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2018年1月

2018/01/31

柏U-17vsベンフィカ 決勝へ!!!!

ACL本戦出場おめでとうー!!!!

さて、仕事から帰ってきまして、今録画を見ているところなので、感想は明日にして本日はこちらもめでたかったこの試合。

アルカス・インターナショナル杯2018準決勝、柏U-17vsベンフィカは3-3PK5-4!!!!

決勝進出!!!!

いやー、このチームの勝負強さは、本当にすごいです。

この試合もポゼッション率30%台で、見てたら普通に押されっぱなしの負け試合なんですよ。自分たちの武器として磨いているはずのポゼッションが全然使えないんだから。

実は堅守というわけでもない。ここまで4試合8失点。個の力に差があって、特にサイドはよく破られている。CBが磐石というわけでもなく、よく負けている。

強いてあげれば、GKブライアン君が明らかに何失点か防いでいて、それで勝負に持ち込んでいる感じです。とうとう解説の人から「この大会最高のGK!」という言葉を引き出しました。この試合も3連発セーブなど神がかった守りを見せ、MVPに。

アルカス杯では2014年出場時、伊藤君が活躍してその後の海外移籍へとつながったのですが、ブライアン君は確実にマークされたと思います。

ただ、勝負強さの原因はそれだけではなくて、結果やられてはいるんだけど、みんなとても粘り強く守っています。最後まで追って、体を投げ出す。失点してがくっと落ち込むこともないし、そこでも何失点か防いでいる。

そして、攻撃力です。ポゼッションで負けているので、ウチの目指す押し込む展開はほぼ皆無。カウンター頼りです。

ところがここも、ぱっと見ではそんなに通用している感じではないのです。前線にボールは収まらず、ぽろぽろロストしているし、仕掛けてもあまり抜き切れる感じではないし。

だけどここも、粘り強く仕掛け続けて、取れなさそうなところでも取っちゃう。4試合で10得点だけど、そんな攻撃してるイメージないのに。

この日もそんな得点が続きました。1点目は、奥田君が抜け出し、DF、GKと交錯しそうなタイミングで、すれすれを抜いて流し込みました。

2点目の細谷君は、バックパスを猛然と追い、GKのキックをブロック、それを押し込みました。これで5得点、得点王争いトップの模様。

あと、セットプレー。CKを前で井出君がすらす、PSG戦でも見せたパターンで奥田君が押し込む3点目。

点取れそうな雰囲気がなくて、いつ失点してもおかしくないと思ってるところで取っちゃう。ほんとにすごいです。

現地日本人の子供たちの応援団が毎試合来ているのですが、そうやってがんばって粘りに粘っているところに、子供の声で「ララララララ柏~」とか流れると、なんか感極まりそうになりますね。

PK戦も落ち着いていました。相手GKはテンパって涙を流してるぐらいでしたが、こちらは相手をよく見て、フェイントで動かして逆を突く。最後の細谷君なんか、ど真ん中蹴ったよ。

それに対して最後外した相手8番ラモス選手は、試合中何度もチャンスで外して天を仰いでいた選手。プレッシャーあったんでしょうねえ。

本当に粘り強さ、落ち着き、あきらめない姿勢が際立った、すばらしい勝利でした。

ここまできたら優勝するしかないよ!! がんばれ!!

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2018/01/30

U-17vsレアル・マドリード 大金星!!!!

アルカス・インターナショナル杯2018準々決勝、柏U-17vsレアル・マドリードは3-2!!!!

大金星!!!!

いや、わかってますよ? トップチームとカンテラは別物だしね。トップチームは豊富な資金力で世界中からがんがんスーパーな選手をかき集めてのあの強さで、カンテラも青田買いしてるけどそこまでじゃないしね。

でもレアルに勝ったとなったら、うっきうきなわけですよ!!!!

ポゼッション的には、めっちゃ押し込まれました。というかこの大会、どの試合もポゼッション率30%台で、うちのコンセプト的にはやられちゃってるわけですけれども。

このチームはカウンターで連携取って、うまいこと点を取れています。先制点は奥田君が抜け出し、こぼれたところをフォローしていた細谷君がシュート、GKに一度はじかれますが、それを押し込みました!

直後、ビルドアップをかっさらわれて同点にされてしまうのですが。

2点目もすぐ取ります。鵜木君が抜け出してシュート、GKにはじかれますが、クリアを拾ってもう一度前につけ、今度は奥田君が押し込みました!

点は先行していても、押し込まれる展開は続き、特に10番デフリアス選手にやられそうになったり、後半から入った17番ガルシア選手のスピードにぶっちぎられたり、何度もピンチを迎えていたのですが。

マークが何度か外れて危ないなと思ってた20番ラサタ選手に、とうとうサイドからのクロスを頭で押し込まれ追いつかれます。

そのあとも冷や汗出続け、ブライアン君と相棒のポスト君に救われていました。大活躍のブライアン君、海外スカウトに目つけられたんじゃ?

さて、このままPKかと思われた試合終了直前。

またも連動した縦への速い攻撃。アンカーの揖斐(いび)君が抜け出して、左アウトサイドで浮かせて中央へ。これを細谷君が体ごと押し込む形で決勝点!

細谷君もこの大会4点目、スカウトに狙われるのではという大活躍ですが、揖斐君も大殊勲です。あの時間帯、アンカーのポジションからDFラインの裏を取る。直後足つって交代していたので、まさに最後の大激走。

ウチのアンカーの子が止める蹴るがしっかりしていて配球力が高いのには、もう驚きはなくて、この代もしっかり育てているなよしよしという感じなのですが、揖斐君はそこに+αがあるのがとてもいいです。

下級生でその中でも小さくあどけなく、フィジカル的に大丈夫かなという第一印象だったけれど、守備ですごく働ける。相手の足からボールがちょっと離れたところを狙って体をねじ込むシーンが何度も見られました。そういう実戦的な一瞬の判断力を持っている。

このシーンも、あれだけ守備で振り回されて疲れ果てているであろう時間帯、でもここは力を振り絞って行くところだという、勝負どころを見極める目が効きました。将来楽しみですね!

さあ、次は準決勝、ベンフィカ戦! 今(0時)始まるところですよ! 見なければ!

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2018/01/29

忙し中

忙し中なので、昨日の大金星については明日。

でも忙しい時に大金星あると、反芻してによによできていいですね(^^)/

トークイベントについても後日書きます。

あと、この山を越えれば、『太陽のホットライン』の単行本が出せるはず。はず。

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2018/01/28

ジャンプ8号感想 氷の女王

遅い時間に帰宅すると大雪になっているかもという予報に、そういう意味でもぶるぶる震えているかわせです、こんにちは。漫画に逃避するよ。ということでジャンプ8号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。希望を持たせ、それを潰し、さらに展開させる。このリズムに作者の意図どおりに転がされる。

センターカラー『鬼滅の刃』。見開き二連発からの見詰め合う二人の構図がお見事。そして追い討ちがさすが。

『ぼくたちは勉強ができない』。大変そうだけど、人に教えるって勉強になるんだよね。自分の中できちんと整理しないと伝えられないから。

『ぼくのヒーローアカデミア』。これはこれでとてもやばそうw

『火ノ丸相撲』。描かれていない時間が重いなあ。

『食戟のソーマ』。二重三重に重ねられている、さりげない仲間への想いの演出がとてもよい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。コガラシの自制心の強さが、この漫画を少年漫画に押しとどめている鍵w

というジャンプ8号の感想です。もう雪になってる。積もるのか。積もるのか(((・・;;)))18/1/22

ちなみにこの日の仕事は大雪のためなくなったのでした。

さて、漫画の感想。今号の『食戟のソーマ』です。

いろいろ張ってあった伏線が、ここで花開いています。

まずは直近の恵の敵討ち。名前の付け方とか、それにいち早く気づいたアリスが笑っていたりとか、いい演出です。

さらに創真を意識するえりな。決めゼリフの使い方とか、突っ込まれ方とか、いい感じです。

そもそもこのセントラルとの対決の中に、「父の思惑に囲い込まれて育った孤高の氷の女王えりなを救えるのは、切磋琢磨できる同年代の仲間だ」というテーマがあり、連隊食戟にえりな様出陣は、それを示した回なのです。

「今の私はもう、上座にふんぞり返っているだけの女王ではありません」というえりなのセリフが、そのテーマの答えを表す、いいエピソードでした。

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2018/01/27

COMICリュウ3月号感想 入選もしてないし売れもしてない

ものもらいで視界が狭まり、それに集中を阻害されて、いまいち作業が進まない土曜日。もうあきらめて漫画読む。COMICリュウ3月号感想です。スレッドでつなぎますー。

『花やつばめ』。画家の話だけれども、作品を作るときの苦しみや業は共通していて、とても共感。最後のページの、思い立ったら寝てても起きだす気持ちはよくわかる。

『書道教室』。いろいろ死にかけているw この漫画は細かいところまで書き込まれていて、それを探すのも楽しみ。

『モンスター娘のいる日常』。「いや! 慣れたはずだ!! 深く考えるのはよそう!!」がよかったw

『ヒトミ先生の保健室』。目が顔の面積の大部分を占めているので、目の表情が大事なんだけど、さすがうまい。最後小さくなってしまったときの瞳の中の書き込みで、ああ、頭の中飛んじゃったんだなーというのがすぐわかる。

『クミカのミカク』。にゃむにゃむなクミカさんかわいい。

『あせびと空世界の冒険者』。この物語はグラムの復讐が裏テーマとして流れていて、それが果たせるかどうか、瀬戸際の回。こちら側向こう側、いろいろな思惑が絡み合っている。どうほどいていくのかな。

というCOMICリュウ3月号感想でしたー。さて、ご飯でも買ってこよう。18/1/20

さらっと描いた絵が、本番で描いた絵よりいい味出るのはあるある。

『花やつばめ』は画家を目指す女性と美少年モデルのお話。単行本広告のあおりがレトロおねショタ物語となっています。物語の主眼は確かにそれなのですが。

お話の最初に画家の兄からもうあきらめろと勧告されちゃっている主人公、蓉子さん。その悩みが、けっこうシビアで、そちらが響いてくるのです。

今回もモデルの少年みつきに、賞を取ったら画家なのかと聞かれ、公募はきっかけ、売れてそれで生活できれば画家と答えると、「蓉子さんは入選もしてないし売れもしてないってこと?」と無邪気に手厳しいことを言われてしまいます。

賞取ったって売れるの大変なんだぞ!

なんか他人ごとじゃないのです。蓉子さんの絵は完成するのでしょうか。

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2018/01/26

柏U-17vsPSG 何とか追いつく

アルカス・インターナショナル杯2018、柏U-18vsパリ・サンジェルマンは1-1。

強豪チーム相手に、やはり押し込まれる展開。

しかも前半から細かいミスが多く、流れが悪くなります。ファーストタッチでいいところにコントロールできずボールを失う。パスが引っかかる。通っても微妙にずれていて、前への推進力を出せない。チャンスがなかなか作れません。

その中でも、右サイド武田君が早めにDFラインとGKの間に入れたボールを、トップの細谷君がワンタッチでファーサイドに流し込もうとしたシーンや。

ドリブルで仕掛けた細谷君がDF3人の間を抜け出して、惜しくもGKに阻まれるも、こぼれを武田君がシュートしたシーンなど、大きなチャンスはありました。あれを決めていればー!

そして中一日のスケジュールも考慮したのか、後半開始時に4人一気に交代しますが。

これはうまくいきませんでした。入ったメンバーは体力的に余裕があるはずなのに、運動量が上がりません。パスを引き出すこともできず、バックラインでボールを持ちながら出しどころを探すシーンが増えました。

押し込まれているうちに、とうとう失点します。ゴール前、クリアが小さく相手の懐へ、ごちゃっとした中、至近弾を浴びます。ただ、スローで見るとオフサイドっぽい……?

やばいなあ、追いつける気配がないなあと心配していると、上級生が意地を見せます。武田君の右CKをニアでキャプテン20番の井出君がすらし、ファーで富田君が押し込み同点!

さらにもう一本、今度は武田君のロングスローからごちゃっとしたところで井出君が押し込もうとしますが、こちらはバーを越えました。あれを決めていればー!(2回目)

ただ全体としてはポゼッション率39%と、めっちゃ押し込まれていたので、引き分けは上出来。

その中で、新3年生だけど早生まれということで参加しているブライアン君の活躍が光りました。この試合MVP。すでに190cmオーバーで反応も早い超大型GK。ウチ、最近超大型キーパー育て続けてますね。ただし英語がまったくだめみたいで、インタビューで下級生を通訳に引っ張り出していたw

これで2位でトーナメントに進み、なんとお次の対戦は!

レアル・マドリッドですよ! レアルに勝つとこ見たい! がんばって!

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2018/01/25

TMvs鹿屋体大 快勝!!

練習試合vs鹿屋体育大学は40分×4本で12-1!!

1、2本目が現状のスタメン組と思われて、こちらは8-1。だいたいこの間の予想通りですが、江坂さんがトップ下のポジションを取った模様です。

しかも、フィット感抜群で、2得点1アシスト、守備でも貢献。武富君の穴を埋めてくれるのか。わくわく。

クリスティアーノさんとハモンさんがともにハットトリックで、順調そうで何よりなのですが、特に注目がハモンさん。2本目に、伊東君と左右を入れ替えた配置になり、そこから流れの中で2得点奪っています。

仙台の時は右サイドの印象があるんですよね。この形だと中へ切れ込んで利き足でシュートが打てます。今年目指す得点増には、この形がけっこう鍵になるのではないでしょうか。

3、4本目はサブ組でこちらは4-0。

こちらでも新加入組が活躍。瀬川君が1アシスト1得点、山崎さんが2得点。

フィットが間に合っているのか、間に合っているのか。獲得選手の目利きが成功しているのか、のか。

今シーズンを左右するポイントなので、本当に注目なのですよ。

キャンプ最初にして最後の練習試合をいい形で終えて、さあ、いよいよACLプレーオフですよ。対戦相手はタイのムアントン・ユナイテッド。近年力をつけ、昨年はグループリーグも突破しています。鹿島に勝ってるしね。

しかも、Jリーグ広島に移籍するはずのタイ代表FWティーラシン選手が、契約が2/1からなのでまだ使えるのではないかとか、ホームアドバンテージがあるとしても侮ってはいけない状況です。

今季しょっぱなに来る大一番! がんばってー!

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2018/01/24

柏U-17vsトッテナム 何とか逃げ切り

アルカス・インターナショナル杯2018、柏U-17vsトッテナムは3-2!!

今年もやってまいりました、カタール、アスパイアアカデミーでの国際大会。ネット放送で観戦できるのです。英語解説ですが、レイソルのサッカーをすばらしいとほめてくれてるっぽいです。

昨年もいた、現地日本人と思われる子供たちのかわいい応援団も健在です。

ネット時代だなあと思うのは、「柏から世界へ」の手作りうちわを持って応援してくれていること。チャントもいくつか覚えてくれているようです。僕は子供のころ一時期クウェイトに住んでいましたが、日本の情報なんて何日か遅れでやってくる新聞と、何冊かの雑誌ぐらいしかなかったよ。テクノロジーの進歩が世界と人を密接にしているなと実感します。

さて試合のほうは、まず序盤、いきなりの圧力にさらされます。相手左サイドの14番のドリブルがぜんぜん止められません。背番号が新しくなっているのでHPのプロフィールと違うのですが、どうも後ろ半分には新高1が多い模様。つまり現状中学生。やばい。

何とかそれをしのいでいると、序盤ちんちんにやられていた右SBの前田君が大仕事をやってのけます。鋭いアーリークロスをゴール前に送ると、これがハンドを誘発。PK獲得!

これを右サイドの細谷君が決めました。引っ張りそうなフォームで逆に蹴るの、けっこう高等技術では?

ウチが先制すると、トッテナムはさらに攻勢を強めます。囲んでいるのに相手10番に一瞬の隙からポスト直撃のきわどいシュート打たれ、ひやっとしたかと思いきや。やっぱり囲んでいるのに、8番に打たれたシュートが足に当たってコースが変わり、同点。しょんぼり。

後半に入って、やはり相手の攻撃をしのいでいると、すばらしい追加点が生まれます。うまく抜け出した中盤の清水君が、足元に飛び込んでくるGKをふわりと浮かしてかわすビューティフルゴール!

しかしここからがいただけません。せっかく後方でのビルドアップを鍛えに鍛えているのだから、ここが出番のはず。じらすように回して、相手の疲労を誘えばいいのに、余裕なくどんどん蹴ってしまいます。結果片っ端から引っかかり、逆襲を受ける展開に。

しかも後半開始からちょっと気になっていたのが、少しふわっと入っていたこと。前半よく走っているなと思った中盤が、若干プレスバックが緩くなっていました。懸念は当たり、中盤が空いているのに一発アタック、かわされてバイタルががら空きに。

すいすいと運ばれると、防波堤を失ったバックラインはずるずると後退、プレッシャーがまったくかけられず、スルーパスを通されます。追いつかれたー。

やばい、このまま逆転されるのかと真っ青な状態を救ったのは、交代で右サイドからトップに入っていた、先制点を決めた細谷君でした。

ゴール前で細かくつなぎ、ペナルティエリア内でボールがこぼれます。細谷君はこれをかっさらって、右へ流れながらGKをよく見て逆サイドへ! 決勝点!

このあとゴール前大ピンチが続き、アディショナルタイム長げーよ! はよ、笛吹け! と冷や汗たらす展開をしのいで、逃げ切り成功です(^^)/

次は中一日でパリ・サンジェルマン。ここも勝ちたいですねー。

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2018/01/23

AIと小説

今週末の27日(土)、日本独立作家同盟主催のトークイベントがありまして、部員の僕はお手伝いに行くのですが。

こちらのイベントの告知を手伝おうとツイッターに情報流している時に、僕のタイムライン上でちょっとした偶然がありまして。

こちらの本の情報と、相次いで目に飛び込んできたのです。

日本児童文学2018年1・2月号。特集が「AIと児童文学」、寄稿しているのが東野司先生。創作集団プロミネンスでご一緒していて、前日本SF作家クラブ会長。

トークイベントに登壇する藤井大洋先生は日本独立作家同盟理事で、現日本SF作家クラブ会長です。

前と現の会長がAIについて語る偶然。

というか必然ですね。SFの範疇で、しかも自分たちの仕事に関わってくる。自分の作品に出てきそうなものに、実際追い詰められるかもしれないという、SF作家ならではの皮肉な展開です。

ということで、イベント行く前にこちらの本で事前勉強を。

AIの書いた小説を読んだ東野先生の感想に、いくつかぴんと来るものがありました。

題材にしたのは、以前話題になった、日経の星新一賞に応募したAIの書いた作品。実際には一から十までAIが書いたのではなく、人間が物語の構造を決めてから文章生成AIが書いた作品と、物語の構成をAIが担い人間が文章を書いた作品となっています。

そのときに、難しいと思っていた文章生成AIのほうがすんなり読めて、人が文章書いたほうが厳しかった、とのこと。「物語の本質は文章なのか」との発見があったと書かれています。

ちょうど同じようなことを考えているところだったので、やっぱりそうだよなとひざを打ちました。スムーズに読者を引っ張って行けるかは、文章により、作者の腕次第。そして、その腕をもっと磨かないと。

寄稿者の一人、中松まるは先生もプロミネンス会員ですね。

中松先生は「AIがディープラーニングでパターンを読み取るというけど、その作り方は今でも人間がやってるじゃないか」という立場。ラノベとかね。

その意味では、そういう作品作りをしている人には脅威だけど、僕のところには来ないかも。そのジャンルらしさがなくて困ってるからな!(自虐)

他の記事もいろいろと示唆に富む、面白い本でした。

さて、勉強しておいて、週末のイベントは、手伝うだけではなくて楽しみ。どんな話が聞けるのか。

もしご興味がおありの方は上記リンクからどうぞー。当日現金でも大丈夫です。お待ちしております。

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2018/01/22

2018年レイソル妄想

恒例の今シーズンの妄想をする時期がやってまいりました。

しかし今年はですね、ACLプレーオフに向けて、もうキャンプに入っていて、紅白戦もこなしており、妄想度合いとしては少なめなのであります。

ということでまずは並べてみましょう。

どん!

     クリスティアーノ
        (瀬川)

ハモン     中川     伊東
(山崎)    (江坂)    (澤)

    ボギョン    大谷
    (栗澤)    (細貝)

ソギョン  中山  中谷  小池
(亀川)(ジョンス) (鎌田) (今井)

         中村
        (桐畑)

とりあえず去年のメンバー優先でスタメンを組む、ACLプレーオフ向けの予想です。やり方わかってるメンバーで組むことは可能。ちょっと安心。

そしてプレーオフを勝ち切ると、超過密日程が待っています。W杯もあるから、ぎっちぎちになるのです。ここでどんどん選手を入れ替えて、疲労を最小限に抑えたい。そのためには新メンバーがすばやくフィットしてくれることが重要です。大丈夫だろうか。

選手補強が新潟&大宮からが多いのは、新潟は一昨年吉田サッカーを経験していること、大宮は昨年伊藤監督がパスサッカーをしようとしていたということで、比較的フィットしやすいからだという説がありますが、ほんと、そうなってほしい。

ということで、各ポジションを見ていきましょう。

まずはFW。

クリスティアーノさんが、得点王を取りたいと言っている記事を読みました。ぜひ! ぜひとも取ってください!

江坂さんが昨年大宮でこのポジションを務めていたので、こちらで出番があるかもしれません。というか、一応去年の形で並べたんだけど、紅白戦を見てると、もしかして今年は2トップ?

攻撃的MF。

今年一番の問題は、武富君の穴を埋められるかどうかだと思うんですよ。

昨年の妄想記事を見ると、インサイドハーフに得点力がほしいと書いていて。それを武富君が実現してくれました。終盤の怪我がなかったら二桁得点濃厚の活躍。ポジショニングよく狭いスペースでボールを引き出しターンができて、運動量多く、そして得点力までついた。脂の乗る年齢になってさあこれからが楽しみという時に、浦和に強奪された。

今年は更なる得点を求め60点が目標となれば、当然この穴は埋めないといけない。

その一番手が江坂さんです。予想では中川君を書きましたが、紅白戦ではすでにスタメン組で出ていて、ポジション取りそうな勢い。大宮で過去2シーズン8点7点と取っているから、フィットさえしてくれたら計算立つし、二桁は十分いける。

もちろん中川君がもうひと化けしてくれてもいいのです。昨年の中川君を見ていて、すごくうまくなった印象があります。後は点取るだけだ! がんばれ!

そして澤さんの活躍が楽しみ。ベテランのひと化けはあるか!?

山崎さんも実績としては移籍組の中では一番なので、とにかくフィットしてくれれば。

あと紅白戦の記事を見ていて気がついたのですが、一本伊東君とハモンさんの並びを左右逆にしたセットがある。中に切れ込んで利き足でシュートが打てる並びで、これはちょっと面白そう。

ボランチ。

まずは計算できる人だけで並べてあるのですが。

小泉君が結構評価高そう。

そして、復帰してくる手塚君がポジション取り返せるかどうか。ここはすごく重要です。手塚君がここに納まれば、ボギョンさんを一列前で使えます。怪我の可能性など考えると、前に若干手薄感があるので、早く戻ってきてほしいです。

DF。

昨年の妄想記事で、右SBが「?」になっていて、僕が不安を吐露していますが、それは小池君がばっちり埋めてくれました。今年は更なる進化を期待しています!

今年は左SBが注目で、亀川君はフィットしたらソギョンさんと激しい競争になるのではないでしょうか。

そしてさらに注目はCBです。一応中谷君をスタメンに入れましたが、昨年終盤の鎌田君の活躍はすばらしかった。ベテランになっても新しいサッカーにフィットできるんだという意地を見せてくれて、感動さえ覚えました。ここの競争に注目です。

GK。

中村君で磐石なのですけれども。

今年の大注目は、中村君がロシアW杯に行けるかどうか。そしてそこでピッチに立てるかどうか。このあいだのE-1選手権で、三番手キーパーまでは行けたんじゃないかと思うんですよ。そのさらに先。ピッチに立ちたい。序列をひっくり返したい。

そのためにはシーズン序盤に目の覚めるような大活躍が必要です。まずはACLフレーオフです。がんばってー!

とにかく今シーズンは、まずはACLプレーオフ。そして勝ったらやってくる、W杯と合わせた超過密日程。とにかくフィットをすばやくしたいのと、体力作りもそこそこにすぐに戦術練習に入ったことによる息切れ不安を、うまくマネージメントしていかなくては。

困難を乗り越えた先に、連続ACLとか、Jリーグ優勝とか、さらにはACL優勝とか、結果がついてきたら最高です。

ぜひ見たい! よろしくお願いします!

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2018/01/21

ガンズ座談会お題はトークメーカー

年末に『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE04』が発行されています。

ガンズは1号2号には最後にメンバーの座談会がついていたのですが、諸事情により3号からなくなっていて。

ただ、ここでちょくちょく書いているように、僕はガンズを運動体と捉えていて、パッケージ化された雑誌として完結していると考えていないんですよ。ガンズをハブに、メンバーそれぞれの活動が重なり合って、お互いにいい影響を与えられたらいいなあと。

ということで、座談会がなくなったのは残念だったのですが。

運動体というんだったら、雑誌外にもコンテンツを広げればいいではないかと思い立ち。

座談会を収録、noteで公開することにしました。

お題はこちらもここでお伝えしていました、米田さんとらせんさんのトークメーカーでの活躍について。

使用感や読者層の感触など、詳細な話が満載です。どうぞご覧ください。

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2018/01/20

U-21vsウズベキスタン 大惨敗

AFC U-23選手権2018中国準々決勝、U-21日本代表vsウズベキスタン代表は0-4。

大惨敗です。前半シュート一本も打ててないんですよ。

U-23の大会にU-21で出ているというのはあるんだけど、それでも残念な結果です。

古賀君が先発だったので、大喜びで見始めたのですが。

古賀君もいいプレーもあったけど、対面の選手にやられて失点しているし、むむー。

この経験を糧に成長するしかないですね。がんばって!

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2018/01/19

ジャンプ7号感想 静かなる王の誕生

正月気分も抜け通常進行の月曜日。ジャンプもこの号から通常スケジュール。ジャンプ7号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。主人公らしい苦境、主人公らしい執念。がんばれ!

『約束のネバーランド』。おじさんは苦しみから解放されるのだろうか。それとも。

『ぼくたちは勉強ができない』。「姉さまが社会的危機に…」というセリフの後ろで姉さまは洗い物で皿を割っており、むしろ妹さんはこの生活力のなさという社会的危機から救うべく、くっつけなければいけないのではないかと思ったw

『食戟のソーマ』。やっぱり伏線にそれ使いますよね、という感想と、それを単純に出さずにより高度なものとして出してきてさすが、という感想と。さらにあれは何に使ったんだろう?

『ハイキュー!!』。一つのプレーにぎゅっと凝縮された思い。ちょうど小説でこのパターンが伝わってないケースを見て考えていただけに、漫画のこういう時間の流れを自在に操れるよさが際立って見える。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。幽奈さんの正体とかいろいろあった最近の流れから、こちらも通常進行に。

というジャンプ7号感想でした。さて、僕も2018年型通常進行を推し進めなくては。18/1/15

「ハイキュー!!」の感想でつぶやいていますけれども。

とあるテストの国語の問題で、サッカー小説を使った問題を見たのです。文章読んで、問題を解いていくと、一つ絞り込めない4択がある。解答解説を読んでも納得いかない。

どうも出題者は主人公の気持ちがたっぷり書かれたところで時間が経過しているという判断のようなのですが、でもサッカーなんですよ。プレー的にはカウンター食って、そのピンチをしのいだ後。多分ゴールキックで再開するまでに考えたことのはずなんですよ。

そもそも言語化しているのは、そうしないと書くことができない小説側の都合で、プレーしながらこんなにしっかり論理的に考えているとは思えず、実際はもっともやっとした瞬間的な思考の可能性があるんですよね。

この「たっぷり書くとプレーが遅く見える問題」は、僕が『太陽のホットライン』を書いたときにも起きていて。なので、そこをコントロールできる漫画はいいなあと思っちゃうのです。

相手スパイクをレシーブしてから、トスアップしてストレートに打ち込むまでの短い時間を、7ページにわたって濃密に描いています。でもこの間、本当にボールがゆっくり飛んでいっているなんて思う読者はいない。濃密に描いているのは、それだけこの一つのプレーに、これまでの、そして今の思いが込められているから。

こういう演出ができるのは漫画ならではで、しかもその濃密さが、こちらの心にもぐっと響いてくるのです。

こういう演出は本当に好き。

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2018/01/18

U-21vs北朝鮮 一位で突破

AFC U-23選手権2018中国、U-21日本代表vs北朝鮮は3-1!!

グループリーグ一位突破!!

二連勝で突破は決めていての三戦目。日本はコンディショニングも考えて、メンバーがらっと変えてきました。

古賀君が左CBでフルタイム出場ですよ!!

守備はそつなくこなしていたと思うんだけど、二点先行して迎えた後半、相手の圧力にチーム全体がばたばたしてしまい、それもあってウチの売りであるはずのビルドアップで引っかかってしまっていたのは残念。

そこから失点したし。ただ、あれはオフサイドではないのか。

チーム全体としては、試合運びには若さを見せて、そこは課題です。でもメンバー換えしてもしっかり勝ち切れたのはいいこと。

この後はトーナメント。過密日程では層の厚さも重要で、チーム力で勝ち上がっていきたいところ。

古賀君にもまた出番がほしいなー。ほしいなー。(大切なので二度言う)

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2018/01/17

虐殺器官

虐殺器官 (伊藤計劃・著)を読みました!

米軍情報軍特殊検索群i分遣隊所属、クラヴィス・シェパード大尉は、暗殺を主な任務とする特殊部隊のスペシャリスト。今回その標的は、世界各地の内戦で虐殺にかかわっている男、ジョン・ポールだった。しかし男は現れず、作戦は完遂せずに終わる。

その後もジョン・ポールは各地に災いの種を撒き、クラヴィスはそれを追うことになる。やがてクラヴィスは、その虐殺に隠された秘密を知ることになるのだが……。

とても有名な作品なのに、自分は読んだことがない。僕にはそんな作品がたくさんあるのですが、これもその一つ。そこでちょっと読んでみようと手に取りました。

戦場の残虐シーンから始まり、僕は母を殺したと続く構成。刺激満載で、事前にタイトルや概要から抱いていたイメージどおり。死をドライに扱うとかっちょいいですよね。そんな感じで。正直それはいいイメージではなくて、なので手を伸ばしていなかったのです。

ただ、読み進めるうちに印象は変わっていきました。

「死」がものすごく執拗に描写されていて、全然ドライな、さらっと扱った感じではない。

SFとしてのメインは、タイトルどおり「虐殺器官」とは何か。脳科学、進化論、それをたくさんのギミックが彩っています。

でも、お話として僕の中に残ったのは、死について。物質としての肉体。肉体の機能がどこまで損なわれたら、死と呼べるようになるのか。大勢の人が死んでいてもよその土地では当然のように続く日常性。

作者はこの作品の執筆時点で癌に侵されていて、長い闘病生活を送っていたそうです。死は若い作家にありがちなファッションとしてのそれではなく、自分の隣に立つ現実だった。

これはそんな作者の中から湧き出た叫びみたいな作品ではないか。そんなことを感じさせる作品でした。

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2018/01/16

宇宙軍士官学校‐攻勢偵察部隊‐ 1

宇宙軍士官学校‐攻勢偵察部隊‐ 1 (鷹見一幸・著)を読みました!

太陽表面爆発により、気候の大変動が起きたけれど、かろうじて母星を失うことだけは避けることができた地球人類。太陽系攻撃は粛清者たちの新攻勢のモデルケースだったようで、それを防いだことにより、攻撃の手が一時緩んだ。

これを機に、人類を統べる上位種族は粛清者たちの勢力圏へ長距離偵察を計画。その艦隊は下位種族から選抜された混成部隊とされ、恵一たちもそのメンバーに選ばれて……。

物語の流れが変わったところでの第二シーズン開幕。

見知らぬ世界、見知らぬ敵。いや、粛清者とは物語の中で長いお付き合いなんですけれど、実態はずーっと謎のままでした。そこに突入していくとなると、いやがおうにも盛り上がります。

太陽系のほうは復興に向けて、士官学校で新たな世代を訓練中。

物語の王道なんですけど、よく知って感情移入している登場人物たちが、その実力を示して「すごい!」となる展開は燃えますね。

ウイリアムとエミリーはこのままだと200万光年越えの超長距離恋愛になるのですが、どうなるのでしょう。「アバターを使っているので実は死なない」という枷が外れているので、そのあたりも気になるところです。

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2018/01/15

U-21vsタイ グループリーグ突破

AFC U-23選手権中国2018、U-21日本代表vsタイは1-0。

展開的には前節同様。ポゼッションするけれども、立ち上げ間もないチームは連携不足で、シュートはあまり増えずに、カウンターを食う。

ただ、積極性という点ではだいぶ改善されていて、この試合は先発となった1トップ田川選手、左アウトサイド遠藤選手、そして後半になると右アウトサイドの藤谷選手の仕掛けが目立ちました。

でもやはり、得点が取れないといやな雰囲気。そこで決勝点を決めたのは、板倉選手。二試合連続の殊勲です。

これで日本は二連勝。内容的には課題が多いのですが、グループリーグ突破を決めました。

これで次、古賀君に出番あるかな?

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2018/01/14

子供の夢

子供の夢の調査結果が発表されていました。第一生命「夏休み子供ミニ作文コンクールアンケート・大人になったらなりたいもの」。今年のトピックは男の子の一位が学者・博士になったこと。15年ぶりだそうです。

並べてみましょう。同率のところは空白。

男の子

  1. 学者・博士
  2. 野球選手
  3. サッカー選手
  4. お医者さん、警官・刑事
  5.  
  6. 大工さん
  7. 消防士・救急隊
  8. 食べ物屋さん
  9. 建築家、水泳選手、電車・バス・車の運転手、料理人

女の子

  1. 食べ物屋さん
  2. 看護士さん
  3. 保育園・幼稚園の先生
  4. お医者さん
  5. 学校の先生(習い事の先生)
  6. 歌手・タレント・芸人、薬剤師さん
  7.  
  8. 飼育係・ペット屋さん・調教師
  9. ダンスの先生・ダンサー・バレリーナ、デザイナー

サイトには過去の結果も並んでいます。子供のなりたいものは、だいたい固定していて、要は子供が身の回りやテレビなどで目にすることのできる職業から選んでいると思われます。ざっと見てみましたが、女の子のトップ、食べ物屋さんの20年連続首位はすごい。抜群の安定感。

こういう調査をしてるところは他にもあって、若干傾向が違うんですが、でもこれは児童向けの小説を書く身にとってはアイディアの宝庫ですね。子供の興味のあるものがわかります。

魔法使いとかのファンタジー職業が入ってきませんけれどもw

でもこれをきっかけに、そのままでも書けるし、組み合わせてもいいし、色々ひねり出せます。早速ひとつメモ。

そんなことを考えると同時に、現在の児童書は子供の夢に寄り添ってないのではないかと思いました。

これが題材の本がもっと巷の本屋さんの本棚にあってもいいはず。特に男の子のトップスリーを題材にしたもの。探せばありますが、このアンケートの人気には及ばない。

男の子が本を読まないとよく言われるのですが、興味のあるものが売ってないのだからそりゃ読まない。

というかですね、SFにスポーツものって、疎外されているのは僕ではないですか?w

そりゃ本流から外れて苦しくなるよな。でも、裏を返せば、ここでがんばればブルーオーシャン。

そしたらがんばるしかないと、思いを新たにしたのでした。

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2018/01/13

ジャンプ6号感想 蹴球男女

ずっと続いていた忙しさが、ぽこっと一日だけ空いた本日。ふぬけております。ということで書けてなかったジャンプ6号感想をおおくりします。スレッドでつなぎますー。

『Dr.STONE』。一件落着と次の謎。伏線として張ってあったけど、どうなってるんだろう。

『約束のネバーランド』。なんかいろいろつながってきた!

『僕のヒーローアカデミア』。爆豪君に一票。

『ぼくたちは勉強ができない』。通り過ぎることのできない人のよさ。更なる混乱楽しそう。

『食戟のソーマ』。ロールケーキの城いいなあ。(←甘い物好き)さて、えりな様の対抗策はいかに。何作ってるのかな?

センターカラー『eの原点』。古味先生はやっぱりうまい。さすがの安定感。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。こゆずの中の千沙希の存在の大きさを表す千沙希ちゃんマンw

『シューダン!』。最終回。お疲れ様でした。うまくはまらなかったのかなあ。

というジャンプ6号感想でした。ポテチ食べながらだらだら。18/1/8

癒やしで漫画を読んでいても、ポジション的には制作側にいるので、つい裏事情を推測してしまいます。てこ入れしたなとか、路線変更したなとか、するとあまり手応えよくないのかなとか。

そうなると、そういう現場体験もあるだけに、作者の苦しみの方が気になって、もう楽しめないのです。

『シューダン!』終わっちゃった。描き味とか、キャラクターは好きだったので残念(+_+)

てこ入れや路線変更で生き延びて、大ヒット作になるケースもあるんですけどねえ。難しいところ。

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2018/01/12

U-21vsパレスチナ とりあえず勝ったけど

AFC U-23選手権中国2018、U-21日本代表vsパレスチナは1-0!!

しかし勝ったけれども、結成間もないチームは課題山積みな感じでした。

前半は完全にポゼッションで支配。先制点は川崎の板倉選手。CBでしたが、するすると持ち上がると、パスを出しリターンを受け、そのままミドルシュート。マークのずれに相手が対応し切れていない隙を見逃しませんでした。ナイスプレーです。

しかし他は低調。楔のパスが少なく、裏走りも少なく、推進力が出ないのでシュートの本数が増えません。

後半になるとむしろパレスチナのチャンスのほうが増え、「ポゼッションはしてるけど」な、よくないパターンの試合となりました。

そんな中、後半途中から入った鳥栖の田川選手は、裏を取る意識があり積極的で目立っていました。アピールで一歩リード。

さて、ウチから選ばれてる古賀君は、この試合、出番はなかったのですが。

見ててふと思ったのがシステムについて。

森保監督は広島でも使っていた3-4-2-1を採用。これ、いいと思うんですよね。ペトロヴィッチ監督が広島で披露して以来、日本では結構はやってて、慣れてる選手は多い。それに対して世界ではそんなに見かけない印象なので、ギャップを突けるのでは。

そのときに、この試合は、普通の3バックでビルドアップしていたのですが。広島式に攻撃時ボランチ落とし4バックはしないのかな? もっとギャップが作れますよ。

何が言いたいかというと、あれをやるためには攻撃力のあるCBが左右に必要なんですけど、ほら、古賀君が! 古賀君がCB、SB両方できますよ!

さらに言うと、現在はJリーグでお疲れの選手を呼んでいないのですが。

フルメンバーになったら、当然中山君も呼ばれると思われるのですが、中山君も! 中山君もCB、SB両方できますよ! しかも左利き!

さらにさらに言うと、落ちるボランチは、板倉選手がCB、ボランチ両方できるではないですか。今呼ばれてないけど、福岡から海外移籍した冨安選手もできるし。

というわけで、ぜひとも試してみてください。お願いします<(_ _)>

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2018/01/11

出版不況と怒涛の更新

さて、年末年始、僕はカクヨムで『友だちみんな宇宙人』、ガンズで『キャプテン・ラクトの宇宙船』、noteに『アンナ・アップルトンの冒険』と怒涛の更新を仕掛けていたのですが。

ガンズはたまたまなんですけどねw 3号が5月で、4号は8月ぐらいかなーと思っていたところ、忙しくなった人がいて進まなくなっていて、年末再起動滑り込みセーフだったのです。

ちなみに4号の編集後記で遅れた人たちが隣り合って平謝り合戦になっていて、ちょっとおかしかったです。隠れた見所w

他の二つは12月に僕がわたわたしていたのと関係しています。そのころブログでもいろいろ書いていました。これとか。雑誌の崩壊。

ちなみにリンク先の記事で取り上げている、出版状況を毎月まとめている出版状況クロニクルは11月もとても悪い数字が出ていて、「18年はハードランディング」という言葉まで出てきています。おっかない(((・・;;)))

さて、そんな状態になってきていて、でもそれは予想していて、なのに自分が間に合ってないやんけ! というのが先のブログ記事の趣旨だったのですが。

嘆いていても仕方ないし、と自分を落ち着けて、方針を変えていくことを考え、その結果が怒涛の更新となったわけです。

雑誌が本屋の屋台骨なのにその売り上げが崩壊していて、とうとう大型書店もやばくなってきた。そうなってくると、影響は多方面に及びます。

出版社はとにかく当てないとやっていけないので、僕みたいに数字を持っていない作家に気軽にチャンスをあげるわけにはいかなくなる。企画はかなり厳しく精査される。でもそういうときに僕はジャンルど真ん中剛速球というタイプではないから、使いづらいよなということは容易に想像つく。

じゃあもう、自分で自分を証明してみせるしかないわけですよ。優先順位を変える。どんどん書いて、どんどん出すよ!

ということで、『友だちみんな宇宙人』を連日更新でスタート。第10話で完結しました。無料ですのでぜひどうぞ。

note→BCCKSの流れもこつこつ進めます。

さらにBCCKSで『太陽のホットライン』をまとめている最中です。発行しましたら、ぜひ。

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2018/01/10

移籍いろいろ 7 さらに加入

移籍加入のお知らせが続々と。

大宮から瀬川選手の完全移籍加入。

群馬→大宮→柏の流れは江坂さんと同じですね。

昨シーズン、ウチとの対戦で得点しています。これが評価されたのでしょうか。

ぜひがんばってほしいです。

新潟から山崎選手が完全移籍加入。

実績は十分、かねてからいい選手だなーと思っていました。いらっしゃいませー!

ぜひ活躍してください!

ここまで加入を見ていると、運動量とスピードのある選手が多い感じですね。2018年型レイソルはどんなふうになるのでしょうか。

とにかく、フィットの素早さが重要です。みんながんばってー!

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2018/01/09

『友だちみんな宇宙人』完結しました

『友だちみんな宇宙人』カクヨム短期集中連載全10話、完結しました!

地球文明を銀河連合へ迎え入れるべきか保護対象とすべきか、それとも本質的に邪悪だとして抹殺すべきか。そんな調査をしにやってきた宇宙人の蓮が、潜入先の小学校で友だちと交流し、地球人を知ることになっていくジュブナイルSFです。

見所は、最初客観的に地球人を見ていた蓮が、友達を助けるため、本人が意識しないうちにどんどんその立場をはみ出していくところ。特に隣の席の世話焼き女の子、陽菜との交流には力が入っています。

というかですね、この設定考えて、早い段階で思いついたのが、陽菜とのエピソード。いじめ→壁ドン→チョコケーキのコンボなのですよ! そこをぜひ読んでほしいわけですよ!(力説)

全文無料で読めますので、ぜひお楽しみください<(_ _)>

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2018/01/08

移籍いろいろ 6 加入もあります

出ていく話が続きましたが、移籍加入もあります。

亀川君が福岡から完全移籍加入。

輪湖君と交換トレード? 

リオ五輪代表左サイドバックでした。ドリブル突破が魅力です。

J2の試合を見たときも、いい働きをしていました。ぜひ頑張ってほしいです。

江坂さんが大宮から完全移籍加入。

噂を知ったのが大津君移籍と前後してほぼ同時だったので、どっちの話が先かはわからないけど、そこで入れ替わるのかと納得してたのです。

大宮では今年CFでしたが、運動量があってどちらかというとサイドタイプではないかと思うので、タイプ的にも納得。がんばってください!

パク・ジョンス選手がマリノスから完全移籍加入。

ついこの間も対戦しました、188cmの大型CB。クリスティアーノさんとやりあってましたね。

今年正直CBに手薄感はあったので、ACLを控えて、頼もしい補強だと思います。

ただ、ウチの場合、後方からのビルドアップにフィットできるかどうかが鍵。さあ、どうか。

ということで、出ていった分、補強で入ってきたのですが、とにかく心配は、ACLプレーオフがあるために準備期間が短く、チームにフィットするのが大変だろうということ。ただでさえ手間のかかるサッカーをしているので。

すばやくフィットしてほしいです。ここが今シーズンを左右するポイントだと思うな。

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2018/01/07

アンナ・アップルトンの冒険第一話を更新

元旦にnoteに『アンナ・アップルトンの冒険』第一話を載せております。

同時に諸事情により、動きのないエブリスタ版、KDP版は停止しました。近年買った人はいないから大丈夫なはず。年も明けたし身辺整理なのであります。

BCCKS版を出す下準備。あと、続きを書きたい。僕は何かを思いついたらすぐオチまで考える癖があり、こちらもいろいろあって何年後かのエピソードを思いついているのです。

アイディア死蔵してても何も起きないし、どんどん出そう!

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2018/01/06

移籍いろいろ 5 武富君まで

武富君が浦和へ移籍。

これは全然納得していないですよ。

レンタルから帰ってこれるのか、かえってこれないのか、やきもきとしながらずっと気にしていて。

ようやく帰ってきて活躍し、今年は怪我がなければ二桁いってたんじゃないかという脂ののったこの時に。

こんな唐突な最期?

まったく納得できていません。

本当にがっかり。

あと本格的に心配になってきたのが。

うちのコンセプト、トップアカデミー貫体制は、要するに時間を味方につけて成熟を武器としようということで。なのにACLプレーオフがあって、キャンプの期間が短く新戦力を融合させる時間がない状態で、こんなに入れ替わりが激しい。もう一人抜けたらヤバいと思う。

という気分だったので、えー、これで今日ブログ書くのと、テンションかなりのがた落ちだったのですが。

ちょっといいニュースもありました。

加藤望氏ヘッドコーチ就任!

望さんが帰ってきたよ!

僕のようなオールドファンにはとても懐かしい名前です! お帰りなさい!

こういう人の縁がうれしいんですよね。

というわけで、なんとかブログを書くモチベーションを上げてここまで書いて、今日はおしまい。

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2018/01/05

移籍いろいろ 4 ACLは大丈夫?

大津君がマリノスに移籍。

ディエゴさんの時と同様で、こちらも噂を知った時に仕方がないかもなと思っていたのです。出番が少なかったから。

期待されて復帰して、でもなかなかコンディションが上がらず、せっかくポジションを取ったと思ったら怪我など不運続き。あまり活躍せず去ることになってしまって、とても残念です。

天皇杯ではさすがに疲労がたまっている伊東君と交代、そこで出てきてさすがの切れ味。やっぱり力あるな、伊東君が疲れているなら先発でも良かったかなと思わせました。マルティノス選手が引き抜かれるという話のマリノスが、目をつけるのは納得。

しかし、ACLが元旦まで決まらなかった結果、ディエゴさん、大津君と先発でもおかしくない二人を失った前線はちょっと手薄感が出てきました。まだある噂がどうなるか。他にも補強くるかな。

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2018/01/04

ジャンプ4・5号感想 4th BOUT

大忙しの師走で、ようやく一つ仕事を納めて、漫画を読んでほんのり癒される。ジャンプ4・5号の感想です。スレッドでつなぎますー。

巻頭カラー『Dr.STONE』。いいタイミングで爆発しているw

『ぼくたちは勉強ができない』。誤解が膨らんでいくところのテンポがいいw

『約束のネバーランド』。鬼との構図が変わる?

『僕のヒーローアカデミア』。ケミィさんいい感じ。

『食戟のソーマ』。恵が負けた時に、これは伏線になるんじゃないかと思ってた。それを受けての対決が来て、考えてみたら、さらにえりなの伏線も受ける形になっている。どう展開するのか楽しみ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。おや新展開?

『火ノ丸相撲』。横綱との対戦に次ぐ、主人公があっさり負ける、いい展開。

『青春兵器ナンバーワン』。デジタルだったらこんなことにはならないのだが、そのためには機材を人数分そろえる初期投資が。

というジャンプ4・5号感想でした。一つ仕事は納めたけれど、年末年始にやることはいろいろ。今日ももうちょっとがんばろう。17/12/29

年末のジャンプ感想まとめです。今日のジャンプから合併号ではなくて通常になるのかな? 間が空くのは終わりだ、万歳!

(追記:と思っていたら、次は15日発売だったorz)

間が空くといえば、『食戟のソーマ』で。とうとうえりな様出陣となったわけですが。

連隊食戟が始まって、このテーマがあまり触れられなくなってたなと思ったのです。そもそもの対立構図。学園対反逆者が、父の世代の確執に基づいていて、その犠牲になって育ったともいえるえりなが、それを体現しているということ。

この次の回はその構図がくっきり出せる回。その場その場で予想を外し、驚きを提供していく描き方も面白いのですが、前からがっちり張ってある伏線がドンと花開く展開がやっぱり好きなので、ここはとても期待なのです。

ということで6号読まないと!

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2018/01/03

2017年のレイソル

元旦にC大阪が天皇杯優勝して、めでたくレイソルACL出場が決まり、昨年Jリーグ4位を死守しといてよかったとなりましたので、先送りにしてありました2017年のレイソル総括の記事を本日はお送りします。

アカデミーと一体化したポゼッションサッカーを標榜して監督交代し、3年たちました。2015年は勝ち点45の10位、2016年は勝ち点54の8位、そして昨年は勝ち点62の4位なので、順調であるとは言えるでしょう。

ただ、ネルシーニョ時代から失っているものがあり、それが課題なのです。

それは勝負強さ。

ネルシーニョ・レイソルはJ2J1連続優勝のあとは、6位、10位、4位とここ三年とほぼ同じぐらいの成績。

しかし、印象としては、あの頃の方が強い感じがします。ここ一番に強く、タイトルを取り続けたからです。最後の年の4位も最後怒涛の連勝で勝ち取りました。

それに対して今年のウチは、優勝争いが佳境に入りつつあるところで、がたがたっと崩れました。9/30の第28節甲府戦から4戦、降格争いする3チームに1分2敗、優勝を争うライバル川崎には、せっかく2点先行しながら追いつかれ。

ここをしっかり勝ち切っていたとすると、勝ち点で10、得失点差は最低8上積みされ、鹿島に追いついて逆転優勝していたのはウチになる計算です。

天皇杯もマリノス戦は優勢な時間も多かったですし、先行したんだから勝ち切っていればそこでACL出場決まってましたしね。

原因ははっきりしていて、ポゼッションの割りに仕留め切れていないからです。ウチはビルドアップに関してはとても精緻な理論を持っていて、それを子供の時から叩き込んでいるのですが、比べてゴール前は今ひとつ。すぐやり直しになってしまい、むしろカウンターを受けるリスクばかりが増えている感じです。

押し込むことによって相手の守備が密になるのは自明。ならばそこで隙がないからとやり直すのではなく、相手を動かして隙を作るチームとしての共通理解、そのメソッド、そして相手が引いて密なブロックを作っても、それでもどこかにあるはずの一瞬の隙を見逃さないしたたかさ、そういうものを持っていかないといけないのだと思います。

ただ、攻撃の問題点はシモさんのコメントを読んでいても、しっかり意識されているようなので。方向性としては、改善の方向。

ACLに出ると、Jリーグよりも強力な個に対峙することになるので、カウンター被弾のリスクは高まります。打ち切ってシュートで終われるのがとても大切です。ぜひ改善してほしいです。

あとは、稀代の名将との関係を切ってまで選んだ、トップ、アカデミー一体の仕組みなので、トップで出た問題点を、きちんと全体で共有してほしい。

たとえばここ3年の成績の改善は、明らかに守備がタイトになったから。寄せがずっと厳しくなりました。

そしたらそれを小学生から叩き込んで、何年か後に上がってくる子は「パスを回せて、守備では相手を潰せる」タイプにしてほしい。

攻撃の改善も、トップで成果が出たら、そのメソッドをやっぱり小学生から持ち込んでほしい。

そうしていくことによって、他のクラブでは追いつけないアドバンテージ、ルーキーの時からこのサッカーに関してはベテラン、という状態を作れるので、ぜひがんばってほしいです!

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2018/01/02

天皇杯C大阪vsマリノス 4位でACLへ!!!!

第97回天皇杯決勝、C大阪vsマリノスは2-1でセレッソ!!!!

これにより、レイソルのJリーグ四位でのACL出場が決定!!!!

いやー、いきなりマリノスに先制された時には、真っ青だったんですけれども。

得点王の杉本選手は怪我で欠場だし、柿谷選手も怪我を押しての出場だし。

そんな中、C大阪の皆さんはみんながんばった! えらい! ありがとうございます!

特に、水沼選手は、同点弾のきっかけとなった思い切ったミドルシュートに、決勝点と活躍。運動量も多く献身的で、好きなタイプの選手です。

午前中に初詣に行って、C大阪の優勝祈願をしてきたのですけれど、見事かなった! もう一個のほうも、神様お願いします。

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2018/01/01

あけましておめでとうございますとガンズ4号

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2018nenga

昨年12月のばたばたぶりは近年まれに見るレベルだったのが、年賀状の絵に表れています。

ありものの加工なのですが、一応意味があって、『太陽のホットライン』の単行本を出して一年を締めくくり、こんなの出しましたーとやるつもりだったのです。間に合わなかったよ(^^;;)

代わりといっては何ですが、急遽予定を前倒しして、『友だちみんな宇宙人』をカクヨムで集中連載始めました。

美少年の宇宙人とクラスメイトたちのお話。地球人が主人公の期待にそえない場合、地球文明は滅ぼされてしまいます。連日更新、全10話の予定。

今年はもっとどんどん表に作品を出そうと思っています。今までは「忙しい、忙しい」と言いながら、商業チャレンジとセルパブが別になっていたから、「言っているわりに書いていないように見える問題」がありました。

ただ、出版環境が変化する中で、先に出されたものから判断する形が徐々に増えているので、もう書いたら出さなきゃだめだなと思ったのでした。過去作も改稿して出していくので、よろしくお願いします。

そして、新作資料読み中。先に出すなら秘密にしなくていいのか。忍者を調べているのです。もうちょっと知識を仕入れたい。

そして、そして。

停滞しまくりだった『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE04』は、ぎりぎり滑り込み年内発刊!

こちらでも新連載『キャプテン・ラクトの宇宙船』始めました! 

女の子に見間違えられるほど愛くるしいショタっ子ラクト君が、ポンコツロボたちを従えて活躍するスペースオペラです。僕の好きなものばかり詰め込みました。

ぜひ、お読みください。よろしくお願いします!

(追記:あとで読んで語弊があることに気づきましたw ショタ好きというより、小さな子をかわいがるお姉さん、お母さんの光景が、幸せを象徴しているようでほっこりして好きなのです。ということで、ラクト君はこのあと、いろんなお姉さんに可愛がられます。おねショタ風味スペースオペラという新境地にご期待ください。)

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