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2018/04/18

ジャンプ19号・20号感想 二人の食戟

サッカーが大忙しで、漫画の感想まとめる暇がありませんでしたよ。

ということで2週分。まずは先週の分。

新年度始まりまして、通常進行は今週から。ということで生活パターンを変えようともくろんでいる月曜日。さっそくちょっと余裕を作れたジャンプ19号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『ハイキュー!!』。ラスト2ページの溜めと企みのある構図がいい。演出の妙。

『約束のネバーランド』。やばいよ、やばいよ。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「絶対に負けられない戦い」はサッカーでは聞き飽きちゃって説得力を失ったフレーズですが、こちらは説得力満点。ラスト2ページ急展開がうまい。

『ぼくたちは勉強ができない』。おや、何か伏線が。

『食戟のソーマ』。さっそく予想を超えるビジュアルw「どっからどう見てもメインディッシュ」というセリフに、こんなのメインで出すレストランあるの?と突っ込む。けれど、(続く)

(承前)そういう色物展開から、創真の瞳を隠して告げるキーワード、受けるえりなの瞳アップで表情切り取り、めくって見開きで表情見せて対峙。完璧。

センターカラー『火ノ丸相撲』。やはり死中に活しかないのだろうか。

というジャンプ19号感想でしたー。さて、出かけるまでにもう一仕事。18/4/9

そして今週の分。

仕事が忙しそうな今週、心の余裕を失わないためにも漫画読む。ジャンプ20号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。罠と分かって、あえて乗る。引っかかったと見せて、罠を張る。どうなるんだろう。

センターカラー『鬼滅の刃』。見た目からして強そうなのが来た。

『ぼくたちは勉強ができない』。待望のうるか回。素敵な聞き違いに言い間違い。そして一流のアスリートは準備運動をおろそかにしない。いい溜めの1ページ。

『ハイキュー!!』。最後のコマ、めっちゃいい顔。顔で語れる漫画は好き。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。神速の中、余計な一コマがあるw

『火ノ丸相撲』。自分の勇み足に気付いた親方が、なんかかわいいw そして、恋愛上級者たちは上級過ぎ。けれど生きる意味をどう見つけるのかは、重いテーマ。

『食戟のソーマ』。えりなのいい笑顔。顔で語れる漫画は好き(本日2回目)。ある意味、これが答えで、さあ、何が出来上がったのか。

というジャンプ20号感想でしたー。さて、すでに今日の予定遅れてるから、急がないと。18/4/16

最近ずっと気になっているのは『食戟のソーマ』。何しろ長く伏線張り続けたエピソードのクライマックス、決勝戦なのです。

父の言う完璧な美食。そのために育てられた娘。しかし娘が知った、新たな料理の世界。それを教えてくれた仲間たち。

そうして変わったえりなを物語るのが、一枚の絵。「バカねっ」と言いながら言葉と裏腹に微笑む、えりなの柔らかい笑顔。

話の構成をどんなにがんばっても、それを伝える表現が凡庸では、伝わるはずのものが伝わらない。お話と表現は不可分です。

その点、このコマは最高。このエピソードのすべてが詰まったような、そんな素晴らしい笑顔。お見事でした。

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