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2018/06/30

ジャンプ30号感想 作家業はつらい

昨夜の興奮冷めやらぬ月曜日、そして結構忙しい。そんな中、ジャンプ30号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。この漫画は、強烈なキャラを立てておいて、戦いのさなか回想でキャラ背景を語り感情移入させるパターンが多いんだけど、短いページでそれを読者にのませるの、ほんとにうまい。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。いろいろ解決していって、さあ、あとはうどんのみ。通行人の突っ込みが楽しい。

『約束のネバーランド』。勝敗の天秤が激しく振れて、もうどうなるのか。

『食戟のソーマ』。緊張感のなさが布石。次回楽しみ。

『火ノ丸相撲』。横綱を倒すかどうかの話だったのに、むしろ火ノ丸が倒された方がいいのではという展開になってきた。レイナけなげで救われてほしい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。盛り上げておいて落とす、そのタイミングが本当にうまい。

『ROBOT×LASERBEAM』。終わってしまったー。明らかなてこ入れ展開だったので、やばいんだろうなーとは思ってたけど。実力に不足がなくても、結果が出るとは限らない。作家業ってつらいなあ。

というジャンプ30号感想でしたー。もうこんな時間か。急げ、急げ。18/6/25

終わってしまった『ROBOT×LASERBEAM』。

多分テコ入れと思われる、いきなりプロ編になったところで「うわ、終わった……」と思っていたので、その後あまり感想書いてなかったんですけど。

読んではいたのです。技術的には、さすがのレベルなので、ちゃんと楽しめた。

技術は十分で、ストーリー展開的に必要とされることはきちんとこなしていて、でもそれが人気と比例するわけじゃないから、作家業はつらい。

そんなことを考えてしまった最終回でしたよ……。

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