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2018/06/03

ジャンプ26号感想 鬼丸国綱と大典太光世、破壊

時間の使い方だったり、何書いてどこに見せるかだったり、いろいろ考え事がある月曜日。しかし漫画は読むのです。ジャンプ26号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。TVアニメ決定とのこと、おめでとうございます。そして……そして……!

『ぼくたちは勉強ができない』。すでに何かが起きることがいくつも匂わされていて、盛り上がり必至な文化祭開幕。

『僕のヒーローアカデミア』。プッシーキャッツと洸汰君、お久しぶり。あそこは盛り上がったなあ。

センターカラー『鬼滅の刃』。恋柱さんへの期待大。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。こゆず怖いw

『ノアズノーツ』。忠犬ハン公、いい味出している。

『火ノ丸相撲』。少年スポーツ漫画のヒロインって、正直お話にはいらない存在になりがちなんだけど、「死にたがりの火ノ丸は救われるのか」というテーマが出てきてるから、礼奈さんとても重要。安易な救済に走らず、悩んでいるところがいい。

というジャンプ26号感想でしたー。さて次は。18/5/28

つぶやきに書いたとおり、僕はスポーツ漫画にヒロインいるのかな? と思っている口で。

実際には、人間ほんとに24時間同じことしか考えてないということはないので、そりゃ、スポーツ選手だって恋愛はするのですが。物語は、キャラクターの人生から、主題に沿った重要なところ切り出しているので、下手に恋愛を混ぜると、色恋にうつつを抜かして本筋がおろそかになっているように見えてしまうことが多々あるのです。難しい。

その点で『火ノ丸相撲』は、むしろ今、礼奈さんの存在が、相撲にほんとに命を懸けて悲劇を招きかねない火ノ丸の危うさを際立たせている。お話にとても重要なポジションにつきました。

勝負には勝ってほしいが、体も命も削るような戦い方で大丈夫なのか。この場所の結末がとても気になります。

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