベスト16より、自分たちのサッカーで戦えた。
自分たちの良さも弱さも出た。そんな大会。
悔しいなあ。
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決勝トーナメントが始まっていますが、感想はようやく第3戦終わり。
グループE、ブラジルvsセルビアは2-0。スイスvsコスタリカは2-2。
こちらは2戦終わって、ブラジル、スイスが勝ち点4、セルビアが3で、この3チームの争い。
けれど、ブラジルが先制点を取って、そのまま危なげなく勝ったので、順位がひっくり返る時間帯もなく。
ただ、CKから2点目を取ったチアゴ・シウバ選手が、ちょっと目が潤んでいるように見えて、地元開催の前回ほどではないにしろ、サッカー王国ブラジルのプレッシャーは大きいんだろうなあと思いました。
スイスの方はアディショナルタイムにPK献上で、バーに当たったボールがGKに当たってはいるという、ちょっとついてない引き分け。
この結果、ブラジル1位で、スイス2位で通過。
グループFは生で見て感想書いたとおり、韓国vsドイツが2-0。
そしてスウェーデンvsメキシコが3-0。
第2戦終わって進出決定したチームはまだなく、最下位の韓国にも一応勝ち筋がある状態でスタート。
そしたら、スウェーデンがポンポンポンと後半に3得点。その辺りから、スタンドが映ると、手元のスマホを確認している人が目立ちはじめます。トップだったメキシコはこの時点で勝ち点でスウェーデンに並ばれ、得失点で抜かれていて。
得失点が-1と、ドイツの0を下回っていたため、ドイツが勝って勝ち点で並ばれると、グループリーグで敗退になってしまう状態でした。
そして終了直前、スタンドがわあっと沸き立ちます。韓国先制のニュースが届いたのです。
現代的だなあと思ったのは、放送席がそれを把握していなかったこと。速報性でネットにマスメディアが負けてる世相がよく出たシーンでした。
グループG、チュニジアvsパナマは2-1。ベルギーvsイングランドは1-0。
イングランドとベルギーが2連勝で勝ち抜けが決まっていて、ここは無風の最終節。
1勝して終わろうと両者がんばった試合は、けっこう引き締まってて、チュニジアの勝利。
ベルギー、イングランドはともに調整の色合いがあって、先発変更多数。ベルギーは9人、イングランドは8人。ここで誰かが活躍すると、決勝トーナメントに向けて層が厚くなっていいなあという試合。
そこで結果を出したのは、ベルギーのヤヌザイ選手でした。ペナルティエリア内、右角の辺りでボールを受けると、右、左と柔らかく切り返して相手を外し、ずどんと左足。
これでベルギー1位で日本と対戦です。どっちが来てもだけど、めっちゃ強敵。
そして最後がグループH。日本がポーランドに負けたけど決勝トーナメント進出は既報の通りで。
それを可能にしたのがコロンビアvsセネガルの1-0です。
コロンビアさん、ありがとう!
しかし試合を見てみると、そう簡単な試合ではなく。
いきなりPK取られたのが、VARで取り消しになっていたり。
エースのハメス・ロドリゲス選手がケガで前半で交代していたり。
セネガルのカウンターにも、かなり手を焼いていましたしね。
そんな中での、コロンビア勝利。
コロンビアさん、ありがとう!
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グループリーグ最終節は、日本以外でも、勝ち点計算が絡んでいろいろとドラマチックになっていました。
グループリーグAはすでに進出チームは決定済み。サウジアラビアvsエジプトは2-1。
サウジアラビアの勝利には、VARが大きく貢献。1点目はVARでPK。決勝点になった2点目は、オフサイド判定がVARチェックでOKに。
この大会大活躍のVAR判定ですが、試合の流れが止まるのではないかという事前の懸念は、僕はあまり気になりません。微妙な判定は今までも抗議で止まってたし、それに比べたら、どっちだとはらはらしながら待つのは、むしろ気持ち的に盛り上がるアクセントになっている気がします。
納得感もあるので、普段の試合もこうしてほしい。Jリーグも、はよはよ。
グループA、ウルグアイvsロシアは3-0。
ここまですべてがうまく回って、快勝を続けていたロシア。禍福は糾える縄の如しという感じで、この試合はひたすら裏目に出ます。
1失点目はFK。壁に入ったウルグアイ選手が気になったのか、キックの瞬間ぐっと体を寄せてそこを潰しにいったら、逆に空いたところを通され。
2失点目はミドルシュートがDFに当たって、コースが変わり。
さらに右SBのスモルニコフ選手がイエロー2枚で退場して、10人に。
ここで不運を吐き出したのか、次もそのままなのか。この結果、ウルグアイは1位通過で、次はポルトガル。ロシアが2位通過で次はスペイン。
グループB最終戦は、終盤劇的展開だったので2つ同時に行きましょう。ポルトガルvsイランは1-1。スペインvsモロッコは2-2。
同時に始まる最終節、90分になった時には、ポルトガル1-0イラン、スペイン1-2モロッコで、勝ち抜けはスペイン、ポルトガル。
アディショナルタイム、イランはVARでPK獲得。ほぼ同時に、スペインがオフサイドで取り消された同点ゴールがVARで復活。イランは引き分けだけでは肉薄してもスペインに総得点で並べず、しかも向こうが勝ち点1先行したので、勝つしかない。
チーム関係者は事前にポイント計算して整理してあっただろうと思いますが、僕は「え? 今追いついたの? いや、スペインがまたリード?」と、見ていて大混乱ですよ。
結局イランは勝ち越しならずで、グループリーグ敗退。スペインが1位でロシア。ポルトガルが2位でウルグアイ。
グループC、デンマークvsフランスは0-0。ペルーvsオーストラリアは2-0。
この試合までの勝ち点はフランス6、デンマーク4、オーストラリア1。フランスは勝ち抜け決定で、デンマークは引き分けでOK。それが試合展開に大きく響きます。
とにかく失点しなければ何とかなるデンマークは、前半はいいカウンターがあったのですが、だんだんと攻めっ気をなくしていきます。全員守備に戻るべた引き亀作戦。会場のお客さんからブーイング。
日本も残り10分まったく攻めずに、ブーイング受けたし、試合後も批判の声がありますが、でも、W杯はこれでいいと思うんですよね。目的が違うから。
普段のリーグはホームチームの主催試合で、勝敗だけでなくお客さんの満足度も重要。そこにみんなの生活が懸かってる。今では普通になった勝利の勝ち点3は、昔2だった時に弱いチームの引き分け狙いが露骨になって試合が退屈だと声があって、改革されたんですよ。他にも、勝っても負けても応援してよかったと思わせることは大切だし、愛せるチームを作ることも大切だと思う。
それに対してW杯は、より結果が求められる。グループリーグは3試合しかなくて、1試合の重みが違う。特に第3戦は、負けたら次の試合でがんばればいいよなんて言えない。次の試合は来週じゃなくて4年後で、それすらもあるかどうかわからないのです。
そういうことを理解して、結果を得るためにすべてを尽くす。そういうぎりぎりのせめぎあいが、W杯の面白さだと思います。
ちなみに、強豪国がそろう南米では次出られるかどうかがわからないペルーは、最後の試合で力を尽くして、40年ぶりのW杯勝利。サポーターも笑顔でした。
グループDは大混戦。アルゼンチンvsナイジェリアは2-1。クロアチアvsアイスランドも2-1。
2戦終わったところで、クロアチアは2連勝で勝ち抜け決定。2位以下がアルゼンチンの不調により、ナイジェリアが勝ち点3、アルゼンチン、アイスランドは1と、どのチームも可能性あり。これが目まぐるしく入れ替わりました。
まずは14分、アルゼンチンが待望のメッシ選手の得点でリード。飛び出して後方からのボールを見事にコントロールしたさすがのゴール。この時点で2位アルゼンチン。
51分にナイジェリアがPKで追いつくと、再びナイジェリアが2位に。
53分クロアチア、76分アイスランドにも点が入りますが、ナイジェリアにい変わらず。
86分にアルゼンチン、ロホ選手の決勝弾。これでまたアルゼンチンが2位になり、最下位からの大逆転となりました。
しかしそれも紙一重。90分にクロアチアが1点取っているのですが、これが逆にアイスランドだった場合、得失点差でアイスランドが2位だった。アイスランドもわかっていたのでしょう。リスクを取って前がかりになった中、プレッシングに引っ掛かっての失点でした。
という劇的展開だったのですが、まさか次の日、もっとすごいことが起きるとはねえ。
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