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2017/11/15

ジャンプ50号感想 ハズレGペン

今週結構忙しそうな月曜日。ジャンプ50号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『鬼滅の刃』。最後の一枚絵が印象に残るいい絵。

『僕のヒーローアカデミア』。決着…と思いきや?

『約束のネバーランド』。正面突破か、果たして地雷か。はらはら。

『斉木楠雄のΨ難』。「描き味の良いGペンと描き味の悪いGペン」「漫画家にしか伝わらないから!!」今はデジタルネイティブで、付けペン使えない子がいるというのは本当だろうか。もう伝わらない漫画家もいるのかな。そんなことを思うオールドマン。

『ハイキュー!!』。この前のシーンが丸々伏線だったとは!

『ぼくたちは勉強ができない』。オリオンとさそりの話は定番。SFも好きなのかな。

『火ノ丸相撲』。はたして浮いた話は来るのだろうか。空白の期間の間のレイナの思いはどうだったのかな。

『食戟のソーマ』。THE素朴な遠月印のりんごどら焼き、おいしそう。どら焼きとお茶のひとときは至福。

『シューダン!』。みちるちゃん先生の旦那さんが、三週連続のいいコーチっぷり。すばらしい。ロクのジュニアユースは、ご近所だと磐田?

というジャンプ50号感想でした。さて、ご飯食べて前のめりで仕事しないと。17/11/13

マンガの内容とはあまり関係ない感想なんですけれども。『斉木楠雄のΨ難』のペン先の例え。

漫画家にとっては結構問題で、ペン先に当たりとハズレがあり、線の先をシュッと細く尖らせる「抜き」という技法がうまくいかなかったりして生きた線が引けないということで、スケジュールが押してて時間のない時にハズレを引くと「キイイイ!」と叫びたくなるほど、めっちゃフラストレーションがたまるという話なのですが。

ゼブラのGペンはある時品質が下がってハズレが増え、熟練の職人さんが定年で辞めたからだなどという話が飛び交ったほどでした。

使う前に目で見ても判別できないので、本当に何ミクロンとかの加工精度だと思うんですけれども。でもそこで、描き上がった絵の印象が全く違ってくるので、こだわりのポイントなのです。

しかしこれがデジタルだとですね。

なんとソフトの側で設定できるんですよ!

下手すれば何十万という線を引く練習をしてようやく手に入れたスキルが、今日描き始めた子でも簡単にできる。

そういえばデジタルだと、トーンをきれいにぼかして削るスキルもいらないんですよね。あれも身につけるのに結構時間がかかる技術だったのにな。

まあ僕が始めた頃も、トーンの種類がどんどん増えて、カケアミだったり、点描だったり、ペンで描いてた心象背景の柄が簡単に表現できるようになったのですけれども。

道具が進歩することによって必要なスキルも変わってくるという、時代の流れを感じどこ話なのでした。

『斉木楠雄のΨ難』といえば、最近ちょこちょこシリアスなシーンがあるけれども、何かあるのかな。

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