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2018/06/15

ジャンプ28号感想 カレンとケイコ

一つ大仕事を終わらせて迎えた月曜日。しかし、やることは次々と。その前に急いでジャンプ28号感想です。スレッドでつなぎますー。

『Dr.STONE』。この漫画の友情の決めシーン、ほんとにうまい。ゲスい二人を描いて、「悪者は旧世界の俺ら2人で十分だ」で逆に振り、さらに逆。

『食戟のソーマ』。新展開どうするのかなーと思ってたけど、だんだん見えてきた。

『ぼくたちは勉強ができない』。勉強できるより価値があると思う、即興手縫いの生活力。プライスレス。

『アクタージュ act-age』。表情に物語らせて、顔のアップで引っ張る。力ある。

『約束のネバーランド』。いいシーンなんだけどさ、この漫画でいいシーンあると、伏線なんじゃないかと……(((>_<)))

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「このままじゃ…、もう二度と……!!」はすごくいいセリフなのだが、ぱんつがすべてを持っていくw

というジャンプ28号感想でしたー。もっとのんびり漫画読みたい。18/6/11

『アクタージュ act-age』が山場を迎えています。

うまいなあと思うんですよね。ネームも絵も、特に表情を見せるところに力があって。

表情自体は激情という感じではなく、抑えた演技なのですが、そこで抑えた内面の沸々とたぎる圧力が伝わるのがいい。顔のアップが映える漫画は好き。

最初の動機の部分とかすっ飛ばしたところがあるから、そこがどう影響するか。エピソードの山場と共に、そういうところも気になっています。

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