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2017/11/11

ハンブルガーSVvsシュトゥットガルトと湘南vs福岡とマルセイユvsカーン

ブラジル戦は明日ー。

癒しサッカー観戦は大切。寝る前に前半だけとか、後半だけとかいうペースになっています。

試合がゆるいと寝落ちが発生するけれど、癒し観戦だから寝てもいいのだ。でも今週は激しい試合や派手な試合ぞろいでした。

17-18ブンデスリーガ第11節、ハンブルガーSVvsシュトゥットガルトは3-1。

低迷するハンブルガーSVは、監督交代論まで出てしまうやばい状態で、迎えたホーム。ここでの選択は前節交代で活躍した三人を先発させること。ということで伊藤君先発です。シュトゥットガルトは浅野選手も先発なので、ピッチ上に酒井高徳選手を含めて日本人3人。

そして、シュトゥットガルトが13分で黄紙2枚退場者を出すというラッキーにも恵まれ、この選択が大当たりとなります。

最初はあまりボールに触れていなかった伊藤君。だんだん増えてきたなと見ていたところ、中央に入ってきてボールを受け、相手の逆を取るように股抜き、引っ掛けられてFKを獲得。これをやはり前節交代で活躍したハント選手が決めました。

そのまま人数が多い有利を受けて優勢に進めていたハンブルガーSV。しかし、後半にPKを与えて同点に。優勢を追加点に結び付けられず、ばたばたして失点。下位に沈むチームの悲しいところです。

しかし、その10分ほど後。伊藤君がカットインからスルーパス。これをハント選手が外へはたき、右SBディークマイアー選手がクロス、大外からコスティッチ選手が決めました。

そして伊藤君はここでまた足をつって交代。ドリブルを期待されてるので仕掛けが多く、疲労しやすいというのはあるけれど、それにしても早い。なぜだろう? 何とか改善したいところです。

この後17才アルプ選手が、ペナルティーボックス内で楔のパスを受けターン、相手タックルを冷静に外して見事なゴールを決め、ハンブルグが3-1で勝利となりました。

アルプ選手はこのあいだのインドでのU-17W杯で、ドイツ代表として活躍していたそうです。さすがに肉弾戦では不利なところを見せていましたが、それでも高い技術を随所に見せ、結果に結びつけるのは本当に見事。

同大会に出ていた日本の天才、久保選手がプロ契約というニュースが流れていましたが、ドイツの天才君は一歩先を行っているようですよ! 久保選手もがんばって!

2017J2第40節、福岡vs湘南は2-1。

優勝を決めた湘南に対して、自動昇格の二位に届くかどうかという四位福岡は、立ち上がり硬い感じ。けれどそれがほぐれてからは意気込みがプレッシングの激しさに現れているような、アグレッシブなプレー。

対する湘南も、切り替え速く、寄せが速い。ウェリントン選手の強さに苦戦していたのも、プレスバックで挟み込むようにして対応。最後まで運動量は落ちず、プレスの強度は下がらない、気迫あふれる好ゲームでした。

今季最高に押しかけた福岡のサポーターの大声援を背に受けて、激しい戦いはホーム福岡の勝利。井原監督を応援しているので、福岡にも上がってきてほしいです。がんばって!

17-18リーグアン第12節、マルセイユvsカーンは5-0。

カーンは堅守を誇るチーム。マルセイユがボールを持っているわりに得点の匂いがせず。

特にカーンGKヴェルクートゥルが大当たりで、枠に飛んだシュートをばんばん防ぎます。酒井君のシュートも、相手DFに当たって少しコースが変わったのにセーブ。貴重な得点シーンが来なかったよ!

これはロースコアゲームかなあと思って見ていたら。

前半終了間際にごちゃごちゃっとしたところでシュートが決まると、後半はあれよあれよと四得点。40分までとその後ろがまったく違うゲームとなりました。

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