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2018/03/14

ノベルジャム販促活動

先日開催されました、2泊3日で合宿所に缶詰になって短編小説を企画から発行まで行ってしまうというイベント、NovelJam。しかし戦いはまだ終わっていません。

今回は3/26にグランプリ授賞式があり、販売実績も加味されるのです。

その販売実績の集計が一昨日までということで、皆さん宣伝を頑張っていたわけですが。これがすごいことになっていました。

参加者の皆さん全員をフォローしてるわけじゃないので、見えている範囲はそんなに広くないはずなのですが。

体験記や本の感想が回ってくるところまでは予想の範囲内。

そこから無料雑誌あり、各種イベントあり。そのまま週刊ペースで新刊を書き続ける人、自分の本の書影をプリントしたTシャツを作り、それを着て街角で手売りしている人もいました。

すごい。次から次へといろんな手が出てきます。ここまで盛り上がるとは想像していなかったので、ちょっとびっくり。

これだけ色々とアイディアが出てくるのは、イベントの大きな成果だなあと思います。

とにかくネットで売る時代には、大量にある情報の中で埋もれてしまうことが大問題。そこでイベントを仕掛けて盛り上げるというのが一つの手段で、NovelJamはメディアにも取り上げられ、その役割を果たし。

そして、その盛り上がりに乗っかって、その後にこれだけの実験が試みられた。

いろいろやったことの全部が売り上げに貢献するわけではないかもしれないけれど、そういう知見が積もり積もって、新たな電子書籍の販売戦略が見えてくるかもしれません。試行錯誤の先に、未来があるのです。

みなさんの積極的に挑戦し続ける姿は、僕も頑張らないといけないなと、刺激を与えてくれるものでした。本当にすごいよ。

ちょうどそんなふうに感心しきりだった時に、逆ベクトルの事案を見かけたのだけど、それは明日。

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