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2018年3月

2018/03/31

vs神戸 おつり来た!!!!

勝ったよおおおお!!!!

2018J1第5節vs神戸は2-1!!!!

前半、GKとの一対一を伊東君が外した時には「そういうところを決めないとおおおお」と嘆いていたのですが。

外から中へカットインしながらの見事なゴールで先制点!!

取り返した!と大喜びだったのです。

しかしそれもつかの間、田中君の難しいヘディングシュートが決まり、同点にされます。こっち側のCK蹴ってたじゃん! なんで中にいるの!?

このまま同点で終わったらいやだなあとはらはらしていると。

小池君が裏へ飛び出しマイナスの折り返し、山崎さんがシュート。このシュートはGKにブロックされますが、こぼれ球を伊東君が詰めました!!

取り返すどころか、おつりが来たよ!! ばんざーい!!

最後は5バックに変形、逃げ切りに成功。気分よく勝ちました!!

こっちの右と向こうの左の対決に注目していましたが、得点者は伊東、田中、伊東だし、崩したのはこっちサイドからだし、本当に鍵だった。小池君も球際激しく、それでいて安定感があってよかったです。

さらに注目していたのは、最近ポジションを失っていた中谷君の先発。

得点入った時のリプレーで画面の手前ですごいガッツポーズしてて、気合が入っている様子がうかがえました。

ポドルスキ選手と交錯して黄紙1枚もらっちゃったけど、その後も果敢に守備をして、なかなかいい出来だったのではないかと思います。

苦しい時期が続いていたけど、ここから連戦で出番も多いと思うし、ぜひがんばってほしいです!!

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2018/03/30

偵察神戸vs仙台・C大阪と神戸戦展望

余裕を失い心が擦り切れているところ、せめてもの癒やしのはずのサッカーが、どうも今ひとつの結果が続いて、僕を癒やしてくれません。

癒やしを! 癒やしの勝利を!

ということで、まずは偵察。

2018J1第3節、仙台vs神戸は1-1。

出だしからペースを握ったのは仙台。昨年からの継続性を感じさせる連携の良さを見せます。対する神戸はサポートが遅く、孤立しがち。

しかし、先制点は神戸でした。前半28分、田中君のスルーパスをポドルスキ選手が折り返し、このクリアが小さくなり、神戸・三原選手が拾うとGKの届かないファーサイドへ巻く、見事なミドルシュート。

神戸は今年から形を変えた攻撃の連携は今一つなのですが、守備は継続性が生きていて、ブロックはとてもタイト。先制すると勝ち筋が見えてきます。ここからずっと、攻める仙台、耐える神戸の構図。

しかし仙台には負けられない理由があるのです。試合終盤さらに攻勢を強めた仙台は、86分、右サイドを突破した菅井選手がクロス、ジャーメイン選手のシュートはブロックにあいますが、こぼれ球を石原選手が押し込みました。

東日本大震災追悼の日、仙台執念の同点劇でした。

第4節、神戸vsC大阪は2-0。

ケガ人が増えているC大阪と、メンバーに変更を加えた神戸。戦前の予想とは、ちょっと違った雰囲気です。

それがうまく作用していたのは神戸。前線の選手変更で機動力が上がり、裏へ抜ける展開が増えました。それが点に結びつきます。

田中君が裏へ送り、左サイドに流れたFWの大槻選手がクロス、そのクリアボールを藤田選手がダイレクトでミドルシュート。

後半C大阪の攻撃が強まる中、追加点もその形です。ライン裏に飛び出してボールを受けたポドルスキ選手が切れ込んでシュート。

やっぱり大きな展開があったほうが、神戸は怖いなあと思いました。

ということで、試合の展望なのですが。

ちょっと試合の情報ほしいので、新聞見てから追記します。

・・・・・・

見ました!

相手の出方が知りたかったのですが、どうくるのかな。予想は前節の継続なのですが。

右サイドの攻防が鍵になると思われます。

だってね。

相手の左サイドが田中&橋本なんですよ!

負けられぬ……。

実際、田中君は得点につながるスルーパスを連発していますし、ゴール前でもいい動きをしています。橋本君も好クロスを供給。

ここを封じて、逆に押し込んでしまいたい。

そして、相手のブロックはこれまた懐かしい顔の渡部君を中心にタイトなので。

クリスティアーノさんが強烈なのをドッカンとか。

江坂さんが前節猛威をふるったキックフェイントからの切り返しでドッカンとか。

とにかく勝利が見たいです!!

勝ちましょう!!

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2018/03/29

日本vsウクライナ 物足りなさ

キリンチャレンジ杯、日本vsウクライナは1-2。

中村君が出ていなかったので、わりと冷静な感じで観戦。

そういう視点で見ると、ちょっと低調ですよね。

僕は日本メディアの自国評価は高すぎると思っていて。ハリルホジッチ監督が弱者のサッカーを選択したことには賛成なのですが。

そのサッカーをやるにしても、ちょっと守備の強度が足りないような。下がりすぎではないか。特に2失点目。

あと、守備から入るなら、少ないチャンスは決め切りたいのですが。

そういう部分でも物足りない。個で勝てないならチャンスに先手を取ってがっと上がっていきたいところ、サポートが遅いような。

メンバー発表してから、そこを上げていけるのかなあ。

途中出場の中島選手は、この試合でも活きがよかった。救世主なるか。

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2018/03/28

U-21南米遠征 結果はあれだが

寝不足解消のため、代表の試合は録画して寝ることにして、本日はU-21日本代表の南米パラグアイ遠征について。

U-21の交流大会がありまして、第一戦がvsチリ、0-2。

第二戦がvsベネズエラ、3-3PK4-1。

第三戦がvsパラグアイ、1-2。

一勝二敗で四位となりました。

中山君が第一戦先発フル出場。第二戦は交代出場、第三戦は先発途中交代。

さらにハンブルガーSVから、柏U-18出身の伊藤君が呼ばれていて、第一戦は後半から、第二戦は先発後半途中交代。

森保監督は3-4-2-1を進めていて、中山君は3バックの中央を務めた模様です。伊藤君は2シャドー?

結果はいまいちだったけど、応援する選手が増えてほしいので、二人にはぜひこのまま選ばれ続けて、がんばってほしいです!

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2018/03/27

おおいそがし

こんしゅうおおいそがしですよ。

かんじへんかんするひまもないんだ、というふんいきづくりですよ。

やりたくてふやしてるしごとはいいとして、じぶんのみすから、じぶんでじぶんのくびをしめているあんけんがあっていやになっちゃう。

あすもはやい。

ほんじつにあったことはまたごじつ。

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2018/03/26

COMICリュウ5月号 報われた

雨降りの水曜日。仕事の合間に漫画読む。COMICリュウ5月号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『モンスター娘のいる日常』。こんな深謀が隠されていたとはw

『あせびと空世界の冒険者』。さらに大きな敵の前に旧敵が手を結ぶ、問答無用の燃える展開。

『花やつばめ』。結果が出てよかった。泣き顔がきれい。

『書道教室』。相変わらずわけわからない(ほめ言葉)

という仕事に追われているので短めのCOMICリュウ5月号感想でしたー。ピンチ。18/3/20

『花やつばめ』。ちゃんと結果が出ましたよ! よかった(^^)/

人が何かを続ける時には、報酬系が回っていることが必要です。お金、という意味ではなく、脳内物質の話。何か「いいこと」があると、脳内に快感物質が放出され、それを欲しさにまたがんばれる、ということなのですが。

小さな子供のころなら、ちょっとがんばったらほめてもらえて、うれしい気持ちになれますが、大人になって、しかもプロ志望となると、そんな機会はなかなかない。

今ならば、ちょっとネットに上げていいねがつくとかありますが、僕の昔にはなかったし、このお話の昔ならなおさらです。

そうなったときの苦しさ。もう駄目なんじゃないか、無理なんじゃないか。そんな思いを振り切って、描きたいという気持ちだけを頼りに描き続ける。

そしてそれが報われたときの、喜び。

一枚絵で流す涙がとてもきれいで、本当によかったなあと思ったのでした。

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2018/03/25

作家と出版社のずれ

宣伝力ない出版社についてこのあいだ記事にしたら、ちょうどそれ関連の話が。

まずはすごい危機感を持っている編集者・荻野謙太郎さんの一連のつぶやきが話題になっていました。まとめがこちらです。

僕の記事と同じ内容をあちら側から見た形。問題はこの辺の不満ですね。つぶやきを引用。

SNS普及以前と以降では、作家さんを取り巻く環境が大きく異なります。作品を大勢の人に読ませたり売ったりしたいと思った時、昔はほぼ出版社一択しか選択肢がありませんでした。ですが今はtwitterやpixivがあり、とらのあなやメロンブックスがあり、dmmやdlsiteがあり、entyやfantiaがあります。

最近の編集者は作家のフォロワー数やバズったネタのRT数を重視するという話があります。実際そういう編集もかなりの数いると思うのですが、彼らが見落としていることがあります。彼らが好むタイプの作家は「出版社の力を借りるまでもなく、自力でファンとバズったネタを既に獲得している」のです。

一方スカウトする側の出版社はどうでしょうか。マンガ誌は毎年10%に迫るペースで売上を落とし続けて底も見えません。雑誌の部数を背景にした宣伝力もいまやありません。よほど話題性があるタイトル以外はろくに宣伝予算もつかず、初週の売上で打ち切りが決められます。そこにダメ押しのマン◯村です。

「単行本は売れないし、出版社で描いても宣伝にならない」「担当は宣伝ツイートしろとうるさく言ってくるのに、公式twitterは満足に宣伝もしてくれない」「なんとか作品を盛り上げようと自前で企画を考えても、出版社の営業部がダメだと言う」「印税が安すぎて、同人誌で出した方がよほど収入になる」

作家の怨嗟の声を聞くと「商業ってなんだろう?」と思います。同人誌で出した方が収入がいいと言われ、作家自身のツイートが最大の宣伝という状況で「売れないのは実力不足。食えないのは自己責任」と言って誰が納得するでしょうか。商業出版を名乗るなら、その名に相応しい処遇があってしかるべきです

この話の根っこは、作者と出版社の感覚のずれですよね。

まず立場が変わっているのに気づいていない。

以前は、出版社が選ぶ側、作家が選ばれる側でくっきり分かれてた。

とにかく流通ルートに乗せてもらわないと世に出ることなく作家の収入はゼロだから、立場は出版社が圧倒的に強く、作家は一部の超売れっ子以外は実質下請け。だから、「持ち込んだネームを投げ捨てられた」とか「めっちゃ罵倒された」とか、そういう伝説的な話が生まれてたのです。

ところがそこに変化があった。作家に、最悪セルフパブリッシングという代替案ができました。作家も選ぶことができるようになったのです。

すると出版社は、作家にセルパブ以下と見限られたらお終いです。それが上記の引用部分なのですが。

ただ、この危機感はそんなに強く共有されていないように思います。シビアさに違いがあるんですよね。これが感覚のずれの第二点。

とにかく作家はなりたい人が多く、ものすごい競争にさらされています。かなりの能力を持っている人でさえ、なかなか成功にはたどり着けない。生きるか死ぬかがとてもシビア。

作家の渇望をきちんと肌感覚で理解できてる人は、そういないんじゃないかな。だから見限られる危機感は、そう出てこない。

例えば出版社中抜き論が出たあたりから、「編集の力で作品の質が上がっているのだ」というアピールが出るようになりましたが、僕はのんきなこと言ってるなあと思って聞いていました。

確かに他人の目が入ったほうが質は上がります。中には「この人と打ち合わせていたら、自分の中の知らなかった能力が目覚める!」という体験をさせてくれるスーパー編集さんもいます。

でも、それを表に出して売り物にする、本当の覚悟ができているのか。だってこれを言ったら当然、その能力がどれほどのものかが問題になるんですよ。本当のプロフェッショナルはその能力で儲かったり儲からなかったり、挙げ句、仕事がなくなったりするんですよ。

サッカー選手しかり、野球選手しかり、そして作家がそうであるように。

会社の看板で飯が食えているレベルの人は首になる、そういうシビアさがあって、初めて対等になるのです。

こういういくつかの感覚のずれがあって、渇望し危機感バリバリの作家の要求のシビアさを出版社側は感じ切れておらず、上記の話になっている、と思うわけですが。

この違いを乗り越えるような動きもあります。

例えば、佐渡島庸平さんのコルクとか、三木一馬さんのストレートエッジとか、エージェント会社が出てきたのはそうですね。「品質を上げる」「売る」ということを、はっきりと売り物にして提供している。

さらには最近、こんな動きもありました。講談社の新しい漫画投稿サイト「DAYS NEO」

特徴は、編集者のプロフィールで担当作品や他投稿作品へのコメントも公開されていて、担当申し込みを受けた時にそこから判断できること。「編集者の個」、個性や能力を売り物にしている、面白い試みです。

編集者はその作家の武器を理解してオファーを出し、作家は自分を伸ばしてくれそうな人と組む。これがうまくいくと、かなりの違いが出てくるのではないでしょうか。

前述のとおり、人の目が入ったほうが品質が上がるのは確かですし、スーパー編集さんに出会ったらまさに目の前に新たな地平が拓ける経験ができるので、こういう動きはどんどん進むといいのではと思います。

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2018/03/24

日本vsマリ 明暗分かれた初出場

国際親善試合、日本代表vsマリは1-1!

最近、忙しさに拍車がかかり、「やらなきゃいけないこと」ばかりやってて、「やりたい」ことはできず。単純に言うと原稿書く時間がない。だというのにサッカーが僕を癒してくれないという、とても心乾く日々だったのですよ。

そこにやってきた予想を覆しての中村君の先発!

このままスタメン奪いたい!

ということでうきうきと応援を開始しました。

しかし、最初に一本見せ場があったぐらいで、あまり出番がありません。

こちらが押し込んでて、けっこうチャンスもあって。

なのに点が入らない。

そうこうしているうちに、PKから失点。中村君の読みはあってたんだけど、ぎりっぎりの厳しいコースで届かず。

これって、癒されずにフラストレーションたまる試合なのでは……。

ちなみに、このPKには伏線がありました。右SBは酒井君が直前の試合でケガして欠場。PK献上したのはその代りに入った代表初出場の宇賀神選手でした。

宇賀神選手は遅咲きで、ユース年代の代表歴もありません。アフリカ系の選手との対戦経験があまりなかったと思われて、リーチの長さに戸惑っている気配が。前半19分、同じように球際で相手を蹴っとばしてしまって、黄紙をもらっていました。

ハーフタイムで交代。代表ほろにがデビューです。

それに対して後半15分に投入された、同じく代表初出場の中島選手。こちらは対照的に大活躍。

間でボールを受け、裏へ飛び出し、攻撃を活性化。巧みなボールキープ、積極的なシュート。とうとうラストプレーで同点弾を叩き込みます。この攻撃も、中盤で三人に囲まれながら抜け出した中島選手のプレーから。大殊勲です。

中島選手の攻めっ気たっぷりなところは見ていて痛快。フラストレーションたまって終わるかと思われた雰囲気を見事に吹き払ってくれました。よかった。

左サイドにはドリブルを武器とするアタッカーがそろってて激戦区なのですが、一気に抜け出すかもしれませんね!

さあ、次の試合はどうなるかな。ウクライナ戦に注目。

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2018/03/23

湘南vs名古屋・FC東京

レイソル以外のサッカー観戦記。先週分は上げてませんでしたが、秋野君目当てで、湘南の試合は見てました。

2018J1第3節、湘南vs名古屋は0-0。

両チームともDFラインを押し上げて、中盤をコンパクトに。そんな密集の中切り替え速くプレッシャーをかけあい、とても締まった印象の試合でした。

攻撃でも持ち味を出し合います。名古屋は狭いスペースでも無理やりボールを回して突破を狙い。

湘南はチャンスと見るや人数をかけた怒涛のカウンター。

秋野君の強烈なミドルシュートがあったのですが、GKが好セーブ。惜しい!

解説の戸田さんがずっと言っていたのですが、名古屋は地上戦にこだわるあまり、ファーサイドでマークを外したジョー選手を簡単に使おうとしません。ボールが来なくて、けっこう憤っていました。この辺のバランスが取れるようになったら、もっと破壊力が出るんだろうと思いました。

……そんな日は来ないほうがいいな。

第4節、FC東京vs湘南は1-0。

双方ハイプレスをかけ、コンパクトな中盤を保ちます。湘南は毎試合この状態を保てていて、きっちり身についているなあと感心。

ここまで負けなしの湘南と、勝ちなしのFC東京でしたが、先制はFC東京。前半からいくつかチャンスのあったディエゴさん、後半開始直後、うまくマークを外してバイタルで受け、思い切りよくシュート。すんごいのが決まりました。

その後も鬼キープを見せるなど、ディエゴさんは大活躍。一応レンタルなので、帰ってきてほしいなー。

一方の湘南は後半になると尻すぼみ。梅崎選手がポスト直撃FKを放つなど目立っていたんですが、ケガで交代してしまったのが痛かった。

あとFWイ・ジョンヒョプ選手のところで勝ててなかったのも、攻めに精彩を欠いた原因。FC東京でディエゴさんのキープ力を発揮していたのと対照的でした。周りとの連携も合ってないところがあるし、ここは課題かも。

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2018/03/22

TMvs流通経済大 手塚君の復帰!

練習試合vs流通経済大学は3-1!

瀬川君がハットトリック!

現在のウチは、チャンスがあるのに今一つ決めきれず、そうこうしているうちに勝ち点を落とすという展開が続いています。得点力アピール、とても大切です。

今はクリスティアーノさんが、機動力を生かして左右に流れボールを引き出し、CFのファーストチョイスとなっていますが、一番の魅力はあの破壊力あふれるミドルシュートだと考えると、ゴール前配置じゃなくてもいいのかもしれない。意外に他の形で攻撃陣の並びがはまる可能性があって、そこでのこのアピールは大きいのではないかと思います。

そしてなんといっても手塚君が久々の試合復帰! 大きなケガから帰ってきました!

昨季はせっかくポジション取った手塚君がケガした後、ボギョンさんを補強してボランチに充てているわけですが、子供の時から生え抜きのコンダクターが復帰してくれれば配置換えも考えられて、攻撃面でのプラスが見込めます。

本人の感触としては試合勘はまだみたいですけど、ぜひとも速く公式戦での勇姿が見たいです! がんばって!

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2018/03/21

ジャンプ16号感想 荒野に惑う者

今週さらなるピンチを迎えた月曜日。今年ずっとこの調子なのかな、やだな。嘆きながらジャンプ16号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。とうとう対峙。はらはら。

『食戟のソーマ』。竜胆先輩の料理審査終わり。このまま進んじゃうのかな。あれは伏線じゃないのかな。

『Dr.STONE』。やはり核兵器ではなかった。(当たり前)しかし、予想していたより困難なものだった。上回ってくるなあ。

『ぼくたちは勉強ができない』。「じゃあ今まで誰とやってプロに…?」という突っ込みがよかったw

センターカラー『火ノ丸相撲』。この間エールを送ったばかりなのに!まだだ!まだくじけちゃだめだ!

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。うまくオチた。この漫画のまとまってる感、好き。

というご飯休憩中の短めジャンプ16号感想でしたー。ご飯食べたらすぐ仕事しなくては。18/3/18

『食戟のソーマ』が連隊食戟最終決戦になっていて。

創真&えりなvs竜胆&司のコース料理対決になっています。前菜とメインディッシュを分担する形。

今回は竜胆先輩が、前菜を完璧に仕上げました。

ただですね、竜胆先輩は前回で伏線張られてたわけですよ。そこをどう使うのかなと。

僕が一つ思いついた使い方は、この辺で使う形だった。でも違ってた。

さて、わからなくなりましたよ。楽しみです。

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2018/03/20

同盟とセルパブと時代の移り変わり

先週末に日本独立作家同盟の正会員集会がありまして。

その中で、同盟ができて5年という話が出て、早いなあと思ったのです。

KDPが日本にも来て、セルフパブリッシングという新しい流れができ、そして鷹野さんの呼びかけがあった。そこから5年。うむ、早い。

ちなみに『宇宙犬ハッチー』で小説家デビューしてからも5年です。

同盟のほうは純粋に早いなあですけど、こっちは苦節5年の苦味がありますな(嘆)

最初僕の考え方としては、商業出版とセルフパブリッシングは別物で、商業出版では拾ってもらえないアイディアを世に出すための避難所的なイメージでした。だから手持ちカードを整理して、合うやつを出す、みたいな言い方をしていて。

でもこの5年の間に、商業出版とセルフパブリッシングは、だんだん近づいてきているような気がします。

実際同盟の活動も、独立作家という単体の個人から、月刊群雛でアワーセルブスなパブリッシングとなり、ノベルジャムではさらに従来の出版の構成要素のうちの最小ユニットで最短期間で、という形になってきています。

僕の中では、「結局、作家個人がファンを捕まえて数字を持ってないとだめなのではないか」ということで、商業出版のほうがセルパブ的な世界観に近づいているイメージになってきています。

これが時代の移り変わりということなんだなあと思うのでした。がんばらないと。

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2018/03/19

vsG大阪 課題は続く

2018J1第4節、vsG大阪は2-2。

せっかく江坂さんが2点取って先行したのに、結局最後に追いつかれる。

しかも交代は逃げ切り狙いなのに。

なかなか勝ち切れませんねえ。課題は続く。

帰ってきてちょっと仕事しなくてはいけないときに、追いつかれての引き分けはダメージ……。

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2018/03/18

G大阪vs鹿島・川崎とvsG展望 勝ち切りたい

ACLで痛い敗戦を喫して迎えるJリーグ。立て直すために、ここで勝利が欲しいところ。ということで、まずは偵察です。

2018J1第2節、鹿島vsG大阪は1-0。

前半から両チームタイトな守備を展開。引き締まったゲームとなりました。

前半途中、G大阪GK東口選手が、カウンターに飛び出す判断を誤って、体を当てて得点機会阻止かと思われましたが、黄色止まり。その後いいセーブで鹿島のシュートを防いでいたので、ここは一つのカギとなるシーンでした。

守備は互角、ポゼッション率もほぼ同じ両チームでしたが、攻撃には差を感じました。シュートまで持ち込めている鹿島、最後の形が作れないG大阪。

G大阪は若手選手の投入に活路を見出します。中村選手17才、福田選手18才を投入。いいシュートもあって活性化に成功したのですが。

交代選手が働いたのは鹿島も同様。途中交代の鈴木選手が、スローインでうまく体を入れ替えて、ゴールライン沿いからペナルティエリアに侵入。速いグラウンダーのクロスを押し込んだのは金崎選手。これが決勝点。

他は五分でもシュート数にはかなり差があったので、妥当な結果となりました。

第3節、川崎vsG大阪は2-0。

先制点は川崎。左からのCK、競り合って足元に落ちたボールをエドゥアルド・ネット選手が反転シュート。G大阪DFは、一瞬足が止まってしまったように見えました。

前半はそのまま川崎が押しっぱなしになります。G大阪は切り替えで後手を踏み、サポートの動きも薄く連携が見えず、なんと前半シュート0本に終わります。スコア以上の差がありました。

後半川崎追加点。カウンターからファーサイドへクロス、これを家長選手がボレー。カウンターで一気に押し込まれたのでマークがずれていて、G大阪ボランチ市丸選手が、小林、家長両選手を見る形になっていました。小林選手が裏へ向かって走る動きを見せ、引き付けていたのも隠れたポイントでは。

その後、G大阪は盛り返せないまま終わります。シュートも二本に終わりました。試合後、サポーターからブーイングが起きたようですが、昨年からずっと勝てていなくてこの内容だと、心配になってくるだろうなあと思います。

というわけで試合の展望。

まず守備では。

G大阪と言えばパスサッカーのイメージですが、最後のところで連携が取れていない感があります。今回はどちらかというと、個の力に警戒すべきかも。

若手の中村選手が目立っています。まだ17才。スピードがあり、ボール扱いも巧み。しっかり対応したい。

ワントップ長沢選手の高さも警戒したいところ。

遠藤選手のところを潰せれば完璧。

攻撃では。

とにかく課題の決め切る力が注目点。

まずエースのクリスティアーノさんに爆発してほしいところ。

江坂さんもここで点取って上昇気流に乗ってほしい。

勝ち切って休みに入りたい!!

がんばって!!

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2018/03/17

ジャンプ15号感想 地獄巡り

起きて音楽番組付けたら、The BanglesのManic Mondayがかかり、「大忙しの月曜日。日曜だったらいいのに」という歌詞に完全同意したかわせです。そんな気分でジャンプ15号感想。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。「やつは我々の中で最弱」の展開。どこまで行けるのか、手に汗握る。

『鬼滅の刃』。恋柱さん、こんな動機で最強レベルに上り詰めるの、すごすぎるw

『僕のヒーローアカデミア』。フェイントだったw 紅茶は何か関係あるのかな。

『Dr.STONE』。人類最強の兵器は核……のはずはないから、制すると言えばあれか。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。やっぱり嫁にするならうるか一択。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。前回すごくいい引きで、今回はピンチの引き。盛り上がってる。さあどうなる。

『食戟のソーマ』。竜胆先輩がカギのような気がしているのだけど、はたして。

『火ノ丸相撲』。まさに土俵に鬼がいる。

というジャンプ15号感想でしたー。ほんと、毎日日曜日だったらいいのに。18/3/12

『火ノ丸相撲』です。非常に盛り上がっていますね!

強ければ何をしてもいい、と相撲界のしきたりを悪いほうに解釈して、火ノ丸と同部屋の薫丸を、稽古中、故意の負傷に追い込んだ蜻蛉切。苦節12年、ようやく幕内に上がった薫丸を、ちょっとむかついた程度の動機で潰した蜻蛉切に、火ノ丸は激怒。

やっぱり対戦相手が「許しちゃいけない嫌な奴」だと応援するこちらにも力が入ります。やれー!やっちまえー!

近年のスポーツ漫画は、読者にそのスポーツの情報が行き渡っている結果、リアリティを無視するのが難しく、単純化した悪役が立てづらくなっています。

そういう点でとても貴重な蜻蛉切関には、ぜひともがんばってほしいです! 火ノ丸の修羅の相にちょっとひるんだ感じで引いちゃってるけど、真の悪役はここからだぞ! がんばれ!(なんか違う)

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2018/03/16

ACLvs傑志 苦しいけれども

ACL2018、vs傑志は0-1。

やたら忙しく、MP削られ続けている日に敗戦見るの、めっちゃつらい……。

早い時間の赤紙でゲームプランが崩れてしまったわけですが。正直、一発退場は厳しい判定だなあと思いつつも。

初戦でもやられているのに、背後への警戒心が薄いのは問題だなとか。

オリンピック代表だったので、世界レベルのフィジカルは体験済みのはずなのにとか。

周りの声掛けで防げなかったのかなとか。

いろいろと悔しさが募りますねえ。

ただ、まだ終わってないので。連勝すれば、逆転の目はあるので。

まずは次のJリーグからしっかり勝って、ラスト二戦を迎えてほしいです!

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2018/03/15

出版社の販促活動

さて昨日はNovelJam参加者の皆さんが、グランプリ授賞式に向けて販促を頑張っていて、いろんなアイディアが出ていてすごいと感心した、という話でしたが。

感心していた間に、逆ベクトルの事案を見ました、というのが本日のお話。まずちょっと前なのですが。

これをリツイートした後、僕のつぶやき。

リアル書店の本棚という、人を集めてくれて一覧で並べてくれる素晴らしいプレゼンテーションの場が、ライフスタイルの変化によってどんどんと縮小している今、「新しい環境に適応した売る力」が問われています。

ネットは本当に埋もれる。読み手としても見通しの悪さを感じる。この中でアピールするのは、本当に大変。

著者の本気が昨日の記事のように街角で手売りをするレベルだとすれば、もっとリソースの多い出版社の本気はいかほどのものか。

そんな問いを思い浮かべているときに、こんな記事も見ました。

夢枕獏氏、自費で新聞1ページ広告出稿へ

小説家・夢枕獏氏が3月下旬、朝日新聞に全ページ広告を出稿する。作家自身が掲載料を負担して広告展開するのは極めて異例のことだが、「忘れられかけている過去の作品をもう一度、多くの人に読んでほしい」という思いから、今回の再プロモーションに踏み切ることを決めた。 夢枕氏がこれまでに書いた作品は、共著や短篇、マンガ作品を含めると500点近く。そのなかには、書店店頭に置かれていないものも少なくない。

広告には「夢枕獏の〈変態的〉長編愛」という大見出しをつけて、同氏が出広するに至った経緯を記す。また、読者にお勧めする本として、『大江戸恐竜伝』(小学館文庫、全6巻)、『東天の獅子』(双葉文庫、全4巻)、『陰陽師』(文春文庫、刊行中)を掲出する。

これを受けて、小学館、双葉社、文藝春秋は230書店でフェアを開催する。

夢枕獏先生が自費で新聞広告を出し、出版社三社がそれに乗っかってブックフェアということですが。

額面通りだと、著者と出版社の熱量の差を感じてしまう。話題作りを狙ってて、裏で別の形で広告費を相殺してたりするんだよね? まさかね?

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2018/03/14

ノベルジャム販促活動

先日開催されました、2泊3日で合宿所に缶詰になって短編小説を企画から発行まで行ってしまうというイベント、NovelJam。しかし戦いはまだ終わっていません。

今回は3/26にグランプリ授賞式があり、販売実績も加味されるのです。

その販売実績の集計が一昨日までということで、皆さん宣伝を頑張っていたわけですが。これがすごいことになっていました。

参加者の皆さん全員をフォローしてるわけじゃないので、見えている範囲はそんなに広くないはずなのですが。

体験記や本の感想が回ってくるところまでは予想の範囲内。

そこから無料雑誌あり、各種イベントあり。そのまま週刊ペースで新刊を書き続ける人、自分の本の書影をプリントしたTシャツを作り、それを着て街角で手売りしている人もいました。

すごい。次から次へといろんな手が出てきます。ここまで盛り上がるとは想像していなかったので、ちょっとびっくり。

これだけ色々とアイディアが出てくるのは、イベントの大きな成果だなあと思います。

とにかくネットで売る時代には、大量にある情報の中で埋もれてしまうことが大問題。そこでイベントを仕掛けて盛り上げるというのが一つの手段で、NovelJamはメディアにも取り上げられ、その役割を果たし。

そして、その盛り上がりに乗っかって、その後にこれだけの実験が試みられた。

いろいろやったことの全部が売り上げに貢献するわけではないかもしれないけれど、そういう知見が積もり積もって、新たな電子書籍の販売戦略が見えてくるかもしれません。試行錯誤の先に、未来があるのです。

みなさんの積極的に挑戦し続ける姿は、僕も頑張らないといけないなと、刺激を与えてくれるものでした。本当にすごいよ。

ちょうどそんなふうに感心しきりだった時に、逆ベクトルの事案を見かけたのだけど、それは明日。

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2018/03/13

大島君は栃木から群馬

大島君が栃木SCに加入、即ザスパクサツ群馬にレンタル。

大島君の行き先決まってよかったー。

昨年契約を更新しないと聞いて、びっくりしたのです。確かに出番はなかったけれど、レンタルに出すのかなと思っていたので。

自前でCF育てたいですよね。単純にそれだけの育成力が欲しいというほかに、やるサッカーが特殊じゃないですか。CB、アンカー、CFは、ぴったりの選手がなかなかいない。

今はクリスティアーノさんでOKですけど、今後補強が当たり続けるだろうかと考えると、自前で次々にぴったりのタイプを輩出できたらいいよなあと思うのです。なので、大島君に期待していたのです。

いや、まだしてる。J3から再出発になりますが、出場機会を得て成長して、いつか戻ってこれたらいいなあと思います。

ちなみに群馬のHP見たんですけど、選手一人一人に面白いキャッチコピーついてて、大島君がどうなるのか、めっちゃ気になるw

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2018/03/12

3・11から7年

東日本大震災から7年が経ちました。

いまだ復興は終わっていないとか、まだ苦しんでいる人がいるとか。

週末のJリーグの試合を見ていたら、試合前に黙祷があるんだけど、選手と一緒に並んでいるエスコートの子供たちは、生まれる前だったり、あまり記憶になかったりするんだなと思ったりとか。

考えさせられることはいろいろあるのですが。

本日はちょっと違う視点の話。

あのころ、未曾有の大災害に、日本人の考え方が変わるのではないか、という意見をよく見かけました。

当たり前にあったものがあっという間に壊れてゆく様を見て、生きていくことについてより深く考えるのではないかという趣旨でした。

7年経って振り返ってみるに、確かに、あそこで考え方が変わったなあと思います。

ただし、言われていた方向性ではなく、別の部分で。

簡単に言っちゃうと、あそこで化けの皮がはがれた人たちがいる。

普段偉そうなことを言っているのに、いざとなったら全然だめ、やってることは全然違うという人たちが、ぼろぼろと露見しました。

一番顕著なのは政治でしょう。

民主党政権の頼りなさが露見、以降自民一強の事態が続いています。政権取った直後から怪しかったのですが、あそこで確定してしまった感じ。批判のための批判しかできない奴らという評判が出来上がってしまい、以後名前を変え政党を乗り換えても全く信用されなくなっています。

メディアや、知識人と言われる人たちの中にも、そういう人がいます。

特に原発事故報道で、普段は専門ではないから当初混乱するのはしょうがないとして、ちょっと調べればわかるようなことまでわからず、いやわかろうともせず、放射能、放射能と騒いでいた人たちは、勉強する気もないし能力もない、話に耳を傾ける価値なんかない人なんだなというふうに思いました。

だって、他のこともあのレベルで、無知を口先の言葉でごまかしてるだけかもしれないわけでしょ。

まあ我ながら厳しい評価だなと思いますけれども。

言論で飯を食うということは、ハッタリかまして、すべてわかっているというポーズとり、難しい単語を使い言葉を飾って説得力を高めるというテクニックで食べてる部分があるわけで、専門外のことを専門ではないからわかりませんと白状してしまうと、その権威づけが崩れてしまいます。

「何でもは知らないわよ、知ってることだけ」という謙虚さを発揮していたら、ご飯が食べられないお仕事です。

ただ自分の無知から来る内心の恐怖を、言葉のテクニックでもっともらしく覆い隠して、現地に風評被害を垂れ流した様子に、「普段言ってる綺麗事とはずいぶん違うじゃねえか、おい?」という気分になり、それ以降その人の発言を読む気がなくなったというのは否めません。

逆にあそこでがんばった人たちは株を上げました。特に日陰者だった自衛隊は、ずいぶん評判を上げたように思います。

当時、隊員の奥さんが、災害派遣され、あまり寝れていないであろう旦那さんを気遣って「大丈夫?無理しないで」とメールで送ったら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ」という返事が返ってきたというエピソードがツイッターで拡散していました。あれ見た時には、本当に涙出た。

それに比べて思い起こすのは、さらに昔の話ですが、1999年。航空自衛隊の練習機が墜落して高圧電線に接触、大規模停電が起きたという事件がありました。乗員の二人が死亡していて、『ファントム無頼』の愛読者だった僕は「なんで射出座席ですぐ脱出していないんだろう? これは漫画のエピソードにあったように、住宅地に落とさないために最後まで頑張ったという話なのではないか」と思いましたがメディアは完全スルー。当時悪しざまに言うテレビの前で憤っていた記憶があります。実際そうだったみたいです。

SNSの発達で、情報の拡散経路が変わっていたことが大きいですね。

最近の日本が右傾化していると言われます。貧困格差の問題もあると思いますが、誰が信用できて誰が信用できないかという評判が、以前とはひっくり返ってしまったことが原因の一つではないでしょうか。

そう考えると、あそこで「口先だけのやつ」がばれたというのは、時代を変える出来事だったのかもしれないなと思います。

あの頃のことを思い出していて、「日本人の考え方が」の話に、ふとそんなことを考えました。

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2018/03/11

vsC大阪 まずまずの引き分け

逃げ切れず。

2018J1第3節、vsC大阪は1-1。

ただ、ずっと押し込まれていたので、1失点にとどめたのはがんばったと思います。やばいシーンは他にもあったし。

先発はまた入れ替えで、ボランチがマリノス戦と同じく、細貝&小泉。まずは守備からの姿勢がうかがえました。

実際、二人はディフェンスライン前で防波堤として走り回り、ボール奪取能力を発揮。そこは効いていたと思います。特に細貝さんはさすがだなあと思って見てました。

ただ、ボールハンター二人組になると、どうしてもビルドアップが弱くなる。さらに、前線でもあまり収まらなかったので、苦しい時間が続きました。痛しかゆしですねえ。

先制点は前からプレスをかけて、相手のパスがずれたところを拾って江坂→伊東→クリスティアーノでナイスゴール。

失点は、こちらもウチの縦パス奪われて、警戒していたソウザ選手のロングシュート。右足アウトにかけて、中村君が逆を突かれて届かない、威力的にも技術的にもすごいシュートでした。

うまく休みの人を作りながらC大阪のような強いチーム相手に引き分けならば、まずまずの結果。これをうまく水曜のACL:傑志戦につなげたいですね!

さらにこの試合、ハリルホジッチ監督が見にきていました。3月下旬には日本代表の欧州遠征です。中村君は至近弾セーブを見せたし、伊東君は攻守に走り回っていたし、アピールできたのではないでしょうか。選ばれろー!

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2018/03/10

Cvs札幌とvsC展望 波に乗りたい!!

Jリーグ、ACLと連勝し迎えたこの試合。対するはやはりACL出場組のC大阪です。連戦の条件は同じ。負けたくない相手です。

ということでまずは偵察。

2018J1第2節、C大阪vs札幌は3-3。

劇的な、二転三転する試合となりました。

まずは前半27分、ちょっと下がってクロスを受けた杉本選手が右へ持ち出しながらゴールの逆隅へ。43分には、柿谷選手がゴール前から外へドリブルで流れていくと見せかけて、足裏でボールを残し、走りこんだ高木選手がシュート。さすがのテクニックを感じさせる2得点でセレッソがリードして、これはほぼ決まりかなと思ったのですが。

後半62分にはチャナティップ選手、69分には深井選手が、どちらも右からのクロスに対してヘディングでゴールを奪い、同点に。

直後72分に、C大阪のカウンター、ソウザ→杉本、最後は柿谷選手が落ち着いてGKの股下を抜く、やはり高い技術を感じさせる得点。さっくりリードし直して、やっぱり昨シーズン二冠のチームは違うと思ったら。

79分に右CKから札幌CB進藤選手がヘディング叩き込んで再び同点に。

そのあとは中盤が空き始めて、行ったり来たりの壮絶など突き合い。どちらに試合が転んでもおかしくない展開で、結局引き分けとなりました。C大阪にとってはかなり痛い、勝ち点2の取りこぼしです。

逆に粘りを見せた札幌は、貴重な勝ち点1。ミシャサッカーへの転換も、かなりスムーズに進んでいる模様で、あとは攻守のバランスでもう少し失点減らせればということでしょうか。

ということで、試合の展望は。

ACLとの過密日程。そろそろコンディションが気になるところ。鹿島は先発8人変えて勝利。うちは先発7人変えて、伊東君とクリスティアーノさんを交代で使ったけれど勝利。C大阪は11人総とっかえして敗戦、グループ首位から転落。

この試合へのコンディションを考慮した結果敗戦しただけに、かなりの意気込みで来るのではないかと思います。ここでまず負けないこと。

そして守備では。

柿谷&杉本の2トップはとにかく要注意です。

柿谷選手はリーグ2戦連発。一瞬のひらめきは他の人にないものを持っているので、虚を突かれることのないように、とにかく集中。

杉本選手は頭、足元どちらでも得点する型を持っています。しっかり潰したい。

前を抑えても、ボランチの二人がミドルを持っているので、そこも警戒。きちっと寄せたい。

攻撃では。

現在、伊東君とハモンさんがキレキレです。サイド攻撃に期待。

ACLでは伊東君の得点だったので、次はハモンさんに期待したいのですが、出る予想と出ない予想がありました。どっちだろう。

サイドから崩したら、中で合わせないと。そろそろ江坂さんがガツンと合わせるところでは。

このまま連勝の波に乗りたいところ!!

がんばって!!

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2018/03/09

なでしこアルガルベ杯2018感想

恒例になっているなでしこのアルガルベ杯参加。今回はまとめて観戦記をお送りします。

まずは第一戦のオランダ戦。実は見そびれてしまったのですが、なんと2-6の大敗。ううむ、厳しい。

そこで迎えた第二戦、vsアイスランドは2-1!!

先制点は菅澤選手。飛び出してきたGKの目前でチョンとボールに触って、頭上を越すシュート。これはいい形でした。

前半途中からすごい雨となります。ヨーロッパも寒波来ていて、イタリアでも雪降ったそうだけど、ポルトガルだと関係ないのかな。後半にはやんでいて、にわか雨だった模様。

試合は基本的には日本優勢で進んでいるのですが、ただ、あまりいい形は作れていません。攻めてるわりには怖さがなくて、点が取れる感じが薄いなと思っていたら、CKからの混戦を押し込まれ同点。サッカーではありがちな展開に。

焦ってカウンター食うのもありがちな展開なので、どうかなと思っていたら、逆にCKから宇津木選手が決勝弾。きれいな形じゃなかったけど、何とか勝ち切りました。

第三戦はvsデンマーク、2-0!!

この試合も日本優勢。いい形でのシュートもあって、第二戦より安心して見れる雰囲気でした。ただ、なかなか得点に至りません。

ようやく先制点を取ったのは後半37分、横山選手が抜けだしてシュート、GKに当たりスクランブルとなった中、長谷川選手が押し込みました。

さらにはアディショナルタイム、ペナルティエリアに侵入した岩渕選手がPK獲得、これを決めました。

これで二勝一敗となって、五位六位決定戦へ。カナダとの対決となりました。

五位六位決定戦、vsカナダは0-2。

二失点とも判断ミスです。

一失点目は、二人でふさぎに行ったのに、ハンドのアピールにセルフジャッジ。足が止まったところ、シュートを決められます。

二失点目はゴール正面で不用意なドリブル。相手のタックルにこぼれたボールが、そのままゴールへ。

終了直前のPK獲得も、シュートコースが甘く防がれてしまい、敗戦となりました。いい感じがなくてしょんぼり。

これで六位で終わったわけですが。

正直、チームに停滞感があって、しかもここから先は厳しいなあと思いました。

以前のなでしこの躍進は、男子と見比べると戦術的に遅れている感のあった女子サッカーで、フィジカルの差を運動量と献身性、組織力で埋めた結果ですが。

最近は他のチームも組織力で追いついてきている。そしてフィジカルの差は男子よりひどい。

日本の選手は技術的には粒ぞろいだと思うのですが、それでフィジカルの差を埋め、かつ圧倒するほどではない。

武器が見えないんですよね。

これは男子もそうで、個で劣る分を組織力で、と言ってても、世界の組織レベルも高いですよ? となっているのです。

ここをどうやって打破して、日本サッカーを一つ上の段階に持っていくのか、難しい課題だと思います。

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2018/03/08

ジャンプ14号感想 真の美食

なんか三月っていろいろやること詰まっているなと思ってたら、今日目覚ましかけたのに一時間半後に起き、いきなり今週のスケジュールがピンチになったかわせです、こんにちは。という中でのジャンプ14号感想。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。狩りの時間始まる。まずは人間のターン。このまま押し切れるとは思えず、はらはら。

センターカラー『Dr.STONE』。ページめくったところでの表情の変化がすごいw

センターカラー『鬼滅の刃』。後藤さんがいい味を出しているw 張り付いている伊之助もいいし、キレキレの回。

『僕のヒーローアカデミア』。ラスト2ページ、がんばれない急展開w

『ぼくたちは勉強ができない』。これは……夢ではなく……?

センターカラー『食戟のソーマ』。仙左衛門前総帥の不敵な笑み。すべての伏線がここに収束する決勝戦。楽しみ。

『火ノ丸相撲』。敵役はやっぱり悪いほうが盛り上がる。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ラストページのあおりがいい。

というジャンプ14号感想でしたー。スケジュールピンチなうえに、すでに疲労感が。18/3/5

『食戟のソーマ』がファイナルバウト突入です。

ここまでいろいろ伏線が張られていて、それが収束する舞台。

親子関係の話、父世代の因縁の話、仲間との絆、えりなに対する父と祖父の思惑の違い、ちょっと考えただけでもいろいろあります。そうそう、竜胆先輩の伏線がどう作用するのかも。

この辺が長期連載の醍醐味だと思うし、そういう構成がうまい人が好き。

「そう来たかー!」と、伏線が花開く瞬間を読むのは本当に気持ちいいので、とても楽しみです。

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2018/03/07

ACLvs傑志 勝ち点並ぶ一勝

ぎりぎり勝ってた!!!!

ACL2018、vs傑志は1-0!!!!

帰りの電車で結果を確認。今録画を見ているところです。あとで追記しますー。

・・・・・・

書く前に寝落ちしてしまった(^^;;)

傑志は2ndユニフォームでピンクだったようですが、ピンク色のフォルラン選手は何か懐かしいと思って見ていました。

さて試合のほうは。

とりあえず勝ったので、勝ち点では天津と並びました。

他のチームは傑志戦で得点荒稼ぎしていたので、ウチも複数得点が欲しかったところですが。

ハモンさんがキレキレで、ばんばんシュート打っていたので、一点ぐらいは欲しかった。GKに至近距離セーブされた前半のやつは惜しかったなー。

先発メンバーを何人か変えて挑んだのですが、そのメンバーの中では、今井君がよかったという感想です。クロスがけっこういい感じで入っていました。右SBは小池君がしっかりポジションをつかみしばらく無風状態だったのですが、ここでポジション争いが始まるか。

前半三戦終わって一勝一分一敗の五分で折り返しになったので、次のアウェイ傑志戦が大切です。ここもしっかり勝って、勝ち星先行させたいところ。がんばってー!

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2018/03/06

川崎vs湘南と大分vs山形

とりあえずこの週末に見た試合の分を。

2018J1第2節、川崎vs湘南は1-1。

川崎がボールを握る展開でしたが、湘南もそれは織り込み済み。CBを中心に、中央をしっかり締めて、素早く体を寄せて対応していきます。そこからのいいカウンターも何本も発動していて、湘南も十分プラン内。非常に引き締まったいいゲームです。

先制点は56分川崎。左サイドから家長選手の鋭いクロスに、右サイドから走りこんだ小林選手がニアで合わせます。出し手受け手の狙いがぴったりと合った、このタイミングこの場所しかないという見事なゴールでした。

その10分後、66分に湘南は同点。秋野君が左CKを蹴ると、中央でバイーア選手が合わせ、その前で松田選手が見事なトラップからの反転シュート。

秋野君はすべてのセットプレーのキッカーを任され、非常に精度の高いボールを蹴っています。開幕戦の同点弾も秋野君のFKからですし、はっきりと湘南の武器に。流れの中でもボールを失わず、DFライン裏に柔らかく落としたり、狭い間を鋭いくさびを通したり、活躍中です。

山形の安西君も見たら追記します。

・・・・・・

見ました。大分vs山形は2-2。

先制は山形。開始5分でPK奪取。この流れの起点が安西君でした。厳しく寄せてボールを奪い、前に運んで縦につける。とてもいいプレー。

ウチのアカデミーから上がってきたアンカーの選手は、パス能力は高いけれども守備が軽い傾向があって、プロ入り後そこの克服に苦労している印象なのですが、安西君は先輩たちに比べると、がっつりボールを奪えるのがいいところです。

前半山形は時間がたつにつれていい展開へ持ち込めていたのですが、36分、一瞬の隙を突かれます。宮坂→藤本→後藤とダイレクトで縦につながれ失点。

後半64分FKで得点した直後の67分にも、ロングボールをすらされたところでDFが逆をとられボールが抜けてしまい、それに追いついた大分・松本選手に決められます。

勝てそうな流れだっただけに、山形は惜しい引き分けでした。

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2018/03/05

アンナ・アップルトンの冒険第三話を更新

アンナ・アップルトンの冒険第三話を更新しました。

短いフレーズを加えて、さらに周りを調節、伏線も確認。これで事件の解決とキャラクターとがぐっと結びつく。今度出す版が10年ぶりの完成版ですよ!

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2018/03/04

ジャンプ13号感想 ザ・ラン

先週のノルマが終わっていない月曜日。やばいと思いつつ漫画は読む、ジャンプ13号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『ぼくたちは勉強ができない』。もぐもぐ食べてる吹奏楽部のみんながいい味出してる。

『僕のヒーローアカデミア』。音の出ない漫画で、あ、耳郎ちゃんはうまいんだと、キャラ絵一コマで感じさせる絵のうまさ。

『約束のネバーランド』。さあ狩人と獲物は入れ替わるのか。

センターカラー『斉木楠雄のΨ難』。最終回。猛烈にツボに入ることがあった漫画でした。お疲れ様でしたー。

センターカラー特別読み切り『岸辺露伴は動かない』。荒木飛呂彦先生読み切りで登場。濃いキャラ立てと駆け引き。安定の荒木テイストで面白い。

『火ノ丸相撲』。あんまり悪い人が対戦相手だったことがないので、この殺伐さは新鮮。

『食戟のソーマ』。竜胆先輩に仕込まれた伏線気になる。どう使うんだろう。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。見えないストライカー無敵w

というジャンプ13号感想でしたー。遅れた分今月中に終わ……らなそう(+_+)18/2/26

特別読み切りで、荒木飛呂彦先生の『岸辺露伴は動かない』。

さすがだなあと思わせる安定感です。荒木先生は奇才に分類されるタイプで、本当に独特の語り口なのですが。

読み切りとして、人目を引いて、興味を掻き立て、伏線張って、クライマックス盛り上げて、どんでん返しで……という流れが完璧。けっこう思い切った省略をしていて、展開としても独特なのに、読みやすい。

独特なだけでは伝わらず、読みやすいだけでは面白くない。両立しているのが素晴らしいのです。

とんがった才能とベテランの経験値の融合。円熟の境地だなあと思ったのでした。

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2018/03/03

vsM 勝ち切った!!!!

勝ち切ったよおおおお!!!!

2018J1第2節、vsマリノスは2-0!!!!

ACLで続けて勝ち点を落として、さらにJリーグ初戦で敗戦して、悪い流れになっていた中で迎えた、ホーム開幕。ここでしっかり勝ち切ったのは大きい!

マリノスの新システムはやはり捕まえづらく、前半はかなりピンチが続きました。ハモンさん、大谷君と休みにして、小泉君と細貝さんが先発。ボールハンター二人を入れて、カウンター狙いが明確でしたが、相手との配置のずれに対応できず、中盤で捕まえきれない。いやなスペースにボールを送り込まれてひやひや。

後半、相手に合わせていたと思われる立ち位置を、いつもの守備時4-4-2にして、そこからは安定感が出ました。修正できてよかった。

そして今日はとにかく、みんなが走り切る姿勢が目立ちました。がんばった。

先制点は、飛び出していった小泉君がワンツーでペナルティエリアへ侵入。ごちゃごちゃっとなった時に相手DFデメネク選手のクリアが小泉君の足に当たって、うまい具合にループシュート。これは、足を止めずにコンビネーションでゴール前に突っ込んでいったご褒美だと思います。

2点目も、大谷君が上がっていってのシュートが、相手のクリアしそこねでオウンゴール。これもみんなががっと上がっていく攻めの姿勢が実ったと言えます(^^)/

守備でも球際、シュートブロックに体を張り続け、きっちりと完封。取りこぼしの続いた嫌な流れも断ち切りました。

過密日程の中、先発を変えて勝ち切れたのも大きいですね!

さあこれで、次にほしいのはACLでの勝利です。火曜日ホームで傑志FC。

こちらも勝ち切りたいです! がんばれ!

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2018/03/02

CvsMとvsM展望 どうしても勝ちたい

なかなか勝ち切れずに勝ち点落とす試合が続く中、迎える2018年J1ホーム開幕戦。どうしても勝ちたいマリノス戦です!

ということで、まずは開幕戦を偵察。

2018J1第1節、C大阪vsマリノスは1-1。

山中君の低く抑えたミドルシュートでマリノス先制。このシーン、ボランチみたいなポジションで山中君がボールを受けています。どうもこれが今年のマリノスの特徴の模様。ビルドアップ時にSBが外に張るのではなく、アンカー脇に寄せてきて、3ボランチのようになっています。

守備も待ち構えるのではなくて、ハイプレスハイライン。昨年とはだいぶ違う感じ。それでいて、C大阪が攻勢を強めた後半は、ブロックをしいて球際で堅い、昨年通りの守備も見せています。

C大阪は最後の精度が今一つでチャンスを生かし切れていなかったのですが、それでも最後は追いつく勝負強さ。さすがです。

同日ウチも試合をしていて、仙台に敗戦。そのあとにこの試合を見たので、これが優勝チームとの差なのかと、嘆いていたのでした。

さて、この日の嘆きからは立ち直りまして、試合の展望は。

とにかくマリノスの新システムへの対処が最優先ではないかと思います。

守備では。

絞る相手のSBをどうするのか。サイドが絞ってくるのか、それとも。

逆に相手サイドは大きく開いているので、そこの一対一は勝ちたい。

セットプレーは、天野選手、山中君と、いいキッカーがいるので要注意。

攻撃では。

ビルドアップ時サイドが絞るということは、当然攻守切り替わった瞬間にそこは空いているということで、カウンターチャンス。

さらに、DFラインの幅が昨年より狭いような気がする。逆サイドへの展開も効くのでは。ということで、伊東君とハモンさんの両翼に期待です!

そしてビルドアップ時両サイドが絞る分、2CBは大きく開いている感じ。ということは真ん中でビルドアップを引っ掛けられると、ゴールまで一直線。クリスティアーノさん辺りが一発決めてほしいです!

まずは先制!! そして逃げ切り!!

勝ちましょう!!

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2018/03/01

鳥栖vs神戸と湘南vs長崎と水戸vs山形

さて、Jリーグが始まりまして、せっかくだから見た試合の感想も残しておこうと思います。

まずは金曜開幕、鳥栖vs神戸、1-1。

最近忙しくて、サッカーの情報がきちんと入っていなくて、金曜開幕だというのを見落としていたのです。展望記事が試合後に出ちゃった(^^;;)

鳥栖は去年どおりの鳥栖。多分ウチは苦手なタイプです。この試合イバルボ選手が欠場で、1トップの手薄さは感じました。

目立っていたのは小野選手。マリノスで若くして将来を嘱望され、中村俊輔選手を差し置いて10番を渡された逸材。海外移籍したけれどちょっと伸び悩んでいる印象ですが、やはりいいもの持っているなと思いました。違いを作れる選手です。

神戸で目立っていたのはポドルスキー選手。ちょっと悪い意味。なんかバルサのなんのと危険なキーワードが出ているなあと思っていたら、やっぱりのパターンです。足元で回すばかりで怖くない。しかもゲームを作るタイプの選手がいないので、ポドルスキー選手に下がってゲームを作らせている。

結局点を取ったのは、前に大型FW二枚並べてゴリゴリいってからだし、今いる人を生かすサッカーしたほうがいいのではと思うのですが、どうするんでしょうねえ。

土曜日は湘南vs長崎、2-1。

秋野君、小林君を追っかけないとと観戦。秋野君は先発、小林君はベンチ入りならず。がんばれー!

ガンガン前に行く印象の湘南ですが、今年はちょっと変えようとしている部分があるようで、去年まではあまりやっていない、試合前の散水があったそうです。試合後インタビューで監督は「芝がかわいそうだから」とうそぶいてましたけど、実際見た感じでは昨年よりビルドアップの意識は高まっている模様。

秋野君がほとんどすべてのセットプレーを蹴っていて、チャンスを演出。決勝点も秋野君のゴール前のFKから、こぼれを押し込んだもの。逆に近すぎるのではないかという位置からでしたが、しっかり枠に飛んでいました。

対する長崎は、初めてのJ1ですが、今回の相手はよく知る湘南ということで、対応できるかどうかは次節以降。

ただ、やっぱりしっかりとしたコンセプトの元にチームが作られていて、戦えるチームだなというのは感じました。特にセットプレーは意識して取り組んでいるようで、J1でも武器になれば、残留が見えてくるのではと思います。

日曜日には2018J2第1節、水戸vs山形、3-0。

山形は安西君が左インサイドハーフで先発。水戸の右ボランチがアカデミーの二代先輩白井君で、先輩後輩のマッチアップ。

象徴的だったのは両チーム最初のCK。水戸はニアでフリック、新戦力のジェフェルソン・バイアーノ選手が詰めてゴール。山形の最初のCKもファーに抜けていきましたが、こちらは枠を捉えられませんでした。

そのままどんどん調子が上がっていく水戸に対して、山形は一矢報いることもできず。本当に対照的な結果となりました。

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