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2017/11/10

ジャンプ49号感想 暴走!!

心身ともにきわどい感じのある月曜日。そういうときは漫画を読みながらだらだらしたいところです。そんなジャンプ49号感想。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラー『僕たちは勉強ができない』。これ、最後のコマの影が誰かによって、お話的にすごい分岐点になるのでは?

『鬼滅の刃』。そんな仕掛けか!

『約束のネバーランド』。「そうだな」の前の三点リーダは伏線になるのだろうか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。そうか、神足通があれば温泉行き放題なのか。いいなあ。(疲れている)(この漫画が見てほしいのはそこではない)

『火ノ丸相撲』。漫画で敵を作るのって、そういう下ごしらえの回はアンケート下がっちゃうから尺が長く取れず、結構難しい。特に途中で出すとなると、薄くなりがち。でも、この横綱は強い。殺気を感じるシーンがとてもよかった。

『シューダン!』。やっぱりみちるちゃん先生の旦那さん、いいコーチ。子供の力を引き出した。

センターカラー『食戟のソーマ』。考えてみたら、かわいいもの好きなもも先輩と少女漫画好きな恵、という乙女対決。だけど、なんかずれてきた。それは少女漫画と違うw

という、ジャンプ49号感想でした。くそ、だらだらしたいのにもう時間がないぞ。17/11/6

僕の作品の好みとして、下ごしらえがしっかりしたものが好き、というのがあるのですが。

残念ながら世間的には、そこには大きなポイントが振り分けられていないようで。頑張っているなと僕の好感度の高い作品が、アンケート的には苦戦して、あえなく打ち切られてしまうということが多々あるのです。

かといって展開早くテンション高くしさえすれば万事解決というわけでもない様子。しょっぱなに、大インパクトで見たこともないようなすごいシーンでスタートしたのはいいけれど、あとが続かず、ぐだぐだになっていくというケースも見られます。

つまり、この下ごしらえの部分は長くてもだめ、足りなくてもだめと、非常に難しいところだということ。そこで今週の『火ノ丸相撲』です。

横綱の登場1回目2回目は、すごそうという感じだけで、あまり深くキャラクターを掘っていなかった。展開を優先していた感じでした。

本場所、草薙戦もすごい強いという設定は見せていたけど、そこ止まり。これだと対戦した時、あんまり盛り上がらないかもと思っていたら。

おかしなことを言いだした!

ここで見せていなかった、キャラクターの本質がぶちまけられました。そして、横綱を中心とした構図が確定。下ごしらえをここで一気に済ませた形です。

来場所への期待感がぐぐっと増しました。さあ、来週楽しみです。

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