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2018/01/27

COMICリュウ3月号感想 入選もしてないし売れもしてない

ものもらいで視界が狭まり、それに集中を阻害されて、いまいち作業が進まない土曜日。もうあきらめて漫画読む。COMICリュウ3月号感想です。スレッドでつなぎますー。

『花やつばめ』。画家の話だけれども、作品を作るときの苦しみや業は共通していて、とても共感。最後のページの、思い立ったら寝てても起きだす気持ちはよくわかる。

『書道教室』。いろいろ死にかけているw この漫画は細かいところまで書き込まれていて、それを探すのも楽しみ。

『モンスター娘のいる日常』。「いや! 慣れたはずだ!! 深く考えるのはよそう!!」がよかったw

『ヒトミ先生の保健室』。目が顔の面積の大部分を占めているので、目の表情が大事なんだけど、さすがうまい。最後小さくなってしまったときの瞳の中の書き込みで、ああ、頭の中飛んじゃったんだなーというのがすぐわかる。

『クミカのミカク』。にゃむにゃむなクミカさんかわいい。

『あせびと空世界の冒険者』。この物語はグラムの復讐が裏テーマとして流れていて、それが果たせるかどうか、瀬戸際の回。こちら側向こう側、いろいろな思惑が絡み合っている。どうほどいていくのかな。

というCOMICリュウ3月号感想でしたー。さて、ご飯でも買ってこよう。18/1/20

さらっと描いた絵が、本番で描いた絵よりいい味出るのはあるある。

『花やつばめ』は画家を目指す女性と美少年モデルのお話。単行本広告のあおりがレトロおねショタ物語となっています。物語の主眼は確かにそれなのですが。

お話の最初に画家の兄からもうあきらめろと勧告されちゃっている主人公、蓉子さん。その悩みが、けっこうシビアで、そちらが響いてくるのです。

今回もモデルの少年みつきに、賞を取ったら画家なのかと聞かれ、公募はきっかけ、売れてそれで生活できれば画家と答えると、「蓉子さんは入選もしてないし売れもしてないってこと?」と無邪気に手厳しいことを言われてしまいます。

賞取ったって売れるの大変なんだぞ!

なんか他人ごとじゃないのです。蓉子さんの絵は完成するのでしょうか。

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