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2017年10月

2017/10/31

ガンズ進捗状況とみんなの賞チャレンジ

ちょいと間が空きました、ガンズ進捗状況なのですが。

いまだ停滞しております。もうしばらくお待ちください<(_ _)> そろそろ進み始める?

ということで本日の記事は、その間のメンバーの皆さんの活躍をお知らせする、最近定番の展開へ。現在皆さん、賞にチャレンジしています。

まず以前からお伝えしている、トークメーカーでのらせんさん。『もしも敬虔な女子高生が〈神は死んだ〉のニーチェ作『ツァラトゥストラ』を読んだなら』が月間一位を争っている模様です。

こちらは「聖書×トークメーカー ライトノベル新人賞」応募中で、12/31の締め切り。ランキングで選考が決まるわけではないでしょうけど、せっかくですから、最後まで突っ走ってほしいです(^^)/

米田さんはとてもらしい賞に挑戦しています。「鉄道小説大賞」。鉄道関連会社主催で、相鉄線沿線を題材にした短編の賞。

相変わらず脅威の執筆速度を誇る米田さんは、三本応募して、三本とも一次審査を通ったそうです。『正義の味方』『ドリーム・エクスプレス』『私のレール』。四本目行くのかな。

一次審査発表のページから各作品が読めるのですが、その作品タイトルの前に画像がついています。「表紙画像つけてるなんて、みんな気合が入ってるな」と思ったら、鉄道の区間表示だったw

にぽさんはカクヨム。「カドカワBOOKS×カクヨム“日帰りファンタジー”短編コンテスト」中間発表で、『ラノベは異世界転移するのに俺は行けないのです。』『スナッククエスト ~日帰り? ノンノン。秒帰りだ!~』が通っています。

にぽさんは確実にステップアップしている感じがありますね。すばらしい!

さて、人のことばかりでお前はどうだという話なのですが。

商業チャレンジ用の新作は、現在資料読み中です。

まじめな資料を読んでいるのに、それに刺激されて思いつくことはくだらないことばかりw 

けっこうシーンのアイディアたまってきたので、メモ書きしはじめようかな。

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2017/10/30

vs川崎 連勝ならず

2017J1第31節、vs川崎は2-2。

気分は敗戦なドロー。

前日からの雨でピッチコンディションが悪いことを考慮して、前線にブラジル人トリオ起用。パスサッカーどころではないことを見越しての馬力勝負。

この采配は当たりました。クリスティアーノさんからハモンさんで先制。ハモンさんからディエゴさんで追加点。

しかしここから悪癖が。守りに入ってDFラインがずるずる下がります。確かに後半、重馬場で足を失った前線の守備はすかすかだったけど、それにしても下がりすぎ。

したたかにきちんと勝てるようにならないと、なかなか結果は出ないよなあ。

買出しをためらう大雨だったのは、やけ食い危機的には不幸中の幸い。ありもので済ますので、キャベツどか食い。

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2017/10/29

vs川崎展望再び 難度アップ

天皇杯勝利の余韻が覚めやらぬ中、週末はJリーグ。川崎戦再びです。

水曜は勝利することができましたが、こちらの試合はさらに難度がアップします。天皇杯では川崎は大幅にメンバーを変えてきていました。選手層は厚いので、そこまで戦力ダウンではなかったでしょうが、それでも攻撃の軸、小林選手と中村健剛選手は代えがたい存在です。

実際後半に二人が投入されてから、向こうの攻撃が一段上がった印象でした。今節は当然の先発予想。この二人をしっかり抑えられるかがまずポイントです。

そうなるとこちらは、ボランチが誰になるのかに注目です。怪我していた大谷君は全体練習に復帰した模様。ただ、天皇杯での小林君もとてもよかった。高いボール奪取能力を見せ、ビルドアップもがんばっていました。

今季チームの構成ではっきりしたのは、ダブルボランチの組み合わせ。片方はパスを散らせる人じゃないとだめだということ。前半は手塚君が成長してそこを埋め、後半はボギョンさんが一列下がりました。一般的にはトップ下にそういうタイプを置く手もありますが、もう一つの戦術の軸、ハイプレスを実現するためにはそこにスイッチャーが必要で、自然とそうなっていきます。

つまり小林君は、大谷君とタイプがかぶっているので、その壁を超えていかなければならないわけです。この大一番に出場し、自慢の守備力で、トップ下中村選手の自由を奪ってみせることができるか。

そして、さらなるポイントはサイドの攻防と思われます。

ポゼッション志向で戦術が似ているので、並びも必然的に似てくる両者。中で作って押し込んで、さらにサイドをえぐれるか。そして上がったその裏を、今度はカウンターで突けるかどうか。そちらもがんばってほしいです!

よそでも天皇杯との連戦があって、うちを含めて計三つ。すべてのカードがACL出場権争い。

抜け出すにはどうしてもほしい連勝!!

がんばって!!

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2017/10/28

ハンブルガーSVvsバイエルン・ミュンヘンと湘南vs愛媛

17-18ブンデスリーガ第9節、ハンブルガーSVvsバイエルン・ミュンヘンは0-1。

15位対2位の対戦で、実力差、チームの勢いの差は歴然。しかし、ハンブルガーSVはシステムを変更、これが功を奏したか、踏ん張りを見せます。

前半終了間際にカウンターを食らい、遅れて足元に飛び込んで一発退場が出るも、まだ踏ん張る。後半は相手に8割以上のポゼッション率を取られましたが、ポスト君がシュートを何本も防いでくれるというツキもあり、最後まで奮闘。特にボランチで出場したキャプテン酒井高徳選手が走り回る姿が印象的でした。

失点がクリアミスがらみだったのは惜しかったですねえ。あそこできちんと弾き返せてれば、勝ち点奪取もあったのに。

さて、お目当ての伊藤君は、前節までの先発2試合で後半開始早々交代したことを受けて、監督がスーパーサブ的な起用法に言及。後半に投入されました。人数少ない分攻撃力を期待されていたと思うのですが、ドリブルにパスと積極的に仕掛けて、その期待に応えていました。

この調子で使われるのかな。早く初ゴールが見たいですね。

2017J2第38節、湘南vs愛媛は1-0。

独走首位の湘南と、16位の愛媛。成績には差がありますが、この試合は互角か、やや愛媛優勢。特に元湘南の白井選手が気合十分で目立っていました。

しかし勝ったのは湘南。左からのCK。キッカーではなく中にいた秋野君が、インスイングのボールをニアですらすようにしてファーサイドへ。見事なゴール。

そして秋野君はいつもどおり精緻なパスを散らし、守備でも奮闘。放送席でも今年の成長が話題になっていました。

湘南はそのまましっかり守って完封。今年10度目のウノゼロ(1-0)だそうです。粘り強く勝ち切る力の証明。

そして今節にもJ1昇格の可能性が。がんばって!

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2017/10/27

ジャンプ47号感想 変貌

台風に衆院選といろいろあっての月曜日。ジャンプ47号の感想です。会話の形でつなぎますのでよろしければどうぞー。

『ぼくたちは勉強ができない』。アイコンタクト高度すぎるw

『約束のネバーランド』。腹の内はわかっていて、お互い様子をうかがう緊張感。さあどうなる。

『僕のヒーローアカデミア』。とうとう来た!100%!

『鬼滅の刃』。禰豆子強い。圧倒的な力で敵をねじ伏せ、敵が「そんな馬鹿な」と驚愕するのも燃える展開。

『ゆらぎ層の幽奈さん』。ラストの見開きインパクトありすぎるw

『ROBOT×LASERBEAM』。あれ、跳ぶの?

『火ノ丸相撲』。対戦相手がそろっていく。次の場所が楽しみ。

『シューダン!』。いいなあ。ボックス内で強い、無理矢理でもねじ込んでくれるFWほしいなあ(土曜を引きずっている)

『食戟のソーマ』。まだまだ!追い討ちカモン!来週が楽しみ。

というジャンプ47号感想でした。すっきり晴れてきた。まさに台風一過。17/10/23

『鬼滅の刃』が一つ山場を迎えていて、盛り上がる展開が続いています。

炭治郎が正義の怒りを燃やして、今まで以上の力を出して相手を圧倒した前々回。

その炭治郎のピンチに禰豆子が立ち上がり、やはり怒りの力でもって今までを超えてくるのではと予想させた前回。

そして今回の相手を圧倒する回です。感情で限界を突破する、そして相手を圧倒して相手が「そんなばかな」と驚愕する。少年漫画の鉄板の展開。やっぱり燃えますね。

さて鉄板の展開の後は、でもこのままだとまずいんですよと読者に揺さぶりをかけて、さあ次週はどうなる。楽しみです。

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2017/10/26

天皇杯vs川崎 守り勝ち!!!!

勝ったああああ!!!!

第97回天皇杯準々決勝、vs川崎は1-0!!!!

仕事帰りの電車で結果を確認してガッツポーズですよ!

現在録画視聴中。見たら追記します。

・・・・・・

見ました!

やっぱり、こういうチームのほうがはまる。前からプレスに来てくれて、高いラインを保ち、こちらがプレスに行っても安易に蹴らない。

それにしてもクリスティアーノさんのシュートはすごかったですね。あの距離あの角度でまさかのシュート。この時間に点が入ると知ってて見てたのですが、思わず笑っちゃうぐらい。

チームのシュートの半分以上がクリスティアーノさんのもの。それに、左右のスペースへどんどん走って前線に活動量をもたらします。やっぱりいてくれないと困る人です。

活動量ということでは、中川君もスペシャルでした。守備ではプレスの急先鋒。攻撃ではあいだあいだに顔を出してボールを受けて周りに配球。攻守にわたってあっちにもこっちにもいる。運動量が最後まで落ちないからすごい。

全体の守備の集中力、出足のよさが切れなかったのもすばらしい。川崎のシュートが記録では3本。守り勝ち。

これで今シーズンは最低12/23まで。もう一つで元旦。長く楽しめる。うれしいです(^^)/

そして週末にはもう一度川崎と。連勝しましょう!

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2017/10/25

天皇杯vs川崎展望 そこが希望

最悪の流れの中で迎える天皇杯です。

ACLに出るためには、J1で3位以内か、天皇杯優勝。そこで迎えるは、11戦無敗と首位鹿島に勝ち点2差に迫る川崎との2連戦。

ウチが踏ん張りきれなくてずるずると後退したのとは対照的な状態。ここが今季勝負の剣ヶ峰です。

条件を考えれば考えるほど不利なのですが。

一つ良い点もあって。

ウチにはいい選手が揃っていると思うのですが、編成的にはちょっと問題があると思います。アカデミーからの一貫したポゼッションサッカーという戦略なのですが、本当にそれに向いた人材を揃えているのか。むしろカウンターの方が生きるメンツなのではないか。

下位3連戦での惨状は、それが出てしまったとも思えるのですが。

その点、この川崎相手の連戦は、簡単にはポゼッションで優位に立てないので、カウンターの機会が増え、前線の選手がどっかんと決めてくれるのではないか。そこが希望なのです。

もうとにかく勝ちたいんだよ!!

がんばって!!

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2017/10/24

電子書籍衰退?

にぽさんがこんな記事についてつぶやいているのを見かけまして。

米出版社協会発表の統計で、電子書籍の販売が減少、紙への回帰が見られるという記事。僕も読んでみて、これはセルフパブリッシング分が入ってないみたいだから、全体の数字が知りたいねと言っていたら。

鷹野さんもこれについてつぶやいていて、データの載ってるサイトを教えていただきました。ありがとうございます。

全体のデータを見てみると、五大出版社が電子書籍の値段を上げて、シェアをガクンと落とした結果のようです。ネットは見通しが悪いので全体像を把握するのが難しいですね。

さてこの記事を読んで、不思議だなと思ったことがあります。日本でも感じるのですが出版関係の人の中に多く見られる、技術の進歩、世相の変化に対するアレルギーとでも言えるような反応です。世界共通なんだ。不思議。

「スクリーン疲れ」とか「は?」みたいな感じなのです。まあ確かにね、老眼だとスクリーンのバックライトで目が疲れるけど。(その意味ではない)

動画やゲームが衰退してないのに電子書籍だけ「スクリーン疲れ」だなんて、それはコンテンツの中で一人負けという事態で由々しき問題のはず。なのにそこに気づかないかのように紙の本への回帰が本来の姿、印刷こそが本の本質でとても重要、喜ばしいというニュアンスが行間ににじんでいます。日本でも「紙とインクの匂いが」という意見を見かけたから、これも共通。不思議です。

とりあえず、電子書籍全体の問題ではない、ということがわかりました。となると、紙は伸びてて、電子書籍も伸びているという、とてもいい話ですね。

アメリカと日本は前提条件が違うので、まったく同じように進むわけではないのですが、負けじとがんばりたいところです。

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2017/10/23

なでしこvsスイス しっかり勝ち切る

MS&AD杯2017、なでしこvsスイスは2-0!!

台風が近づく激しい雨の中の戦い。前半は攻めながら無得点でしたが、後半。

先制点は中島選手。スルーパスに反応して、サイドからペナルティエリアに侵入、角度は少しなかったけれど思い切って足を振ると、GKが弾いたボールが戻ってきて、それを押し込みました。

2点目はアディショナルタイム、相手のミスからボールがバックライン裏にこぼれたのを田中美南選手が拾って、ドリブルで運んでシュート。

ホームゲームをしっかりと勝ち切りました。

この後は12月、男子と同じで東アジア選手権改めE-1選手権。男子はぶっちゃけ、東アジア諸国と試合しても強化にならないのでは? という大会ですが、女子の場合はレベルが拮抗しているので、結構重要。がんばってほしいです。

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2017/10/22

vs大宮 最悪

2017J1第30節、vs大宮は1-1。

降格争いをしている下位3チームに対して勝ち点1という最悪の結果に。

今日はツキもなかった。怪我人が相次ぎ、交代枠が足りなくなって、実質10人になって追いつかれた。

怪我が長引かなければいいのだけれど。

テンションはがた落ちで最悪。楽しい気分でやらなきゃいけない作業は、こういうときにはさっぱり筆が乗らない。

ああ……。

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2017/10/21

大宮vsMと大宮戦展望 負けられない

本来であれば下位チームとの3連戦でしっかり勝ち点積み重ねて、首位に食らいついていきたかったところ、積年の課題がここで出て連敗。

しかし、ACL争いが白熱してきていて、このままずるずる行くわけにはいきません。ということでまずは偵察。

2017J1第29節マリノスvs大宮は1-1。

まずは大宮。マルセロ・トスカーノ選手が左に流れゴール前へクロス、右サイドから飛び込んできた横谷選手がヘディングで押し込みました。押し込まれる中での貴重な先制点です。

マルセロ・トスカーノ選手はパンチ力があり、運動量豊富でがんばる選手だなあと思って見ていたのですが、この試合黄紙2枚で退場。大宮には痛手、ウチには朗報。

同点弾は後半、マリノス中町選手。マリノスがずっと押し込んでいて、大宮が引いて対応していた中、ちょっと引き過ぎになっていたところを逃さずのミドルシュートです。

その後マリノスが相手退場の優位もあって猛攻を仕掛けてたのですが、結局決めきれずにドロー。前半にシュートを打ったところで足を痛めて交代したウーゴ・ヴィエイラ選手の不在が響いたような気がします。

それにしても、斉藤選手長期離脱の今、左サイドの攻撃で山中君の目立つこと目立つこと。鋭い突破とクロスはマリノスの生命線と言っても過言ではない感じです。

ということを踏まえて大宮戦の展望なのですが。

守備では。

ワントップが予想される江坂選手はムービング系FW。大きく動き回ります。受け渡しをしっかり。

マルセロ・トスカーノ選手の出場停止を受けて大前選手先発の予想。今年の目玉補強として加入した大前選手、ここまでうまくフィットしていません。しかし実力は確かなので要注意。

茨田君に気分よく配給させるわけにはいかない。

攻撃では。

中町選手のミドルシュートを見て、そうそうウチもミドルシュートを、と思ったら、クリスティアーノさんは累積警告出場停止だった!

しかしミドルは有効だと思うので、みんなどんどん狙ってほしいです。

引いた相手を崩す手として、間ですいと前を向ける武富君に期待。二桁! 二桁!

キャプテンも欠場かもしれないけど、負けられぬ!!

勝ちましょう!!

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2017/10/20

マインツvsハンブルガーSVと名古屋vs湘南

17-18ブンデスリーガ第8節、マインツvsハンブルガーSVは3-2。

前節初先発した伊藤君の株が急上昇中。カメラも伊藤君を抜いて映すし、放送席も話題で持ち切り。

その中で、伊藤君がユース年代でドイツに渡ったことについて触れられてました。高校生でもさっさとプロ契約を済ませておいて移籍金をとればよかったのに、という見方。

ただアカデミー時代の伊藤君は、そこまで評価が高くなかった。チームの主力メンバーではありましたが、年代別代表には呼ばれていません。海外遠征で目立ってチャンスをつかみ、そこから這い上がってきたのです。

そして「こんなにいい選手、何でプロ契約しておかなかったの?」と言われるまでになった。がんばった! えらい!

中山君の一個下、安西くん滝本君の同期なので、東京五輪の資格があるんですよね。このまま伸びていったら五輪代表で凱旋できそうです。楽しみですね。

そしてお次、2017J2第37節、名古屋vs湘南は3-2。

先にくだらないこと言っていいですか?

シーズン途中で加入した、この試合含めて14試合7ゴール14アシストという大活躍の名古屋のシャビエル選手ですが、24才という年齢と風貌のギャップがすごいなと思ってた。さらにフルネームが、ガブリエル・アウグスト・シャビエル。Xavierをシャビエルと読ませていますが、あのザビエルさんとつづり同じなのです。

それであの髪型か!(違う)

大天使・皇帝・宣教師であの風貌、そしてサッカー超うまいと、キャラの立ち方すごい。サッカーとは別の視点で感心しきりなのでした。

さて、サッカーファンの視点に戻りまして。

名古屋はそのシャビエル選手を中心に、風間サッカーを実行し、ポゼッションで優位に。玉田選手の股抜きグラウンダークロスにシャビエル選手で先制点。湘南も盛り返して前半で一度逆転されますが、後半頭からシモビッチ選手を投入すると、背後のDFに何もさせない胸トラップからのボレーで同点。FKを横に流してシュートを玉田選手が技ありフリックで逆転。

個の能力の高さは、やはりJ2ではないですね。名古屋は現在プレーオフ圏の4位。2位と勝ち点3差なので自動昇格も狙えます。ただ、この試合でシャビエル選手が肉離れをやってしまったらしく、そこをカバーできるか。

湘南は負けなしでずっと来ていての独走首位で、この試合で昇格が決まる可能性もありましたが、持ち越しとなりました。

負けてしまったけれど、試合中にも秋野君は高評価。この試合押し込まれると、逆サイド裏まで見通した一本のロングパスや、鋭い楔のパスで反攻を見せます。守る中でも以前よりずっと寄せられるようになっていて、ボールを掠め取ったりしていたし、機を見て前線まで飛び出したりしていたし、本当に怖い、チームを動かす選手になっています。

湘南のJ1復帰は確実だと思うのですが、湘南的には手放したくないだろうなあ。ウチは逆に絶対返してほしいのですが。

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2017/10/19

ジャンプ46号感想 人知れず天才は[x]どもの戯言に踊る

一日で一番寒いはずの夜明けごろよりさらに気温が下がってて、やたら寒い月曜日。ジャンプ46号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。がっちり伏線張る漫画だから、この銃が何なのか、とても気になる。

『Dr.STONE』。コンビもので一番燃える展開。題材は特殊だけど、狙いどころは王道。

『僕のヒーローアカデミア』。この能力なら、もしかして……?

『火ノ丸相撲』。重苦しい雰囲気だった礼奈のガッツポーズがよかった。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。真顔から→たたみ、たたみ→「じらしぷれい」の流れ好きw

『鬼滅の刃』。先週、怒りが燃え上がるところは上がると書いたら、今週さらに上が来た。

『ぼくたちは勉強ができない』。うるかの内心の吐露から、「えへへっ、もう一回!」にいたる、破壊力が絶大。

センターカラーで最終回『磯部磯兵衛物語』。あれっ、終わっちゃうの?

『食戟のソーマ』。煽れば煽るほど高まる期待感。タクミの微笑みの真意はいかに。

『シューダン!』。サッカーは耳と耳の間(頭)でやるスポーツと言ったのは誰だったっけ? そういうところがもっとクローズアップされると面白そう。

というジャンプ46号感想でした。忙しいときに狙ったかのように更新がかかってPC遅くなる。17/10/16

『ぼくたちは勉強ができない』のメインヒロインはうるかちゃんであると、唱えているわけですが。

というか、ヒロインはうるか一択のはずなのに、理珠が追ってきているのはよくないなと、ハーレム系のラブコメを否定するようなことを思ったりしてるのですが。

ハーレムは永遠に続くべきで選択するものじゃないんですよ。必ず失恋する子が出るし、そしたらかわいそうじゃん? 今なら他の二人はまだ傷が浅いけど、うるかが失恋したらかわいそう過ぎる。理珠は自分の気持ちに気付いちゃったらやばい。

最近は小美浪先輩や桐須先生にポットライトが当たり、うるか回がないなと思いつつ、前回カラー扉裏でヒロイン力を発揮していると言及したところ。

今回パワー全開だった!

演出が素晴らしいですね。見開きごとに色が違う。

しゃべればしゃべるほどドツボにはまるというドタバタドタバタした展開から、うるかのけなげな恋心がせつせつと語られる見開きの2ページ。

次の2ページはまたドタバタしていて、話が流れちゃうのかと思いきや。

偶然が幸を奏して、ささやかなうるかの願いがかなう2ページ。

構図を固定して表情をしっかり見せる。その表情もすごくいい。ドタバタしたところから、ぐっと時間が止まったように印象に残す緩急のリズムも抜群。

目元にちょっと嬉し涙が浮かんでいて、これがまたものすごい破壊力なのでした。

この恋はぜひともかなってほしいです。

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2017/10/18

コミティア122に出ます

夏は大忙しで無理だったんですけれども今度のコミティア122は出ますよ。

「う38a かってに応援団」です。

ガンズの活動とうまく結びつかないかなーと思っているのですが。

申し込んだ後に気づきがあって、当初の目論見と違ってきています。それは次出るときかな。

ガンズの次が遅れに遅れているのですが、まさかこの日までに出ないなんてことはないよね……?

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2017/10/17

TMvs横浜FC ピンチをチャンスに

練習試合vs横浜FCは、2-0!!

辛口の栗澤さんが文句ない出来だった模様(^^)/

最悪の形で連敗した空気を吹き飛ばしてくれるといいなあ。

チームの危機をチャンスとして飛び出してくれる人に出てきてほしい。

次の大宮も、今年はちょっと毛色が変わっているとはいえ、引いて守れるチームなので、ここを崩せる人が必要です。

誰かー!

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2017/10/16

書くだけではいけない

先日このようなことつぶやきまして。

記事の要旨は「もう書いて並べておけば売れるという状態でもないので、作家も企画から何から売るためにいろいろ考えるべき」というもの。

ここで挙げられた例は、インタビューを受けている作家、塩田武士さんの近著二作です。企画を考える段階で話題性を考えてグリコ森永事件を扱うことにしたり、主人公を大泉洋さんモデルにし、表紙はそのままご本人、言わば文字ドラマという感じで話題を作ったりしています。

確かに、考えたなと思いました。面白い企画です。

ただ、つぶやいたとおり、「作家も書くこと以外ももっと考えなくてはならない」部分には賛成なのですが、この手法が僕の問題の解決策にはならない。というのもですね。

"「プロダクトアウト」(ビジネスをやるうえで、自分がやりたいことをやること)から「マーケットイン」(市場が望んでいることをやること)への転換"と記事の後のほうに出てくるのですが、それはこの記事のように小説、特に一般文芸だと特異に聞こえるけれど、漫画だったりラノベだったりでは、すでにそれは普通の気がして。

そして、僕はそこから違う道を模索しているので。

僕は『ケッタ・ゴール!』で連載とった時、編集さんの「サッカー漫画ほしいんだよね」という言葉に「描けます」と答えて考え始めました。マーケットインの形です。最初のお試し読み切りと、やはり読み切り形式だった一話目は、アンケートは結構良かったのですが。

伏線張りだして、特に主人公が実質負ける回を描いたら、下がってしまった。実は先輩に「子供は我慢できないよ」と事前にアドバイスがあったのです。本来なら次回作は話の展開を早くして、伏線を早めに、できればその回のうちに回収する、児童漫画の解決策を取り入れるべきところ。

でも「一気に読み切れる形なら大丈夫なはず」と、漫画であることさえ投げて、小説に転身したのです。ちなみにこのあいだの『太陽のホットライン』第三章がまさにそれ。伏線張って、ずどーんと落ち込んだ状態になっています。懲りてない。当たり前だ。落ちたところから上がっていくから燃えるんだ。

というように、作品ファーストになっているので、僕の取れる手は、せいぜいたくさんアイディア出して手持ちカードを増やし、その中でよりポピュラーなもので商業チャレンジをし、他はセルパブへ、という作戦なのです。

また、一般文芸のほうが、言えば牧歌的だったということだとして、それがよかったのにという読者もいると思うんですよね。

確かに商売なので、たくさん売るということを考えなくては成り立たないのですが、生活必需品ではない嗜好品なので、お客さんの好みによって成り立っていて、それはばらばらです。

だから、マーケットインを突き進めすぎると、テレビのように、視聴率、視聴率とマーケット最優先で作ってきたはずなのに、その他のお客さんを切り捨て続けてきたので全体が縮小して結局視聴率が下がっていく、という事態になる恐れもあります。

だから、ニッチでも成り立つという方法を見つければ、幅広い読者を満足させられることができ、作者も自分を貫けて、出版はもっと豊かになるのではないかと。

そのためには、作者も書くだけではいけないとして、書く前の企画というより、後ろの策、プロモーションが課題だと思っています。いろいろ試さないと。

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2017/10/15

vs札幌 タイミング最悪の敗戦

2017J1第29節、vs札幌は0-3。

高さが怖いなと思ってて、先発左SB古賀君、中山君をボランチに上げてときちんと対策して、なのに高さにいいようにやられたー……。

試合途中に仕事に行かなければいけなくて、その時点でもう3失点。駅に着いた時には敗戦。

そんな週末、癒しも全くない状態で、日曜日も朝から仕事。そのまま来週へ。

チームにとっても、僕にとってもタイミング最悪の敗戦。

つらいのう……。

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2017/10/14

偵察札幌vs広島と札幌戦展望 ラストスパートが必要だ

さあ、終盤に差し掛かってきましたよ、Jリーグ。

前節甲府戦の敗戦は、弱点はそう簡単には克服できないなあと思わせました。そして今節も、苦手5バック、カウンターチーム。

しかし連敗はできない。ということでまず偵察。

2017J1第28節、広島vs札幌は1-1。

長いボールを使う両チーム。激しい肉弾戦が繰り広げられました。

先制点は広島。アンデルソン・ロペス選手がPKを獲得、自ら蹴ります。ところが、GKとの駆け引きで助走でフェイントをかけた時、味方が引っかかってしまって飛び出していて、やり直し。ここでロペス選手は、同じように助走、同じコースに蹴る強心臓を見せました。すごい。

同点弾もPK。広島GK中林選手に大声援で、場内ものすごいテンション。プレッシャーかかる中、都倉選手も強心臓を見せて決め切りました。

試合は激しさを維持したまま引き分け。双方の残留への思いがぶつかる試合でした。

さて、これを踏まえて展望は。

守備では。

ロングボールを蹴られたとき、ツインタワーがやっかいです。都倉&ジェイ選手。ここをまず潰したい。

タイの英雄チャナティップ選手は、小回りが効いてキープ力があります。攻撃にアクセントをつける存在。自由にドリブルさせない。

2トップ以外も札幌は大型です。広島戦では、チャナティップ選手以外、180cmオーバーでした。メンバーの変更がありそうなのですが、それでもセットプレーのときのゴール前の面子は全員180cm越えしそう。福森選手といういいキッカーもいるので、セットプレーは要注意。

攻撃では。

引かれたときにどう崩すというのが課題ですが、鍵は左サイドではないでしょうか。ハモンさんにぶっちぎってほしいです。

左SB先発予想に古賀君を見かけました。ここでインパクト残してポジション取ってもいいんだよ? がんばってー!

狭いスペースをどう攻略と考えたら、武富君の活躍が必要だと思います! 二桁! 二桁!

終盤戦、ラストスパートが必要だ!!

勝ちましょう!!

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2017/10/13

湘南vs水戸と山形vsV

時間の使い方の見直しで、むしろサッカーは癒しとして見る時間が増えたので、せっかくなのでそれの感想を。レイソルゆかりの人がいるチームをよく見ます。

2017J2第36節、湘南vs水戸は、3-0。

湘南の試合をちょこちょこ見るのですが、秋野君がずいぶんたくましくなりました。チームの戦略から前への意識が増し、怖い選手になってきた。得意のパスはよりシビアなところを狙っているし、本人の前に出ていく意識も高まっています。

水戸には林君と柏U-18出身の白井君が先発で出ていて、ゆかりの選手が多く楽しみな試合でした。林君はアンドレ・バイア選手相手に前線に基点を作るべく奮闘。いくどかいいポストを見せていました。白井君は落ち着いたプレーを見せてましたが、もう少し怖さが出るといいかも。

双方高い位置から積極的に守備をして、攻撃ではボールをどんどん縦に入れるスタイルなので、なかなかエキサイティングな展開です。しかし最後の精度のところで湘南が上回っているので、スコアは大差がつきました。

東京Vvs山形は3-1。

安西君の試合も見ています。先発フル出場。よいミドルシュートを見せていました。後半途中から太田君も。

この試合は「トリプルあんざい」でした。ヴェルディに安西幸輝(こうき)、安在和樹(かずき)、山形に安西海斗(かいと)。聞いててややこしいw

前からのプレスがはまり、ヴェルディのビルドアップを引っ掛けて、前半は山形優勢。しかしいまいちシュートに結びつかない。

そんなこんなをしているうちに、ヴェルディに先制されます。あれ、あっさりという印象。CKでヴェルディのオウンゴールを誘発し、前半は1-1で終えますが、後半の2失点目はGKの判断ミス。3失点目はCBがヴィエイラ選手にちぎられました。

失点の形がよくなく、攻撃の形もよく見えず。山形は、戦術と前線の選手の特徴がかみ合ってないように見えるのが気になりますね。

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2017/10/12

ジャンプ45号感想 それぞれの進路相談

連休なので土曜発売のジャンプ45号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

センターカラー『火ノ丸相撲』。みなぎる殺気。大相撲編どうなるのかなと思っていたけれど、読者の知らない間の時間がいいスパイスになっている感じ。

『鬼滅の刃』。正義の怒りが燃え上がるところはやっぱり上がる。

『食戟のソーマ』。十傑の先輩たちは別に悪い人ではないので、そういう点では敵役に適任とは言えないのだけれど、叡山先輩はそれはもう見事な敵役なので、ケチョンケチョンにやっちゃってください。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。うるか独走の気配が漂った後、他の人の回が続いているわけですが、前回の「成幸こういうのどう思うか気になるなあ…」とか、今回のカラー扉裏の「コスプレしてる成幸かわいいよう…!!」とか、随所でヒロインとしての熱をキープ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。がんばってるのに専業で食えない誅魔忍さんたち、かわいそう。(感情移入)

『シューダン!』。天才、本気出しすぎ。スーパープレー。

『磯部磯兵衛物語』。あんなど変態にもそんなこと言える、娘さんの商売人魂w

というジャンプ45号感想でした。さて次のこと。17/8/8

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ツイッターに流した感想では、誅魔忍が専業で暮らしていけていないという狭霧の発言について述べています。頑張っているのに、それでご飯が食べられない。作中ではギャグの一部としてさらりと流されていますが、悲しい話です。

小説家も実は専業でご飯を食べられる人が少ないということで、ついつい感情移入してしまったのですが。

その後、ふと、今回は肌色率が少ないことに気がつきました。

今回はみんなの進路相談。狭霧、雲雀、千紗希は楽しくコメディタッチでしたが、コガラシのところからまじめなタッチになり、最後、幽奈はコガラシと一緒にいるのが望みだけれど、自分を成仏させようとがんばっているコガラシの将来の夢の中には自分はもういないのだと、苦しい胸のうちを吐露。

この漫画は、狙いはどう見ても、エッチなハプニングのお色気で読者を引きつけることです。ある意味、女の子たちは剥かれるためにいるキャラクターなのですが。

きちんとキャラクターを立てていて、それがなくても成立する。いいお話でした。

幽奈の思いはどうなるのかな。

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2017/10/11

日本vsハイチ 明暗分かれる

キリンチャレンジ杯、日本vsハイチは3-3。

酒井君も中村君も出ていないので、見るテンションは下がっているのですが。

見たら追記しますー。

・・・・・・

試合の入りはすばらしく、スパッと先制、追加点も取れたし、このまま押し切れれば最高だったのですが。

ちょっと失点はゆるい感じ。

3失点目はスーパーゴールだけど、あれももうちょっと寄せたいしなあ。

W杯に向けてのサバイバルという点では、前目の選手はアピールできたけど、後ろの選手は減点でしょうか。

中村君にもアピールする舞台がほしいな。次は競合国相手でベストメンバーだろうから、12月の東アジア杯かな。

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2017/10/10

落ちた投稿作をどうするか

先週の話題ですけれども。

「落ちた投稿作をよそへ出してもいいか」という話題がツイッターで流れてきました。下読みの人は「賞が変わっても下読みは同じ人がやっていることが多く、一度読んだ作品だから不可」。作家の人は「実際そうやって本になったこともあるから可」。編集サイドでは「一つにこだわるのではなく、次々と多作できるのがプロの条件」という意見も見られました。

僕はこのすべてを一挙に解決する方法として、「落ちたらセルフパブリッシングする」を提唱しました。一度期間をおいて寝かせ、客観視できるようになってから改稿して出すとなおよし。

「落ちた作品をよそに出す問題」は、著者の側からすると、一人の下読みがつまらないと言ったぐらいでは諦め切れない、編集部側からすると一度駄目とレッテル貼られたものを再チェックしても売れるものである可能性は低いので無駄、という問題です。

これ要するに「お前らの目は節穴じゃねーのか」「自分の腕を棚に上げて負け惜しみ言ってんじゃねーよ」という構図になっているので、平行線なんですよね。

実際、新人賞ではないですが、ハリー・ポッターのような複数者の見落とし事例はありますし、かといって、そういう作品は少ないでしょう。作者は見落とされたらそこで道を断たれ致命傷ですが、選ぶ側は一つぐらい見落としても他で当たりを引けばいいという、立場の違いでもあります。

セルフパブリッシングすれば、この部分は解決します。世に出せば、隠れた名作であれば評価されるでしょうし、そこからの展開も見込めます。そこまでいかなくても、新人賞のように切り捨てられたら何も残らないということはないので、切り替えて次に進むことができます。

ということを考えてつぶやいたんですけど、けれど、この後しばらくたって、ふと、「それより他の道があるな」と思ったのです。

それは新人賞の仕組み自体が変わること。現在でも起きています。

投稿サイトで行われる新人賞です。

投稿サイトで行われている新人賞は、この問題を同時に解決しています。

発表されみんなに読まれた作品を対象にしていますから、結果が数字で出ています。作者はPVが伸びないうえに落選となれば、力不足かなと諦められます。

編集部にとっては、売れるかどうかのテストが事前に済んでいるわけですから、選考の精度が上がります。

実際、いろいろな投稿サイトで出版者と組んだ新人賞が行われるようになっています。さらに、最近ゲラを公開して事前プロモーションをする取り組みがありますが、それと同じことをしているとも言えるわけです。

というように旧来の密室の新人賞よりもずっと進歩しているので、新人賞を含めたこの「一度世に発表して、売れそうかどうか見てから書籍化」の流れは強まっていくのでしょう。

publishには、出版だけではなく公開という意味もあるので、投稿サイトに載せるのも、広義のセルパブと考えられる。「落ちたらセルパブ」じゃなくて「先にセルパブ」ですね。

僕もそういう方向を取り入れようと思っているので、その際にはよろしくお願いします<(_ _)>

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2017/10/09

月刊かわせひろし更新 太陽のホットライン第3章

『月刊かわせひろし』更新しました。『太陽のホットライン』第3章です。

プロサッカークラブ柏レイスターズのアカデミーに入団を果たした太陽。しかしそれは苦難の始まりだった、な第3章。

『月刊かわせひろし』は加入以降月100円で読み放題です。単品購入もできます。よろしくお願いします。

さて、たびたび書いているように、『太陽のホットライン』は再録なので、早めに新作投入すべく準備をしているのですが。

未発表原稿はいくつかあるので、まず出すのはこっちじゃなくてあっちじゃないかと、ちょっと検討しなおしています。

もっと直しが楽なのを先にする? どうしようかな。

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2017/10/08

自分に追い込まれる

絶賛追い込まれ中なのです。

忙しさを言い訳にしてたらいつまでたっても改善しないと、日々の細かい時間の使い方を検討して。歩きスマホ音声入力執筆とかやってたわけですが。

血行がよくなって頭の回転が上がるのは、歩いてるときともう一つ、お風呂タイム。入浴後、ほてったままでは寝れないと生じていた空き時間を、積極活用しようと思い立ちました。

風呂(思いつく)→作業→寝る流れに。このあと書くつもりで入るとお風呂で思いつく率も上がって、これはいいとほくそ笑んでいたところ。

落とし穴が。

改稿している自分の小説を読みふけってしまい、寝るのが遅れ、次の日の予定もずれ込む。しかもまずいことに今週は仕事自体もちょっと忙しく、準備として家でやる分が結構あって。

本日分は本当に家出る直前。朝ごはんにパンをかじりながら作業。なんとかしのぎましたよ。

自分の作品に追い込まれるとは。

僕は本当にごろごろだらだら生きていきたい人なのに。

昼間温泉に浸かり、じっくり考えて、のんびり旅館で執筆する、そんな夢の暮らしに憧れているのです。

せめて温泉だけでもいい。温泉だけでも。温泉、おんせん、おーんーせーんー(錯乱して終わる)

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2017/10/07

日本vsニュージーランド ここから始まる競争

キリンチャレンジ杯、日本vsニュージーランドは2-1!!

酒井君が決勝アシストした模様!!

ということで見たら追記します。

・・・・・・

見ましたー。

酒井君のアシストは、左ウィング乾選手のクロスを折り返したもの。この試合、CKもファーが多かったし、一山超えたところは狙ってたのかな?

世界相手で相手CBに高さで勝つのは難しいけど、SBに対して酒井君だったら勝つ可能性があるので、面白いかもしれません。

後半途中の交代で入ってきた乾選手は、かなりアピール。同様に、小林選手もよかった。W杯に向けての競争は、なかなか激しそうだと予感させます。

ここからどうなっていくのか、注目の次試合はハイチ戦です。

GK争い起きてほしいんだよなあ。中村君の出番が来ないかなあ。

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2017/10/06

ジャンプ44号感想 取引②

先週から大忙し週間に突入しております火曜日。ジャンプ44号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『食戟のソーマ』。めっちゃ悪そうな顔w これだけの顔をするならやらかしてくれるはずと、期待感が高まる。

『約束のネバーランド』。相手をやばそうだと描いておいて、それを逆転する捨て身の交渉。たくましい。

『ぼくたちは勉強ができない』。1ピコメートル、原子サイズ以下w

『ROBOT×LASERBAEM』。お父さんでしたか。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。僕も猫のように日なが一日のんきに暮らしたい。

『僕のヒーローアカデミア』。絶望の暗闇。変えられるか未来。

『火ノ丸相撲』。武器が使えなくなってるとしたら大問題。どうなる?

『青春兵器ナンバーワン』。ちょくちょくシリアスじゃないものが混じっているw

『シューダン!』。天才、本気出す。

『磯部磯兵衛物語』。ひどすぎるw

という急ぎ気味ジャンプ44号感想でしたー。こまごまとやることがががが。17/10/3

昨日の記事に書きましたが、今改稿している原稿にそもそも需要があるのだろうか、ということが気になっていまして。

というよりもこれは今回の原稿だけではなくて、ずっと僕の課題でありまして。

需要の薄い方に舵を切っては止められる。そういうことをずっと繰り返しているのです。

今回の場合、「おねショタSFっぽい」と言いながらそんなに濃くないけど大丈夫かという問題の他もう一つ、小学生ぐらいの子を主人公にした時に大人の読者は楽しいのか、ということが気になっています。

基本、同世代のほうが感情移入しやすく、移入対象が下がるとしても思春期ぐらい。そう考えるとかなりニッチになってしまう。下手すると、いない……?

そういうことを思い悩んでいる時に、ふと隣に置いてあるジャンプを眺めると、そういう漫画が載っていたりするわけで。

『約束のネバーランド』。主人公と同世代じゃない読者も支持して、これだけ人気がある。大人顔負けの天才児という設定なので、言っていることはかなり大人びていますけれども。書き方次第、面白いかどうか次第で、そういうところはひっくり返せるということですよね。

結局、結論としては毎回ここへ戻ってくるのですが、弱気の虫が忍び寄ってきたときに、よいお手本がいると心強いのです。

同じく小学生主人公の『シューダン!』は苦戦している感じですが。大丈夫かな。

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2017/10/05

月刊かわせひろし第2弾と視点問題

先月『月刊かわせひろし』を立ち上げまして、まず『太陽のホットライン』第1章、第2章を掲載しました。

月刊とうたっておりますが、それにとらわれずもうちょっと速いペースで、第2弾、第3弾と上げていきたいなと思っています。

第2弾は先日の記事に書きましたとおり、児童書向けに書いた未発表作品を改稿中です。

紙の児童書として出たら読者はほとんど子供ですが、電子書籍では大人の読者の割合が増えそうなので、子供向けに手加減していたところを加筆しています。現在とつながる世界情勢とかが抜けていたりしたので。

そうしてちょこちょこ手を加えていくと、子供向けSFだったものが、「おねショタSF」とでもいうようなニュアンスが入って見えてきます。

改稿といってもお姉さんとの絡みはいじってないのに。「がんばる男の子」を見る視点が、「同世代」から「保護者視点」に変わるからでしょうか。不思議な感じです。

こうしてちょっといじるだけでも視点が変わり、作品全体の印象が変わっていくのが面白いところ。この辺にきっと創作のツボがあるんだと思います。極めたい。

ただ、問題として。

「おねショタSF」と言っても元が児童書だからエロい展開があるわけではなく、がんばる男の子をお姉さんたちが見守ってる程度なのですが、これに需要があるのだろうか……?

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2017/10/04

TMvsつくばFC それ向きのストライカー

練習試合vsつくばFCは3-2!

痛い敗戦のあとの練習試合、最初からU-18の正田君がスタメンで出てたぐらいなのに、細貝さん、ソギョンさんとケガ、正田君までケガで交代と、悪い流れ止まらず。ケガが重くないといいけど。

怪我人続出でフィールドプレーヤーが足りなくなってしまい、GKの滝本君が右SBに入った模様。その状態でビルドアップはこなしたみたい。GKにもビルドアップを叩き込んできた成果か。

そんな流れの中、奮闘して結果を出したのが大島君です。CKから2点アシスト。そして逆転弾を決めました!

やっぱり、ポゼッション「させられた」状態で明らかに星を落とす現状をなんとかするには、それ向きのストライカーが必要だと思います。がんばって!

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2017/10/03

U-18カタール遠征 課題出た

U-18日本代表のカタール遠征。U-19FourNationsに参加です。ウチからは先日トップ昇格が発表された中川創君と田中陸君が招集されています。

第1戦はU-18クロアチア代表、2-3で敗戦。

中川君が先発フル出場、田中君途中交代で出場。

前半で2点先制したのに、後半に3点取られて逆転負け。主力CBとしては悔しい結果です。

第2戦はU-18カタール代表、2-2(PK4-5)で敗戦。

田中君が右SBで先発、途中交代。戦術理解が高く、いろんなポジションできるのは、うちのアカデミー出身者の特徴。

しかし前半の守備とビルドアップはあまりよろしくなく、2点先制されてしまった模様。やっぱり悔しい結果。

第3戦はU-18オーストラリア代表、3-3(PK9-8)で勝利。

中川君が先発フル出場、田中君が最後の交代カードで出場。

日本サッカー協会のサイトに中川君のコメントが出ていましたが、守備の甘さを反省していました。

うむ、この三戦、守備は崩壊といっていい結果ですからね。

そして最後、もう一度オーストラリアと戦う順位決定戦は、2-1で勝利。

田中君が右SBで先発して後半途中まで。

3位で大会を終えました。最後にようやく守備がしっかりした模様です。

11月にAFC U-19選手権予選があるのですが、本番に向けて課題が出た感じですねー。

二人には中山先輩に続いてほしいのですが、短期決戦で守備緩いのは厳しいので、ちょっと心配です。がんばってほしいです。

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2017/10/02

同盟正会員集会とガンズ進捗状況

土曜日、午前中仕事を抜けさせてもらって、日本独立作家同盟の正会員集会に行ってきました。

同盟は今年度から少し組織形態が変わって、会員の事業参加を進めるということになったのです。

予想外に役職つくことになったとですよ。今までセミナーは聞きに行くだけでしたが、実行部隊になる模様。

著者、制作者にもっとお役立ち情報を提供していこうというような話になりました。ご期待ください。

さてその場で、ガンズの進捗状況も確認。お仕事大忙しのメンバーがいて、そこで止まっているのですが、そちらの様子を聞きました。もうちょっとで抜けられるみたいです。

ということでそれまでは恒例の皆さんの近況を。

らせんさんがとうとう一位に登り詰めてました! 『もしも敬虔な女子高生が〈神は死んだ〉のニーチェ作『ツァラトゥストラ』を読んだなら』

けっこう順位の変動が激しくなっている様子です。これを書いている現在、らせんさん2位、米田さん5位。二人ともがんばって!

にぽさんはサクッともう一本、コンテストに参加。『スナッククエスト~日帰り?ノンノン。秒帰りだ!~』本当にフットワークが軽くてすごい。

僕はと言えば、このあいだ書きましたように仕事の行きなど利用して、合間をぬって新作推敲中です。

もとは児童書として書いた作品の、子供向けに加減していたところを加筆中。

すると男の子主人公の作品が、おねショタSFと言えなくもない感じに。

なるべく早めに出したいです。がんばります。

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2017/10/01

vs甲府 負けてしまった…

2017J1第28節、vs甲府は0-1。

負けてしまった……。

仕事が忙しいので生では見ずに、「仕事終わっての楽しみにしよう」と思っていたのに。

僕は何を楽しみに、この週末から来週と続くハードスケジュールを乗り越えればいいのか。

せんべいやけ食いしながら原稿……。

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