マインツvsハンブルガーSVと名古屋vs湘南
17-18ブンデスリーガ第8節、マインツvsハンブルガーSVは3-2。
前節初先発した伊藤君の株が急上昇中。カメラも伊藤君を抜いて映すし、放送席も話題で持ち切り。
その中で、伊藤君がユース年代でドイツに渡ったことについて触れられてました。高校生でもさっさとプロ契約を済ませておいて移籍金をとればよかったのに、という見方。
ただアカデミー時代の伊藤君は、そこまで評価が高くなかった。チームの主力メンバーではありましたが、年代別代表には呼ばれていません。海外遠征で目立ってチャンスをつかみ、そこから這い上がってきたのです。
そして「こんなにいい選手、何でプロ契約しておかなかったの?」と言われるまでになった。がんばった! えらい!
中山君の一個下、安西くん滝本君の同期なので、東京五輪の資格があるんですよね。このまま伸びていったら五輪代表で凱旋できそうです。楽しみですね。
そしてお次、2017J2第37節、名古屋vs湘南は3-2。
先にくだらないこと言っていいですか?
シーズン途中で加入した、この試合含めて14試合7ゴール14アシストという大活躍の名古屋のシャビエル選手ですが、24才という年齢と風貌のギャップがすごいなと思ってた。さらにフルネームが、ガブリエル・アウグスト・シャビエル。Xavierをシャビエルと読ませていますが、あのザビエルさんとつづり同じなのです。
それであの髪型か!(違う)
大天使・皇帝・宣教師であの風貌、そしてサッカー超うまいと、キャラの立ち方すごい。サッカーとは別の視点で感心しきりなのでした。
さて、サッカーファンの視点に戻りまして。
名古屋はそのシャビエル選手を中心に、風間サッカーを実行し、ポゼッションで優位に。玉田選手の股抜きグラウンダークロスにシャビエル選手で先制点。湘南も盛り返して前半で一度逆転されますが、後半頭からシモビッチ選手を投入すると、背後のDFに何もさせない胸トラップからのボレーで同点。FKを横に流してシュートを玉田選手が技ありフリックで逆転。
個の能力の高さは、やはりJ2ではないですね。名古屋は現在プレーオフ圏の4位。2位と勝ち点3差なので自動昇格も狙えます。ただ、この試合でシャビエル選手が肉離れをやってしまったらしく、そこをカバーできるか。
湘南は負けなしでずっと来ていての独走首位で、この試合で昇格が決まる可能性もありましたが、持ち越しとなりました。
負けてしまったけれど、試合中にも秋野君は高評価。この試合押し込まれると、逆サイド裏まで見通した一本のロングパスや、鋭い楔のパスで反攻を見せます。守る中でも以前よりずっと寄せられるようになっていて、ボールを掠め取ったりしていたし、機を見て前線まで飛び出したりしていたし、本当に怖い、チームを動かす選手になっています。
湘南のJ1復帰は確実だと思うのですが、湘南的には手放したくないだろうなあ。ウチは逆に絶対返してほしいのですが。
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