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2018/01/12

U-21vsパレスチナ とりあえず勝ったけど

AFC U-23選手権中国2018、U-21日本代表vsパレスチナは1-0!!

しかし勝ったけれども、結成間もないチームは課題山積みな感じでした。

前半は完全にポゼッションで支配。先制点は川崎の板倉選手。CBでしたが、するすると持ち上がると、パスを出しリターンを受け、そのままミドルシュート。マークのずれに相手が対応し切れていない隙を見逃しませんでした。ナイスプレーです。

しかし他は低調。楔のパスが少なく、裏走りも少なく、推進力が出ないのでシュートの本数が増えません。

後半になるとむしろパレスチナのチャンスのほうが増え、「ポゼッションはしてるけど」な、よくないパターンの試合となりました。

そんな中、後半途中から入った鳥栖の田川選手は、裏を取る意識があり積極的で目立っていました。アピールで一歩リード。

さて、ウチから選ばれてる古賀君は、この試合、出番はなかったのですが。

見ててふと思ったのがシステムについて。

森保監督は広島でも使っていた3-4-2-1を採用。これ、いいと思うんですよね。ペトロヴィッチ監督が広島で披露して以来、日本では結構はやってて、慣れてる選手は多い。それに対して世界ではそんなに見かけない印象なので、ギャップを突けるのでは。

そのときに、この試合は、普通の3バックでビルドアップしていたのですが。広島式に攻撃時ボランチ落とし4バックはしないのかな? もっとギャップが作れますよ。

何が言いたいかというと、あれをやるためには攻撃力のあるCBが左右に必要なんですけど、ほら、古賀君が! 古賀君がCB、SB両方できますよ!

さらに言うと、現在はJリーグでお疲れの選手を呼んでいないのですが。

フルメンバーになったら、当然中山君も呼ばれると思われるのですが、中山君も! 中山君もCB、SB両方できますよ! しかも左利き!

さらにさらに言うと、落ちるボランチは、板倉選手がCB、ボランチ両方できるではないですか。今呼ばれてないけど、福岡から海外移籍した冨安選手もできるし。

というわけで、ぜひとも試してみてください。お願いします<(_ _)>

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