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2018年4月

2018/04/30

COMICリュウ6月号 共感するところ

MP=0からの回復過程。それには漫画読むのが効果的。ということでCOMICリュウ6月号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『ヒトミ先生の保健室』。「ママちがうー!」の絵が妙にインパクトあるw

『クミカのミカク』。飛ぶ姿に味わいがw

『あせびと空世界の冒険者』。渾身の無音演出。最後のセリフが引き立つ。

センターカラー『トラベルはとにっき』。はとにっき帰ってきたー! 「また無職」は深刻なはずなのにたくましいw

『セントールの悩み』。「ダメといわれるのを分かっていてとりあえずねだってみる」上目遣いがかわいい。

『花やつばめ』。大団円。よかったよかった。端正な絵だけど気持ちが伝わってくる漫画だった。最後の笑顔がいい絵。

というCOMICリュウ6月号感想でしたー。MP回復はいいとして、首と腰が痛いのはどうしたら。18/4/20

『花やつばめ』が最終回。ちゃんと絵が売れるようになってよかったー。

その作品に興味を持てるかどうかという時には、読者側の関心ポイントが大きく影響します。誰もが同じように反応するわけではなく、特にその人に引っ掛かりやすいところがある。

その中には、自分の体験から照らして共感できるところ、というポイントがあって。

「画家になれるんだろうか」とか「自分の描きたいものは何か」とか、この作品の主人公、蓉子さんの悩みに、僕は釣られまくりだったのですよ。

そこに人生を賭けているテンションだと、もうほんと、シャレになってない悩みですからねえ。

絵が売れることに慣れずにおたおたしている気持ちもよくわかる。ほんとによかったです。

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2018/04/29

vs清水 またダメージ

2018J1第11節、vs清水は1-2。

今年はなんか、ダメージでかい負け方多いですよね……。

落ち込むばっかなので、いいところを挙げておくと。

クリスティアーノさんの左サイドはよかった。望んでいた一発が見れたし、もう一発も惜しかった。左サイドに固定してほしい。

他にもミドルシュートがあった。押し込んでいったとき、相手ラインが下がりすぎたら、もっとばんばん打っていいと思う。GKがブラインドになって反応遅れる時もあるし、ミドルを警戒してラインから飛び出してくれば、そこにギャップが生まれる。どんどん狙ってほしい。

手塚君は前回よりよかった。絶対に必要な人材なので、早く全開になってほしい。

過密日程は修正する時間がないけれど、勝てば一週間どよんとしていなくていいので、次はぜひ勝って。

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2018/04/28

偵察清水vsFC東京・名古屋と清水戦展望

よい形で勝てた浦和戦。ぜひこれを続けたい。ということで清水戦です。まずは偵察。

2018J1第9節、清水vsFC東京は0-1。

連敗中の清水は、勝利をもぎ取ろうと気迫十分。前半、激しい守備と勢いのある攻撃で主導権を握ります。特に金子選手が細かいステップでDFを外してシュートしたシーンは惜しかった。FC東京GK林選手の好セーブに阻まれました。

その後、時間がたって清水の勢いが少し落ちると、FC東京が盛り返します。

59分、先制点。この前にも、ディエゴさんがカウンターから切り返してシュート、GKがブロックしたボールを永井選手がシュートという惜しいシーンがあって、そのあと。左サイド東選手から、中央に入ってきた大森選手へ。そこからスルーパスが出ると、反応した永井選手が今度は決め切りました。

清水は最後はパワープレー。大型FWを前線に4人投入しての力押しでチャンスを作りますが、得点には至らず力尽きました。

第10節、名古屋vs清水は1-3。

連敗続く両チーム、どちらが脱出できるかという一戦。

どちらもペースを握り切れず進んだ前半終了間際。清水のカウンター、石毛選手が中央を持ち上がりスルーパス、北川選手が内へ切り返してシュート。待望の先制点を奪います。

後半に入って、名古屋はベンチスタートだったジョー選手を投入。以前見た試合では、完全に崩し切るまでクロスを入れず、ジョー選手がファーサイドでなぜくれないと怒っている姿が印象に残りましたが、この日は早めにクロスが入ります。チャンスも作れて名古屋が攻勢に。

しかし、次に点を取ったのは69分、清水。カウンターを防がれ、ボールを下げ、やり直すのかなと思ったその時、その下げられたボールを清水・石毛選手が思い切りたたくロングシュートを放ちます。これが低く鋭くゴール隅に決まりました。思い切りは大切。

2-0は危険なスコアと言いますが、実際名古屋が1点返します。81分のCKから、CBホーシャ選手がダイビングヘッド。ニアのボールに飛び込んですらす、かなり高度な一撃でした。

次の1点が試合の結果を左右する状況で、点を取ったのは清水、85分。左サイドに流れたデューク選手からチョン・テセ選手へ。これをさらに金子選手に流して、とどめの一撃。清水連敗脱出となりました。

さてこれを踏まえて、清水戦の試合展望です。

今季の清水の指揮官ヤン・ヨンソン監督は、昨年途中から広島を率いて残留を勝ち取りました。基本は堅い守備からカウンターの人。今季の清水もその形です。

まず守備では。

まずはカウンターを潰したい。クリスラン選手はキープ力があり基点になります。しっかり潰したい。

金子選手は細かいステップのドリブルと、積極果敢な飛び込みがあります。要警戒。

清水は、負けている展開で後半、180cmオーバーのFW4人を前線に並べるパワープレーに出ています。これも警戒。

攻撃では。

清水はカウンターの次に、サイドからの攻撃を志向していて、その時に武器になるのは左サイド。こちらの右サイド、伊東&小池で押し込めれば一石二鳥です。現在の充実ぶりは、もう何度も書きますけど、素晴らしいの一言。押し切って!

前節は惜しいところで防がれましたが、足でも頭でも合わせる江坂さんの技量はかなり高い。ドカンと決めちゃって!

そしてクリスティアーノさんのスーパーシュートが見たいです!

連勝したいよ!!

勝ちましょう!!

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2018/04/27

ジャンプ21・22号感想 秩序と無秩序

そろそろGWが近づく月曜日。進まぬ計画をしり目に漫画読む。ジャンプ21・22号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『ハイキュー!!』。小さなコマだけど、目の動きだけで速さを表現する二コマがいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。お義父さんの先走り三段活用w

『僕のヒーローアカデミア』。お互いに守りたいものがある。それがひしひしと伝わってくる戦いだった。筆力のすごさ。

センターカラー『約束のネバーランド』。ひりつくような渇望。だが食われるほうにとってはたまらない。相容れないのだということがよくわかる。

『食戟のソーマ』。やっぱりカギは笑顔。そしてさらに化けるという先が気になる。

『火ノ丸相撲』。見せてもらったのは何なんだろう?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。一番波乱のないところで、八方丸く収まる安心感。

というジャンプ21・22号感想でしたー。まず懸案一つ、どうするか決めなくては。18/4/23

『ハイキュー!!』は演出うまいなあと、よく感心させられるのです。今回もお見事。

わかりやすい大きなコマの演出だけじゃなくて、こうした小さなコマの細かい演出も、心憎いですねえ。

細かく割ってあること、視線だけ動いていること、バックを黒で締めていること。こうした印象の積み重ねで、「一瞬の出来事=速い!」というイメージを伝えています。ほんとにうまい。

そしてこつこつ積んでいって、クライマックスにドーンと来るパターンも常備。今回のカードは、たっぷり伏線張っているので、そういう演出もきっと来るはずで、楽しみ。

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2018/04/26

vs浦和 取り戻した勝利!!!!

2018J1第10節、vs浦和は1-0!!!!

仕事から帰還して、現在視聴中(^^)/

・・・・・・

見ましたー。

やっぱり中川君と大谷君がいると、テンポよくボールが回る。しかも、中川君は殊勲の決勝点です。きわどいパスもばんばん出したし、90分間鬼神のプレスだったし、大車輪の活躍。このまま続けてほしいです。

鎌田さん先発。鎌田さんはめっちゃ偉いと思うんですよ。仙台であれだけの実績を残して、でもうちに来たらサッカーが合わずにベンチの日々。そこで腐らず適応して、またポジションを取る。チームに喝を入れるハードな守備。しかも鋭いくさびもどんどん通してました。成長するベテラン。めっちゃ偉い。

CF江坂さん、左サイドにクリスティアーノさん。この並びのほうがいいのではないかと思います。まず機動力を生かしてトップを務めてきたクリスティアーノさんですが、こっちのほうが最大の武器の強烈なシュートが見れそうな気がする。最近見てない。めっちゃ見たい。

また、江坂さんのほうがクロスに入るのうまい。ボレーシュートはスーパープレーでしたね。相手GKが西川選手じゃなければ入ってたかも。惜しかったなー。それに、クリスティアーノさんのクロスを折り返し、中川君の得点をアシスト。

右サイド伊東&小池は本当に充実していて、ばんばかクロスが上がってくるのですが、中の枚数が足りなくて惜しいなと思うことが度々あった。でも今日の並びで、早々にあったニア中川、中央江坂、外からクリスのヘディングシュート。ばっちり。あの形が続けば、得点の期待が高まります。

長崎戦は形が崩れてて、見てて悲しくなったのですが、今日はそれを一気に取り戻した見事な勝利でした。この調子で次も勝ちたい!

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2018/04/25

偵察浦和vs清水・札幌と札幌戦展望

長崎戦の敗戦は、下位のチームに負けたことより、自分たちのサッカーがどんどん崩れていったことが悲しかったんですけれども。

すぐに試合がやってくるので、切り替えてがんばらなくてはいけません。

ということで偵察。

2018J1第8節、浦和vs清水は2-1。

先制点は23分浦和。柏木選手から菊池選手へ。これをダイレクトでクロス、興梠選手がこれをヘッドで決めました。

29分にはすかさず浦和が追加点。橋岡選手がハーフウェーライン辺りで囲まれそうになるところ、単騎突破。そのままマークをちぎってクロスを上げると、これまた興梠選手がヘディングシュート。

後半、清水が一点返します。54分、石毛選手のクロスをクリスラン選手が折り返し、金子選手が詰めました。

試合の得点は拮抗しているのですが、後半この後、両チームどんどんぐだぐだになっていった印象。ちょっと尻すぼみで終わりました。

第9節、浦和vs札幌は0-0。

前半、非常に引き締まって盛り上がる展開。双方しっかり寄せて強度のある守備。そして、その中でも意図のあるしっかりした攻撃でチャンスを演出。ゴール前の攻防は迫力がありました。

後半になるとやはり若干プレスは緩み、そうなるとタレントぞろいの浦和のほうが優勢になりますが。

それでも札幌は都倉選手へのロングボールを軸に対抗。最後までしまった試合となりました。

ということで、浦和戦の展望なのですが。

がんばって偵察しても、この試合から、新監督なんですよね。システムは3バックのままみたいですが。メンバーどうなるだろ。

守備では。

さすがに興梠選手は出るはずだ。裏へ抜けるタイミングは抜群。シュートも落ち着いていて、決定力がある、いやな選手です。警戒を怠らず。

2シャドーがもしかしたら変わるかもしれないけれど、とにかくきっちり捕まえたい。

武富君の恩返し弾だけは嫌だ。

攻撃では。

今年ここまで見ていて、中川君と大谷君がいないと、どうもパスのテンポが上がり切らないなという感想。なのでぜひ二人には活躍してほしい。

それから何といってもクリスティアーノさんです。とにかくウチのエースストライカーが点を取ってくれないと始まりません。がんばって!

手塚君も華麗に復帰しないかな。

とにかくまず、自分たちのサッカーを!!

がんばって!!

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2018/04/24

なでしこvs豪 アジア制覇!!!!

さて、昨日はレイソルの悲しい敗戦記事でしたが。

本日はその前日に達成された偉業!

なでしこがアジア制覇です!

女子アジア杯ヨルダン2018決勝、vsオーストラリアは1-0!!!!

見事な勝利でした。

大活躍だったのはGK山下選手。前半にあったPKストップ。さらには果敢な飛び出しで、何度もチームのピンチを救います。

山下選手だけでなく、この日はとにかく守備がよかった。二週間で五試合目という強行スケジュールで、足が止まってもおかしくないところ、前線からとにかく足を止めずにボールに寄せ続け大勢で囲んで絡めとり、ゴール前ではシュートブロック連発。

オーストラリアの前線はとにかく強力でしたが、粘り切りました。

得点も素晴らしいもの。GKからのロングキックを、長谷川選手が見事なファーストタッチでDFをかわします。前線に送ったパスを、交代出場していた横山選手がCBの間でうまく呼び込んで前を向き、飛び込んでくるDFを冷静に外して、ゴールを射抜きました。

ほんと、守備といい攻撃といい、強敵相手に見事なプレー。すばらしい結果を引き寄せました。

大会全体の感想としては。

3月のアルガルベ杯では、あまりいい感じには見えず、軸がないなあという感想でした。技術のある選手はそろっているけれど、そこでフィジカルの差をひっくり返すには至っておらず、どこで勝負するんだろうと思ってた。

変わったのは、岩渕選手をFWに据え、はっきりと攻撃の軸としたことです。高い位置でそのキープ力を生かしました。何度も囲みを突破して、見せ場を演出。しかもこの日程で、攻撃の選手が5試合フル出場はすごい。

かつ、サイドチェンジや裏へのボールなどの長いボールを織り交ぜて、走力を生かしたのもよかった。スプリントの速さでは、日本は特に諸外国を圧倒できるわけではないのですが、それを繰り返すスタミナでは優位があります。

うまく通った時には当然チャンスが生まれますし、さらに何度も仕掛けて相手を疲弊させると、中盤が広がり技術を生かすスペースが生まれます。

つなぐだけだと各駅停車で相手の前で回すだけになって、ちょっと怖さがないなあと思っていたのですが、走力と技術を組み合わせて、組織の中で個が生きる、とてもいい形に進化していたと思います。

あとはもうとにかく守備。試合が進むにつれ、この日程ではどんどん疲労がたまっていってるはずなのに、守備の寄せはどんどん厳しくなっていきました。個のフィジカルで劣る分、人数でカバー。

言葉にすると簡単ですが、それを実行するのはとても大変。やり切ったのは本当にすごい。

なでしこが躍進していた時は、とにかく粘って勝利を手繰り寄せていたのですが、あの姿をほうふつとさせる、素晴らしい守備でした。

女子サッカーではアジアのレベルは高く、アジア制覇は来年のW杯に向けて、期待が広がるとてもいい結果です。ここからさらに進化を深めて、W杯、そしてそのあとの東京五輪とつなげてほしいです!

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2018/04/23

vs長崎 つらい敗戦

2018J1第9節、vs長崎は0-1。

この敗戦はつらい。

前節札幌戦は、都倉選手の劇的ゴールが敵ながらあっぱれと思えたし、攻撃の形は悪くなく、進歩を感じられたので、負けて残念だったけど後味は悪くなかった。

ACL天津戦は、もう敗退が決まっていたので、負けても将来につながるようないいところを探していればよかった。

でもこの試合の負け方はひどい。

長崎に食われる可能性は、偵察の段階で少なからずあるなと思ってた。昇格組だから下馬評は低いけど、しっかりとした戦い方をしていたし、調子も上がってた。

それがウチのひどさを浮き彫りにした。

はっきりとした戦略に沿ってゲームを進めていく長崎に対して、ウチは後半交代していくにつれて、攻撃の意思統一が失われていく。押し込んでいるように見えるけど、単調なごり押しだから、怖さがない。相手が待ち構えているところに放り込むだけ。だから対応されてしまう。

気になっていたことが全部噴き出したような負け方だった。

これはまずいなと思うんだけど、日程詰まっているから修正する時間がない。大丈夫かな。

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2018/04/22

偵察長崎vs清水・G大阪と長崎戦展望

さあ、ACLが終わっちゃったので、本当にJリーグに全力ですよ。来年も出て、今年のリベンジしたいんですよ!

ということで、まずは偵察。

2018J1第7節、清水vs長崎は0-1。

この試合唯一の得点は23分、長崎が左サイドでボールを奪いカウンター、さらに大外回り込んでクロス、ゴール前ファーからニアに走りこんだ鈴木武蔵選手がインサイドボレーで合わせました。

長崎はこの虎の子の1点を守り切り、うれしいJ1初勝利です。

資金力のない地方クラブが昇格してきたときは、しっかりとした戦い方が貫けるかが、一つのポイントだと思います。その点長崎は、球際がんばって体を張り、ボールを奪ったらサイドを起点にカウンターが徹底されていて、いい戦い方しているなと思いました。

逆に清水は、この試合の前までで、2勝3敗1分けのウチより上の5位だったのですが、とてもそんな風には見えない出来でした。攻撃の形は全くなく、最後パワープレーで押し込みはしましたが、崩せる感じはさっぱり。たまたまなのか、続くのか。

第8節、長崎vsG大阪は3-0。

両者とも前節今季リーグ初勝利を挙げていて、連勝したい一戦。それをかなえたのはホーム長崎でした。

1点目は18分、GKのキックを跳ね返してカウンター、左サイドに流れたファンマ選手に預け、澤田選手へ。DFとGKの間に速いパスを流すと、逆サイドで中村慶選手が押し込みました。

2点目は澤田選手がスルーパスを入れ、中原選手がシュート、これをG大阪東口選手が弾きますが、翁長選手が拾ってシュートを決めました。

3点目は、ゴール前の攻防を防いだG大阪が出ていこうとしたところを、長崎が前で潰してシュート。これは東口選手が防ぎますが、ここから攻撃に移ろうとした瞬間に、また長崎が前で潰し、中原選手がロングシュート。東口選手はボールを出すため前に出ていて、飛びつきますが届きませんでした。

3点とも切り替えの早さが光った得点で、前節に引き続き、長崎は形がしっかりしているなあと思ったのでした。

試合開始から降っていた雨は、このあとどんどん強くなり、豪雨の様相に。もともと調子がよくないG大阪は、ピッチコンディションにも反撃の芽を摘まれる展開になりました。よいところないまま完封負け。苦戦が続きます。

ということで、長崎戦の展望は。

前節の札幌も、連勝で来ていて調子いいなあと思ってたらやられたので、長崎にも最大級の注意が必要です。

長く高木監督が率いていて、戦い方がしっかり身についています。また、練習量に裏打ちされた走力にも自信を持っているので、相手のペースに持ち込まれないようにしたいところ。

守備では。

切り替え早く、奪ってカウンターが基本路線。特に、外を回ってそこからクロスは意識共有されているので、まずはサイドに蓋をしたい。帰陣を早く、走り負けない。

前線の鈴木武蔵選手はスピードがあり、一発を持っているので要注意。

2列目、3列目も運動量があるので、追い越してくる選手をしっかりつかむこと。

攻撃では。

相手が守備ブロック作る前に攻め切れればそれが一番。3バックの両脇、アウトサイドの裏。

特に最近コンビネーションも個々も充実している、伊東&小池の右サイドには期待大なのです! ズバッと切り裂いちゃってえええ!

休みを入れたクリスティアーノさんが、ドガンと爆発してほしい!

特に早い時間に先制点が欲しいです!

ACL再挑戦への第一歩!!

勝ちましょう!!

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2018/04/21

ACLvs天津 目指せ来年

ACL2018グループステージ最終戦、vs天津は2-3。

仕事帰りに結果だけ見て、そのあとの録画観戦だったので、気分はもう切り替え済み。とにかく今年で課題を克服して、来年また帰ってくるのですよ。ということで、期待の種を探すモードで試合を見ました。

前節で敗退は決まっている、言わば消化試合。それに意味を持たせるためにということで、普段試合に出ていない人をずらりと並べ、特に若手に経験値を積ませるのでは、との戦前の予想がありました。

さらに、手塚君と澤さん先発で復帰試合になるのでは、ともあって、すごく楽しみにしていたのですが。

そこまでじゃなかった。前節ベンチメンバー調整という感じだった。

澤さん見たかったなー。

手塚君は後半交代出場しました。

今年は結構メンバー入れ替えて、大丈夫かなと心配していたところ、しっかりタイプを見極めていたようで、わりとすんなりフィットしたのですが。

それでもやっぱりちょっと、ボール回しのテンポとか、パスの引き出し方とか、完璧とは言えないかなと最近感じていて。

そりゃあアカデミーで長年かけて作ってるレベルを、ちょちょいと完全遂行はできないよねと。

いうことでアカデミーっ子の活躍を待っていたところ、ここ2試合、中川君が先発。手塚君もがんばって先発復帰してほしいです!

アカデミーっ子では、宮本君もよかったですね。物おじせず積極的なプレー。

3失点がありましたが、滝本君も安定感を感じさせました。

アカデミーっ子じゃないけど、今井さんがフィジカルモンスターっぷりを発揮していて、なかなかいいなと見ていました。ただ、伊東君の陰に隠れてそんなに話題になっていないけど、小池君の成長も最近すごい。ここに今井さんが食い込めば、右サイドはかなり充実してきそうです。

瀬川君は持ち味だしていて、いいアピール。

あと、ハモンさんをCFにして、クリスティアーノさんを左に置いたほうが、シュートが増えそうな気がしているのですけれど、どうでしょうか。

今年のACL通して続いた、「ぽろっと失点」は、何とか減らしたいですね。

さあ、来年のACLに出るために、今週末のJリーグから、がんばって!

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2018/04/20

MP=0

仕事行く前、MP(メンタルポイント)=0になった感じがあって、ぼわーっとしていたので、天津戦のブログ、書けていません。

仕事も大変だったし、もう今日は燃え尽きた……。

お菓子と漫画とラノベを買ってきて、MPの回復に努めているところ。

GW前に次作の下ごしらえ、要はプロットを仕込んでおこうと思ってたけど、スケジュール見たら、もうこの週末だけだ。早く回復させなくては。

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2018/04/19

なでしこvs中国 決勝進出!!

ACLは帰ってきてこれから見るところなので、本日はこちら。

女子アジア杯2018準決勝、vs中国は3-1!!!!

勝ち切って、決勝進出!!!!

試合開始から先手を取れていたのがよかったです。切り替えで上回り、前からのプレスが機能。どんどんと絡めとることができ、二次攻撃、三次攻撃と続きます。

先制点は39分、岩渕選手。強いくさびのパスを見事なコントロール。一発で振り向き、一つまたいで相手を外し、ゴールを撃ち抜きました。技術が得点に直結した、見事なシュート。

後半になると、ちょっと運動量が落ちてきて、選手間の距離が開き始め、攻守ともに苦しくなってきます。しかしそこでもゴール前で踏ん張ってリードを守っていると。

85分、交代で入った横山選手が、ペナルティエリア角辺りから、GK上を抜くミドルシュートを決めます。この男子ばりの射程の長さが魅力です。

その直後88分には、岩渕選手が見事なボールキープ&パスで囲みを突破、増す矢→川澄ときて横山選手がシュート。これが飛び込んできた中国DFの振り上げた腕に当たってPK獲得。横山選手が決めて2点目。大活躍。

しかし横山選手は90分に自陣ペナルティエリアで少し遅れて相手に当たり、PKを献上してしまいました。ちょっとオチが付いた(^^;;)

ただ、試合全体としては局面でも流れでも勝負所を押さえた、見事な勝利でした。

決勝戦はオーストラリア。グループリーグの決着をつける時。がんばって!

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2018/04/18

ジャンプ19号・20号感想 二人の食戟

サッカーが大忙しで、漫画の感想まとめる暇がありませんでしたよ。

ということで2週分。まずは先週の分。

新年度始まりまして、通常進行は今週から。ということで生活パターンを変えようともくろんでいる月曜日。さっそくちょっと余裕を作れたジャンプ19号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『ハイキュー!!』。ラスト2ページの溜めと企みのある構図がいい。演出の妙。

『約束のネバーランド』。やばいよ、やばいよ。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「絶対に負けられない戦い」はサッカーでは聞き飽きちゃって説得力を失ったフレーズですが、こちらは説得力満点。ラスト2ページ急展開がうまい。

『ぼくたちは勉強ができない』。おや、何か伏線が。

『食戟のソーマ』。さっそく予想を超えるビジュアルw「どっからどう見てもメインディッシュ」というセリフに、こんなのメインで出すレストランあるの?と突っ込む。けれど、(続く)

(承前)そういう色物展開から、創真の瞳を隠して告げるキーワード、受けるえりなの瞳アップで表情切り取り、めくって見開きで表情見せて対峙。完璧。

センターカラー『火ノ丸相撲』。やはり死中に活しかないのだろうか。

というジャンプ19号感想でしたー。さて、出かけるまでにもう一仕事。18/4/9

そして今週の分。

仕事が忙しそうな今週、心の余裕を失わないためにも漫画読む。ジャンプ20号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。罠と分かって、あえて乗る。引っかかったと見せて、罠を張る。どうなるんだろう。

センターカラー『鬼滅の刃』。見た目からして強そうなのが来た。

『ぼくたちは勉強ができない』。待望のうるか回。素敵な聞き違いに言い間違い。そして一流のアスリートは準備運動をおろそかにしない。いい溜めの1ページ。

『ハイキュー!!』。最後のコマ、めっちゃいい顔。顔で語れる漫画は好き。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。神速の中、余計な一コマがあるw

『火ノ丸相撲』。自分の勇み足に気付いた親方が、なんかかわいいw そして、恋愛上級者たちは上級過ぎ。けれど生きる意味をどう見つけるのかは、重いテーマ。

『食戟のソーマ』。えりなのいい笑顔。顔で語れる漫画は好き(本日2回目)。ある意味、これが答えで、さあ、何が出来上がったのか。

というジャンプ20号感想でしたー。さて、すでに今日の予定遅れてるから、急がないと。18/4/16

最近ずっと気になっているのは『食戟のソーマ』。何しろ長く伏線張り続けたエピソードのクライマックス、決勝戦なのです。

父の言う完璧な美食。そのために育てられた娘。しかし娘が知った、新たな料理の世界。それを教えてくれた仲間たち。

そうして変わったえりなを物語るのが、一枚の絵。「バカねっ」と言いながら言葉と裏腹に微笑む、えりなの柔らかい笑顔。

話の構成をどんなにがんばっても、それを伝える表現が凡庸では、伝わるはずのものが伝わらない。お話と表現は不可分です。

その点、このコマは最高。このエピソードのすべてが詰まったような、そんな素晴らしい笑顔。お見事でした。

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2018/04/17

ガンズ進捗状況と文学フリマ5/6

ガンズ進捗状況は、原稿提出が続いて、進んでおります。

一応編集長なので、コメントつけるのもお仕事です。

話の展開わかったから、挿絵描かないと。今週中に3枚いきたい。

さて、待望のゴールデンウィークが近づいていますが。

ガンズでも活躍している波野さんが、5/6の文学フリマ東京(東京流通センター第二展示場)に出展するそうです。

『オルタニア』の名前で出展してるけど、自分の関わっているものを出すということで、ガンズと関連書籍も並べてくれる模様。

ちゃっかり『太陽のホットライン』もお願いしました。ア23-24です。いらっしゃる方はぜひお立ち寄りください。

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2018/04/16

vs札幌 形はよかった

2018J1第8節vs札幌は1-2。

負けてしまったー。

事前の偵察で、札幌がとてもいい状態だったので、難敵だなとは思っていたのですが。

それにしても都倉選手はすごい。昨年途中からジェイ選手加入で出番が減り、今季も最初スタメンから外れていた。偵察時、ペトロヴィッチ監督が何度も交代させようとしてはやめていたように、「外せない主力」の扱いは受けておらず、評価はそんなに高くない位置づけ。

それを結果で覆そうとしている。これで3試合立て続けに終盤の劇的弾。

1失点目も、中谷君が都倉、宮吉と二人見ないといけない状況になって、都倉選手に引っ張られた。隠れたアシスト。

プレーぶりからも、熱くまっすぐな人柄が伝わってきて、こういう人が苦境を結果でひっくり返そうとしている様子は、とてもいい話で感動するのですが。

ウチの試合じゃなければな……くそ……。

ウチの内容としては悪くなかった。というかよかった。前節に引き続き先発出場した中川君と亀川君は、チームに活力を与えていました。亀川君の先制点は思い切りよくとてもよかったし、中川君も攻守に走り回っていた。

もう1点取れてたらとは思うんだけど、札幌がここまで3試合連続完封してたことも考えると、相手の頑張りともとれる。

相手の急所を突くようなランニングとスルーパスが何本も出ていて、あれはぜひ続けてほしいです。

今年はとにかく課題を解決する年にしたい。次に向けてがんばって!

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2018/04/15

なでしこvs豪 W杯出場決定!!!!

札幌戦負けてしまって悲しくて、記事書く筆が進まないので、めでたい話を先に出しますよ。

女子アジア杯ヨルダン2018、なでしこvs豪は1-1!!!!

W杯出場決定です!!!!

体格に勝るオーストラリアに、最初押し込まれてひやひやしたのですが。

途中からうまくいなして攻められるようになり。

特に左MFで先発の長谷川選手が、うまいことフリーになるなと思って見ていたら。

裏へうまく抜け出してボールを受け、落ち着いてマイナス方向への折り返し。決勝点をアシスト!

受けた阪口選手も、狭いほうを冷静に打ち抜きました!

さて、おっと思ったのは最後のシーン。1-0で逃げ切れるかとなった最終盤同点に追いつかれ、あと5分ほど。

日本側はCBとSBの間でボールを回し、まったく前進する気配を見せず、オーストラリアもプレスをかける気配を見せず。明らかな引き分け狙い。

実は大会のレギュレーションが、勝ち点で並んだ時、すぐに得失点差に行くのではなく、該当チーム同士の勝ち点、得失点、総得点の順になっていたのです。このグループはベトナムの一人負けで、他カードはスコアレスドローで来ていました。

つまり、1-1なら、日本、韓国、オーストラリアが勝ち点で並び、該当チーム間もすべて引き分けで、勝ち点並び、得失点も並び、得点で差がついて、1位オーストラリア、2位日本。ここで取引成立。

放送席はめっちゃ歯切れが悪くなっていましたが、僕は全力で応援していましたよ! ここは結果が最優先!

無事W杯に出場できて、とてもめでたい!

さあ、あとはアジア杯もいただきたい。決勝トーナメント、がんばってー!

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2018/04/14

偵察札幌vs名古屋・湘南と札幌戦展望

鳥栖戦勝利しまして、しかし中2日連続で迎える札幌戦。コンディション的にはとてもつらい。ということでまずは偵察。

2018J1第6節札幌vs名古屋は3-0。

先制点は札幌、26分。福森選手の右CKを進藤選手が押し込みます。ここまでポゼッション率としては名古屋だったのですが、飛び道具があるのは大きい。

後半になっても、ポゼッション率は名古屋。しかし追加点は札幌。69分、ジェイ選手のクロスに、都倉選手が゛オーバーヘッドのスーパーゴール。都倉選手は直前のジェイ選手交代の折、ボードに番号が上がっていたのですが、ケガ人が出て交代選手が変わり残ったという経緯。プレー的にも流れ的にも劇的弾。

73分の3点目元札幌、櫛引選手のオウンゴール。リアル恩返し弾になってしまいました。クロスが前のDFのブラインドになってクリアの足が合わなかったのか、見事なボレーシュート。

総じてずっと名古屋がポゼッション勇勢でしたが、大きなチャンスがあってそれを仕留めたのは札幌という試合。名古屋はシャビエル選手がけがで欠場。ボールを持つところからの+αが出せなかったなあという印象でした。

第7節札幌vs湘南は1-0。

優勢だったのは札幌、湘南は球際の厳しさで応戦という試合。いい形で攻め込みながら、札幌はこのままドローで終わるのかと思われたアディショナルタイム。

札幌FW都倉選手がもつれて転倒。そこに兵藤選手が競ったボールがこぼれてきます。素早く立ち上がって反応、反転シュート。これがゴールに突き刺さり、決勝点。

都倉選手は前回同様、交代で一時番号が出たのを取り消され、ピッチに残っていました。運命のちょっとした分かれ道をたどった劇的勝利です。2試合連続でこの劇的弾は、なんか持ってる。

湘南はあまりいい形で攻撃できてなかったのですが、秋野君がケガで欠場だったのは大きかったかもと思いました。

ということで展望ですが。

昨年ジェイ選手に制空権を取られ、コテンパンにやられたのは苦い記憶。今年は何とかしたい。

守備では。

ペトロヴィッチ監督を呼んでパスサッカーに転向と聞いた時は、時間かかりそうだけど大丈夫なのかと思ったのですが。いきなり180度方向転換するのではなく、うまく混ぜていった感じで、ここ4試合負けなし。

長短の展開が混じって、むしろ守りづらいかも。

ジェイ選手か都倉選手、もしくはその両方がピッチにいるはずなので、まずそこは押さえたい。バックラインのメンバーどうなるのかな。

2シャドーはチャナティップ選手に三好選手。どちらもキープ力がありドリブルが冴えています。潰したい。

セットプレーでは福森選手の精度の高いキックに加え、ターゲットの大型選手も多く、かなりの脅威です。要警戒。

攻撃では。

ここ3試合連続完封の札幌。堅守をどう崩すか。サイドと裏がポイントか。

アウトサイドの裏は使いたい。特に伊東君がんばって!

中川君の連続先発はあるだろか。今一番必要なタイプじゃないかと思っています。ボールを引き出す動き、伊東君との間にできているホットライン、そして連続得点してほしい!

ボギョンさんのこの間の得点が、なんとびっくりレイソル初得点なのだそうですが、もっとばんばか取ってくれていいのです。ということで目指せ連続得点!

難敵だけれど勝ち切りたい!!

がんばって!!

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2018/04/13

vs鳥栖 うれしい活躍

さて、1日遅れましたが、本日はこちらの感想。

2018J1第7節vs鳥栖は2-1!!!!

ぐったり疲れた仕事帰りに確認したら勝ってて、めっちゃうれしかったです(仕事中見れない)

先制点が亀川君からボギョンさんで、ファーストタッチでDFラインを破り、ニア上に叩き込む見事なシュート。

追加点が、亀川君から中川君。多分シュートがアウトにかかってしまったと思われるのを、足を止めてなかった中川君が押し込む。

過密日程で先発変更のチャンスを、二人が生かしました。

亀川君は2アシスト。サイドバックではなくウイングでの出場で、おやと思ったけれど、攻撃時には左SB中山君が残って3バックでビルドアップする、実質左アウトサイド。押し込まれた終盤には、はっきり下がって5バックにし、逃げ切りに貢献。よかった(^^)/

中川君の活躍はさらにうれしいのです。今年はけっこう入れ替わりが激しくて、でも補強の人選のところでよく考えられていたようで、素早くフィットしたなあと思ってたのですが。

それでもやっぱり細かいところを見ると、ボール回しのところが「普通」になっちゃってる。もっと顔出してもっとテンポよく回したい。そう感じていたところの中川君の先発。

べたっと前線に張り付くことなく、下がりすぎることもなく、バイタルでスペース見つけて顔を出しボールを引き出す、さすがアカデミーっ子の動き。

しかも年々うまくなってるなあと思うのですが、巧みなボールキープから急所を狙ったパスが出ます。中川→伊東って、何気にホットラインできてますよね。この日も2本ほど惜しいやつが。

そしてGKをも脅かす果敢なプレッシング。めっちゃ効いている。

そんな中川君が、じゃあ何で先発取り切れないのかと言えば、ウチのアカデミーっ子に共通で見られる弱点、得点意欲の薄さがあって。でもその辺は本人に自覚があり、トレーニングを積んでいて。

特に今チームには、伊東君、小池君の成長で右サイドは頻繁に破れるんだけど、中が手薄になりがちで惜しいという現象があり。

そこで、ゴール前に飛び込んでいく姿勢が最近かなり高まっている中川君が、その形で結果を出したのがとてもうれしい(^^)/

このままどんどん活躍してほしいです! 次も期待しています!

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2018/04/12

なでしこvs韓国 仕留めきれず

鳥栖戦勝ってよかったー!!

なんですけれども、仕事から帰ってきて、今見ている最中なので、本日の記事はなでしこの試合を。

女子アジア杯ヨルダン2018、なでしこvs韓国は0-0。

試合の入りは、韓国が激しく来てちょっと押され気味の印象でしたが。

時間がたつにつれ、だんだん日本のペースに。特に後半途中からは、韓国は飛ばしすぎだったのか、足に来ている選手が多くいて、どんどんスペースが空き始め、押し込むことができていました。

あとはゴールを奪うだけだったのですが、スコアレスドロー。仕留め損ねちゃったなあという印象。

この試合勝てばW杯出場が決まっていたので、ちょっと残念です。

さて次は、金曜夜のオーストラリア。グループ最強の相手と思われ、正念場ですよ!

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2018/04/11

偵察鳥栖vs名古屋・C大阪と鳥栖戦展望

悔しい敗戦に終わった広島戦。しかし試合は続きます。というわけで偵察。

2018J1第5節、鳥栖vs名古屋は3-2。

大きく動いた劇的な試合でした。

11分、名古屋・シャビエル選手のドリブルを鳥栖・高橋秀人選手が後方から飛び込んで倒してしまい、名古屋にPK。名古屋先制かと思いきや、これを鳥栖GK権田選手が見事ストップ。ところがここからのCK、FKと続いた名古屋の流れで、シャビエル選手がまたペナルティエリア内へドリブルで突入、今度は見事DFをかわしてシュートを決めました。

後半に入った69分に、またもシャビエル選手。鳥栖CBキム・ミンヒョク選手が足を滑らせてヘディングを空振りしたところをすかさず拾いドリブル、シュートを決めます。

ここまでは名古屋の勝ち試合だったのですが、2-0は危ないとはサッカーでは聞きなれたフレーズ。

74分、原川選手のFKに、DFライン裏に飛び込んだ高橋秀人選手のダイビングヘッドが決まり、まず1点。77分、小野選手が競り勝ちDFライン裏に落ちたボールに、先にイバルボ選手が反応して押し込んで同点。

さらに、試合終盤に差し掛かったころには、鳥栖が走力で上回り、守備でも名古屋の攻撃を潰せていました。そしてどんどん前につけていく、シンプルだけど徹底した攻撃が実ります。

アディショナルタイムに田川→イバルボ→田川でダイレクトシュートが決まり、鳥栖が劇的逆転勝ちを収めました。

第6節C大阪vs鳥栖は2-1。

先制は27分C大阪。ゴール前の相手CBのボール処理の瞬間を狙っていた柿谷選手、かっさらうとファーサイドに流し込みます。一連の動きを画面で見ていてはっきりわかるほどの、心憎いばかりの落ち着きっぷり。

試合の入りは鳥栖だったのですが、途中からC大阪優勢になって前半終了。後半の入りも締めなおした鳥栖。しかし。

55分、C大阪の丸橋選手が右から蹴ったCK。左利きなのでインスイングに巻いてくる低いボールが、ゴール前を横切りそのままファーサイドに入ります。

77分に原川選手の速いクロスにチョ・ドンゴン選手が合わせて鳥栖が1点返します。この前にブラインドになったのか、C大阪のペナルティエリア内のハンドが見逃されていて、鳥栖フィッカデンティ監督がおかんむりのコメントを見たのですが、そっち取ってたら今度はこっちの流れがなかったので、結果的にはどうかなという感じ。

鳥栖はいい流れの時にゴール前の好機を吹かしたりしていて、C大阪・柿谷選手の落ち着いたシュートと対照的。決定力の差が出た試合かなと思いました。他人事じゃないんじゃよ。

ということで、鳥栖戦の展望は。

正直言うと苦手タイプ。激しい守備と堅いブロック、中盤すっ飛ばしてのロングボールでごり押し。ウチの課題が出やすい相手です。

だからこそ、克服したい!

守備では。

まずはイバルボ選手を潰したい。大きいだけでなくスピードもあり、けっこう左右に流れてボールを引き出します。中央で対決のCBは当然として、けっこう左サイドに流れる傾向がある気がするんだけど、そうするとミスマッチになる小池君の踏ん張りがカギ?

イバルボ選手のパートナーは田川選手か。スピードがあり思い切りがいいので要注意。

トップ下、もしくはサイドMFに入る小野選手は、かなりのテクニシャン。しっかり対応して、ボールを運ばせたくない。

原川選手のキック精度はかなりのものなので、セットプレー注意。

攻撃では。

崩し切れない、決め切れないのが、明確に課題になってくると思うのですが。

もうちょっと前線がブロックの間に顔出したらいいのではと思ったりします。中川君て出番ないのかな。

伊東君は個の力で崩せているので、引き続き期待。

あとは中の詰め方か。クリスティアーノさん、江坂さん、お願いします!

課題克服!!

がんばれ!!

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2018/04/10

なでしこvsベトナム 快勝で発進!!

次から次へとサッカーがあるスケジュールで、記事にするのがちょっと遅れましたが。

女子アジア杯ヨルダン2018、なでしこvsベトナムは4-0!!

こちら女子W杯予選を兼ねています。白星発進です!!

開始3分で、坂口選手のロングボールを岩渕選手がペナルティエリア内深くでキープ。増谷→横山とつないで横山選手のシュートが決まり、先制点。ほとんど

このあとも追加点を積み重ねていき、危なげなく4-0で勝利しました。

この試合で目立っていたのは、岩渕選手です。1ゴール1アシストで、さらに他の2点もアシストひとつ前に関わっています。

ちょっと前の試合を見て、「軸が見えない」という感想を持ったのですが、この日ははっきり岩渕選手のキープ力が武器になっていました。

また、スタートの2トップが、横山&岩渕という組み合わせだったのも大きかったかもしれません。阪口選手は意識的にライン裏へロングボールを送り、二人の走力とキープ力を生かしました。

世界相手にサイズで負けるのは自明なので、FWやサイドの選手をどんどん深いところに走らせて、そこから崩していくのはいい手のような気がします。

さて、この大会は集中開催なので、次の試合がすぐ来て火曜の今夜ですよ。

相手は韓国。力のある相手だけど、サクッと勝ちたいところ。がんばって!!

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2018/04/09

vs広島 not his day

2018J1第6節、vs広島は0-1。

試合前、メンバー見ていて、これはまず守備から入るんだなと思って。

細貝さん、瀬川君先発。広島はほんとに守備がしっかりしているので、中盤の守り合い覚悟で裏一発狙いなのかなと。

しかし早々に失点。プラン狂う。

そしてPKゲットで追いつくかと思ったのに、クリスティアーノさん止められる。その後ヘディングシュートがバーをたたくシーンも。クリスティアーノさんの日じゃなかった……。

意気消沈しながら、細々と宿題。

でも、当然、当人のほうがつらいはずだ。

次はすぐ来る。がんばれ!

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2018/04/08

偵察広島vs磐田・名古屋と広島戦展望

ACLグループリーグ突破がなくなり失意の週末。

けれど考えてみたら、昨年終盤のあの勝ち点取りこぼしが、半年足らずで劇的に改善するわけでもなく、それが出ちゃった形。

押し込んだ時に決め切れない。守備にもろさがある。まずこの二点を解決せねば、結果もついてこないのです。ある意味、今年残りでやるべきことが明確になったと言えるでしょう。

Jリーグで結果を出して、来年、もっといい形で再チャレンジするんだよ!

ということでまずは偵察。

2018J1第4節、広島vs磐田は0-0。

前半から球際の攻防が目立つ、激しい試合でした。

その中で目立っていたのが、昨年までの古巣を迎えた川辺選手。よく走り、ボールを受け、きわどいパスを送ります。好シュート、FKもあって、大活躍でした。

試合は後半になってもテンション落ちることなく、そのまま拮抗した展開で終了。スコアレスドロー。

アダイウトン選手が全治6か月の重傷を負ってしまったのが、磐田的には痛い。

第5節、川崎vs広島は0-1。

「イッツァスモウワールド」と称して、相撲コラボDAY。イベント盛りだくさんで、試合では呼び出し風の選手入場も。川崎の、こういったお客さんを楽しませる姿勢は本当にすばらしい。マジでリスペクトなのです。

広島は工藤君が先発です。昨年は全然出ていなかったので、プレーを見るのは本当に久しぶりです。守備でがんばっていて、攻撃でもいいポストプレーがありました。

試合は、ボールを握って攻める川崎と、しっかりしたブロックで対抗する広島が基本の構図。特に広島の守備は、中央を崩させず、とても安定している印象です。

終盤の広島の決勝点はCKからの混戦をパトリック選手が押し込んだのですが、そのCKまでの流れの中にオフサイドがあったのではという疑惑。そして逆にアディショナルタイムの川崎同点弾がオフサイドで幻となったのは違うのではないかと、疑義があったのですが。

ただ、終盤にミスが増えた川崎と、守備一辺倒ではなく押し込む時はきちんとパスをつないで押し込んでいた広島という姿があり、広島が勝利に値する戦いをしていたのは確かな試合でした。

ということを踏まえて、試合の展望は。

現在広島が首位ですが、守備から入って非常に安定した試合運びをしており、この順位はたまたまではないなと感じさせます。いい時の広島に戻ったと考えていいかも。強敵です。

守備では。

広島はスタート時4-4-2のことが多い模様。2トップにはパトリック選手を軸に、ティーラシンor工藤君。どの組み合わせでも、前線でボールを収められるので、まずここを潰したい。

おなじみのパトリック選手は、とにかくでかくて強くて速い。一対一で勝てなくても、周りがこぼれを回収することが大切。

工藤君の日立台恩返し弾は見たくないので、絶対阻止で。

守備が目立っていますが、回す時にはきっちり細かく回せるので、後手を踏まずにしっかり対応すること。

攻撃では。

とにかく守備ブロックは安定しています。川崎相手にも中央を締めて、危険なところから追い出していました。苦手なタイプだと思います。

ただ強固なブロックの周りをうろうろしていてもらちが明かないので、強気の姿勢も大切。ずどんとくさびを打ちたい。

右サイドの攻防も鍵ではないかと思います。ウチの右、伊東君は現在好調、Jでもトップ級の武器ですが。

対面する広島、佐々木選手はスピード負けしない、かなり守れるDFです。柏選手も運動量多く守備でがんばれて、伊東&小池vs佐々木&柏でどちらが勝つかは、試合の流れ的に大きいと思われます。

ここを制して、相手の守備ブロックを混乱させたい! がんばって!

ここからリスタート!!

がんばれ!!

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2018/04/07

ジャンプ18号感想 必殺料理の作り方

もうちょっとで分刻みの最忙期は終わる月曜日。ジャンプ18号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。やばい、だんだん旗色が……。

『鬼滅の刃』。「どのくらいが人間の命の限界かご存じないため訓練がエグかった」小鉄君やばいw

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。毛先からのフレグランスで男の子と会う予定を当てる店長、恋の達人w

センターカラー『食戟のソーマ』。きたきた、来たよ、この展開。そしてとてもいい、悪い顔。

『火ノ丸相撲』。さあ横綱に勝てるか。ライバルが己の力を引き出すいい展開。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。全見せよりチラリズムの破壊力。

というお急ぎ気味のジャンプ18号感想でしたー。やること重なりすぎなんよ。18/4/2

先週から連続して『食戟のソーマ』です。決勝だから。山場だからね。

薊政権が掲げているのは、由緒正しい完璧な美食。雑多なものは認めない。生徒達には変なアレンジをせず、教えたとおりに作ることを求めていた。

そうなると「えりなに混じった不純物」が何なのかは一目瞭然。その不純の権化のような存在が創真です。

すると、司&竜胆の完璧なメインディッシュとそれを引き立てる完璧な前菜に対して、不純物の塊が何を仕掛けてくるかは考えるまでもなく。ここまでが前提。

さて、大筋が決まっているとしても、そこからの細部がどうなるかで、全然変わってくるわけで。

神の舌を利用し、さらに仕掛けてくる創真の悪い顔が素敵w

味方をも混乱に巻き込みそうな、創真の皿は何なのかな。次号楽しみ。

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2018/04/06

アンナ・アップルトンの冒険最終話を更新

noteに『アンナ・アップルトンの冒険』最終話を上げました。

最後ほんのり恋の風味に仕上げたけれど、ほんのり過ぎたかもしれぬ。どうでしょうか。

さて、今度はこちらをBCCKSで単行本化ですよ。

その前に次作プロットを終わらせなくては。ここ二日ばかり疲労が噴出していて、仕事がさっぱり進まないんだけど、週末にはできるかな。

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2018/04/05

vs全北 グループリーグ突破ならず

ACL2018、vs全北現代は0-2。

この試合は普通に力負けの印象。

そしてもう一方の試合で天津が勝ったので、グループリーグでの敗退が決定。

まあ、自らあれだけ勝ち点を手放すような試合を連発していたら、仕方ない結果。

高い勉強料を払ったことになったけれど、これがシーズン後に役立っていることを願います。

切り替えてJリーグ!

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2018/04/04

ノベルジャム2018とガンズ進捗状況

お久しぶりのガンズ進捗状況ですよ。

どんぐらいお久しぶりかと確認したら、元日に四号発売をお知らせした後、座談会や対談はしているけれど、進捗報告は全くなかった(^^;;)

ノベルジャムに参加したメンバーがいて、そちらが販売実績も含むという受賞方式だったので活動がずっと続いていて、こちらは身動きが取れず。

グランプリ授賞式も終わり一段落ついたので、そろそろ再起動したいところです。

しかし、オルタニアも同じ事情のはずなので、掛け持ち組が忙しそう。

僕は小説原稿はもう用意できています。挿し絵を描かなくては。

さて昨日の記事で「ガンズと絡むので別立て」とした部分。

ノベルジャムのグランプリ授賞式を見に行きまして。とても盛況だったわけですけれども。

そこでますます、ガンズがんばらないとなあと思った、というのが予告の中身です。

「一万部十万部売るにはどうするか」というような話題も出たノベルジャム。

「出版の最小ユニット」という考え方もはっきり語られていて、つまりは、IT系のテクノロジーを利用して、出版を再定義しようという流れの中にあるのです。これは最近の同盟の会合でも語られている流れです。

出版が進化していく中に、チームを組んでのスモールパブリッシングがある。ノベルジャムは二泊三日という強行日程だけど、時間をとってきちんと練れば、これからの商業出版でも取りうる形になるということです。フリーランスの人たちが組んでということもあるでしょうし、従来の出版社の中でも、ディテールの部分で取り入れられていくことがあるかもしれない。

それに対してガンズは多人数でやっているけれど、全員作家なので、セルフならぬセルブスパブリッシングです。セルパブ複数形。

両者は似たようなサイズ感でも、実はスタート地点が違います。

そして僕にはこの違う流れが確保されていることが重要で、それが心の安寧をもたらすわけですよ。セルパブに興味を持ったのは、商業出版から外れちゃう作品を救いたかったからだから。

十万部売れるなら売りたいけれど、十万部売れたらとてもうれしいけれど、そこから逆算して考える場合、これはどんなに磨いてもそこまで届かないと切り捨てられる作品がある。作家にとっては作品は自分の一部、自分自身の投影なところがあるので、そうなると「お前はいらない人間だ」と自分が切り捨てられる痛みがある。

人間は多面的なものだから、作る作品も多面的になれて、必要とされる面を前に出すことはできるけれど、それだけになったら「お前そのものはいらない」と言われているようでつらい。

「この作品だって、誰かに必要とされているはずだ」という側からスタートする出版があって、心のバランスが取れるのです。

ノベルジャムはとにかく盛り上がっていて熱量がすごいし、ある意味関わる人たちを中毒させたかのように、その勢いを増しています。その熱で周りを巻き込んでいって、イベントとしてはもっと成長しそうです。僕自身も魅力的だなあと思います。

ただ別の場所で、趣旨としては卑下する流れじゃなかったけれど、セルパブはもう古いんじゃないかという言葉もチラリと聞きまして。

それじゃ僕は困ってしまう。セルフを守った流れも維持しなくては。ノベルジャムに負けず、ガンズはガンズで、がんばって進めていこうと思ったのでした。

そのためには早く次を出さなきゃね、ということで関係者の皆さん、よろしくお願いします。

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2018/04/03

NovelJam2018グランプリ授賞式

3/26に行われたNovelJam2018グランプリ授賞式に行ってきましたよ。

ガンズ関連でいうと、米田さんが編集として所属するCチームから、森山智仁さんの『その話いつまでしてんだよ』が山田章博章を受賞。デザインに対する賞で、デザイナーは杉浦昭太郎さんです。

波野さんがデザイナーとして所属するBチームから、天王丸景虎さんの『バカとバカンス』が鈴木みそ賞。こちらは販促を重視した賞。そしてさらに。

同じくBチーム、ふくだりょうこさんの『REcycleKiDs』がグランプリ受賞です!

イベント当日の審査ではCチームの根木珠さんの『ひつじときいろい消しゴム』が特別賞、天王丸さんの『バカとバカンス』が優秀賞を受賞しているので、両チームとも全作品受賞。本当にすばらしい結果です。おめでとうございます!

今回のノベルジャムで特に目を引いたのは、このグランプリ授賞式の形式。当日審査もありながら、その後の販促活動を加味して評価した部分です。

出版は本を作って終わりではないという、明確なメッセージを感じます。

それを受けまして参加者の皆さん。

単にツイッターで「買ってください」を連呼するだけじゃ弱いだろうなあとは思っていたのですが。

次から次へと出てくる販促活動のアイディアの数々。

想像をはるかに超える行動力。

全部は確認できてないと思うんですけど、それでもすごかったです。

こういう工夫の経験値がたまってくると、どう進化していくのか。ノベルジャムというイベントとしてもすごいことになりそうだし、そこから普段の活動に波及していく部分もありそうです。

ガンズ的にも興味のある部分ですので、こちらをテーマに近日対談をお届けしたいと思います。こうご期待。

そして、授賞式のあとはトークイベントもあり、「一万部、十万部と売るにはどうするか」という、とても興味深いお話が展開していました。

売れるといいですよねえ、十万部(遠い目)

この辺については、ガンズと絡む部分でもありますので、別立てで。

なんか予告ばかりですけれども。

今回のノベルジャムはとにかくすごかった。

全部ぶっこんだ本も出ました。こちら。

そしてなんともう次回が予告されています。11/23から11/25。えっ、年二回!?

ますますどうなってしまうのでしょうか。進化し続けるノベルジャムに注目です。

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2018/04/02

なでしこvsガーナ いい流れで本番へ

MS&AD杯なでしこvsガーナは7-1!!

大勝です!!

ガーナのDFラインが、ギャップができたり逆サイド手薄だったりで、けっこう裏が取れ、その結果大量得点。W杯予選を兼ねたアジア杯に挑む壮行試合で、いい流れが作れました。よしよし。

この試合のトピックとしては、ベテラン川澄選手の代表復帰が挙げられます。後半交代出場。アシストも。

オリンピック予選での敗退を受け高倉監督に交代。そこで一気に若返りが図られ、呼ばれていなかったのですが。

最初のうちは新戦力に経験積ませるということでよかったけれど、だんだん攻撃の軸がないのが気になってきていたので、経験豊富ではっきりとした武器を持つ選手の復帰は大きいかも。

アジア杯はけっこう難敵ぞろいなので、これが予選突破の後押しになるといいですね。がんばってー!!

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2018/04/01

ジャンプ17号感想 白き鎧の眩耀

もういろんなことが重なりすぎて、てんてこ舞いの今週。癒しが欲しくて漫画読む。ジャンプ17号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『僕のヒーローアカデミア』。小さな子供の思いを守るのがヒーロー。やっぱりこの構図は盛り上がる。

センターカラー『約束のネバーランド』。やはりそう簡単に進むわけがなかった。どうなるのだろう。

『ぼくたちは勉強ができない』。先生の宿題、お持ち帰り仕事。これが当然のこととして描かれる日本のつらさ。大変ですよねえ。(違うところに共感)

『食戟のソーマ』。いろんな伏線がどんどん集まってくる感じがいい。さあ何を作るのか。

『火ノ丸相撲』。すべてをそれに捧げる人を、支える周りも覚悟がいる。覚悟できるか。何ができるか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。たくさん光ってる回だったw

というジャンプ17号感想でしたー。さて、中村君は先発じゃないみたいだし、寝不足ひどいから、もう寝よう。18/3/27

さあ、最終決戦ですよ! 『食戟のソーマ』。

十傑第一席、第二席のコンビの料理の審査は終了。さすがの出来映えですけれども。

父がえりなを「不純物が混じったので勝ち目ない」と評しているわけですから、当然、先輩コンビの完璧なコース料理に対して、不純だらけの中から勝利を目指すんですよね。

それは創真のような人間と付き合って影響を受けていることを指していて、つまり次の創真の皿が「不純物」を表すことに。竜胆先輩は完璧な引き立て役をこなしたけれど、こちらの二人はそういう関係ではない。むしろ逆で、その切磋琢磨が必要なのだという話になるはず。

どういうアイディアで来るのかなあ。興味津々なのであります。

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