« 2018年5月 | トップページ

2018年6月

2018/06/18

ロシアW杯その2 ど突き合い

すでに見るの追いつかなくなってきたw

グループA、ウルグアイvsエジプトは1-0。

試合開始からずっと、ウルグアイ優勢の展開。けれどエジプトもよく抵抗していて、やられっぱなしの雰囲気ではありません。膠着した試合展開は、後半じわじわとプレスが緩んでくるにつれ攻勢を増していきますが、エジプトGKのファインセーブもあって、このままスコアレスドローの気配。

そんな匂いが濃厚の89分、FKからウルグアイDFヒメネス選手が打点の高いヘディングシュートで決勝点。勝負強いなあ。

エジプトは、プレミアリーグ得点王のサラー選手が、チャンピオンズリーグ決勝で小手投げ食らって負傷した影響からか、この日はベンチ。これが痛かったと思われます。

グループB、イランvsモロッコは1-0。

アフリカ予選を無失点のモロッコ。アジア最終予選を出場決まってた最終節の2失点だけで通過したイラン。似た者同士の対決。

試合開始からしばらくはモロッコ優勢。イランが慣れてきて盛り返し、逆に優勢になって前半終了。後半またモロッコが盛り返し、五分五分の印象で試合は進みます。堅守のチーム同士の緊張感あふれる戦い。

それにふさわしくスコアレスドローかなーと見ていたアディショナルタイム。FKからモロッコ痛恨のオウンゴールで勝敗が別れました。アジア勢今大会初勝利です。

グループB、ポルトガルvsスペインは3-3。

日本の監督交代はひどいなと思っていたら、圧倒的に上回る国が。スペイン、契約延長していたのに秘密裏にレアル・マドリードと交渉し、来季監督就任を発表したロペテギ監督を首に。イエロ監督就任。なんとこの試合の3日前。

計6点のど突き合いになったのですが、双方の3点目が印象に残りました。

まずはアルゼンチン。ナチョ・フェルナンデス選手。こぼれてきたボールを豪快、かつポストに当たるぎりっぎりのミドルシュート。実は開始早々、クリスティアーノ・ロナウド選手を引っ掛けPKを献上していて、自分で取り返した形。

そしてポルトガルは、クリスティアーノ・ロナウド選手。リードしたスペインがボールキープをしながら試合をクローズにかかったところで、ロングボールが一本、クリスティアーノ・ロナウド選手のもとへ。これでFKを獲得、逆に近すぎて難しいかなと思われたけれど、壁を越えて落として、見事に得点。しかもハットトリック。エースの意地、欧州王者の意地。

気持ちのこもった得点は燃えるなあと思ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/17

天鏡のアルデラミン Ⅴ

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン Ⅴ (宇野朴人・著)を読みました!

キオカ海軍に配備された新兵器・爆砲の威力の前に、カトヴァーナ海賊軍の暴竜号は大きな被害を受けた。射程の差、破壊力の差はいかんともしがたく、会議では戦わずしての撤退も提示されるほどだった。

その場で発言し、会議の流れを変えたのは、ヤトリとマシュー。二人はイクタから、ある作戦を授けられ、彼の代わりにそれを提案しにきていた。その策は海賊軍の名を掲げる彼らのプライドをいたく刺激する代物で……。

この作戦は、一度捨てた東域にあるヒオレド鉱山奪還作戦のため、補給路を築く目的。そういう話の展開なのですが。

前の巻もそうですが、エピソードの切れ目が独特というか、普通はこんな本の真ん中で話変わらないんじゃないかな、という構成になっています。漫画だとあるけど、小説だと珍しいのでは。

と思いながら読んでいたら。

最後に大どんでん返し来た!

なるほど、話の軸はこっちで、それでここで切れなきゃダメなのか、と納得したところで、次巻へ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/16

ロシアW杯その1 開幕

2018W杯ロシアが開幕しました。

いよいよ本番が来ましたねえ。

一応全部見る予定なので、がんばって感想上げていこうと思います。まずは開幕戦。

グループA、ロシアvsサウジアラビアは5-0。

攻守にわたりロシアが圧倒。プレッシングでサウジを追い込み、前でどんどんボールを引っ掛け、セカンドボールもばんばん拾います。そしてしっかり決め切って、大量5得点。

特に二点目のチェリチェフ選手のプレーがよかったですね。カウンターでゴール前に入っていった時に、パスが少し弱くなりDF二人につめられたけれど、ちょいと浮かしてスライディングを外してシュートをゴールニア上に。うまい。

この試合を見て、「ロシア強い」とつぶやいていた人たちをけっこう見かけましたが、事前の試合でロシアは調子が悪く、七戦勝ちなしだったそう。しかも最後に勝ったのが韓国。最弱地域のアジア(正確には下にオセアニアがあるけど)の代表相手だからできたんじゃないかなあと思っちゃったりするわけで。

このサウジと日本はアジア最終予選で一勝一敗。つまり、明日は我が身。

日本の登場は最後なので、他のアジアのチームががんばって、この不安を軽くしてほしいなあと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/15

ジャンプ28号感想 カレンとケイコ

一つ大仕事を終わらせて迎えた月曜日。しかし、やることは次々と。その前に急いでジャンプ28号感想です。スレッドでつなぎますー。

『Dr.STONE』。この漫画の友情の決めシーン、ほんとにうまい。ゲスい二人を描いて、「悪者は旧世界の俺ら2人で十分だ」で逆に振り、さらに逆。

『食戟のソーマ』。新展開どうするのかなーと思ってたけど、だんだん見えてきた。

『ぼくたちは勉強ができない』。勉強できるより価値があると思う、即興手縫いの生活力。プライスレス。

『アクタージュ act-age』。表情に物語らせて、顔のアップで引っ張る。力ある。

『約束のネバーランド』。いいシーンなんだけどさ、この漫画でいいシーンあると、伏線なんじゃないかと……(((>_<)))

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「このままじゃ…、もう二度と……!!」はすごくいいセリフなのだが、ぱんつがすべてを持っていくw

というジャンプ28号感想でしたー。もっとのんびり漫画読みたい。18/6/11

『アクタージュ act-age』が山場を迎えています。

うまいなあと思うんですよね。ネームも絵も、特に表情を見せるところに力があって。

表情自体は激情という感じではなく、抑えた演技なのですが、そこで抑えた内面の沸々とたぎる圧力が伝わるのがいい。顔のアップが映える漫画は好き。

最初の動機の部分とかすっ飛ばしたところがあるから、そこがどう影響するか。エピソードの山場と共に、そういうところも気になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/14

無名Web作家からの脱出戦略対談

noteに『ガンズかわせにぽく無名Web作家からの脱出戦略対談』を載せました。

当日、観客として来てくれたにぽさんと、イベント内容について諸々語りましたよ!

やはり僕の緊張は見抜かれていたようだw

そして二人してProjectANIMAに突っ込むかもしれない。

ご来場いただけなかった方にも、少しでも雰囲気が伝わればいいなと思います。どうぞご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/13

日本vsパラグアイ 勝ってW杯へ

国際親善試合、日本vsパラグアイは4-2!!!!

最後に勝って本番へ。よかった。希望がゼロでW杯では悲しすぎる。

前半いつも通り、パスをつないで、前から守備して、寄せが甘くて失点。パターン繰り返しすぎてて、テンションがた落ちだったのですが。

後半酒井君と中村君が入って、がぜん元気に。(現金)

2失点目のロングシュートをはじき出せていたら、逆転レギュラー行けたかもだけど、さあどうなるかなー。

結局2失点が続いたまま本番なのは心配材料。

アタッカー陣の調子が上がってるのは好材料。

どちらの目が出るかなあ。初戦はコロンビア戦。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/12

リトル・ビット・ワンダー赤ちゃん編

noteにて、SF掌編シリーズ『リトル・ビット・ワンダー』二編、『こんにちは赤ちゃん』と『究極の美食』を公開しました。

noteでの公開に当たり、テーマを決めて二本ずつとしたのですが、今回は赤ちゃんがテーマです。

……赤ちゃん?

読んでのお楽しみであります。どうぞご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/11

無名Web作家からの脱出戦略 当日

6/9『「無名Web作家からの脱出戦略」~小説投稿サイトと公募新人賞の現在~』は、盛況のうちに終わりました。関係者の皆様、ご来場された皆様、ありがとうございました。

ネット発小説の現状について。エブリスタについて。NovelJamについて。ProjectANIMAについて。かなりいろんな話が飛び出しました。話が盛り上がりすぎて、途中で「ああ、時間オーバーするなー」と思ったけど、そのまま流したぐらい。(司会者かわせの段取りが悪かったとも言う)

オフレコも多く、来た人にはお得な会だったのではないでしょうか! だったらいいな! そうであってほしい!

僕も聞きながらなるほどと思う話も多かったです。向こうが求めているものは何か。こういうのはなかなか直には聞けないんですよね。

これもうちょっと事態が進むと焦点になってくるんだろうなあ、という話もありました。それは別の機会に。なるべく近日。

ガンズ関係で、波野さんは僕と同様に同盟の制作・流通部会の人なんですけど、今回はさらににぼっくめいきんぐさんが来てくれました。

ということで、こちらをお題に対談しましたので、こちらも近日公開。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/10

日本vsスイス これで行くのか

僕はここまで何度も書いているように、アジアはサッカー弱小地域なんだから弱者のサッカーで行くべきと思っているわけですが。

それを推進したハリルホジッチ監督を首にしたぐらいだから、やるわけないんだよなー……。

ということで普通に負けました。

西野監督の試合後コメント、「形は作れていた。あとは決定力」も、それが定番だから変えようとしたはずなのにと、気分が暗くなるのであります。

決定力という言葉が便利すぎる発明で、それの中身が語られていないなーというのが長年の感想です。中身の詳細が語られないので、向上しないんだと思うんですよね。

なじみの4-2-3-1なのでパスは回ります。プレスを回避して、ゴール前に持ち込むところまでのレベルには、日本サッカーは達しています。

でもそこから先が……。

ペナルティエリア内には侵入できず、シュートはほとんどミドルシュート。ミドルシュート自体はどんどん打つべきだ派なので、外から打つのは賛成なのですが、きわどいところに行って相手をひやりとさせたものはなし。

守備強度は足りてなくて、連続2失点。

このまま行くのかー……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/09

U-21vsトーゴ 勝ちで締めくくる

トゥーロン国際大会2018、7-8位決定戦vsトーゴは1-0!!!!

最後勝利で締めくくりましたよ!

ただ、準決勝に進出しないとTV中継がなかったみたいで、見れなかったー。

あと、中山君が第二戦でちょっと痛めたようで、それで第三戦は途中交代出場、この試合はお休みだったー。

ということで、7位で終了となりました。

大会通した感想は。

この世代は東京五輪を目指しているのですが、3-4-2-1になったのは面白いと思います。世界的にあまり見ないから。

さらに、広島、浦和が採用していた、攻撃時4-1-4-1の可変式になったら、もっと面白いんじゃないか。ペトロヴィッチ監督が採用した当初、マークのずれにみんな苦労していたので。

しかも、それに対応可能な人材がいます。両サイドのCBが、攻撃時にはSB的に攻め上がれということになるのですが、右の橋岡選手、左の杉岡選手は所属クラブでアウトサイドのポジションもやっています。湘南なんかは3バックもガンガン上がってくから、杉岡選手なんか、まんまの動き。

バックラインはサイズがあって、かつ前目もできるぐらい足元の技術がある、なかなかいい人材がそろっています。楽しみです。

その中から中山君が一列上がりましたが、もともとアカデミーではインサイドハーフもやってたぐらいなので、能力的には問題なし。というか、むしろ、舵取り役としてかなりよかった印象。ウチでも一列上がるみたいなので、経験値もこれから上がるだろうし、楽しみですね。

攻撃陣には、海外で活躍した堂安選手とか、下の世代から久保選手とか、今回呼んでいない人もいるので、まだまだレベルアップできそうで。

あとはGKかなあ。失点のうちいくつかは、GKの対応次第だったと思います。山口選手はスペイン4部、オビ選手、今回呼ばれてないけど小島選手は大学生。なるべく上のリーグで経験値を積んだ人が出てくるといいのですが。

とにかく、結果的にはまだまだレベルアップが必要だということが見えたので、みんながんばってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/08

ジャンプ27号感想 祭りのはじめは矢継ぎ早 彼らに[x]が降りかかる

やることいろいろあって、自分の作業が進んでいない月曜日。感想も大急ぎですよ。ジャンプ27号の感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『鬼滅の刃』。前号の『約束のネバーランド』に続き、こちらもアニメ化発表。おめでとうございます!

『Dr.STONE』。またすごそうなラスト2ページが来た。

『ぼくたちは勉強ができない』。いろいろこんがらがってて、たぶんうまくほどいてくれるんだろうなという期待があって、さあどうなるのか。

センターカラー『約束のネバーランド』。頼もしい味方が来たと思ったら、あっという間に万策尽きた。

『食戟のソーマ』。新章突入したら、なんか血なまぐさいことに?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。踊りの気迫で霊が成仏しそうw

『火ノ丸相撲』。どんどん黒くなっていく。大丈夫だろうか。

『ノアズアーク』。犬があああああ!

という駆け足ジャンプ27号感想でしたー。さあご飯も食べた。次ぎ急げ。18/6/4

文化祭に突入しました『ぼくたちは勉強ができない』。

文乃は周りの人が『眠り姫』の劇にかこつけて、成幸とのキスを画策。理珠はうどん千玉の誤発注。うるかは水泳部の出し物で何か成幸に来てほしくない様子。桐須先生もあまりにテーマが固くて集客の望めない出し物に、周囲が何か衣装で企んでいる模様。

というように、各ヒロインにトラブルの種を用意したのが先週号。

今週はうるかのトラブルと先生が絡みあい、そこにうどんがこっそり用意されたところで引きました。

何かいろいろ絡み合いそうと思っていたら、さっそくです。どう、解決したのか。そして、うどんはただの差し入れなのか。次号が楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/07

天皇杯vs市原 すぱっと発進!!!!

第98回天皇杯第二回戦、vsVONDS市原FCは、6-0!!!!

すぱっと発進しましたよ!!!!

天皇杯の初戦は下位カテゴリーのチームとになるのですが、これがなかなか侮れない。毎年必ず下克上があります。今年は、G大阪が関西学院大学に、名古屋が奈良クラブにやられたみたいですね。

そこでスパッと開始一分先制点、そして最終的には6-0で、完封勝ち。文句なしです。

伊東君が活躍した模様なのですが。

ワールドカップ行ってほしかったなー。

カウンターに活路を見出すしかないと思うんですよ。後の祭りだけど。

その分みっちり練習して、リーグ後半大活躍してほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/06

天鏡のアルデラミン Ⅳ

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン Ⅳ (宇野朴人・著)を読みました!

北域の過酷な撤退戦を生き延びたイクタたちは、無謀な作戦で多大な犠牲を招いた北域鎮台司令長官サフィーダ中将の軍事裁判に証人として呼ばれる。その後に行われた戦後処理の会議。その席でイクタは上官のサザルーフ大尉に一つの案を託した。それは住む土地を失ったシナーク族に別の土地をあてがい、その管理を軍が行うという案。

そのアイディアには、調整能力に長けた実務家の上官が必要ということで、白羽の矢を立てたのが、マシューの父、ミルトーグ・テトジリチ大佐。しかし大佐には、すぐさま首を縦に振れない懸念があるようで……。

パーティの中でぽっちゃり小太り、腕はそこそことなれば、本来お笑いポジションかお人よしポジションが多い印象なのですが。

マシュー君はちょっと違っていて、それが気になっているのです。才能にあふれているわけではないことを自覚し、そこでめげずに克服しようとがんばっているキャラクターって、ある意味、裏主人公では?

実際、この巻では、地元凱旋でスポットライトが当たり、最後においしいシーンを持っていきます。感情移入してるので、うれしい(^^)/

さて本筋では、またキオカ共和国との争いが激化しそうな予感です。

進む道が先に示されていて、それがどうなるのかという興味の土台が作られているので、そちらもとても気になる。

キャラクターもしっかり立てられているので、やり取りも楽しく、ぐいぐい引っ張られる感じで読み進めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/05

無名Web作家からの脱出戦略③

タイトル、ゲストをアップデートして、来たる6/9に渋谷にて開催されますトークイベント『「無名Web作家からの脱出戦略~小説投稿サイトと公募新人賞の現在~』。

こちらの記事は、予定されている小見出しに合わせて、僕が何でこれを聞こうと思ったか、どの辺を聞きたいと思っているのかをつづっていくというもの。小見出しがこちらになります。

①エブリスタで小説家になろう!? 中の人が教える投稿サイト使いこなし・勝ち上がりの秘訣

②小説ハッカソン「ノベルジャム」活用術。

③デビュー即アニメ化!「Project ANIMA」で選ばれる作品を生み出すには?

以前と順番が入れ変わっているのですが、①については前回、②についてはさらにその前の回で書きました。

ということで、今回は残っている③ProjectANIMAについてです。

エブリスタを含む小説投稿サイトは、現在、単に作品発表の場であるだけではなく、いろいろとイベントを用意して場を盛り上げる施策をしていたり、出版社等と連携してプロデビューの機会を提供したりしています。

作家としては、そういうものを利用してステップアップを図りたいところ。まさに『無名Web作家からの脱出戦略』です。

裏NovelJamもその一つ。そして、ProjectANIMAも。アニメ原作の公募イベントです。

脱出戦略としたら、これはすごいですよ。普通であれば投稿サイトで作品を発表→人気が出たら出版社から声がかかって書籍化→その本が人気が出てアニメ化と至るのに、これは一気にアニメ化ですからね。シリーズ全体のプロットか、未完でも一万字以上の小説で応募できるそうです。脚本、漫画や企画書の状態でも可。成功への超近道!

第1弾はSF・ロボットアニメ部門で選考中、第2弾が異世界・ファンタジー部門で現在募集中。さらに第3弾はキッズ・ゲームアニメ部門が予定されています。個人的には第3弾が気になりますね。

さて、お話しいただく有田さんは、このProjectANIMAの宣伝プロデューサー。まさにどっぷり中の人なので、色々と詳しい話が聞けるはずです!

僕が昔一度漫画で連載をした際の話なのですが。持ち込みに行った時、編集さんが持ってった僕の企画を置いといて、ポロッと「今、サッカー漫画が欲しいんだよね」と言ったんですよ。それを聞き逃さずに、描けますと手を挙げて、連載を勝ち取ったんですよね。

つまり現場の情報は、脱出戦略的にめっちゃ大事! 中の人に事情を聴けたら、ライバルたちを一歩リード! ここを聞き逃す手はありませんぞ!

ということで『「無名Web作家からの脱出戦略」~小説投稿サイトと公募新人賞の現在~』、ぜひご来場ください! お申し込みはこちらから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/04

U-21vsカナダ 準決勝進出ならず

トゥーロン国際大会2018、U-21日本代表vsカナダは1-1。

この試合勝たないと準決勝進出がなかったのですが、勝ち切れず。後半同点に追いついてからかなり攻め立てたんですけどねえ。

前節のポルトガル戦ではうまいこと逆転できたのですが、そう何度もできることではなく。

ビルドアップのところで奪われてカウンターから先に失点したのは痛かった。ああいうのはなくしていきたい。

負けましたけど、この大会はもう1試合、順位決定戦があるので、勝って終わりたいですね。がんばれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/03

ジャンプ26号感想 鬼丸国綱と大典太光世、破壊

時間の使い方だったり、何書いてどこに見せるかだったり、いろいろ考え事がある月曜日。しかし漫画は読むのです。ジャンプ26号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。TVアニメ決定とのこと、おめでとうございます。そして……そして……!

『ぼくたちは勉強ができない』。すでに何かが起きることがいくつも匂わされていて、盛り上がり必至な文化祭開幕。

『僕のヒーローアカデミア』。プッシーキャッツと洸汰君、お久しぶり。あそこは盛り上がったなあ。

センターカラー『鬼滅の刃』。恋柱さんへの期待大。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。こゆず怖いw

『ノアズノーツ』。忠犬ハン公、いい味出している。

『火ノ丸相撲』。少年スポーツ漫画のヒロインって、正直お話にはいらない存在になりがちなんだけど、「死にたがりの火ノ丸は救われるのか」というテーマが出てきてるから、礼奈さんとても重要。安易な救済に走らず、悩んでいるところがいい。

というジャンプ26号感想でしたー。さて次は。18/5/28

つぶやきに書いたとおり、僕はスポーツ漫画にヒロインいるのかな? と思っている口で。

実際には、人間ほんとに24時間同じことしか考えてないということはないので、そりゃ、スポーツ選手だって恋愛はするのですが。物語は、キャラクターの人生から、主題に沿った重要なところ切り出しているので、下手に恋愛を混ぜると、色恋にうつつを抜かして本筋がおろそかになっているように見えてしまうことが多々あるのです。難しい。

その点で『火ノ丸相撲』は、むしろ今、礼奈さんの存在が、相撲にほんとに命を懸けて悲劇を招きかねない火ノ丸の危うさを際立たせている。お話にとても重要なポジションにつきました。

勝負には勝ってほしいが、体も命も削るような戦い方で大丈夫なのか。この場所の結末がとても気になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/02

無名Web作家からの脱出戦略②

いきなり始まりました『無名Web作家からの脱出戦略』。えーとですね、②があるなら①はどこだと言うとですね。

『波打ち際の攻防~エブリスタからの上陸作戦作戦~』①の続きなのです。

内容が伝わりやすいように、イベントタイトルをアップデートしました。伝えたい方はずばり、現状から上を目指す物書きさんです! 迷える物書きさんであればなおさら!

僕が現在所属しているのは日本独立作家同盟の電書制作流通部会。作ったり広めたりするところの情報提供を目的としています。部会ができて、参加しようとなった時、考えたのが、この辺りの人向けに情報を出すことでした。

というか、自分がそういう迷える物書きですしね? 書き終わったときに「うまく書けた!」と手応えを感じても出した反応はそれほど手応えないとか、この状態はそもそも書き始める前の戦略からして間違ってるんじゃないのかとか、悩みませんか? 悩みますよね?

そんな同志が世の中にはけっこういるはずだと、考えていたところ。

エブリスタさんの作家支援サイトmonokakiがスタートしたのです。

monokakiにはいろいろなコラムが用意されています。作品と読者の出会いを増やすためのアプローチ、作家にヒントを与えるためのアプローチが見て取れるわけですが。

制作流通部会と、目的が全く一緒では?

さらにですね、編集長コラムに、新人賞選考の場を波打ち際に例えたエピソードが紹介され、人目につかない海底にすむ無名の書き手が、ここを通って日の当たる陸の上へと上陸しようとしているさまが書かれていて。

漫画でも小説でも、デビューして単行本は出せたけれど、そこから苦労している自分は、引き波にさらわれてもう一度海にのまれているようなものだよなと、そのコラムにいたく感情移入し。

そしたら、そのエブリスタのmonokaki編集長、有田さんが、裏NovelJamに関わってて同盟と接点があったのですよ!

これは話を聞くしかない!

ということで、企画を進めることとなったのでした。

さて、このような思いを前面に押し出すべくタイトルをアップデートしまして、一緒に予定内容の表記もアップデートされているのですが。

『①エブリスタで小説家になろう!? 中の人が教える投稿サイト使いこなし・勝ち上がりの秘訣』のところで、エブリスタ作家さんの成功事例や、新人賞で何が求められているのか等々、作家が戦略的に考えていかなきゃいけない部分のヒントをお聞きしたいと思っています!

自分もそういう情報を知りたいんだ! という方は、ぜひぜひ、来たる6/9、渋谷にてのトークイベント『「無名Web作家からの脱出戦略~小説投稿サイトと公募新人賞の現状~』にご来場ください。

さらにゲスト追加で「ケータイ小説の女王」内藤みかさんもお招きしましたよ! プロ作家視点のアドバイスももらえるはず! お申込みはこちら!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/01

U-21vsポルトガル 逆転勝ち!!!!

トゥーロン国際大会2018、vsポルトガルは3-2!!!!

あまりいい試合運びじゃなかったけど、がんばった!!!!

前半は入りが悪くて、押し込まれました。特に左サイドの寄せが甘いなあと思っていたら、32分、クロスを上げられ、ファーでヘディング、かき出し切れずに失点。

ですが、36分、すぐさま同点に。三好選手のスルーパスに田川選手が抜けだしGKの股を抜いて得点。二人とも持ち味が出たいい得点です。

後半に入ると、日本の良さが出てきて、これは行けるかと思っていたら。

GK山口選手が飛び出して、ペナルティエリア外でハンド、赤紙一発退場。そしてこのFKを決められます。

正直言うと、この代のGKは、あまりよくないかも。まあ、一つ前の五輪代表は中村君の代だし、中村君を見慣れているせいで厳しくなっているのかもしれませんが。

そんな調子で、昨日の代表の試合もあったし、日本の勝負弱さはどうにもならないのかなと、肩を落としていたら。

ここからがんばった!!

後半37分、遠藤選手がカウンターでボールを運んで、上田選手が同点弾!

そしてアディショナルタイムに、ちょっとラッキーなPKを獲得、これをまた上田選手が決めました!

見事逆転勝ち!!

グループリーグ突破に希望を残しましたよ!

2失点が続いているのを何とかして、次ぜひ勝ってほしいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年5月 | トップページ