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2018/03/01

鳥栖vs神戸と湘南vs長崎と水戸vs山形

さて、Jリーグが始まりまして、せっかくだから見た試合の感想も残しておこうと思います。

まずは金曜開幕、鳥栖vs神戸、1-1。

最近忙しくて、サッカーの情報がきちんと入っていなくて、金曜開幕だというのを見落としていたのです。展望記事が試合後に出ちゃった(^^;;)

鳥栖は去年どおりの鳥栖。多分ウチは苦手なタイプです。この試合イバルボ選手が欠場で、1トップの手薄さは感じました。

目立っていたのは小野選手。マリノスで若くして将来を嘱望され、中村俊輔選手を差し置いて10番を渡された逸材。海外移籍したけれどちょっと伸び悩んでいる印象ですが、やはりいいもの持っているなと思いました。違いを作れる選手です。

神戸で目立っていたのはポドルスキー選手。ちょっと悪い意味。なんかバルサのなんのと危険なキーワードが出ているなあと思っていたら、やっぱりのパターンです。足元で回すばかりで怖くない。しかもゲームを作るタイプの選手がいないので、ポドルスキー選手に下がってゲームを作らせている。

結局点を取ったのは、前に大型FW二枚並べてゴリゴリいってからだし、今いる人を生かすサッカーしたほうがいいのではと思うのですが、どうするんでしょうねえ。

土曜日は湘南vs長崎、2-1。

秋野君、小林君を追っかけないとと観戦。秋野君は先発、小林君はベンチ入りならず。がんばれー!

ガンガン前に行く印象の湘南ですが、今年はちょっと変えようとしている部分があるようで、去年まではあまりやっていない、試合前の散水があったそうです。試合後インタビューで監督は「芝がかわいそうだから」とうそぶいてましたけど、実際見た感じでは昨年よりビルドアップの意識は高まっている模様。

秋野君がほとんどすべてのセットプレーを蹴っていて、チャンスを演出。決勝点も秋野君のゴール前のFKから、こぼれを押し込んだもの。逆に近すぎるのではないかという位置からでしたが、しっかり枠に飛んでいました。

対する長崎は、初めてのJ1ですが、今回の相手はよく知る湘南ということで、対応できるかどうかは次節以降。

ただ、やっぱりしっかりとしたコンセプトの元にチームが作られていて、戦えるチームだなというのは感じました。特にセットプレーは意識して取り組んでいるようで、J1でも武器になれば、残留が見えてくるのではと思います。

日曜日には2018J2第1節、水戸vs山形、3-0。

山形は安西君が左インサイドハーフで先発。水戸の右ボランチがアカデミーの二代先輩白井君で、先輩後輩のマッチアップ。

象徴的だったのは両チーム最初のCK。水戸はニアでフリック、新戦力のジェフェルソン・バイアーノ選手が詰めてゴール。山形の最初のCKもファーに抜けていきましたが、こちらは枠を捉えられませんでした。

そのままどんどん調子が上がっていく水戸に対して、山形は一矢報いることもできず。本当に対照的な結果となりました。

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