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2018/02/09

ジャンプ10号感想 まんがのゆくさき

週末のノルマが終わらず迎えた月曜日。ジャンプ10号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。何かまたすごい謎かけが。

センターカラー『僕のヒーローアカデミア』。耳郎ちゃんはかわいいと思う。

センターカラー『食戟のソーマ』。立ち絵一枚がきれいじゃないと成り立たない。ネームを生かす絵の力。さすが。

『ぼくたちは勉強ができない』。電車の半分の時間って、どんだけ飛ばしてるんだろうw

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。後姿とせりふと、それに反する回想シーン。そして開くと涙。内心を印象付けるいい演出。そして涙に立ち上がる主人公。完璧。

『トマトイプーのリコピン』。超シビアな回だった。儲けたいなら漫画家とか作家とか、なっちゃいけない時代だよ。

というジャンプ10号感想でした。持ち越し分を何とかしなくてはいけないのだけど、最後に現実突きつけられて、モチベーションにダメージ……。18/2/5

『トマトイプーのリコピン』。この手のギャグ漫画は、特に身構えることなくお気楽ーに読んでいるわけですけれども。

油断してたので不意打ち食らってドスンと大ダメージを追いました。キャラクターの口を使って語られる漫画家の辛い状況がですね、他人事じゃないので心に突き刺さるわけですよ。「ソシャゲのガチャ一回と漫画の値段がほぼ同じ。徹夜で死ぬ思いで描いた200pとガチャ一回が」とかね。それでいて、「結局自分の無能が原因」というところに落ち着くから、そりゃあもう。

そうなんですよねー。

資本主義社会というのは結局、価値を金額に換算しているわけだから、安いというのは、それだけ価値を認められてないということで……。

そんな中で、さらに成功していないとか……(心をえぐられている)

ああ……(嘆いたままフェードアウト)

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