ジャンプ44号感想 取引②
先週から大忙し週間に突入しております火曜日。ジャンプ44号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。
『食戟のソーマ』。めっちゃ悪そうな顔w これだけの顔をするならやらかしてくれるはずと、期待感が高まる。
『約束のネバーランド』。相手をやばそうだと描いておいて、それを逆転する捨て身の交渉。たくましい。
『ぼくたちは勉強ができない』。1ピコメートル、原子サイズ以下w
『ROBOT×LASERBAEM』。お父さんでしたか。
センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。僕も猫のように日なが一日のんきに暮らしたい。
『僕のヒーローアカデミア』。絶望の暗闇。変えられるか未来。
『火ノ丸相撲』。武器が使えなくなってるとしたら大問題。どうなる?
『青春兵器ナンバーワン』。ちょくちょくシリアスじゃないものが混じっているw
『シューダン!』。天才、本気出す。
『磯部磯兵衛物語』。ひどすぎるw
という急ぎ気味ジャンプ44号感想でしたー。こまごまとやることがががが。17/10/3
昨日の記事に書きましたが、今改稿している原稿にそもそも需要があるのだろうか、ということが気になっていまして。
というよりもこれは今回の原稿だけではなくて、ずっと僕の課題でありまして。
需要の薄い方に舵を切っては止められる。そういうことをずっと繰り返しているのです。
今回の場合、「おねショタSFっぽい」と言いながらそんなに濃くないけど大丈夫かという問題の他もう一つ、小学生ぐらいの子を主人公にした時に大人の読者は楽しいのか、ということが気になっています。
基本、同世代のほうが感情移入しやすく、移入対象が下がるとしても思春期ぐらい。そう考えるとかなりニッチになってしまう。下手すると、いない……?
そういうことを思い悩んでいる時に、ふと隣に置いてあるジャンプを眺めると、そういう漫画が載っていたりするわけで。
『約束のネバーランド』。主人公と同世代じゃない読者も支持して、これだけ人気がある。大人顔負けの天才児という設定なので、言っていることはかなり大人びていますけれども。書き方次第、面白いかどうか次第で、そういうところはひっくり返せるということですよね。
結局、結論としては毎回ここへ戻ってくるのですが、弱気の虫が忍び寄ってきたときに、よいお手本がいると心強いのです。
同じく小学生主人公の『シューダン!』は苦戦している感じですが。大丈夫かな。
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