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2017/11/05

湘南vs岡山とベルリンvsハンブルガーSVとリールvsマルセイユ

2017J2第39節、湘南vs岡山は1-1。

日曜日の試合。土曜日の時点で湘南の昇格は決定済み。この試合には優勝がかかっていました。しかしウチの試合もそうでしたが、台風の影響で雨が強くピッチに水溜りができ、ボールが止まるような状態。ロングボールと肉弾戦の展開になります。

先制点は湘南。前半終了間際、GKからのロングキックをジネイ選手がすらし、左サイドへ持ち込んだ山田選手が切り返してクロス、走り込んだジネイ選手がヘディングシュートを決めました。

後半になると、プレーオフ進出のためには勝ち点3が欲しい岡山が攻勢を強めます。その姿勢が実り、シュートをGKが弾いたところに反応した元湘南の大竹選手が同点弾。

さらに逆転勝ちへと岡山が勢いづく中、試合終了直前、赤嶺選手が至近距離から叩きつける素晴らしいヘディングシュート。これをGK秋元選手が見事な反応で防ぎます。優勝決めたワンプレーでした。

優勝シャーレを掲げる時、秋野君が嬉しそう。湘南は一年でのJ1復帰です。おめでとうございます。

17-18ブンデスリーガ第10節、ヘルタ・ベルリンvsハンブルガーSVは、2-1。

前半早い時間帯に、ベルリンが先制。右CKをニアですらすようにしてファーサイドへ。後半開始直後に同じパターンで追加点。

するとハンブルグは伊藤君と17歳のアープ選手と、若手二人を投入。伊藤君は最初ボールを触れていなかったのですが、さらに交代三人目ハント選手が投入された辺りからボールが来るようになります。

すると72分、右サイドに展開されたボールを伊藤君がスルーパス。クロスをパパドプーロス選手が折り返し、アルプ選手が決めました。

伊藤君は他にも鋭いドリブルで見せ場を作ります。この試合、日本語解説がなく、多分イギリスの人だったのですが、「二人の若手になぜもっと早くチャンスをあげなかったのか!」みたいなことを言ってました。伊藤君は先発チャンスをもらったら二試合とも足つったからですが。

でも、それだけ向こうの人の目から見ても活躍しているということで、うれしいです(^^)/

ただ、勝てませんねー、このチーム。伊藤君を応援しているだけだからいいけど、もしこれがひいきのチームだったら、失点の仕方で発狂していると思われ。

17-18リーグアン第11節、LOSCリールvsオリンピック・マルセイユは0-1。

酒井君の試合も見ましたよ。

前半五分、ペナルティエリア脇のFKをマルセイユが獲得。これをゴール前に入れず、一列後ろにグラウンダーで送り、走り込んでのシュートが決まります。シュートを決めたサンソン選手が、キッカーにこそっと何事か言ってる場面が映っていて、ここで打ち合わせた模様。

マルセイユが先制したのもあるのか、この後はむしろリール優勢の時間が続きます。なので、酒井君の攻め上がりはあまりありませんでした。ただ、守備の肉弾戦にきちんと対応していて、そこはさすが。

こういう経験値が、レイソル、特にユースっ子たちに伝わるといいなあ。

リールはそこまで悪く見えないのに、これで開幕勝利の後勝ちなしで1勝3分6敗。今季新任のビエルサ監督大ピンチになっています。

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