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2018年6月

2018/06/30

ジャンプ30号感想 作家業はつらい

昨夜の興奮冷めやらぬ月曜日、そして結構忙しい。そんな中、ジャンプ30号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。この漫画は、強烈なキャラを立てておいて、戦いのさなか回想でキャラ背景を語り感情移入させるパターンが多いんだけど、短いページでそれを読者にのませるの、ほんとにうまい。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。いろいろ解決していって、さあ、あとはうどんのみ。通行人の突っ込みが楽しい。

『約束のネバーランド』。勝敗の天秤が激しく振れて、もうどうなるのか。

『食戟のソーマ』。緊張感のなさが布石。次回楽しみ。

『火ノ丸相撲』。横綱を倒すかどうかの話だったのに、むしろ火ノ丸が倒された方がいいのではという展開になってきた。レイナけなげで救われてほしい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。盛り上げておいて落とす、そのタイミングが本当にうまい。

『ROBOT×LASERBEAM』。終わってしまったー。明らかなてこ入れ展開だったので、やばいんだろうなーとは思ってたけど。実力に不足がなくても、結果が出るとは限らない。作家業ってつらいなあ。

というジャンプ30号感想でしたー。もうこんな時間か。急げ、急げ。18/6/25

終わってしまった『ROBOT×LASERBEAM』。

多分テコ入れと思われる、いきなりプロ編になったところで「うわ、終わった……」と思っていたので、その後あまり感想書いてなかったんですけど。

読んではいたのです。技術的には、さすがのレベルなので、ちゃんと楽しめた。

技術は十分で、ストーリー展開的に必要とされることはきちんとこなしていて、でもそれが人気と比例するわけじゃないから、作家業はつらい。

そんなことを考えてしまった最終回でしたよ……。

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2018/06/29

ロシアW杯その10 通ったあああああ

ロシアW杯グループH、日本vsポーランドは0-1。

ただ負けたけど、決勝トーナメント進出!!!!

コロンビアありがとう!!!!

日本が失点した時、向こうは0-0で、その時点では決勝トーナメント進出はセネガルとコロンビア。向こうで結託されたら終わってた。

日本がここまで点取ってたから、追いつく可能性を考えて、勝ち抜けを目指してくれた模様。1位コロンビア、2位、僅差でセネガルを抑えて日本となりました。

どれぐらいきわどかったというと、大会レギュレーションでは。

1 全試合での勝ち点(4同士)

2 全試合での得失点差(0同士)

3 全試合での得点(4同士)

4 当該チーム同士の対戦における勝ち点(引き分けだから1同士)

5 当該チーム同士の対戦における得失点差(引き分けだから0同士)

6 当該チーム同士の対戦における得点(2点同士)

7 反則ポイント (イエローカード:1ポイント、イエローカード累積退場:3ポイント、レッドカード:4ポイント、イエローカード+レッドカード:5ポイント)の少ないチーム順←ここで決まる

という者でした。この後ろ、もう抽選しかないんだよ。初めて見た。

とにかく勝ち抜けは勝ち抜けなので、次は決勝トーナメントです! ベスト8に行きたい!

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2018/06/28

ロシアW杯その9 ドイツvs韓国観戦中

仕事から帰ってきた時、ちょうど始まるところだったので、そのまま観戦中です。

後半開始、まだ0-0。

さあどうなる。

・・・・・・

試合終了、グループF、韓国vsドイツは2-0。

なんとドイツが力尽きた。

シュートを打てども打てども入らなかった。

サッカーは怖いなあ。

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2018/06/27

ロシアW杯その8 勝ち抜けたい

2戦目も見終わりました。

グループE、ブラジルvsコスタリカは2-0。

コスタリカのしっかりした対応とがんばりが目立ちました。運動量多く、激しいマークで堅守速攻狙いがはっきりしています。時間がたつにつれ、ブラジルの攻勢が強まるのですが、そこに立ちふさがるのは、レアル・マドリードのGKでもあるナバス選手。

枠に飛んでも入らない、という展開はアディショナルタイムまで続き、コスタリカが勝ち点1を獲得かと思われたとき、とうとうブラジル先制点。これが21本目のシュート。

そのあとダメ押し点を取ったネイマール選手が、試合終了後膝をついて泣きじゃくっていて、いかにこの試合が苦しかったかを物語っていました。

ちなみに、ブラジルのチッチ監督は、得点時興奮した選手に押し倒されて左脚ハムストリング負傷。いかに待望の得点だったかが、ここからもわかりますね。

グループE、スイスvsセルビアは2-1。

先制点はセルビア5分、右クロスにミトロヴィッチ選手が競り勝ちヘディングシュート。直前にも同じようなシーンがありました。

スイスは後半2得点で逆転。シュートブロックのこぼれをダイレクトで叩き込んだ、ジャカ選手のスーパーミドルと、縦パス2本でボールを受けたシャキリ選手が一気にゴール前に持ち込んで、落ち着いてコースに流し込んだカウンター。

どちらも簡単なシーンではありませんでした。スイスは決定力あるなあ。

グループF、メキシコvs韓国は2-1。

初戦敗戦の韓国は気合が入っているのですが、完全に空回りのラフプレー。後手を踏んではアフタータックルでファール連発。

1失点目も、クロスにスライディングブロックに行ったチャン・ヒョンス選手が手を振り上げてしまってボールに当たってPK献上。そもそもスライディングに行くタイミングだったのか疑問で、テンパり気味だなあと。

この試合ファール24、前の試合は23。この調子だと、まだかすかに決勝トーナメント進出の可能性が残るドイツ戦は、もっとひどいことになりそうで心配です。

グループF、ドイツvsスウェーデンは2-1。

ゲルマン魂大爆発!

ボールポゼッションが70%を超える中、パスミスをかっさらわれてカウンターを食らい失点。

同点には追い付いたけれど、黄紙2枚でボアテング選手が退場、10人に。

この試合の前にメキシコが勝ち点6まで伸ばしていて、2連敗では敗退。引き分けでもやばい。もう絶体絶命のピンチにアディショナルタイム。

左サイドでのFK、横に出して位置をずらして、クロース選手がファー上隅にすんごいシュート。この場面で、よくぞ決めた。

ほんと、すごい試合でした。

グループG、ベルギーvsチュニジアは5-2。

日本が予想外の善戦で、決勝トーナメントが見えてくると、1回戦で当たるグループGの様子が気になり始めます。ベルギー、2連勝で決勝トーナメント進出。めちゃ強い。

とにかく、アザール選手とルカク選手が速いのなんの。5点のうち、PKを含めた4点が二人の速さで決まったものですよ。

当たったら大変そうだなあ。

グループG、イングランドvsパナマは6-1。

イングランドも2連勝で決勝トーナメント進出決定。強い。え、このどっちかなの? まじで?

初出場パナマが、堅守速攻の予定での5-4-1なのに、寄せが甘かったり、空中戦でのマークが空いてたりしてたというのはあるのですが。そういう隙を見せたら、ぼっこぽこですよ。

スピードあるし、高さあるし、ミドルあるし、得点も多彩。ほんと強い。

グループH、コロンビアvsポーランドは3-0。

隣を気にする前に、きちんと勝ち上がらなくてはいけません。ということで同組のもう一つの試合。ポーランドは次の対戦相手。

試合中放送席でも話題になっていましたが、11人のコロンビア、強い。最初のハンドは、やっぱり奇跡ですよ。

逆にポーランドは、レバンドフスキ選手が規格外の雰囲気を漂わせているほかは、あまりいいところがなかった。このままがっくりきた状態で来てくれるといいんだけど、はたして。

勝ち点稼いで、自力で勝ち上がりたいなあ。

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2018/06/26

ロシアW杯その7 アルゼンチンやばい

セネガル戦の感想を先に上げましたが、他の試合もこつこつ見ています。

グループA、ロシアvsエジプトは3-1。

かなり激しく戦った前半。均衡が崩れたのが後半開始早々、ミドルシュートをクリアしようとしたエジプトDF相手と競る中でバランスを崩し、オウンゴール。

ここから勢いを得たロシアがとととっと得点を重ねました。地元の利を生かし、ロシアは勢いに乗っていますねえ。大量得点2連勝で決勝トーナメント進出決定です。

エジプトも1点返しましたが、2連敗で敗退決定。サラー選手が万全の形で入りたかったですね。

グループA、ウルグアイvsサウジアラビアは1-0。

ウルグアイの先制点は23分、左CKにサウジGKが飛び出すも目測を誤り触れない大チョンボ。スアレス選手が押し込みました。

ウルグアイはそのまま落ち着いて試合を進めて、完封勝ち。

これでウルグアイも2連勝で決勝トーナメント進出。サウジアラビアは2連敗で敗退決定。サウジは全然いいところないなあ。

グループB、ポルトガルvsモロッコは1-0。

ポルトガルは開始直後の4分に先制。ショートコーナーからクリスティアーノ・ロナウド選手。DFの一歩前に出て相手を釣ると、背後から逆に飛び出してフリーでヘディング。位置取りのうまさ。

後半になるとモロッコが攻勢を強めます。縦へ縦へと攻守ともすごい勢いで、圧倒的優勢。特にアムラバト選手の重戦車っぷりがすごかった。

けれどゴールは決まらずに、モロッコは2連敗で敗退決定。

グループB、スペインvsイランは1-0。

最初からイランはべた引き。覚悟を決めてひたすら守る。1戦目を勝っているので、引き分けでも一歩前進とばかり、前半はイランの目論見通り。

第一戦三日前に監督交代というスクランブル状態のスペインは、この試合を落とすとマジでやばかったと思うのですが。

後半、クリアしようとごちゃごちゃっとした時に、ちょっとラッキーな感じでディエゴ・コスタ選手がゴール。

まだ流れを手放したわけではない模様。きちんと三戦目勝って、決勝トーナメント進出なるか。

グループC、フランスvsペルーは1-0。

前評判と違い苦戦する強豪国がある中、フランスはとても順調。試合を見ていても攻守ともに安定しています。若き10番エムバペ選手も活躍して、不安要素がまるでなし。

ペルーは二連敗で敗退決定です。澤さん第二の母国がー。

グループC、デンマークvsオーストラリアは1-1。

開始7分、デンマークが先制。オーストラリアのクリアをもう一度ゴール前へ。ヨルゲンセン選手がうまくコントロールして前を向き、右アウトサイドで外へはたくと、エリクセン選手のボレーシュート。

しかし、38分、デンマークDFがシュートに対して飛び込んで、振り上げた手に当たりハンドでPK。同点に追いつかれます。

デンマークは先制点て背勢いづくかと思ったら、そこからペースダウンして同点に追いつかれてしまいました。このままドロー。

グループD、クロアチアvsアルゼンチンは3-0。

拮抗した激しい前半。まさかここから後半3点入るとは。

53分のクロアチア先制点がきっかけです。バックパスをアルゼンチンGKキックミス。すかさずレビッチ選手が叩き込みました。

攻めなければいけなくなったアルゼンチンは、じわじわ前がかりに。その分後ろにリスクがかかるのですが、とうとうこらえきれなくなって、80分、91分と失点。カバーに戻ってくる選手がおらず、相手に余裕を与えました。

あのミスは痛かったなあ。アルゼンチンは最下位で、最後ナイジェリア。やばいかも。

グループD、ナイジェリアvsアイスランドは2-0。

テレビ視聴率99%超えが話題になったアイスランド。この試合もがんばります。前半はナイジェリアをシュート0に抑えました。

後半、ナイジェリアはムサ選手がカウンターでのスピードとテクニックを見せて2点を取るのですが。

惜しかったのは2失点後、VAR判定でもらったPK。上を狙って外してしまいます。あそこで1点取れてたら、流れが変わっていたかも。

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2018/06/25

ロシアW杯その6 日本vsセネガル 一歩前進!!!!

ロシアW杯グループH、日本vsセネガルは2-2!!!!

勝ち点1前進です!!!!

二度リードされて追いついたのはえらい!

大会前から失点続いていて、それは全然おさまってないわけですけれども。

それでも体張って跳ね返していたし、走ってカバーしていたし。

川島選手が一失点目をセーブできてたらよかったのにとか、乾選手がバーに当てたやつは入っちゃってよかったのにとか、惜しいなという思いもありますが。

とにかく二度追いついて、勝ち点拾えたのはえらい!

これで次のポーランド戦、勝ち点1取れば抜けられる。がんばって!

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2018/06/24

COMICリュウ8月号 紙からの卒業と新たな命題

いつもと違い出かける仕事のない木曜日、メロンパン食べながら漫画読む。COMICリュウ8月号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『モンスター娘のいる日常』。無脊椎系女子は、もうエロくないのではないか……と思ったけど、この世界は奥深いのだろうか。

『放課後!ダンジョン高校』。紙雑誌最後の回で、図書室廃止、資料電子化、VRという、現実と重なる展開。「ブルーライトに目をやられてしまえ」は、老眼には厳しいので、同意です。

『ごほうびはまほうのことば』。描かれていることの外に物語を構築する、うまい展開。

『外で飲む缶コーヒーはカッコイイ。』「なんで漫画家目指してるんですか?別に漫画家目指さなくても趣味で同人でも描けばいいじゃないですか」いたいいたいいたい

ただ、この「漫画家目指さなくても同人」が、下手すると逆転するかもしれないという事態が今起きている流れ。こんな嫌な思いして内容もいじられ印税率は何分の一かに、それでたいして売れないなら同人でも、という選択肢が出てくる。

紙の出版ルートに乗れば全国津々浦々の書店に届くというのが、作家が嫌なことに耐える動機だった。ネットの津々浦々に届ける力があるのかが、これからは問われる。COMICリュウWebはいかに。

この流れで『アルボスアニマ』に触れましょう。橋本先生はWebサイト移行ではなく、自費出版を選択。元々同人誌で名を馳せてピックアップされた方なので、こういう二択がありになる。

この流れの中で書き手はどう生き延びていけばいいのか。今の僕の命題。

さて戻りまして『あせびと空世界の冒険者』。このあせびさんは果たして。

『クミカのミカク』。言ったああああ!!!!

『ヒトミ先生の保健室』。熟練のじらしと勘違い誘導で、いいところにオチる。うまい。

『書道教室』。この漫画Webに向かないのではと思わせる、書き文字の小ささ。白黒600dpiだとしてB4で8736×6168。Webコミックの画像、ここまで大きくないよなあ。潰れちゃいそうだけど、でもそのちまちま感が好きだったりするので、どうなるだろう。

というCOMICリュウ8月号感想でしたー。冒頭の更新日を確認。次から感想どうしようかな。18/6/21

COMICリュウはこの号をもって紙雑誌休刊Web移行。

先月号でそれについてブログに書いて以降、次々と他の雑誌の休刊のニュースを見かけました。『別冊花とゆめ』『月刊バーズ』『月刊YOU』『ヤングアニマル嵐』。これを一週間の間に。

さらに講談社の『ITAN』が休刊して、連載作はwebサイトのコミックDAYSに、というニュースもありました。

さすがにこれだけ続くと、もうたまたまじゃないんだろうなあと思って、ツイッターでも書いたのですが。

一つ考えられるのは、昨年あたりから、漫画の電子シフトが進んだデータが出てること。紙の単行本ががくっと売り上げを落としました。代わりに電子書籍が伸びたのですが、電子書籍は新刊2割既刊8割と言われています。すると、新刊の売り上げが苦戦している?

漫画雑誌は赤字が普通で、単行本でそれを補うビジネスモデルと聞きます。環境が一段悪化して、底が抜けたのではないか。

紙をやめて、電子雑誌に移行すれば、印刷代はコストカットできるのですが。

ただ、ネット上ではリアル書店の一覧性の良さがなく、売れる売れないの格差がひどくなる傾向があります。その分をなんとかしなくてはいけない。今度は情報の拡散力が問われる展開になると予想されます。

ところが従来の出版社は総じてその力が弱い。

このあいだの日本独立作家同盟主催のトークイベント「商人としての編集者――33万部『うつヌケ』担当編集者が考えてきたこと」で登壇された菊地悟さんは、はっきりと出版社は書店へのルート営業しかしていないと言っていました。ご本人はそこで勉強してPRの資格などを取ったそうですが、リアル書店の一覧性の良さ、情報拠点としての優秀さが、その部署の必要を感じさせていなかったのです。

ですが紙の本の流通網はどんどん弱っていき、ネットシフトはさらに進むと思われます。

書店に本を届けることができれば、全国津々浦々に広まりそれでよかった時代から、ネット上で全国津々浦々まで情報を広め、読者へ届けなければいけない時代へ。

出版社はそれに対応できるのか。

そして作家自身もそれに対応できるのか。

考えていかなければいけない命題なのです。

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2018/06/23

ジャンプ29号感想 創真と恵の湯けむり事件簿

仕事に追われる月曜日、今週後半は楽になるのでがんばろう。そこまでのエネルギー充填に漫画読む。ジャンプ29号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。うわ、また先行き分からない手が打たれた。

『ぼくたちは勉強ができない』。いばらの会の皆さん、意外に武闘派。見得を切るとこ、かっこいい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』目覚めるのはエロスではなく乙女の涙。そのキャラクターを守るところがこの作品の要。

『食戟のソーマ』。やっぱり外に新たな敵を求める展開。そして、旅館の娘、立つ。

『火ノ丸相撲』。あれ、そうすると檻の中にいたのは。

『ノアズアーク』。わんこ生きてたあああああああ!!

というジャンプ29号感想でしたー。しかし肩痛い。18/6/18

連隊食戟を制して、薊政権を追い落とした創真たち。さて次の展開はと思っていたら、のんきに温泉旅行。

いや、のんきではない、謎の失踪事件が勃発。なんとミステリー展開になるのかと思いきや。

学園の外から敵がやってくる展開でしたよ。「真夜中の料理人」と呼ばれる裏料理界のシェフが食戟を悪用。

ちなみに「裏料理界の」と書いたところで、どっかで聞いたようなと思ったら、『中華一番!』でした。料理勝負に悪の料理人。由緒正しい料理漫画の系譜なのです。楽しみ。

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2018/06/22

ロシアW杯その5 第1戦目観戦終了

何とか1日遅れぐらいまで追いつきましたよ。

グループE、ブラジルvsスイスは1-1。

まずはブラジルの先制弾。左サイドでパス交換、中に入れて戻す。ボールを動かされているうちに浮いた選手が生まれていて、そのコウチーニョ選手がそこを見逃さずにファーに巻くミドル弾。パスサッカーには、やっぱりこれが必要だなと思います。

ずっとブラジル優勢の中、後半スイスが反攻。右サイドを攻め立ててCK、ツバー選手が腕を使ってスペースを作り、ヘディングシュートで同点。

スイスはブラジルにボールを回されていても落ち着いていて、きわどいボールにしっかり体を投げ出して守り、そして得点シーンにつながった時のように、行くときには全体でぐっと行く試合巧者ぶり。欧州中堅国はやっぱりもまれて鍛えられていますねえ。

グループE、セルビアvsコスタリカは1-0。

前半から拮抗した展開でした。その中で、セルビアのミリンコビッチサビッチ選手がオーバーヘッドを披露。あれが決まっていたらすごかった。

決勝点は56分、コラロフ選手がFK。飛んだ壁をきわどく通して落とす、見事なキック。

セルビアは190cm超の選手が多いのに、足元がうまくてすごい。

グループF、メキシコvsドイツは1-0。

両者組織的で、精度は高く、ミスは少なくと、とても緊迫感のある展開。

メキシコの決勝点は35分カウンターから。ロサノ選手が切り返しでDFをかわして決めました。

後半、ドイツはエジル選手をボランチに下げ、攻勢を強めますが、メキシコは5バックで対抗。レベルの高い試合でした。

グループF、スウェーデンvs韓国は1-0。

試合を見ながら「この主審、いくらなんでも流しすぎではないか」と思っていたら。

流したと思ったプレーにVAR。スウェーデンがPKを獲得して、これを決めました。

そりゃ、あんな相手が1回転するようなタックルじゃねえ。

ドイツが初戦負けて、三つ巴の様相なので、このグループは激しい戦いになりそう。

グループG、イングランドvsチュニジアは2-1。

イングランドの猛攻で始まり、11分、CKからヘディングシュート、GKが弾いたところケイン選手が押し込んで先制。チュニジアはマークがずれてる気配で、これはやばいという雰囲気で進んだのですが。

チュニジアがPKで同点。さらに後半はマークのずれを修正してきて、ずっと拮抗した感じに。

そこで大仕事をするのがエースです。終了間際のCK、中で競り勝ち、飛んで行った先に、大外でフリーになっていたケイン選手。この日2得点。さすがです。

グループG、ベルギーvsパナマは3-0。

最初からベルギーが飛ばし、必死で踏ん張るパナマの構図。さらに前半終了の笛が鳴った時、パナマの選手はすぐに引き上げず、ピッチ上でみんな集まって何やら話し込んでいます。一丸となってがんばっているなあと、ちょっと感情移入していたら。

後半になった途端、ベルギーがその想いをスーパープレーで粉砕。

後半開始早々、メルテンス選手が、クロスのクリアをいきなりボレー。サイドからで角度もそんなになかったのに、ファーの上隅へコントロールする、スーパーゴール。2点目はデブルイネ選手が左サイドでペナルティエリアに侵入、右足アウトでDFラインの間を通す、糸を引くような超絶クロスをルカク選手に送ります。3点目はそのルカク選手がカウンターで、飛び込んできたGKを落ち着いてシュートを浮かせてかわしてゴール。

ベルギーめっちゃ強い。がんばりでレベル差を覆す、漫画みたいな展開はそうそう起きなかったです(^^;;)

グループH、セネガルvsポーランドは2-1。

さあ、この2つのチームと日本は当たるので興味津々ですよ。

驚いたのは次戦の相手セネガル。アフリカ勢というと、クラブでは組織的な欧州スタイルを実践できていても、国の代表は個で勝負なイメージなのですが。

セネガルの守備は組織的でめっちゃ強固。

それでいてカウンターはスピードあるし、セネガル強い。やばい。

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2018/06/21

ロシアW杯その4 99.6%

日本戦の感想はリアルタイムですが、他の感想は順調に遅れております。

グループC、フランスvsオーストラリアは2-1。

フランスの1点目はPKでしたが、今大会導入されたVARが使われました。ビデオ・アシスタント・レフェリー。リプレー映像を使ってのビデオ判定。

オーストラリアの同点弾もPK。フランスDFがクロスに対して手を出してハンド。こちらは肉眼でもはっきり。

フランス2点目はポグバ選手が縦パス→リターン受けるを繰り返しながらゴール前へ。GKを越すループシュートはバーに当たり、ライン上にきわどく落ちます。ここで活躍したのがゴールラインテクノロジー。ゴールラインを越えたかどうかを判定して、主審に知らせるシステム。

得点シーンが全部もめそうなシーンだったんだけど、テクノロジーの進化でスムーズに進行。前回大会は問題のシーンも多かったので、スムーズに試合が進むのはいいことだなあと思いました。

グループC、デンマークvsペルーは1-0。

欧州南米の強豪地域の中堅国は、サッカーが渋くて好き。そんな2チームの対戦です。

ペルーは澤さん第二の母国で、チーム解説もしていたので、どちらかというとこちらを応援。しかし前半終了間際、せっかくVARでPKもらったのに、ペルーのクエバ選手が外してしまいます。

後半、デンマークがカウンターで得点。ペルーは必死に反撃するけれど得点ならず。あそこのPK外しは痛かったなあ。

グループD、アルゼンチンvsアイスランドは1-1。

ポゼッションは圧倒的にアルゼンチンだけど、アイスランドがしっかり狙いを持ったサッカーで、それほどの差は感じず。

1-1から、メッシ選手のPKをアイスランドGKハルドルソン選手が止めるなど、弱者のサッカー、してやったりという試合でした。

この試合、アイスランドでのTV視聴率がなんと99.6%に達したそうで。得点を挙げたフィンボガソン選手が「残り0.4%はピッチにいたんだよ!」とツイートしたそうなのですが。

人口35万の0.4%は1400人。ピッチの上ではなくても、スタジアムにはいたかもしれない。

グループD、クロアチアvsナイジェリアは2-0。

ずっとクロアチアが優勢で、ナイジェリアの見せ場はあまりなく。

欧州王者レアル・マドリードの10番、モドリッチ選手を筆頭に、ビッグクラブ所属の選手が多く、クロアチア強い。

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2018/06/20

ロシアW杯その3 日本vsコロンビア 雪辱なる!!!!

グループAから順に感想書いてたんだけど、これはすぐに書かないと!!!!

グループH、日本vsコロンビアは2-1!!!!

仕事終わりにPKで先制したと知り。

電車の中で確認した時には、同点に追いつかれていて。

家に着いたら、勝ってた!

すごい!

マイアミの奇跡で西野監督は名を上げた。

オーバーエイジのブラジルフル代表CBアウダイール選手が、GKと交錯してくれたのは本当に奇跡だった。

この試合では相手ボランチがシュートについハンドして、開始早々赤紙で消えた。

西野監督は、なんか持ってる!

若手を切ってベテランを残す選考と、3-4-2-1を使わずに、いつもの4-2-3-1。

ああ、消化不良に終わったあのブラジルW杯の、続きをやるんだなと思った。

あの日ピッチに立ったメンバーが、この日交代を含めて8人。

雪辱を果たした!

さあ、これからは新しい歴史を刻むんだ!

次はセネガル、がんばろう!

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2018/06/19

天鏡のアルデラミン Ⅵ

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン Ⅵ (宇野朴人・著)を読みました!

ヤトリが呼び戻された理由は軍事クーデターの勃発だった。貴族の帝国軍への介入を拒みたいレミオン大将と、軍政分離を頑なに掲げるイグゼム元帥のもと、軍にはもともと二つの派閥があったのだが、帝国の腐敗が進行するなか、耐えきれなくなったレミオン大将が行動に移したのだった。

二刀の稀有な使い手としてだけではなく、その精神をもってしてレミオンを体現するヤトリは手元に呼び戻され、銃の腕には目を見張るものがあるけれど、性格的には軍人に向かないレミオンのはみ出し者トルウェイは、地方にとどめ置かれた。別れてしまった騎士団が一緒に笑い合える日は帰ってくるのか。

帝国の腐敗、二大派閥の対立、その中で、ヤトリやトルウェイが背負わされているもの。この展開になる前から、そこかしこに書かれていました。

そうするとそれは「今提示された設定」ではなく、「キャラクターの一部」となっているので、物語が進んでいく中で、非常に効いてきます。

心優しいレミオンの末っ子が、優しいままに、仲間のために引き金を引く。いい展開(^^)/

さらに最後にまた、強い引きが。この作品は引きを作るのうまい。次に行かねば。

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2018/06/18

ロシアW杯その2 ど突き合い

すでに見るの追いつかなくなってきたw

グループA、ウルグアイvsエジプトは1-0。

試合開始からずっと、ウルグアイ優勢の展開。けれどエジプトもよく抵抗していて、やられっぱなしの雰囲気ではありません。膠着した試合展開は、後半じわじわとプレスが緩んでくるにつれ攻勢を増していきますが、エジプトGKのファインセーブもあって、このままスコアレスドローの気配。

そんな匂いが濃厚の89分、FKからウルグアイDFヒメネス選手が打点の高いヘディングシュートで決勝点。勝負強いなあ。

エジプトは、プレミアリーグ得点王のサラー選手が、チャンピオンズリーグ決勝で小手投げ食らって負傷した影響からか、この日はベンチ。これが痛かったと思われます。

グループB、イランvsモロッコは1-0。

アフリカ予選を無失点のモロッコ。アジア最終予選を出場決まってた最終節の2失点だけで通過したイラン。似た者同士の対決。

試合開始からしばらくはモロッコ優勢。イランが慣れてきて盛り返し、逆に優勢になって前半終了。後半またモロッコが盛り返し、五分五分の印象で試合は進みます。堅守のチーム同士の緊張感あふれる戦い。

それにふさわしくスコアレスドローかなーと見ていたアディショナルタイム。FKからモロッコ痛恨のオウンゴールで勝敗が別れました。アジア勢今大会初勝利です。

グループB、ポルトガルvsスペインは3-3。

日本の監督交代はひどいなと思っていたら、圧倒的に上回る国が。スペイン、契約延長していたのに秘密裏にレアル・マドリードと交渉し、来季監督就任を発表したロペテギ監督を首に。イエロ監督就任。なんとこの試合の3日前。

計6点のど突き合いになったのですが、双方の3点目が印象に残りました。

まずはアルゼンチン。ナチョ・フェルナンデス選手。こぼれてきたボールを豪快、かつポストに当たるぎりっぎりのミドルシュート。実は開始早々、クリスティアーノ・ロナウド選手を引っ掛けPKを献上していて、自分で取り返した形。

そしてポルトガルは、クリスティアーノ・ロナウド選手。リードしたスペインがボールキープをしながら試合をクローズにかかったところで、ロングボールが一本、クリスティアーノ・ロナウド選手のもとへ。これでFKを獲得、逆に近すぎて難しいかなと思われたけれど、壁を越えて落として、見事に得点。しかもハットトリック。エースの意地、欧州王者の意地。

気持ちのこもった得点は燃えるなあと思ったのでした。

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2018/06/17

天鏡のアルデラミン Ⅴ

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン Ⅴ (宇野朴人・著)を読みました!

キオカ海軍に配備された新兵器・爆砲の威力の前に、カトヴァーナ海賊軍の暴竜号は大きな被害を受けた。射程の差、破壊力の差はいかんともしがたく、会議では戦わずしての撤退も提示されるほどだった。

その場で発言し、会議の流れを変えたのは、ヤトリとマシュー。二人はイクタから、ある作戦を授けられ、彼の代わりにそれを提案しにきていた。その策は海賊軍の名を掲げる彼らのプライドをいたく刺激する代物で……。

この作戦は、一度捨てた東域にあるヒオレド鉱山奪還作戦のため、補給路を築く目的。そういう話の展開なのですが。

前の巻もそうですが、エピソードの切れ目が独特というか、普通はこんな本の真ん中で話変わらないんじゃないかな、という構成になっています。漫画だとあるけど、小説だと珍しいのでは。

と思いながら読んでいたら。

最後に大どんでん返し来た!

なるほど、話の軸はこっちで、それでここで切れなきゃダメなのか、と納得したところで、次巻へ続く。

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2018/06/16

ロシアW杯その1 開幕

2018W杯ロシアが開幕しました。

いよいよ本番が来ましたねえ。

一応全部見る予定なので、がんばって感想上げていこうと思います。まずは開幕戦。

グループA、ロシアvsサウジアラビアは5-0。

攻守にわたりロシアが圧倒。プレッシングでサウジを追い込み、前でどんどんボールを引っ掛け、セカンドボールもばんばん拾います。そしてしっかり決め切って、大量5得点。

特に二点目のチェリチェフ選手のプレーがよかったですね。カウンターでゴール前に入っていった時に、パスが少し弱くなりDF二人につめられたけれど、ちょいと浮かしてスライディングを外してシュートをゴールニア上に。うまい。

この試合を見て、「ロシア強い」とつぶやいていた人たちをけっこう見かけましたが、事前の試合でロシアは調子が悪く、七戦勝ちなしだったそう。しかも最後に勝ったのが韓国。最弱地域のアジア(正確には下にオセアニアがあるけど)の代表相手だからできたんじゃないかなあと思っちゃったりするわけで。

このサウジと日本はアジア最終予選で一勝一敗。つまり、明日は我が身。

日本の登場は最後なので、他のアジアのチームががんばって、この不安を軽くしてほしいなあと思います。

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2018/06/15

ジャンプ28号感想 カレンとケイコ

一つ大仕事を終わらせて迎えた月曜日。しかし、やることは次々と。その前に急いでジャンプ28号感想です。スレッドでつなぎますー。

『Dr.STONE』。この漫画の友情の決めシーン、ほんとにうまい。ゲスい二人を描いて、「悪者は旧世界の俺ら2人で十分だ」で逆に振り、さらに逆。

『食戟のソーマ』。新展開どうするのかなーと思ってたけど、だんだん見えてきた。

『ぼくたちは勉強ができない』。勉強できるより価値があると思う、即興手縫いの生活力。プライスレス。

『アクタージュ act-age』。表情に物語らせて、顔のアップで引っ張る。力ある。

『約束のネバーランド』。いいシーンなんだけどさ、この漫画でいいシーンあると、伏線なんじゃないかと……(((>_<)))

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「このままじゃ…、もう二度と……!!」はすごくいいセリフなのだが、ぱんつがすべてを持っていくw

というジャンプ28号感想でしたー。もっとのんびり漫画読みたい。18/6/11

『アクタージュ act-age』が山場を迎えています。

うまいなあと思うんですよね。ネームも絵も、特に表情を見せるところに力があって。

表情自体は激情という感じではなく、抑えた演技なのですが、そこで抑えた内面の沸々とたぎる圧力が伝わるのがいい。顔のアップが映える漫画は好き。

最初の動機の部分とかすっ飛ばしたところがあるから、そこがどう影響するか。エピソードの山場と共に、そういうところも気になっています。

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2018/06/14

無名Web作家からの脱出戦略対談

noteに『ガンズかわせにぽく無名Web作家からの脱出戦略対談』を載せました。

当日、観客として来てくれたにぽさんと、イベント内容について諸々語りましたよ!

やはり僕の緊張は見抜かれていたようだw

そして二人してProjectANIMAに突っ込むかもしれない。

ご来場いただけなかった方にも、少しでも雰囲気が伝わればいいなと思います。どうぞご覧ください。

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2018/06/13

日本vsパラグアイ 勝ってW杯へ

国際親善試合、日本vsパラグアイは4-2!!!!

最後に勝って本番へ。よかった。希望がゼロでW杯では悲しすぎる。

前半いつも通り、パスをつないで、前から守備して、寄せが甘くて失点。パターン繰り返しすぎてて、テンションがた落ちだったのですが。

後半酒井君と中村君が入って、がぜん元気に。(現金)

2失点目のロングシュートをはじき出せていたら、逆転レギュラー行けたかもだけど、さあどうなるかなー。

結局2失点が続いたまま本番なのは心配材料。

アタッカー陣の調子が上がってるのは好材料。

どちらの目が出るかなあ。初戦はコロンビア戦。

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2018/06/12

リトル・ビット・ワンダー赤ちゃん編

noteにて、SF掌編シリーズ『リトル・ビット・ワンダー』二編、『こんにちは赤ちゃん』と『究極の美食』を公開しました。

noteでの公開に当たり、テーマを決めて二本ずつとしたのですが、今回は赤ちゃんがテーマです。

……赤ちゃん?

読んでのお楽しみであります。どうぞご覧ください。

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2018/06/11

無名Web作家からの脱出戦略 当日

6/9『「無名Web作家からの脱出戦略」~小説投稿サイトと公募新人賞の現在~』は、盛況のうちに終わりました。関係者の皆様、ご来場された皆様、ありがとうございました。

ネット発小説の現状について。エブリスタについて。NovelJamについて。ProjectANIMAについて。かなりいろんな話が飛び出しました。話が盛り上がりすぎて、途中で「ああ、時間オーバーするなー」と思ったけど、そのまま流したぐらい。(司会者かわせの段取りが悪かったとも言う)

オフレコも多く、来た人にはお得な会だったのではないでしょうか! だったらいいな! そうであってほしい!

僕も聞きながらなるほどと思う話も多かったです。向こうが求めているものは何か。こういうのはなかなか直には聞けないんですよね。

これもうちょっと事態が進むと焦点になってくるんだろうなあ、という話もありました。それは別の機会に。なるべく近日。

ガンズ関係で、波野さんは僕と同様に同盟の制作・流通部会の人なんですけど、今回はさらににぼっくめいきんぐさんが来てくれました。

ということで、こちらをお題に対談しましたので、こちらも近日公開。

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2018/06/10

日本vsスイス これで行くのか

僕はここまで何度も書いているように、アジアはサッカー弱小地域なんだから弱者のサッカーで行くべきと思っているわけですが。

それを推進したハリルホジッチ監督を首にしたぐらいだから、やるわけないんだよなー……。

ということで普通に負けました。

西野監督の試合後コメント、「形は作れていた。あとは決定力」も、それが定番だから変えようとしたはずなのにと、気分が暗くなるのであります。

決定力という言葉が便利すぎる発明で、それの中身が語られていないなーというのが長年の感想です。中身の詳細が語られないので、向上しないんだと思うんですよね。

なじみの4-2-3-1なのでパスは回ります。プレスを回避して、ゴール前に持ち込むところまでのレベルには、日本サッカーは達しています。

でもそこから先が……。

ペナルティエリア内には侵入できず、シュートはほとんどミドルシュート。ミドルシュート自体はどんどん打つべきだ派なので、外から打つのは賛成なのですが、きわどいところに行って相手をひやりとさせたものはなし。

守備強度は足りてなくて、連続2失点。

このまま行くのかー……。

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2018/06/09

U-21vsトーゴ 勝ちで締めくくる

トゥーロン国際大会2018、7-8位決定戦vsトーゴは1-0!!!!

最後勝利で締めくくりましたよ!

ただ、準決勝に進出しないとTV中継がなかったみたいで、見れなかったー。

あと、中山君が第二戦でちょっと痛めたようで、それで第三戦は途中交代出場、この試合はお休みだったー。

ということで、7位で終了となりました。

大会通した感想は。

この世代は東京五輪を目指しているのですが、3-4-2-1になったのは面白いと思います。世界的にあまり見ないから。

さらに、広島、浦和が採用していた、攻撃時4-1-4-1の可変式になったら、もっと面白いんじゃないか。ペトロヴィッチ監督が採用した当初、マークのずれにみんな苦労していたので。

しかも、それに対応可能な人材がいます。両サイドのCBが、攻撃時にはSB的に攻め上がれということになるのですが、右の橋岡選手、左の杉岡選手は所属クラブでアウトサイドのポジションもやっています。湘南なんかは3バックもガンガン上がってくから、杉岡選手なんか、まんまの動き。

バックラインはサイズがあって、かつ前目もできるぐらい足元の技術がある、なかなかいい人材がそろっています。楽しみです。

その中から中山君が一列上がりましたが、もともとアカデミーではインサイドハーフもやってたぐらいなので、能力的には問題なし。というか、むしろ、舵取り役としてかなりよかった印象。ウチでも一列上がるみたいなので、経験値もこれから上がるだろうし、楽しみですね。

攻撃陣には、海外で活躍した堂安選手とか、下の世代から久保選手とか、今回呼んでいない人もいるので、まだまだレベルアップできそうで。

あとはGKかなあ。失点のうちいくつかは、GKの対応次第だったと思います。山口選手はスペイン4部、オビ選手、今回呼ばれてないけど小島選手は大学生。なるべく上のリーグで経験値を積んだ人が出てくるといいのですが。

とにかく、結果的にはまだまだレベルアップが必要だということが見えたので、みんながんばってほしいです。

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2018/06/08

ジャンプ27号感想 祭りのはじめは矢継ぎ早 彼らに[x]が降りかかる

やることいろいろあって、自分の作業が進んでいない月曜日。感想も大急ぎですよ。ジャンプ27号の感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『鬼滅の刃』。前号の『約束のネバーランド』に続き、こちらもアニメ化発表。おめでとうございます!

『Dr.STONE』。またすごそうなラスト2ページが来た。

『ぼくたちは勉強ができない』。いろいろこんがらがってて、たぶんうまくほどいてくれるんだろうなという期待があって、さあどうなるのか。

センターカラー『約束のネバーランド』。頼もしい味方が来たと思ったら、あっという間に万策尽きた。

『食戟のソーマ』。新章突入したら、なんか血なまぐさいことに?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。踊りの気迫で霊が成仏しそうw

『火ノ丸相撲』。どんどん黒くなっていく。大丈夫だろうか。

『ノアズアーク』。犬があああああ!

という駆け足ジャンプ27号感想でしたー。さあご飯も食べた。次ぎ急げ。18/6/4

文化祭に突入しました『ぼくたちは勉強ができない』。

文乃は周りの人が『眠り姫』の劇にかこつけて、成幸とのキスを画策。理珠はうどん千玉の誤発注。うるかは水泳部の出し物で何か成幸に来てほしくない様子。桐須先生もあまりにテーマが固くて集客の望めない出し物に、周囲が何か衣装で企んでいる模様。

というように、各ヒロインにトラブルの種を用意したのが先週号。

今週はうるかのトラブルと先生が絡みあい、そこにうどんがこっそり用意されたところで引きました。

何かいろいろ絡み合いそうと思っていたら、さっそくです。どう、解決したのか。そして、うどんはただの差し入れなのか。次号が楽しみ。

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2018/06/07

天皇杯vs市原 すぱっと発進!!!!

第98回天皇杯第二回戦、vsVONDS市原FCは、6-0!!!!

すぱっと発進しましたよ!!!!

天皇杯の初戦は下位カテゴリーのチームとになるのですが、これがなかなか侮れない。毎年必ず下克上があります。今年は、G大阪が関西学院大学に、名古屋が奈良クラブにやられたみたいですね。

そこでスパッと開始一分先制点、そして最終的には6-0で、完封勝ち。文句なしです。

伊東君が活躍した模様なのですが。

ワールドカップ行ってほしかったなー。

カウンターに活路を見出すしかないと思うんですよ。後の祭りだけど。

その分みっちり練習して、リーグ後半大活躍してほしいです。

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2018/06/06

天鏡のアルデラミン Ⅳ

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン Ⅳ (宇野朴人・著)を読みました!

北域の過酷な撤退戦を生き延びたイクタたちは、無謀な作戦で多大な犠牲を招いた北域鎮台司令長官サフィーダ中将の軍事裁判に証人として呼ばれる。その後に行われた戦後処理の会議。その席でイクタは上官のサザルーフ大尉に一つの案を託した。それは住む土地を失ったシナーク族に別の土地をあてがい、その管理を軍が行うという案。

そのアイディアには、調整能力に長けた実務家の上官が必要ということで、白羽の矢を立てたのが、マシューの父、ミルトーグ・テトジリチ大佐。しかし大佐には、すぐさま首を縦に振れない懸念があるようで……。

パーティの中でぽっちゃり小太り、腕はそこそことなれば、本来お笑いポジションかお人よしポジションが多い印象なのですが。

マシュー君はちょっと違っていて、それが気になっているのです。才能にあふれているわけではないことを自覚し、そこでめげずに克服しようとがんばっているキャラクターって、ある意味、裏主人公では?

実際、この巻では、地元凱旋でスポットライトが当たり、最後においしいシーンを持っていきます。感情移入してるので、うれしい(^^)/

さて本筋では、またキオカ共和国との争いが激化しそうな予感です。

進む道が先に示されていて、それがどうなるのかという興味の土台が作られているので、そちらもとても気になる。

キャラクターもしっかり立てられているので、やり取りも楽しく、ぐいぐい引っ張られる感じで読み進めています。

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2018/06/05

無名Web作家からの脱出戦略③

タイトル、ゲストをアップデートして、来たる6/9に渋谷にて開催されますトークイベント『「無名Web作家からの脱出戦略~小説投稿サイトと公募新人賞の現在~』。

こちらの記事は、予定されている小見出しに合わせて、僕が何でこれを聞こうと思ったか、どの辺を聞きたいと思っているのかをつづっていくというもの。小見出しがこちらになります。

①エブリスタで小説家になろう!? 中の人が教える投稿サイト使いこなし・勝ち上がりの秘訣

②小説ハッカソン「ノベルジャム」活用術。

③デビュー即アニメ化!「Project ANIMA」で選ばれる作品を生み出すには?

以前と順番が入れ変わっているのですが、①については前回、②についてはさらにその前の回で書きました。

ということで、今回は残っている③ProjectANIMAについてです。

エブリスタを含む小説投稿サイトは、現在、単に作品発表の場であるだけではなく、いろいろとイベントを用意して場を盛り上げる施策をしていたり、出版社等と連携してプロデビューの機会を提供したりしています。

作家としては、そういうものを利用してステップアップを図りたいところ。まさに『無名Web作家からの脱出戦略』です。

裏NovelJamもその一つ。そして、ProjectANIMAも。アニメ原作の公募イベントです。

脱出戦略としたら、これはすごいですよ。普通であれば投稿サイトで作品を発表→人気が出たら出版社から声がかかって書籍化→その本が人気が出てアニメ化と至るのに、これは一気にアニメ化ですからね。シリーズ全体のプロットか、未完でも一万字以上の小説で応募できるそうです。脚本、漫画や企画書の状態でも可。成功への超近道!

第1弾はSF・ロボットアニメ部門で選考中、第2弾が異世界・ファンタジー部門で現在募集中。さらに第3弾はキッズ・ゲームアニメ部門が予定されています。個人的には第3弾が気になりますね。

さて、お話しいただく有田さんは、このProjectANIMAの宣伝プロデューサー。まさにどっぷり中の人なので、色々と詳しい話が聞けるはずです!

僕が昔一度漫画で連載をした際の話なのですが。持ち込みに行った時、編集さんが持ってった僕の企画を置いといて、ポロッと「今、サッカー漫画が欲しいんだよね」と言ったんですよ。それを聞き逃さずに、描けますと手を挙げて、連載を勝ち取ったんですよね。

つまり現場の情報は、脱出戦略的にめっちゃ大事! 中の人に事情を聴けたら、ライバルたちを一歩リード! ここを聞き逃す手はありませんぞ!

ということで『「無名Web作家からの脱出戦略」~小説投稿サイトと公募新人賞の現在~』、ぜひご来場ください! お申し込みはこちらから!

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2018/06/04

U-21vsカナダ 準決勝進出ならず

トゥーロン国際大会2018、U-21日本代表vsカナダは1-1。

この試合勝たないと準決勝進出がなかったのですが、勝ち切れず。後半同点に追いついてからかなり攻め立てたんですけどねえ。

前節のポルトガル戦ではうまいこと逆転できたのですが、そう何度もできることではなく。

ビルドアップのところで奪われてカウンターから先に失点したのは痛かった。ああいうのはなくしていきたい。

負けましたけど、この大会はもう1試合、順位決定戦があるので、勝って終わりたいですね。がんばれ!

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2018/06/03

ジャンプ26号感想 鬼丸国綱と大典太光世、破壊

時間の使い方だったり、何書いてどこに見せるかだったり、いろいろ考え事がある月曜日。しかし漫画は読むのです。ジャンプ26号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。TVアニメ決定とのこと、おめでとうございます。そして……そして……!

『ぼくたちは勉強ができない』。すでに何かが起きることがいくつも匂わされていて、盛り上がり必至な文化祭開幕。

『僕のヒーローアカデミア』。プッシーキャッツと洸汰君、お久しぶり。あそこは盛り上がったなあ。

センターカラー『鬼滅の刃』。恋柱さんへの期待大。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。こゆず怖いw

『ノアズノーツ』。忠犬ハン公、いい味出している。

『火ノ丸相撲』。少年スポーツ漫画のヒロインって、正直お話にはいらない存在になりがちなんだけど、「死にたがりの火ノ丸は救われるのか」というテーマが出てきてるから、礼奈さんとても重要。安易な救済に走らず、悩んでいるところがいい。

というジャンプ26号感想でしたー。さて次は。18/5/28

つぶやきに書いたとおり、僕はスポーツ漫画にヒロインいるのかな? と思っている口で。

実際には、人間ほんとに24時間同じことしか考えてないということはないので、そりゃ、スポーツ選手だって恋愛はするのですが。物語は、キャラクターの人生から、主題に沿った重要なところ切り出しているので、下手に恋愛を混ぜると、色恋にうつつを抜かして本筋がおろそかになっているように見えてしまうことが多々あるのです。難しい。

その点で『火ノ丸相撲』は、むしろ今、礼奈さんの存在が、相撲にほんとに命を懸けて悲劇を招きかねない火ノ丸の危うさを際立たせている。お話にとても重要なポジションにつきました。

勝負には勝ってほしいが、体も命も削るような戦い方で大丈夫なのか。この場所の結末がとても気になります。

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2018/06/02

無名Web作家からの脱出戦略②

いきなり始まりました『無名Web作家からの脱出戦略』。えーとですね、②があるなら①はどこだと言うとですね。

『波打ち際の攻防~エブリスタからの上陸作戦作戦~』①の続きなのです。

内容が伝わりやすいように、イベントタイトルをアップデートしました。伝えたい方はずばり、現状から上を目指す物書きさんです! 迷える物書きさんであればなおさら!

僕が現在所属しているのは日本独立作家同盟の電書制作流通部会。作ったり広めたりするところの情報提供を目的としています。部会ができて、参加しようとなった時、考えたのが、この辺りの人向けに情報を出すことでした。

というか、自分がそういう迷える物書きですしね? 書き終わったときに「うまく書けた!」と手応えを感じても出した反応はそれほど手応えないとか、この状態はそもそも書き始める前の戦略からして間違ってるんじゃないのかとか、悩みませんか? 悩みますよね?

そんな同志が世の中にはけっこういるはずだと、考えていたところ。

エブリスタさんの作家支援サイトmonokakiがスタートしたのです。

monokakiにはいろいろなコラムが用意されています。作品と読者の出会いを増やすためのアプローチ、作家にヒントを与えるためのアプローチが見て取れるわけですが。

制作流通部会と、目的が全く一緒では?

さらにですね、編集長コラムに、新人賞選考の場を波打ち際に例えたエピソードが紹介され、人目につかない海底にすむ無名の書き手が、ここを通って日の当たる陸の上へと上陸しようとしているさまが書かれていて。

漫画でも小説でも、デビューして単行本は出せたけれど、そこから苦労している自分は、引き波にさらわれてもう一度海にのまれているようなものだよなと、そのコラムにいたく感情移入し。

そしたら、そのエブリスタのmonokaki編集長、有田さんが、裏NovelJamに関わってて同盟と接点があったのですよ!

これは話を聞くしかない!

ということで、企画を進めることとなったのでした。

さて、このような思いを前面に押し出すべくタイトルをアップデートしまして、一緒に予定内容の表記もアップデートされているのですが。

『①エブリスタで小説家になろう!? 中の人が教える投稿サイト使いこなし・勝ち上がりの秘訣』のところで、エブリスタ作家さんの成功事例や、新人賞で何が求められているのか等々、作家が戦略的に考えていかなきゃいけない部分のヒントをお聞きしたいと思っています!

自分もそういう情報を知りたいんだ! という方は、ぜひぜひ、来たる6/9、渋谷にてのトークイベント『「無名Web作家からの脱出戦略~小説投稿サイトと公募新人賞の現状~』にご来場ください。

さらにゲスト追加で「ケータイ小説の女王」内藤みかさんもお招きしましたよ! プロ作家視点のアドバイスももらえるはず! お申込みはこちら!

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2018/06/01

U-21vsポルトガル 逆転勝ち!!!!

トゥーロン国際大会2018、vsポルトガルは3-2!!!!

あまりいい試合運びじゃなかったけど、がんばった!!!!

前半は入りが悪くて、押し込まれました。特に左サイドの寄せが甘いなあと思っていたら、32分、クロスを上げられ、ファーでヘディング、かき出し切れずに失点。

ですが、36分、すぐさま同点に。三好選手のスルーパスに田川選手が抜けだしGKの股を抜いて得点。二人とも持ち味が出たいい得点です。

後半に入ると、日本の良さが出てきて、これは行けるかと思っていたら。

GK山口選手が飛び出して、ペナルティエリア外でハンド、赤紙一発退場。そしてこのFKを決められます。

正直言うと、この代のGKは、あまりよくないかも。まあ、一つ前の五輪代表は中村君の代だし、中村君を見慣れているせいで厳しくなっているのかもしれませんが。

そんな調子で、昨日の代表の試合もあったし、日本の勝負弱さはどうにもならないのかなと、肩を落としていたら。

ここからがんばった!!

後半37分、遠藤選手がカウンターでボールを運んで、上田選手が同点弾!

そしてアディショナルタイムに、ちょっとラッキーなPKを獲得、これをまた上田選手が決めました!

見事逆転勝ち!!

グループリーグ突破に希望を残しましたよ!

2失点が続いているのを何とかして、次ぜひ勝ってほしいです!

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