« ジャンプ45号感想 それぞれの進路相談 | トップページ | 偵察札幌vs広島と札幌戦展望 ラストスパートが必要だ »

2017/10/13

湘南vs水戸と山形vsV

時間の使い方の見直しで、むしろサッカーは癒しとして見る時間が増えたので、せっかくなのでそれの感想を。レイソルゆかりの人がいるチームをよく見ます。

2017J2第36節、湘南vs水戸は、3-0。

湘南の試合をちょこちょこ見るのですが、秋野君がずいぶんたくましくなりました。チームの戦略から前への意識が増し、怖い選手になってきた。得意のパスはよりシビアなところを狙っているし、本人の前に出ていく意識も高まっています。

水戸には林君と柏U-18出身の白井君が先発で出ていて、ゆかりの選手が多く楽しみな試合でした。林君はアンドレ・バイア選手相手に前線に基点を作るべく奮闘。いくどかいいポストを見せていました。白井君は落ち着いたプレーを見せてましたが、もう少し怖さが出るといいかも。

双方高い位置から積極的に守備をして、攻撃ではボールをどんどん縦に入れるスタイルなので、なかなかエキサイティングな展開です。しかし最後の精度のところで湘南が上回っているので、スコアは大差がつきました。

東京Vvs山形は3-1。

安西君の試合も見ています。先発フル出場。よいミドルシュートを見せていました。後半途中から太田君も。

この試合は「トリプルあんざい」でした。ヴェルディに安西幸輝(こうき)、安在和樹(かずき)、山形に安西海斗(かいと)。聞いててややこしいw

前からのプレスがはまり、ヴェルディのビルドアップを引っ掛けて、前半は山形優勢。しかしいまいちシュートに結びつかない。

そんなこんなをしているうちに、ヴェルディに先制されます。あれ、あっさりという印象。CKでヴェルディのオウンゴールを誘発し、前半は1-1で終えますが、後半の2失点目はGKの判断ミス。3失点目はCBがヴィエイラ選手にちぎられました。

失点の形がよくなく、攻撃の形もよく見えず。山形は、戦術と前線の選手の特徴がかみ合ってないように見えるのが気になりますね。

|

« ジャンプ45号感想 それぞれの進路相談 | トップページ | 偵察札幌vs広島と札幌戦展望 ラストスパートが必要だ »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46606/65892135

この記事へのトラックバック一覧です: 湘南vs水戸と山形vsV:

« ジャンプ45号感想 それぞれの進路相談 | トップページ | 偵察札幌vs広島と札幌戦展望 ラストスパートが必要だ »