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2018/05/20

偵察名古屋vsM・長崎と名古屋戦展望

加藤新監督になって最初の試合。相手はうちよりもまずい、最下位に沈む名古屋。勝って中断期間を迎えたいところです。

しかし油断は禁物で、まずは偵察。

2018J1第13節、名古屋vsマリノスは1-1。

26分、マリノス先制。この日CFで先発の大津君が前線に入ったボールを粘って落とし、山中君がダイレクトでアーリークロス。DFラインとGKの間、ここしかないというところに落とす絶妙なピンポイントクロスに喜田選手がダイビングヘッド。山中君のクロスは本当に脅威です。

スタートから押し込まれていた名古屋は、前半途中にはやばやと選手交代で秋山選手を投入。この手が当たり攻撃が活性化して、後半に突入。

74分、小林選手がDFライン裏にふわりとしたボールを送ると、ジョー選手が頭を突き出してヘディングシュート。うまくファーサイドにコントロールして同点。

この試合最後に大活躍だったのが名古屋GKランゲラック選手。カウンターで抜け出したマリノス、ブマル選手のシュートを前に出てすばやい反応ではじき出し、さらにパスをかっさらわれてウーゴ・ヴィエイラ選手と一対一になった時も、前に出て上を抜こうとしたボールに腕一本で反応。どちらも決められておかしくない大ピンチをしのいで、ドローに持ち込みました。

第14節、長崎vs名古屋は3-0。

試合開始いきなり3分、長崎先制点です。右サイドでボールを受けたファンマ選手。囲まれましたがうまくあいだへ出て折り返し、中村選手が走り込んで決めました。

幸先よく先制しましたが、しかし追加点はなかなか取れません。名古屋GKランゲラック選手が大活躍。29分、ファンマ選手がゴール前どフリーでシュートにすばやい反応。31分、スルーパスに抜けての一対一も前に詰めてセーブ。前半アディショナルタイムに長崎のファーに巻いたシュートがバーを直撃、跳ね返りを至近シュートされるも、これにもすばやく反応。

しかしすべてのシュートを止めることは、どんなにいいキーパーにも不可能です。後半に入って49分、ファンマ選手がパスミスを奪いカウンター。中村選手に流してファーサイドネットへのシュート。さすがに届かない。

さらに73分、長崎左サイドから翁長選手がクロス、ファーから走り込んできた鈴木武蔵選手が打点の高いヘディング。

昨シーズンJ2では名古屋優位でしたが、J1では長崎勝利。両チームの状態を表す結果となりました。

さて、それを踏まえて、名古屋戦の展望は。

守備では。

まずはとにかく元セレソン、ジョー選手。なんだかんだで5得点。能力の高さを感じる、それをシュートに持ち込むの? というシーンもあり、要警戒です。

さらにはシャビエル選手。とにかくうまい。セットプレーも高精度です。要注意。

日本人では、青木選手のテクニックと積極性が目立ちます。基本的にうまい選手がそろっているので、しっかり対応したいところ。

攻撃では。

そう大きく変えないのではないかという予想ですが、どうなるか。ぶっちゃけ、守備のクロス対応を高めるなら、3-4-2-1もありではと思うのですが。

4バックでいく場合、前節のCF江坂、二列目にクリスティアーノ、ボギョン、伊東の並びは、選手の特性を考えるといい感じなので、続けてほしいです。ほんとにどうなるのかな。

怪我人が出ている名古屋は3バックではないかという予想があり、その場合突きたいのはアウトサイドの裏。相手の攻撃を減じることにもなるのでガンガン行きたい。

そして中で江坂さんにドッカンと決めてほしいです!

新監督初戦、そして中断前最後の試合!!

勝ちましょう!!

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