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2017年9月

2017/09/30

偵察甲府vsMと甲府戦展望 続け一戦必勝!!

最近次の相手の偵察が、仕事の忙しさに負けてできてなかったんだけど、逆にその忙しさから夜食事と寝る前に癒し番組を見る習慣がついたので、そこに持ってきましたよ。

2017J1第27節、甲府vsマリノスは3-2。

甲府先制点は守備でボールを引っ掛けたところから。ドゥドゥ→リンスと渡ってミドルシュート、ポストに当たっての跳ね返りをドゥドゥさんが詰めました。

後半に入っての2点目も、守備のプレッシャーが効いていました。ビルドアップでマリノスのCBデゲネク選手がパスミス、かっさらったドゥドゥさんがそのままドリブルで運んでシュート。

マリノスはマルティノス選手のクロスをウーゴ・ヴィエイラ選手が胸で押し込んで一点返します。

そこでまたドゥドゥさんがゴール前に持っていってPK獲得。リンス選手が決めましたが、これもう実質ハットトリックですよ。

マリノスはアディショナルタイムにCKのこぼれを、お母さんがロシア人のハーフ、ロシアU-18代表歴のある超イケメン、イッペイ・シノヅカ選手が決めますが、甲府は逃げ切り、ホームでのうれしい勝利となりました。

甲府で目立っていたのはなんと言っても、ドゥドゥ&リンスの2トップです。柏でも活躍したドゥドゥさんは、やはりゴール前に突っ込んでいく鋭さがあります。元G大阪のリンス選手もがむしゃらさがあって、これはなかなか怖い2トップ。

マリノスでは山中君の充実が目立ちました。左利きのトップ下、天野選手が左に流れてきて、斉藤orマルティノス選手とトライアングルを作り、左サイド制圧。鋭いオーバーラップとクロスで脅威を与えていました。

守備でも体張っていて、これができてればウチでもスタメン取れたのではと思いましたが、やっぱりそういうのを強く求める風土が堅守が伝統のマリノスにはあり、そこで伸びたということでしようか。うちももっと下からそういうのを要求するべきだと思います。

さて、これを踏まえて甲府船の展望は。

守備では。

とにかく2トップを封じなくては。どちらかというと、リンス選手が前でドゥドゥさんが引き気味? 切り替え速くして、最初のカウンターを止めたい。

ドゥドゥさんは長い距離走ってきてゴール前に飛び込める選手なので、マークを外さないように。

さらには柏U-18出身の島川君が中盤の底に入るのではないかという予想が。前節も先発出場し、よく動いて配球していたので、ここも潰したい。

攻撃では。

5バックで引かれると課題というのは、近年ずっと続いていますが、そんなこと言ってる場合じゃない。

ブロックの間の狭いスペースで崩していかなければいけないわけで、すると前節の武富君の2点目なんかがぽんと思い浮かびます。一気に二桁得点に乗せていいんですよ! ズバッと決めちゃって!

ブロックの外からでも撃ち抜くクリスティアーノさんの一撃もほしい!

さらにサイドの一対一を制していけば、そのカバーからブロックがずれていくはずで、両翼、特にハモンさんの活躍に期待です! ぶち抜いて!

続けるぞ、一戦必勝!!

勝ちましょう!!

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2017/09/29

切り替えと習慣化

忙しい、忙しいと言っていても事態は好転しないので、いろいろ工夫を凝らしているところ。切り替えが苦手な性格で、気分的に前の仕事を引っ張ってしまい、物語にうまく入れなくなってしまうのが悩み。だから、思いどおりに進まなくなる。

スパッとスイッチ入れるため、条件反射的な習慣化が大事なのではと、そちらを強化しています。

仕事の行きの時間にスマホで執筆というのは定着してきました。駅まで歩いている時も音声入力が使えます。歩いてる最中は血行がいいからか、けっこうすんなり文章を思いつくので、いい感じです。

次に『月刊かわせひろし』に出す作品の、加筆部分が書き上がりました。

まとまった時間も、毎日あと一時間ぐらい作り出したいのですけれど、そのためには僕の癒しの時間を削らなければならず。そうするとメンタル的にへばって長続きしなさそうなので、どうしようかなと二の足を踏んでいるところ。

癒されながら仕事ができればいいんだよ(どうやって?)

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2017/09/28

ジャンプ43号感想 先人はかくも愚直に[x]な明日を見る

結局週末にノルマがこなせずの明けて月曜日、ジャンプ43号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラー『食戟のソーマ』。ストレス食いが発生しているので、夜中にこの漫画読むだけでやばかった……。バターの香りを想像しただけでもう……。

『鬼滅の刃』。天元様がかっこいいような気がしてきた。

『約束のネバーランド』。さて、ここからどう展開させるのか。

『ぼくたちは勉強ができない』。扉裏の文乃の絶望的な顔がいい顔。そして最後に「うどん食べますか」。とりあえず気遣いする時はうどん、の展開が好きなのです。

『僕のヒーローアカデミア』が落ちてるだとう……!

『ROBOT×LASERBEAM』。一ページ違う漫画になってるw

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。少年誌的な輝きがw

『火ノ丸相撲』。礼奈さんは何があったんだろか。

『シューダン!』。スタメン図見て、3-2-2と3-3-1かと思ったけれど、8人制のシステムはよくわからない。どういう特徴があるんだろう。

というジャンプ43号感想でしたー。やばい、あせる。ちょっとずつでも進めなくては。17/9/25

『ぼくたちは勉強ができない』を毎週楽しみにしているのです。

ハーレムラブコメは多数のヒロインがかわいそうな結末を迎えるので苦手、と書きましたが、そこは今ぎりぎりの線で。

逆に好きなところでいうと、この手書きで細かいセリフが入っているようなところ。そういう漫画に惹かれる傾向があり。

中でも「うどん食べますか」がいいなと思っています。かわいい。

まじめな話すると、キャラクターをうまく立てているとも思うのです。超理系で人の気持ちがわからないクールキャラ。そしてうどん屋の娘。なので人に気遣いするパターンが「うどん食べますか」一択。

さらに言うと、人の気持ちがわからない自分をよしとしていない。人嫌いというわけではない。お話の中での動機は「人の気持ちがわかったらゲームも勝てるかも」とありましたが、ほんとはみんなとなかよくしたいんだろうなと思わせる描写が多々あり。

そうして出てくる、「うどん食べますか」なわけですよ!(熱弁)

今回他では、あしゅみー先輩の「ほえー…」とかバチコンバチコンとかが、僕の琴線に引っかかっていたのでした。楽しい。

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2017/09/27

止まっているガンズ進捗状況とメンバー活況僕停滞

タイトル通り、ガンズの進捗状況は諸事情により止まったままなので。

今回もメンバー皆さんの活動状況と僕の近況を伝えします。

まず前回お伝えしたトークメーカーでの米田さんの『鉄研でいず!』連載。月間1位を取りました。

すごい! 快挙!

この記事を書いている現在は2位に戻ったようですが、追加エピソードもどんどん投入しているので、またトップに上ってほしいです。

それに続いてらせんさんの『もしも敬虔な女子高生が〈神は死んだ〉のニーチェ作『ツァラトゥストラ』を読んだなら』が、こちらも書いている現在月間3位につけています。

らせんさんの作品は『聖書×トークメーカー ライトノベル新人賞』参加作品ですが、その中ではトップですね。次の人が6位。

審査員がいらなくなってしまうのでランキングだけで決まるわけではないと思うのですが、トップにいることに越したことはない。こちらもこのまま突っ走ってほしいです。

前にも書きましたが、ランキングトップページに載っている効果というのは重要なので、二人ともこの機会を存分に生かしてください!

にぽさんはカクヨムの連載が完結。『異世界にぶつかったらトラックに転生した件』。「カドカワBOOKS×カクヨム"日帰りファンタジー"短編コンテスト」応募作です。

にぽさんが本当に次から次へと作品を書いていて、えらいなあと感心しているのです。非常に刺激を受けています。商業チャレンジ活動が水面下で動いていて見えづらいとはいえ、負けてはいられません。

ということで、その僕の近況なのですが。

その水面下の作品がボツってですね。

すぐ次の目標に切り替えたけれど、それもだめだと気づいてですね。

安売りしてたデミグラスハンバーグロールパンを10個(一袋半)食べたり。

冷凍チャーハン一袋500gを一人で食べたうえに、物足りないと大判のロースカツを平らげたり。

夜食にプリン六個一気に食べたりしていました。

ストレス食いが発生している。やばい。

ショックを受けていても何も解決しない、書いて結果を出さない限り解決しないということは、長い経験上重々わかっているのですぐ切り替えたつもりなのですが、心はついていけてない模様。

目の前から目標がなくなってふわふわしていると、余計なことまで考えて不安がどっと襲ってくるんですよね。

マッチングの問題とか確かに考えなければならないことはあるのですが、それ以外は余計。心囚われている時間があるのなら手を動かす。

計画を少し前に詰めて悩む時間をなくそうと思います。こういうふわっと空いてしまったときのために、『月刊かわせひろし』計画を立てたんだよ!

作品を形にできれば少し落ち着くはず。 がんばろう。

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2017/09/26

伊藤君一部デビュー!

レイソルU-18出身でハンブルガーSVに入団していた伊藤達哉君が、レバークーゼン戦で後半に交代出場、一部デビューを果たしました!

投入早々に伊藤君がついていた選手にスルーパスが通って折り返され失点。2番の選手が何か言ってるのが大映しになって、「ああ、怒られてる」と思ったら。

スロー映像が流れると、ラインがずれててスルーパスがオフサイドにならなかったのは、その2番のせいだったという。反省するのはお前だよ!

伊藤君は、その後攻撃ではいいポジションを取って、次第にボールが回ってくるように。一ついい連携でスルーパスを狙ったシーンもあり。ちょっと長かった。

けが人続出でチャンスが回ってきたみたいなのですが、ここで一つ結果を出して、そのまま定着してほしいです。がんばって!

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2017/09/25

COMICリュウ11月号感想 夏の思い出はとにっき

今月のノルマをこなすためには今週末超重要!でもその前に漫画読む。COMICリュウ11月号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラー『クミカのミカク』。宇宙人でも気になるのかw

『ねこむすめ道草日記』。「巡回なんてお祭りのついでだよ!」清々しく言い切ったw

『とりきっさ!』。終了予告がはっきりなされているんだけど、逆にそれによって、いい最後が見れそうだと期待感が生まれてる。今回はとてもいい話だった。

センターカラー『ヒトミ先生の保健室』。冒頭から飛ばしている超展開。怪獣の中に時々本物が混じってるのが、じわじわ来る。

『モンスター娘のいる日常』。ちっちゃくなってしまったスーがかわいい。

『なつの思い出はとにっき』。はとにっきはこの調子で、藤田先生が無茶振りされる漫画として続くといいと思うw

『ライアーバード』。照れてるヨタカがいい。「50年後もバンドやっとったんねん」の気持ちはとてもよく分かるので、うまくいってほしい。

『あせびと空世界の冒険者』。眼鏡スイッチがいい。外したりつけたりしたら楽しそう。

というCOMICリュウ11月号感想でしたー。さあ、がんばらねば。17/9/22

『はとにっき』特別編が二本。終わっちゃって寂しいと思ってたので、とても楽しく読めました。

この調子で、どんどん無茶振りされるといいと思うんですよ。サンデーとかマガジンで、取材漫画が載ってたりするじゃないですか。ああいう感じで。

まじめな話すると、エッセイ漫画を面白く描くのって特別な才能だと思うので、ぜひ続いてほしいです。

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2017/09/24

vsFC東京 武富君大活躍!!!!

2017J1第27節、vsFC東京は4-1!!!!

武富君大活躍!!!!

いやーすごかったですね!

まず、なんといっても守備の貢献がすばらしかったです。プレッシングのスイッチ役として前から追う追う。

全体もそれについていって、連動したプレッシングでFC東京からどんどんボールを奪います。完全に守備で主導権を奪いました。

あの守備の走りだけでもMVP級だと思うのですが、そこに得点もついてきているから文句なし。先制点は完全にその形で、FC東京から高い位置でボールを奪うと、それを武富君がファーサイドに撃ち込みました。

2点目は伊東君。ハモンさんの鋭いクロスをヘディングで。これもいい得点。

3点目はまた武富君。クリスティアーノさんからから入った斜めのくさびのパスをワンタッチで落としてリターンを受け、今度はニアにズドン。あの連携はよかった。ボールがワンタッチで往復して、完全に相手マークがはがれました。

駄目押し4点目はクリスティアーノさんの二試合連続直接FK。前の試合があっただけに、相手が警戒した裏をついての低いシュート。お見事でした。

体を抑えてPK取られてしまいましたが、あそこら辺は勉強代。

相手がスタイル変えて二試合目で、連携まだまだだった分は差っ引かないといけないとは思いますが、うちとしてはやりたいことを存分に披露できた試合でした。

あと、今後に向けても重要な勝利だったと思います。ボランチ・ボギョン、トップ下・武富で頭から行って機能したからです。

ポゼッションをしたいなら、ボランチの片方はボールを散らせるタイプがほしい。前半はそこで手塚君の急成長がありましたが、残念ながら怪我。また、前半連勝の原動力だったハイプレスをやり切りたいなら、前線にもっと追える選手がほしい。

そう思っていたのですが、ボランチにボギョンさんを下げ、トップ下に武富君を入れて、ポゼッションとハイプレスが両立できる形になりました。

しかも武富君はこれで9得点。二桁目前、得点ランキングトップ10に入ってきました! あそこのポジションの得点力をもっと上げたいとシーズン前に思っていたのですが、それも解決しちゃうよ!

ほんとにいい形で勝てました。残り試合も勝ち続けたいですね!

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2017/09/23

vsFC東京展望 言われなくても一戦必勝

天皇杯はベスト8進出で、さあお次はリーグ戦です。エルゴラの一面がクリスティアーノさんで、「残り8試合で勝ち点差『8』」とあおられていましたが、そんなのなくたって一戦必勝は変わらないわけですよ。それがVitoriaの精神ですよ。

というわけで、勝たねばならぬFC東京戦なのですが。

監督交代があってチームが変わったところなので展望しづらい。

新監督の安間監督は、パスサッカーを標榜し、仙台には勝利。技術のある選手がいるので、方向性としては悪くない。

ただ、このクラブはポゼッションとリアクションの間で、何度も揺り戻しをしています。カチッとそういうチームになっていない分、こちらとしては狙いどころが難しい気がします。

守備では。

一番いいのは、プレッシングでポゼッションを潰してしまうこと。付け焼刃感は否めないので、一気に飲み込んでしまえば有利になります。

ただ、前線の選手が降りるのをありにしているようなので、すると中盤が守備時4対6で不利になる可能性が。そこをどう対応するのか。

また、トップの選手が誰で来るのか。予想は永井選手で、本来カウンター向き。ハイプレスでラインを上げていいのか、ちょっと怖い感じ。さらに前田選手、ウタカ選手と、タイプの違う選手がいるので、対応を間違えないように。

頭から一気に行って主導権を取るのか、様子を見るのか。スカウティングも一試合分しかないし、なかなか悩ましいのではと思います。シモさんの決断はいかに。

攻撃では。

攻撃のほうは明快。ポゼッションで3バックなら、絶対サイドにスペースできる。カウンター狙い目。

そしてそのサイドに伊東君とハモンさんがいるわけで、ガンガン突いてってほしいです!

天皇杯の予想では、シーズン途中の加入で出られないということをけろっと忘れていましたが、さて今度こそボギョンさんのボランチがあるのかどうか。

またその場合には、武富君がトップ下に入るのではないかと予想があります。相手3バックのギャップを突く動きに期待です。

あとはクリスティアーノさんの捻挫がひどくなければいいのだが。腫れが引いてますように(>人<)

とにかくほしいのは白星だ!!

勝ちましょう!!

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2017/09/22

ジャンプ42号感想 他誌間連携

月曜祝日で土曜日発売だったジャンプ42号感想です。会話の形でつなぎますのでよろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。束の間の幸せ。こういうシーンがあると、また危機が来た時に落差がくっきりして、深刻さが増す。そしてそれは次週来そう。

『ROBOT&LASERBEAM』。ラストいいシーン。こういう主人公の気持ちを描いておくことが、物語全体を下支えする。

センターカラー『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。他誌連載単行本発売告知もあっての新作読み切り掲載。面白かったのは『斎木楠雄のΨ難』とのコラボ。ちょうどネットに流れるこち亀コラージュが話題になっているタイミングなのは偶然?

『斉木楠雄のΨ難』。こち亀で「ギャグネタにつかわれてうれしい」「このネタマネしていいぞ!!」と呼びかけられて応える展開。「それじゃ題材だけじゃなくてオチまで一緒じゃないか!!」に笑ったw そして麻生先生はもう一つの呼びかけに応えられるでしょうか。

『ぼくたちは勉強ができない』。小美浪先輩の塾に対するセリフは大納得。

『僕のヒーローアカデミア』。主人公到着も、一筋縄ではいかない模様。さあどうなる。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「ぱふぱふ」という表現は、つくづくすごい発明だと思う。

『食戟のソーマ』。扉絵ひどいw

『CHIN PIECE』。何が起きたのかと思ったw

『シューダン!』。伏線張ってたロクの実力の一端が見えた。まだいろいろ隠してそう。

というジャンプ42号感想でしたー。さあ連休中に一本仕上げないと。17/9/17

最近、ちょくちょくジャンプ+からの出張読み切りが載っていたりして、他誌との連携がなされているのですが。今号はそれが2本。

いろいろと趣向を凝らしていたのがよかったです。

こち亀の両さんが一年間の有給休暇を消化して帰ってきたというていで、他誌連載作品の単行本の宣伝。

ただ、単に宣伝だけではなく、『斉木楠雄のΨ難』とコラボする形になっていて、とても面白かったです(^^)/

漫☆画太郎先生は、新連載と見せかけたらしいオチ。こちらはジャンプ+での新連載。

単に広告ページがあるだけだと、読み飛ばしてしまったりするのですが、漫画の形で工夫を凝らしていると、普通に読んで、あ、広告か、となりますね。

特にジャンプ+との連携は、戦略的だなあと思って見ているのです。ジャンプはいまだに大部数ですが、他誌はもう崩れてますし、ジャンプ自体もじわじわ落ちている。

ライフスタイルの変換が根底にあるだけにそれを押しとどめるのは難しく、集英社全体として対応しなければいけない問題です。

他誌間連携による読者の誘導がうまくいくのか。注目しています。

こち亀まとめ買いできるのかなと思って検索したら、50巻ずつだった。

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2017/09/21

天皇杯vsG大阪 逃げ切った!!!!

第97回天皇杯第4回戦、vsG大阪は3-2!!!!

逃げ切った!!!!

仕事帰りの電車の中で結果を確認、よしっと握り拳だったのですが、詳細を見ていくと冷や汗。3-0から追い詰められていたとは。

中山君のボランチはありかも。守れて散らせる。

クリスティアーノさん途中交代は捻挫ではないかとのことですが、中2日の次の試合は厳しい?

ともあれ、次に進めたのはめでたい!

古賀君初ゴールもめでたい!

リーグ戦の次の試合も勝ちたいですね!

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2017/09/20

天皇杯vsG大阪展望 一戦必勝!!

さて、今週は週中に天皇杯。

マリノス戦の感想でチラッと書きましたが、僕の応援のスタンスが、まずACL出場なんですよね。もちろん優勝はしたいけれどそっちが先で。優勝いけるんじゃね? と心がざわざわし始めるのはもうちょっと後だと思われます。

そういう点では天皇杯超重要! 優勝=ACL! 優勝したい!

まずメンバーがどうなるのか。中三日なので、変更もあるかも。

守備では。

とにかくガンバのパスワークは寸断したい。寄せを厳しく。中は締めて。

それと、FWの特性的に、対角のロングボールとかありそうなので、そこも注意。前回はうまくスライドして対応できました。今回も再現したい。

それも含めて、全体をコンパクトに。

攻撃では。

最初っからボギョンさんのボランチもありじゃないかと思うんですが、どうでしょう。

カウンターの機会が増える予感。右サイドは特に藤春選手を押し込むためにも、主導権を取りたい。予想では、伊東君を代えてくる? ここはきっとポイント。

真ん中からどっかんと行きたい気もするんですが、CFは誰に?

天皇杯は一戦必勝!!

勝ちましょう!!

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2017/09/19

カクヨムweb小説コンテストの矛盾と現実

カクヨムの第3回Web小説コンテストが開催されるということで、募集要項が発表されたのですが。

そこにかなり突っ込んだ要望が載っていると話題になっていました。

それがさもありなんな矛盾に満ちていて、ちょっと興味深かったのです。

まず、「はじめに」で「本コンテストでは、既存のシーンや過去の作品で確立された世界観やお約束、物語のテンプレートといった流行に囚われることなく、新しい時代とジャンルを切り拓くような作品やクリエイターが集まることを期待しています。」とあって。

ずっと読んでいくと、その下に募集部門があるのですが。

最初の募集が異世界ファンタジー。

おや?

そして今回話題になっていたのは、その募集部門の欄の中に、協力しているレーベルの編集部から「こんな作品を求めている」という詳しい希望が書いてあるところで。

異世界ファンタジー部門最初の一行目は、要約すると「10代少年主人公のチートもの」。

ん?

何に囚われないんだっけ?

その後も既存のよくわかる流行のものと、逆にそうではない新しいものを求める要望が混じり合っていて、なかなか混沌としていました。

ちなみにこれを、悪いことだと思ってはいません。

きれいな建前と現実が違うなんてことは、大人の社会では当たり前のことです。売れるんだからしょうがないだろというところ。

実際、そういう見たことないものを書いたとして、見たことないのは需要がないからだとなったりもしますし。

新しすぎて読者が受け取れない場合もあります。機動戦士ガンダムは最後打ち切りで、人気出たのは再放送から。宇宙戦艦ヤマトも同じく打ち切り。スタートレックも当初は振るっていない。映像作品は作るの大変だから再放送される機会があるけれど、小説だと絶版したまま終わった作品あるんじゃないかな。

なので、「そうなっちゃうよねえ」(苦笑い)という感じで眺めていたのでした。

さらに、どうせここまでやるなら、どこの編集部からどの要望が出ているのか、レーベル名も明かしちゃった方がいいのではと思います。

そしたら、そこの作品を読んで、どういうことを言ってるのか、より深く理解することができるので。

既存の流れのものを言ってる場合には、そこで流行っているものを見れば、こういうところがツボなんだなと勉強になりますし。

逆に今までにないものを求めているレーベルだと、この流れに将来の行き詰まりを感じているから違うものがほしいんだなと分かります。

僕が今まで打ち合わせしてきて一番困ったパターンは、「好きなように描いてきてください」と何でもありみたいなことを言われ、好きなものを持っていったら「こういうのはウチのカラーじゃないので」と言われるパターン。

好きなものをくさされるから、ダメージ大。しかも双方時間を無駄にしています。要望があるならはっきりしておいた方がいいのです。

実際この辺りは書き手にとっても悩みどころなので、どういう辺りに落ち着くのか、注目です。

誰か知ってる人、チャレンジするのかな。

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2017/09/18

アマゾン訴訟と強権発動

先週のニュース。アマゾン、「海猿」作者と争う姿勢 読み放題で訴訟(朝日新聞DEGITAL)

ざっくりまとめると、アマゾンの読み放題サービスKindle Unlimetedの開始時に、アマゾン側の読みが甘く、想定以上に漫画や写真集が読まれてしまい大赤字の危機。一方的な契約変更を申し出て、拒否したら作品削除という強権発動をした、という話で。

それに対して、戦う漫画家・佐藤秀峰先生が訴訟を起こした、という展開。

さすがアメリカ資本の会社だな、というのと、佐藤先生みたいな嫌われるのを恐れないタイプの人じゃないと、こういう会社と渡り合っていけないんだなというのが感想です。佐藤先生、別件でも戦ってるんですよね。

アメリカンだなと思うのは。

日本的な考えからすると自分の想定ミスから始まっているわけですし、まず土下座行脚から始まるんじゃないかと思うんですよね。 そして各社の協力を取り付ける。

でもそこで、一方的に強権発動しちゃう。立場の強さでゴリゴリ押していく。

ちなみにこのあいだ、よそでいい条件で契約したら自動的にウチの契約もそうしろという最恵国待遇条項が、公正取引委員会に目をつけられ、自主撤廃いうことになったのですが。

それは対出版社で、個人出版サービスKDPでは、そのままです。

まあ最初から、独占販売してくれたらサービスしますじゃなくてしなかったら懲罰、独占販売させないなら印税は半分の35%にする、という会社ですし。

弱者なんぞに配慮せぬ。

我に従え。

ぶっちゃけ、こういう態度で来られて気分がいいわけがないのです。

しかし相手が業界最大手のプラットフォームであることは事実。ここに一番多くの読者がいる。それを考えたら従うしかないのか、苦渋の決断……。

とか思ったら、ガンズは月刊群雛と同じで、複数人に印税配分するためにBCCKSのサービスを使うことが前提だったので、考える以前の問題なのでした(^^;;)

ただ、佐藤先生みたいに真正面からは戦えないにしても、こういう性質のプラットフォームがすべてを独占したら、弱い立場の個人作家はどこまで搾り取られるかわからない恐怖があるので。

どう付き合っていくか、うまくコントロールすることを考えないといけないのではないかと思います。

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2017/09/17

vsM 負けなくてよかった

負けなくてよかったー。

2017J1第26節、vsマリノスは1-1!

最初の失点が、山中君のクロスをカットしたと思ったら斉藤選手に当たってしまい、どフリーでシュート打たれるというもの。もう事故ですよ、あんなの。

守備の堅いマリノス相手に、追いかける展開はいやだなあと思ってみていると。

案の定、がっちり守られ、点が入る雰囲気がしません。

後半途中からボギョンさんをボランチ、伊東君を右SBにして攻め手を増やすスクランブル体勢になったのに、くさびすらろくに入らず、これは逃げ切られてしまうパターンなのかと真っ青。

しかし、ここで炸裂しましたよ!

クリスティアーノさんの直接FK!

昨日の展望記事の願いどおりです! 見事です!

優勝争いという観点からは、一位鹿島二位川崎は勝っているので一歩後退ですが、僕はどちらかというとまずACL出場権なので、三位キープは一歩前進。負けたらマリノスに逆転されてましたからね。ほんと、負けなくてよかった。

ACL出場権という点では、水曜日の天皇杯ガンバ大阪戦も重要です。がんばって!

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2017/09/16

昇格内定とvsM展望

来シーズンのトップチーム昇格者が内定。猿田君、田中君、中川創君、宮本君です! おめでとうございます!

中川君と田中君はU-18日本代表のカタール遠征にも選ばれています!

アカデミー卒の子がぐいぐい伸びてチームを強くしていく循環が、ウチの土台となるので、みんながんばってほしいです!

そしてそんなめでたき週の締めくくりは。

トップチームの勝利で飾りたい。

ということで、マリノス戦展望です!

前節はピッチ状態も考えて、割り切ったカウンターがはまったわけですが、今節はどちらかというとウチがボールを持つ展開になりそう。

となると守備では。

まずはカウンターに注意です。切り替えは速く。

その時、両翼をしっかり抑えられるかどうか。斎藤選手とマルティノス選手。ここはしっかり止めたい。

特に相手左サイドは、斎藤選手の後ろに山中君という二枚刃です。山中君の攻撃力は重々承知で、活躍させるわけにはいきません。

そして攻撃。

相手左サイドとウチの右サイド。どちらの二枚刃が上回るか。攻撃で押し込めれば、守備でも効いてきます。伊東君、小池君がんばって!

堅い守備の相手には、飛び道具。クリスティアーノさんの直接FKが決まるところが見たい!

残り10試合で10得点という僕の願望に、ハモンさんが一つ応えてくれたので、この試合もお願いします!

一戦必勝で最後まで!!

勝ちましょう!!

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2017/09/15

ジャンプ41号感想 ルミリオン

先週の感想をブログにまとめまして、すぐさま次を読む月曜日、ジャンプ41号感想です。会話の形でつなぎますのでよろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラー『ROBOT&LASERBEAM』。まさか、狙って?

『約束のネバーランド』。なんかまた、新しいのが来そうな……。

センターカラー『火ノ丸相撲』。第二部スタート。一場所たっぷり描くのでしょうか。楽しみ。

『鬼滅の刃』。あのタイミングであの人の顔が浮かんでくるのが、とてもいい演出。

『ぼくたちは勉強ができない』。ブログにまとめたように、気になっていたわけですけれども、ぎりぎり。ぎりぎりセーフですよ。「えっとえっと」とかかわいいので、悲恋とか修羅場とかかわいそうなわけですよ。きわどいなあ。どうなるのかなあ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「番長勝てない」がよかったw

『僕のヒーローアカデミア』。ラストの見開きがああああ

『食戟のソーマ』。どうなるのかなと思ってたら愉快な展開になったw

『シューダン!』。トレセンで次のライバルを立てる展開?

というジャンプ41号感想でした。さて、先週やり残した仕事を何とかせねば。17/9/11

『僕のヒーローアカデミア』が大いに盛り上がっています。今週のラストの見開き、めっちゃ燃えた!

僕は感情移入派の読者なのですが。最近のこの作品では、理念のぶつかり合いが多く、僕の感情移入度合いはちょっと下がってました。

ですが、ミリオ先輩の追跡劇では、ヒーローの矜持が前面に出て、「もう決して君を悲しませない。俺が君のヒーローになる!」と、シンプルで分かりやすいものに。

そしてそれの本気描写が超熱い!

今回も、エリちゃんをかばうために、それが罠だと分かっていてもその身を差し出し。

ヒーローへの憧れ、なるための苦労、そういうヒーローになることにかけてきた人生がフラッシュバックしながら、エリちゃんにはそういう大切なものを失ってしまうということを微塵も見せずに、大丈夫だと微笑んで。

力を失ってなお、エリちゃんを守るために一瞬も怯むことなく、戦い続けるのです。

守れる力を持っているからではない、守ると心に決めたからヒーローなんだよ!

そしてそんな先輩が力尽きそうな瞬間に、駆けつける主人公!

これが燃えずにいられようか!

というわけで、次号が非常に楽しみなのです。

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2017/09/14

将来作準備と癒し番組

昨日、『太陽のホットライン』は再録なので次作も準備している、と書きました。

子供主人公のスペースオペラです。

スペースオペラはもっと書きたいなと思っていて。

そのための準備は怠りなく、宇宙関係番組をチェックしています。

そしてやっぱりスペースオペラといえば、宇宙戦艦。軍事関係も強化しないとと、そちらの番組もチェック量を増やし。

自衛隊特集を録ったのですが、見てるとだんだん、「飛行機かっこいいー」とか「戦車かっこいいー」とか、童心に帰る状態になっています。

『戦闘機大百科』が愛読書だった子供のころ。

癒されるなあと思いながら、今日も寝る前に一本見る予定。

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2017/09/13

ガンズメンバー情報と太陽のホットライン

止まってしまっているガンズ進捗状況ですが。

もとより僕はガンズを、作家同士の互助的な、緩い運動体のハブとして定義しているので。

みなさんが活躍できていれば、それがガンズを通して広がるので、OK(^^)/

現在ガンズ界隈で目立っているのは、このあいだも取り上げました、米田さん、らせんさんのトークメーカーでの活動です。とうとう月間ランキングに登場!

この記事を書いてる時点で、米田さん5位、らせんさん7位です。

これの何がすばらしいかって、月間ランキングは最初に表示されるんですよね。

ネット書店でも投稿サイトでも起きてることですが、ネット上では一覧性が悪いのでトップに表示される作品に流入が集中し、売れてるものがより売れるというサイクルが発生しやすいのです。

「売るためにはランキングに入ることが重要です」「どうすれば入れますか?」「売れることですね」という、コントみたいなことが語られたりします。

その最初のハードルを超えたわけで、今後の展開に注目なのです。

さて、みんなががんばっているのだからと刺激を受けるのも、ガンズ活動のいいところ。僕の方はといいますと。

こちらもこのあいだ書きましたが、『月刊かわせひろし』はじめました! 第一弾は『太陽のホットライン』です!

ただ、これは『月刊群雛』で一度連載しており、もう読んだという人もいると思うので。

9月末にちょっと提出物があるのですが、それを済ませたら、次作投入準備を。

みんなに負けずにがんばりますよ!

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2017/09/12

TMvs水戸 自前で育てたい

練習試合vs水戸は2-2。

得点者はボギョンさんと大島君。

大島君にはがんばってほしいのです。

僕は、予算で勝てないなら長期的強化で勝つべき、と思っていて、なのでアカデミーとトップの戦術統一に賛成なのですが。

このサッカーで行く時に、よそからの補強が難しそうなポジションとして、CB、アンカー、そしてCFが考えられます。そこはなるべく自前で育てられるようにしたい。

CBはビルドアップに対応できる足元のうまさが求められ、それでいて、どうしてもカウンターを食いやすいので、1対1にも強くないと。その点、中谷君、中山君を筆頭に、サイズがありうまい子を育てる流れができているので、心強い。

アンカーは配球能力の高い子はずっと育てられているのですが、プロでは守備に苦労している感じ。湘南に修行に出た秋野君が、激しいサッカーの中で、どれだけ鍛えられて帰ってくるのか、注目しています。

さて、CFですよ。

ボールを持って押し込むと、必然的にスペースがなくなります。その狭いスペースで生きられるタイプはちょっと特殊だよなと思うわけです。

それだけに自前で育てられるようにしたい。プロで二桁得点できるFWが、どんどん育つようになってほしいのです。

練習試合の記事見てると、大島君の意識が高いのが頼もしいです。壁は高いと思うけれども、大島君がんばってー!

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2017/09/11

ジャンプ40号感想 天才は飽くなき探求の末[x]に至る

もう次の号が出るのに、先週の感想まとめてなかった。

日の落ちるのが早くなったと思えば、もう40号なんだねと月日の流れを感じた月曜日。ジャンプ40号感想です。会話の形でつなぎますのでよろしければどうぞー。

『火ノ丸相撲』。学生相撲編完。次回から大相撲編。どうなるのかな。

『斉木楠雄のΨ難』。「事故紹介」に不意を突かれるw

『約束のネバーランド』。予想を裏切り更なる困難を作り出す。もう本当に手のひらの上。

『ぼくたちは勉強ができない』。こっちも一段踏み込んでくるのかー。ラブコメとしてはこうするのが王道だけど、キャラがうまく描けている分、修羅の道。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。飛ばしているw

『僕のヒーローアカデミア』。ヒーローとは、という魂の展開はやっぱり燃える。

『シューダン!』。鴨志田君大活躍。いい意味で小物となり、いいところでアクセントを加えています。「女の皮かぶった悪魔」は実感こもったいいセリフw

というジャンプ40号感想でした。気温的にすっかり秋めいているので、焦燥感があります。やばい早く仕事進めないと。17/9/4

『ぼくたちは勉強ができない』の理珠さんが、ヒロイン的ポジションを一歩踏み込んで来たわけですが。

恐れていたことが……。

これは完全に個人的な好みの問題なのですが。僕はハーレムラブコメが、あまり好きじゃない人なのです。感情移入して読むタイプの読者なので、ヒロインがかわいそうになってきちゃうんですよ。

要するに現実だったらシャレになってない修羅場を、男の都合よく妄想しているわけじゃないですか。

で、ここからややこしい話なのですが。

僕も男なので、その妄想を否定するわけでもなく。

妄想を肯定する気持ちと、ヒロインに対する感情移入のどちらが勝つのか、という話になって。

つまり、キャラクターを立てられる、うまい漫画ほど読むのがつらい、という状態になるのです。

ここをごまかすのはかなり難しく、しかも世間的には、こんなことにこだわる方が少数派なんだよなあ。僕が楽しめるギリギリのラインで踏みとどまってくれるでしょうか。

という心配をしながら、今週号買ってきます。

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2017/09/10

vs浦和 来た!!!!

2017J1第25節、vs浦和は2-1!!!!

ほんとに来た!!!!

ハモンさん1得点1アシスト!!!!

一応ですね、素人なりに考えるんですよ。予想メンバー見て、ここのマッチアップ勝てそうだなとか、ここにズレができそうだなとか。

でも、昨日の展望記事でハモンさんに触れた時には、完全にただの願望でした。

応えてくれてありがとう!!!!

1点目、落ち着いてコースを作ってのシュートも良かったですけれども。

2点目の武富君へのアシストがすばらしかったですね!

一瞬スピード緩めて競らないのかなと思いきや、落ちてくるボールを相手がバウンドさせた瞬間、一気に詰めて体を割り込ませ、ゴールライン際から折り返し。行く気ないよという雰囲気からの一気の寄せ。駆け引きにも勝ちました(^^)/

1点目のアシストをしたディエゴさんの、粘りのボールキープもよかった!

攻守可変システムの浦和が最初から攻撃時の4-1-4-1の布陣で来て、サイドは二枚刃のウチが有利かなと思っていたのにそこがはまってしまい、前半は特にプレスに苦しみ劣勢でしたが。

体の強さでごりごりっと2点奪い取った形。

守備もPKがありましたけど、しっかりブロックを作って対応。中村君の好守もあって逃げ切りました。難敵浦和を下した!

次も難敵のマリノス。このまま行きたいですね!

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2017/09/09

vs浦和展望 ラスト10

日本代表はめでたくロシアW杯行きを決め、さあラスト10試合となってきましたJリーグですよ!

サウジアラビア戦の記事でも書きましたが、W杯までに活躍すれば、逆転ロシア行きもあるだけに、みんながんばってほしいです!

ということで、相手は監督交代劇のあった浦和。システム自体は変わらないけれど、先発メンバーはだいぶ変わって、さてどうくるか。

守備では。

中谷君の欠場で、先発は誰になるのか。安定感を取って鎌田君か、パス回しを取って古賀君か。まずそこに注目。

浦和は先発メンバーに変化がありますが、前線三枚は変わらず。熟成の連携があるので、隙を作らないように注意。

代表関係で言うと、期待するのは中村君です。相手に、ちょっと前まで代表正GKだった西川選手。ここで現代表に値することを証明し、さらにアピールできる大活躍を期待。

中村君が活躍しなくていいのは、DFラインのところで完封した時で、それでもOK(^^)/

攻撃では。

代表関係で言うと、サウジアラビア戦の記事にも書きましたが、伊東君にチャンスがあるのではないかと思っているのです。さらに対面の相手右CBは、現代表の槙野選手。

アピールしどころです! ガンガン攻め立てて、得点に絡んでください!

サイドを含めたバックラインには変更が見られます。一瞬の隙があるかもしれない。そこでクリスティアーノさんのドカンと一発を希望!

ハモンさん来て来て! 残り10試合で10得点ぐらい来て来て!

ラスト10試合突っ走りたい!!

がんばれ!!

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2017/09/08

月刊かわせひろし計画と太陽のホットライン

月刊かわせひろし計画を再始動させますよ!

第一弾が『太陽のホットライン』ですよ! 第一章は無料公開!

それは昨年のことでした。

もっと露出を増やさないといけないと思った僕は、月刊群雛を中心に、この計画をスタートさせました。毎月何かを発表する。それが月刊かわせひろし計画。

おりしも群雛のレギュレーション変更があり連続掲載が可能になって、前半は順調に進んでいたのですが、残念なことに群雛が休刊。夏以降はガンズを出すぞとなってうやむやに。

しかし、ガンズの活動を続けている中、他の人たちがすごく書いているんですよね。先日そういう記事を書きましたけれども。

雑誌掛け持ちだったり、投稿サイトに出していたり、他にどんどん発表していて。商業チャレンジ作品の推敲が滞った上に、仕事も忙しくなってペースダウンした僕とはえらい違い。

セルフパブリッシングに量は重要という記事も見かけたり。とても反省しているところ。世に作品を問わなければ、作家なんて存在していないのと同じです。

ここは計画を再開させねばならないと!

そういう決意なのであります。

ということで、投稿サイトnoteに定期購読マガジン『月刊かわせひろし』をつくりました。

毎月100円ぐらいならかわせの創作活動そのものを応援してやってもいいぞという方がいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願いいたします<(_ _)> 毎月最低一話で、さらにもうちょっと更新したいなということなので、その分お得になると思います。

『太陽のホットライン』単品で買いたいという方も、単話でお求めになれます。キャリア決済にも対応しているサイトですので、スマホ等で簡単にご利用できます。

まとまっていた方が読みやすいという方には、単行本。最終回後にBCCKSでまとめる予定です。BCCKSアプリで読める他、各電子書店にも配信します。

第一弾は『太陽のホットライン』、続く企画に、SFショートショート『リトル・ビット・ワンダー』とか、未発表のSF『キャプテン・ラクトの宇宙船』などなどを予定しています。

ぜひお読みください。ご購読お待ちしております。

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2017/09/07

日本vsサウジアラビア ここから本番までに

ロシアW杯アジア最終予選、日本vsサウジアラビアは0-1。

高い気温と湿度。もともとロングボールを使うのでプレスのはまりにくい相手。後半になるとだんだん間延びして、アンカーの脇を使われるようになり、とうとう失点してしまいました。そのままアラブお得意の時間稼ぎなどもあって、逃げ切られ終了。

出場決まっててよかった。やっぱり、まだまだ継続する課題はあって、そこが見えた試合でした。

W杯の組み合わせには最終予選の細かい成績は関係ないので、日本にとっては消化試合。なのでメンバー代えてくるのかなと思っていたら、けっこうガチ。バックラインは代わらず、望んでいた中村君の先発はなしでした。

前目の選手には変更が。右サイドに本田選手が入りました。長くやっているので、酒井君との連携はばっちり。

ただ、ハリル監督のこのサッカーでサイドに出ると、よりカウンター時の推進力が求められ、ちょっと生きないかなあと思いました。前半でお役ごめん。

この形、南アフリカW杯の時と同じなんだけど、そしたらやはりあの時同様の、CFの目はないのかな。体強くてキープ力あるし、面白そうな気がします。

岡崎選手は先制されてから交代。岡崎選手も少しつらい感じ。この形だと、CFが孤立しやすいのでキープして時間を作りたいのだけれど、そういうタイプではない。ただ、それでも決定機に持ち込んでいたのはさすが。

原口選手はもともとこのサッカーで光った人なので、さすがのプレー。

柴崎選手は、もうちょっとソリッドなところがほしかったかも。

怪我の長谷部選手の代わりに山口選手がアンカーに入りましたが、前述のとおり間延びが起きて脇を突かれました。ここは周りの問題。

そして、ここからレイソルサポーター的な話ですけれども。

このサッカーで行く場合、両ウィングには運動量とスピードが求められると思うんですよ。

そしたら、右ウィングに伊東君の目があるのではないかと。特に最近、得点意識が向上しているので、シーズンの残り試合で二桁得点超えたりすれば、きっとチャンスある!

あとCBはまだふわっとしたところがあって、固まってないと思うので、中谷君、中山君もがんばって!

そして当然、中村君は、ここから序列をひっくり返して、一番手になってほしいと思います!

ということで、ここから本番まではレベルアップの日々。ウチの選手も他クラブの選手も、みんながんばって、本番に史上最強の日本代表で向かってください!

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2017/09/06

ガン子ちゃんと仕込みいろいろ

ガン子ちゃんのカットを描いております。モノクロ版がこちら。

Gunko20170905b

これをいろいろ使う予定。

さて昨日の仕込みの話でいうと。

ガン子ちゃんは『GUNS&UNIVERSE』のマスコットキャラクターなので、舞台設定はSF。しかもUNIVERSEですから、宇宙ものです。

科学ニュースは追っていて、と昨日書きましたが、その中でも最近気になるのは、惑星科学です。子供のころ、スペースオペラが大好きだったのですが、あのころよりずっと科学的知見は増えていて、面白い舞台が考えられそう。

キャプテン・フューチャーでは、各惑星に生命があって、冥王星人とかいましたけれど。

そんなのいるわけないという時代を経て、スノーラインの外側の氷の天体でも潮汐力なんかで熱が生まれて地底に海があり、生命がいるかも、という話になっています。

エンケラドゥスの間欠泉から、地下の魚がピュッと吹き出していたら、楽しいなと思うのです。そんな感じの愉快な漫画を描く予定です。

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2017/09/05

仕込みいろいろ

原稿の推敲を進めつつ、その次に向けて、仕込みも行っています。資料読み。

ほんとはこちらの企画を9月に間に合わせようかと思っていたのですが、土台がもろいなと感じたので、基礎固めをしっかりしようと方向転換しました。

昨今の環境から思うことなのですが。

情報がSNSで広まるようになったので、ものの売れ方もちょっと変化しています。アンテナ張っている人が情報を探し出し、最初の火を付ける。つまり、好きな人にまず拾ってもらわないと、スタートが切れない。

好きな人はそのジャンルに当然詳しいので、生半可では、おっと思ってもらえない。土台になる知識、そこの場の呼吸。そういうものをつかんでいないと、なかなか難しくなっています。

サッカーとか科学のニュースは普段から追っているので、そっちの方なら作品に関連することをちょこっと調べればいいけれど、そうじゃないジャンルはがっちりいかないと。調べて知ったことで世界が広がることもありますし。

今回は現代劇なので、舞台は身近なところ。そこに乗っかるアイディアの土台固め。すでにいくつか、調べたことで増えた見せ場とかがありますよ。がんばって読もう。

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2017/09/04

らせんさん米田さん一位を争う

ガンズ仲間の神楽坂らせんさんの最新作、『もしも敬虔な女子高生が〈神は死んだ〉のニーチェ作『ツァラトゥストラ』を読んだなら』が、投稿サイト、トークメーカーで掲載しょっぱなからデイリーランキングの一位を争っています。

がんばれー(^^)/

こちらは話題になりました、長い歴史を持つキリスト教専門出版社のキリスト新聞社と組んだライトノベル新人賞に参加している作品でもあります。書籍ラインナップ見るとガチの出版社だけど、どれぐらいのお遊びまで許してくれるのでしょう。そういうところでも興味しんしんです。

トークメーカーには米田さんも『鉄研でいず! 2017年、新たなる旅立ち』を連載していまして、こちらはちょうど先日完結していました。後日談的な何かを書くかもしれないとのこと。星が100個ついてる!

そしてさっきガンズコンビでデイリーランキングのワンツーだった模様! すばらしい!

さらには、にぽっくめいきんぐさんがカクヨムの日帰りファンタジー短編コンテストに挑戦していますね。『ラノベは異世界転移するのに俺は行けないのです。』

にぽさんも次々と作品を発表していて、しかも常に課題を意識し、前進しています。がんばれー!

僕は以前から言っているとおり、ガンズを「そこで完結しているパッケージ」ではなく「ゆるい運動体」だと考えています。作家が集まって作る雑誌なわけだし、雑誌の囲いの中に作家が入るんじゃなくて、作家の一部がガンズなのです。

だからこういうふうに、いろんなところに出て行って、そこで新たな読者層を開拓するのは、大賛成。ここからガンズも読んでくれる人が出るといいなあ。

さて、そしたら人にがんばればっかり言ってないで、自分はどうなのか、ということになるのですが。

みんなとちょっと違うところを考えていて、そちらはウェイティング中。

9月の締め切りは一つ確定。

11月に一つ考えていて、今日はそれの台割りを作ってました。作業日程確認しないと。

みんなに負けず、僕も進みますよ!

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2017/09/03

二学期とガンズ進捗状況

9月になりまして、いわゆる二学期となりました。

僕の夏休み大作戦は一つ悲しい結果が出てしまいました。けれど、まだまだくじけるわけにはいかないのです。

ということで、色々と仕込みを進めているのですが。

返事待ちの案件が一つあって、なかなか返ってきません。

こちらの準備は万端です。早くGOサイン出ないかな。うずうず。

一学期は仕事に追われて創作活動がさっぱり進まないという事態におちいったので、時間の使い方をうまくして、なんとかしたいと思います。毎月締め切り作るぞ、ぐらいの気合いはあるんですよ。

さて、ガンズの進み具合の方ですが、こちらも諸事情によりパタッと止まっております。一つ動けばすぐ出ると思うので、少々お待ちください。

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2017/09/02

ジャンプ39号感想 雑誌減その他増

連戦は明けたけど、次の仕事に突入している月曜日。ジャンプ39号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラー『食戟のソーマ』。竜胆先輩のワニ料理ののお味はどうだったんだろう?意図的に後回し?

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。全力で来たw

『ぼくたちは勉強ができない』。「がんばれ私の可能性ー!」のページから「神は死んだよ…唯我君…」の流れが、すばらしい表情の連続でとてもいい。

出張読み切りセンターカラー『阿波連さんははかれない』『貧民超人カネナシくん』。ジャンプ+から出張掲載。阿波連さんかわいい。『カネナシくん』のぱげらった先生が巻末で「雑誌に載るのは初めて」とコメントしていて、新時代になっているんだなあと実感する。

『火ノ丸相撲』。大相撲編突入。天をも支配する横綱すごすぎる。

『シューダン!』。みちるちゃん先生出てきた(^o^)/

という仕事中なのでちょっと短めのジャンプ39号感想でした。さて、ご飯食べよう。17/8/28

ジャンプ+からの出張読み切り。恒例になっていますね。今回は水あさと先生『阿波連さんははかれない』とぱげらった先生の『貧乏超人カネナシくん』。

このあいだ集英社の決算が発表されていて、ジャンプが入る雑誌部門が15.6%減。ジャンプ+が入るその他部門が19.5%増でした。

雑誌減、その他増の流れはずっと続いていて、今年は特に雑誌減の幅が大きくなったのが目立ちます。4.4%減→4.5%減→15.6%減。

その他の方は18.9%増→27.8%増→19.5%増。その他にはweb事業だけではなく、版権や物販も入っているので、単純比較はできないのですが、去年webが約48%増という記事も見かけたので、やはり順調なのだろうと思われます。

たまたま今週、出版の変化についての記事を多く見かけているのですが、こうして変わっていく中で、本当に対応していかないと。

ぱげらった先生の巻末コメントは、連載して単行本が出てるのに、増刊号の読み切りさえ通過していないのだということで、象徴的だなあと思います。そんなことを考えさせられる一週間でした。

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2017/09/01

ロシアW杯出場決定!!!!

ロシアW杯アジア最終予選、vsオーストラリアは2-0!!!!

 

W杯出場決定!!!!

 

対戦成績よくないオーストラリアからもぎ取ったよ!

いつもと違う人を抜擢した前線。左右とも、どうもかみ合わないなあと見ていたら。

そのかみ合ってなかった浅野選手が、どんぴしゃ一本裏に飛び出し先制!

地上戦にこだわるオーストラリアに対してボランチ3枚で中央を締め、しっかり対応しつつ、試合終盤にそこから井出口選手が押し上げていって、見事な追加点!

完勝でした。

右SBで先発の酒井君は、前述のとおり、右サイドの浅野選手との連携はいまいちでしたが、攻め上がればいいクロスやスルーパスを供給、セットプレーでは高さを見せ、最終ラインでは身体を張り、絞ってゴール前のピンチも潰して大活躍。もう大満足です(^^)/

今日の布陣って、南アフリカW杯の時と同じ形なんだけど、対世界ということを考えたら、この形を煮詰めていった方がいいかもしれないですね。ブラジルW杯は真っ向ポゼッションしたら、個の力の不足でガタガタだったわけだし。あの時よりむしろカウンター向きの人材がいるし。

さてこれで最終節サウジアラビア戦が、日本にとっては消化試合になったわけですが。

そしたら、がらっとメンバー入れ替え?

中村君の出番がぜひほしいですね!

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