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2017年8月

2017/08/31

本屋がバスでやってきた

昨日はですね、「ありがちな結論で書いてるだめな記事だな、これ」と思いながら「じゃあ自分はどうするのか、考えよう」という趣旨だったので、本屋さんの現状を「減って当然」でぶん投げてたんですけれど。

本屋さんも環境に適応していかないと。その点で、今日はいい記事見たのです。本屋がバスでやってきた。

他業種店舗に本棚作られているという話と、移動店舗の話。環境の変化に適応しようとがんばっている人は応援したい(^^)/

本屋が苦しくなってきて、対応策としてよく言われているのが、イベントスペースをつけたサロン的な店舗や、喫茶スペースの併設。

その形で生き延びる本屋さんもあるだろうなあと思いつつ、ただ、そういう本屋ってオサレ感というかハイソ感というか、扱う本の雰囲気が、かなり絞り込まれそうじゃないですか。

そういう点で、他業種に本棚作戦はいいですよね。いろんなところにいろんな種類の本が並びそう。こういう本棚が街中にあったら、補完的に作用するんじゃないだろか。それに関連する本を並べておくと、お客さんのモチベーション高まっているところに提供するわけだから、売れそうな気がする。

あと、バスを改造した移動店舗。

昨日児童書がんばれと言っていた僕の意見は、記事のこの部分に集約されています。

 一般社団法人北海道ブックシェアリングも昨年から「走る本屋さん」事業を続ける。月に2~3回、道内の無書店自治体を車で回って絵本や児童書の新刊を販売している。「道内の約3割が無書店自治体だが、読書経験が少ない子どもがネットで本を選んで買うのは難しい。車で回ると、子どもたちは『図書室には読みたい本がない』などと愚痴りながら、楽しそうに本を買う」と、代表理事の荒井宏明さんは力を込める。

児童書は、大型書店じゃないと棚がないレベルになってきてるから、無書店自治体以外でも、学校回ったりしたらいいんじゃないかな。広まってほしい取り組みです。

とにかくテクノロジーの進歩で状況が変わってるんだから、対応しないといけません。がんばってほしいです。

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2017/08/30

書店ゼロの自治体2割強

書店ゼロの自治体が2割強ある、という朝日新聞の記事が話題になっていました。

雑誌の売り上げ減、ネット書店の影響、若者の活字離れ、文化拠点だから残すべし……。

正直言うと、目新しい論ではなく、数字を出したのが目を引いたなぐらいの感想。

僕は実際には、紙の本の方が好きなんですよ。自分自身は、買い続けると思う。

でも、環境の変化に適応して生き残ってきたのが生物の歴史なので、好き嫌いで問題から目を背けるのもどうかと思うんですよね。だからこの記事にぜんぜん賛同できない。

通勤通学の時間潰し需要がスマホに取られ、情報源もネットへ。そしたら紙の雑誌が売れなくなって当たり前。

ネット書店の方が品揃えがいいんだから、流通改革して注文したら次の日地元書店で受け取れるようにするぐらいしか勝ち目なかった。できなかったから負けた。これも当たり前。

活字離れ論に至っては、よく言われているけれど、真偽不明。むしろテレビ見る時間減ってネットの接触時間が増えてるから、文字情報に触れる時間は増えてる可能性もある。

文化論もただ進化を否定した懐古趣味。昔々みんなが楽しんでいたであろう日本の伝統文化だって、細々と保存されているだけになったものがいくつもあるけど、そこには今さら戻らない。次の文化拠点がネット上に移るだけだと思う。

もう一度書くけど、僕自身は紙の本が好きだし、さらに言えばかなりのめんどくさがりで、生活習慣とか環境を変えることに対してものすごく腰が重いのです。

でもそれでも、進化は否定しないし、受け入れるべきだと考えます。口先でそれっぽいこと言ってごまかすのよくない。ちゃんと考えて対応しないと、絶滅してしまう。

というわけで、この状況にいかに対応すべきか、日々考えているのです。いい機会なので、まとめてみましょう。

そもそも環境が変化したのだから、問題を切り分けるのが重要です。作家、出版社、流通、読者の各過程。そしてそれが自分にどう降りかかってくるのか。

まず一番影響が大きいのが流通。特に本屋さんはとにかく厳しい。

前述のとおり、紙の本の需要自体が減っているので、減少は仕方ない。

そうなっている今、何に影響出ているのかというと、プロモーションの部分だと思います。

リアル書店のプロモーション機能は大きいと思うんですよね。品揃えのいい本屋さんに行ったとき発生する、買うつもりではなかったのになんとなく手にとってしまい、どさっと買い込んでしまうあの力。実物が目の前にあるのは強い。なんかぱっと目に飛び込んでくる。

ネット書店にはそれがない。買うものは決まっていて、検索かけてそこにまっすぐ行く。

ちなみにその観点から言うと、リアル書店でも問題が起きてると思うのです。お題にした記事は書店の数で語っていますが。

とても親しい、地方にお住まいの人がいるんですよ。向こうに行って驚いたのが、生活圏に本屋がないこと。その自治体には国道沿いの大型店舗が一店だけ。駅前とかではなくちょっと外れの方にあって、車でも行くのにけっこうかかる。となれば行く頻度は当然下がる。

その人とは同郷で、まだ知り合ってなかった高校生の時に、きっと柏駅前の本屋ですれ違ってたはずだとよく言ってるんですが、それは二人とも年中本屋に通っていたから。そういう、なんとなく毎日本屋に寄るという行動が起きないんですよね。

生活圏から本屋がなくなった時点で、プロモーション力は落ちているんだと思います。書店ゼロ自治体だけが問題ではないということです。

ということで、リアル書店のプロモーション力に頼っていた部分を、作り手の側で何とかしなくちゃいけない。これが課題の①。

出版社は電子化に対応すればいいわけですが。

その点で漫画はだいぶ進んでいて、雑誌も読み放題サービスなんかで回り始めているところがありますね。

ところが、こういう文化論のときに念頭にあるであろう、文学や、カタい本。こちらの方が対応できていない。前述の記事みたいなことを言ってるから、現実に対応できないんですよ(-_-)

ちなみに僕の戦場である児童書がこっちに入っちゃっているので、本日の記事は少々見方が辛らつになっております。ひとごとじやないんだよ。絵本読み放題とかいくつかあるけど、もっと積極的でいいのに。

あと、ここにもう一個問題隠れているなと思っているのは、取次ぎの問題。本の流通は擬似金融となっているそうで、それで自転車操業できてるところもあるらしいのですが、電子書籍だとできないよね? 売れた分が入るだけだから。

声が大きい人はいるけれど、この辺のジャンルにはそれほど大きな需要がない。システムを維持するのに、雑誌や漫画での儲けが突っ込まれている形なのではないかと思われる。そうするとその辺を出している大手出版社は自分のところで赤字を埋められるけれど、中小出版はやばそう。

やはり児童書出している出版社が、こっちに入っちゃうんですよね。大丈夫か。

そして前述のとおり、リアル書店のプロモーション力が失われていく分を自力で埋め合わせないといけないのですが。逆に言うと頼っていたので、出版社内にあまりそういう力が蓄えられていない。

となると、売れなくなってきた昨今は、どんどん企画を見る目が厳しくなっていく。実際しょっちゅう言われます。これを解決する手の一つは、作家自体が数字を持っていること。これが課題の②。

さて、読者についてなのですが。子供が大問題だと思います。

先ほどの人の家の話。そういう地方だと、子供は自力では本屋、図書館に行けないので、本と出会う機会が格段に減ります。学校の図書室だけが頼りです。でもそこの予算が減ってたりするんですよね。

この家の子が学校から借りてきていた本がぼろぼろどころか、もう本ではなくてバラバラの書類をフォルダにまとめた、みたいになっていて、新しく買う予算が足りないのかと、かわいそうになりました。

行動圏の狭い子供にこそ、電子書籍が必要なのだと思います。入り口がきちっとしてないと、将来の読者が育たない。そういう点からも児童書出版にはがんばってほしいのです。

と、こういうことを考えて、じゃあ作家はどう生き延びていくかと考えているのですが。

課題①が、リアル書店が担っていたプロモーション力の低下を、作り手側が補う必要があること。課題②が、売れなくなった分、企画を見る目が厳しくなっており、作家自身が数字を持つ必要があること。

つながってますね。自分で売れってことですね。

だから、セルフパブリッシングもやらなきゃ、となっているのですが。

雑誌もやっているけれど、ほんと、プロモーションは大変です。潜在的に自分の本のようなものがほしい人のところに、どうやって情報を届けて存在を知らせ、手に取ってもらえばいいのか。試行錯誤中です。

仕事終わらせて、そっちの時間を作らなきゃ。

そう言えば、日本独立作家同盟が、そちら方面の取り組みを強化するようです。期待しています。

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2017/08/29

TMvs順大 代わりは誰だ

練習試合vs順天堂大学は3-2!

得点者が大津君、中川君、武富君と、突き上げてますねえ、いいですねえ。

対して2失点はちょっと気になります。

次節浦和戦では中谷君が休み。代わりに出る人ががんばってくれないと。

第一候補は経験豊富な鎌田君だけど、ビルドアップを買って古賀君もあるのかな?

代表戦で一週休みなので、もう一試合練習試合の予定があります。次の試合は注目です。

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2017/08/28

連戦続くも

8連投ーと言ってましたが、そこは越え。

でもすぐ次の仕事。

ただ、漫画の仕事は自宅作業。メンタル的にはそこまでつらくない。

さらに、みんなと一緒に仕事していた時は、おしゃべりしながらやっていたので、その調子で音声入力して口述筆記ができるのではないかと試してみましたが。

いまいちうまくいきませんでした。改善する手はないかな。

現在はヒストリーチャンネル自衛隊特集をつけながら作業中。P-1かっこいい。

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2017/08/27

vs新潟 痛い引き分け

2017J1第24節vs新潟は1-1。

勝ちたかったなあ。

中谷君が退場。これはとても痛い。次のアウェイ浦和という大一番に出られないうえに、累積リーチは残ったままだから、シーズン終盤にまた出られなくなるかもしれない。

まず次のCBは誰なのか。経験と守備力で鎌田君か、ビルドアップを買って古賀君か。そこに注目。

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2017/08/26

vs新潟展望 連勝街道続けたい!!

三分の二ほど過ぎまして、終盤に入ってきた2017J1第24節。前節連勝を達成して、このままペースを上げていきたいところ。そこで迎える新潟戦です。

僕的にも連投があった仕事が終わり、でもすぐ次に取り掛からないといけなくてテンション上げていきたいところなので、ぜひとも勝ち試合が見たい!

ということで守備では。

成績的には苦しんでいる新潟ですが、選手層的にはそんなに悪くない。特に外国人選手は武器を持っていて、要注意です。

前回対戦でも当たっていますが、まずガリャルド選手をしっかり抑えること。テクニックがあり、いやなところを突いてきます。

ホニ選手のスピードには注意。裏を取られないように。

前回対戦ではいなかった、タンキ選手を抑えきれば完璧。

攻撃では。

今季の新潟の苦戦は、例年の堅守が崩れているから。そこはしっかり突きたい。

「黄色の閃光」伊東君が調子いいので、この試合でもぜひ活躍してほしいところ! 右サイドを制圧してください!

クリスティアーノさんには常にドガンと一発を期待しています!

そして調子を上げてきているロペスさんがここで決めてくれたら、終盤とても心強い。決めちゃってー!

連勝街道を続けたい!!

勝ちましょう!!

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2017/08/25

ジャンプ38号感想 2nd BOUTの行方

お盆明けで二週間ぶりの、ジャンプ38号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。世界が見えてくるたびに、すごいなあと感心する。また、そう作りながら短期的には先を読ませない。ほんとにすごい。

『ぼくのヒーローアカデミア』。自分の能力を語るトガちゃんがちょっとかわいい。その後の「な?」の間もいい。

『食戟のソーマ』。長期連載の敵はマンネリで、そこでちょっと対決方法を変え、審査にも一ひねり、というここ最近の展開。するとやっぱり、どのタイミングで何が起きるのか読めなくなって、結果自体は考えられる範疇だけどこうなったかーとうなる。

『ぼくたちは勉強ができない』。「ワイ好みのメガネっ娘やんけー!」と突撃した太郎さんがあえなく返り討ちにあうシーンで、先生の生徒を思う気持ちがさりげなく描かれているのが心憎い。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「手乗り番長」って恐れられる異名なのかなw

『シューダン!』。いい感じにまとまった。やっぱりうまい。

というジャンプ38号の感想でしたー。さてそろそろ早寝。17/8/21

『食戟のソーマ』が連隊食戟という団体戦形式の戦いを打ち出してきて、3人同時対戦、さらに3人同時審査といろいろ工夫をこらしています。

長期連載はマンネリとの戦いでもあり、刺激を加えていかなくてはいけません。それと同時に読者が望む偉大なるマンネリというのもあり、変えるところ変えないところの見極めが、人気を左右します。

手順をいじって、先に一気に結果を見せたところにはびっくり。

さて来週、勝負の満腹感を味わわせてくれるのか。注目です。

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2017/08/24

COMICリュウ10月号 終了予告

8連投4日目の仕事を終え、半分ほど来た日曜日、COMICリュウ10月号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラー『ねこむすめ道草日記』。あそこが狸の玉袋だとすると、中身をごりっと踏まれて超痛いとかないのかなと、つい想像して自分で身震い(((・・;;)))

『あせびと空世界の冒険者』。本筋とは関係ないところですが密かに注目は、明かされるユウのお母さんのキャラクター。姐さん、という感じで、冒険者というより海賊?世間の評価はそのせいではないかw

『とりきっさ』。先日ノブヨシ先生が次巻での終了を予告。でも、いい感じでまとまりそうな雰囲気。

『ライアーバード』。くっそ、こいつ……と、カホトにむかついているのは、作者の手のひらで転がされている証拠。

『クミカのミカク』。「修羅の星か」に笑った。エイリアさんといい、クールジャパンの影響力は大きいw

というCOMICリュウ10月号感想でした。さて、お風呂。17/8/20

七巻での終了予告をツイッターに流したノブヨシ侍先生『とりきっさ!』。

ただ、たまに見かける「終わっちゃいそうだから助けて!」的なものではなく、「皆さんの応援のおかげで切りのいいところまで描けそうです」という、穏やかなものでした。それでもご本人的には、続くなら続いた方がいいでしょうけれども。

この辺りのゾーンが、一番時代の変化の影響受けるところだと思うんですよね。

団塊ジュニアが育って、マニア受けが商売として成り立つようになってバブル来て、そして今。

情報がネットで流れるようになって、さらにマニア受けが成り立つ下地はあるけれども、一覧性がリアル店舗より低いので、読者との出会いをどうするかという課題がある。漫画の電子化は、文字ものに比べればずっと進んでいるけれど、そこの課題はまだまだ。

うまくすれば、ちょっといい漫画がたくさん生き残る、素敵な世界が来るわけですが。さあ、どうなるのか。

『とりきっさ!』はもともと同人誌で出ていたものなのですが、そっちは続くのかな。

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2017/08/23

8連投6日目終わり

8連投6日目終わり、7日目へ。

あと少し。

次の仕事がすぐありますけれども。

7月下旬の前半戦は、コンディション調整に失敗して低空飛行で入り、3日目にして夕食を全部戻す弱りっぷりでしたが、今回はそこまでではなく。

ただ、僕は体質的に睡眠時間長めにほしいタイプなので、早起きの日々はつらい。早く寝たい。

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2017/08/22

TMvs札幌 敗戦

練習試合vs札幌は0-2。

スケジュール見た時に、札幌との練習試合は珍しいなと思ったのです。土曜日に川崎と試合だったので、その帯同メンバーが帰りに寄っていったのかな。

試合は敗戦。

メンバー的にはサブ組なんて呼べないぐらいの豪華メンバーだと思うのですが、どうも結果は今ひとつ。今年はそんなことがちょくちょく起きます。

なぜでしょうね。ほんと不思議。

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2017/08/21

COMITIA121でしたが

日曜はCOMITIA121でしたが、知り合いの方々の参加を尻目に僕は仕事の8連投4日目でした。

肉食いたかったな(打ち上げでよく行く)。

先週のコミケに引き続きの人もいたもよう。お疲れ様でした。

モノ消費よりコト消費なんてことが言われたりしますが、ああいうところはその両面を兼ねそなえた場所だよなあと思ったりします。

情報流路が多様になり、一人一人受け取る情報が違っていく中で、作者と読者が直接繋がることは、ますます重要になっています。そういう点でも、大切な場所です。

ということで、次のコミティア、どうしよう。(手を広げすぎている予感)

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2017/08/20

vsG大阪 連勝来た!!!!

久々連勝ですよ!!!!

2017J1第23節、vsG大阪は1-0!!!!

後半に入り、攻勢になっているのになかなか点が入らない。これは攻めて攻めてカウンターに沈むいやなやつなのではないかと、不安が大きくなっていたころ。

ズバッと決めた伊東君、超えらい!

前節に引き続いての連続得点です。利き足ではない左足での巻いてのシュート。すばらしい!

あれを武器にできたら、右警戒して縦切ってればいいという対応ができなくなります。ほんとにいいシュートです。

そしてこの得点を演出した、大谷君のロングパス。

アデミウソン選手がいやだなあと思いながら見てたんですよね。CBとボランチで囲んでいるのに取り切れなくて、基点を作られる。そんな時あの場面、すっとそばに寄った大谷君は、トラップを狙って見事にカット。そして大きな展開。

あのプレーはすばらしかった! さすが頼れるキャプテンです。

(追記:ファン・ウィジョ選手だった? とにかくあのカットはお見事)

守備も粘り強く対応して、押し込まれた時間帯はあっても被シュート数は少なく完封。非常にいい勝ち方でした。満足(^^)/

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2017/08/19

vsG大阪展望 また連勝ほしい

上位に食らいついていきたい第23節。

僕的には8連投3日目に当たるので、心に潤いがほしい第23節。

そんなG大阪戦の展望です。

守備では。

G大阪のパスワークを寸断することがまず第一。遠藤、倉田、井出口選手の3人が予想され、ここをしっかり防ぎたい。

ガンバ大阪はシステム変更で中盤が逆3角形、システム的にはかっちりはまります、特に井出口選手がアンカーと予想されるので、そこにはしっかり当たっていきたい。そしてなんだかんだで遠藤選手には自由を与えたくない。リズムを作らせないように。

相手左サイドの藤春選手。スピードが驚異なのでしっかり抑えたい。

攻撃では。

相手の左、ウチの右。こちらのサイドはスピードスター対決です。攻撃で先手を取って押し込めれば有利になります。

しかもうちらは二枚刃だ! 伊東君と小池君、がんばって!

逆に相手が3バックなので、中はタイトです。クロスへの入り方が重要。先発は誰かな。武富君は前節の活躍で先発残れるでしょうか。

相手は出てくるはずなので、カウンターの機会はあるはず。ズバッと決めちゃってください!

そろそろまた連勝したい!!

勝ちましょう!!

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2017/08/18

八連投一日目

今日はちょっと早く帰れて、半額チラシ寿司もゲット(^^)/

朝のラッシュもまだ休みの会社が多いのか、それほどではなかったし。

ここから八連投なんですよね。

昨日、なんか眠りが浅かったので、今日は早く寝ます。

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2017/08/17

滞っているガンズ進捗状況

このあいだの進捗報告記事は「もうそろそろかもなガンズ進捗状況」でしたが、滞っております。

僕は本日からまた仕事に忙殺される時期になるので、その前に出したかったのですが、間に合いませんでした。

とりあえずできることだけ終わらせておきましたよ。自分が書かなきゃいけないものは終わってるはず。

他にも忙しい人がいて、見通し立っておりません。ううむ。

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2017/08/16

鹿の王

鹿の王 (上橋菜穂子・著)を読みました!

この世に未練を持たぬ者たちで作られた戦士団〈独角〉。その長ヴァンは、強大な帝国、東乎瑠(ツオル)に対して故郷を守るため捨石となる絶望的な戦いへと身を投じ、捕らわれ、奴隷として岩塩鉱へと送られていた。

ある夜、鉱山を不思議な犬の集団が襲う。噛まれた人たちは数日のうちに謎の病を発病、死に至った。奴隷も監督もすべてが亡くなる中、生き残ったヴァンは、他に唯一の生き残り、幼子のユナを連れ、逃亡生活に入るのだが……。

最初のうちは、ちょっと読みづらいなーと思って読んでいたのです。こういうハイファンタジーは舞台設定も魅力ですが、僕にはそれが重荷で、情報過多な感じがあって。

それがぐいっと引き込まれたのは、第二章に入ってから。正直、ここで場面転換してキャラ増えるのか、ますます頭に入ってこないと思っていたころ。

このお話の軸になる設定、黒狼病(ミッツアル)が出てきて。

「これ、SFじゃないか?」と思い始めたからです。

細菌とかウイルスとか免疫とかワクチンとか。ファンタジー用語にはなっているけど、そういうことが語られ始め、パンデミック(感染の世界的な流行)をどう防ぐかという方に話が流れていきます。

ファンタジー然としたお話で、ここを掘り下げてくるとは思わなかった。しかも免疫系のお話を、ファンタジー用語で飾りつつ、しっかり書いてあるのです。あとがき見たら、ちゃんと医学監修入ってるし。

これはもはやサイエンスフィクションですよ。設定を謎の異世界じゃなくて、どこかよその星だということにするだけで、SFにある話ですよ。

舞台設定が重荷と言いながら、新たな設定が出てきて興味を引っ張られるのは、もう単純に僕の好みの話なんですけれど(^^;;)

最近SFとファンタジーのボーダー上の辺りがとても気になっているのです。「おいしいネタ全部盛り」みたいな感じで、ゲームとかラノベの方にはよく見かけるのですが、ファンタジーの方から、しかもハイファンタジーの形を崩さずに融合させる例は、初めて読んだかもしれない。

まず、そういう点でもとても興味深いお話でした。

そして、序盤をそんな感じで乗り越えたころには、だんだんキャラクターに感情移入し始めて。

ヴァンはどうなっちゃうのかな、幸薄そうだし最後死ぬタイプだよなとか、「ユナちゃ」(自分をそう呼ぶ)はかわいいな、幸せに育ってほしいなとか、サエさんは幸せになればいいのにとか、みんなの行く末を案じながらお話に没頭していました。

幸せという単語を連発していますけれども。

ヴァンは〈独角〉の首領。〈独角〉は、家族を亡くしているけれど後追い自殺すると宗教的に同じ天国には行けないので、死に場所を求めている死兵たちです。ユナは黒狼病でお母さんが死んでる。しかも途中で分かる、お母さんが死んでユナが生き残った理由が、またぐっと心に突き刺さる。サエはすごい追跡術を持った、諜報、捜索を得意とする一族の女性。一度不妊で結婚に失敗していて、以降ただ一族の掟に従い生きている。

みんな幸せになってほしいのですが、幸の薄さがもう全面的に漂ってて、パターン的には不幸な死に方したりするやつ。もう本当にどうなるのか。また、じわじわと話が進んでいくから、目が離せない。

最後を見るのが怖いぐらい。でも行く末を確認しなくては。そんな感じで最後は読み進めていました。とても面白かったです。満足(^^)/

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2017/08/15

U-18SBS杯 結果は三位

静岡で行われたSBS杯に、U-18日本代表が参加。ウチからは中川創君と田中陸君が招集されていました。結果は以下のとおり。

第一戦、vsチリは1-2。

中川君先発フル出場、田中君は後半途中から出場。

第二戦、vs静岡選抜は0-1。

中川君、田中君ともに先発フル出場。

第三戦、vsチェコは2-1!!

中川君、田中君とも先発で後半途中で交代。田中君は先制点!!

チームとしては、日本代表が地域選抜に負けちゃうのはまずいと思うのですが、最後にチェコにアディショナルタイムの劇的勝利を飾ったことで、ちょっと上向きで終われてよかったなと。

中川君、田中君とも出番は多かったですし、さらに中川君はDFラインの主軸としてがんばったので、そこもよかった。

次は本番、AFC U-19選手権の予選です。先輩に負けず、世界を目指してがんばって!!

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2017/08/14

vs清水 快勝!!!!

快勝しましたよ!!!!

2017J1第22節、vs清水は4-1!!!!

先制点はカウンター。伊東君が仕掛けて、囲まれた中から見事に押し込みます。次の試合で取り返したよ! 中に切り返したドリブルのコース取りが見事でした。

2点目もカウンター。ハモンさんのロングパスにクリスティアーノさん。サイドから一気に中に切り込んで、落ち着いて流し込みました。

ラインの間を突かれてここで失点しましたが。

3点目は、僕が希望したとおりの展開。小池君のクロスに後ろから入ってきた武富君です。完全にものにしてますね、この形。

そしてまたカウンターからクリスティアーノさん。相手を弾き飛ばしてカウンターでズドン。

試合中にも言われていた、前線の競争の激しさが、二人欠場した中で見事に証明された形です。

小林君も中盤でボール奪取力をいかんなく発揮していて、手塚君とは違う形で存在感を出しています。

首位鹿島が川崎に負けたので、また上位が混戦となってきました。次のG大阪戦が重要です。がんばって!!

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2017/08/13

vs清水展望 風雲急を告げる

さて、風雲急を告げる第22節、清水戦展望ですよ。

チーム浮上のきっかけとなった手塚君が重傷で今季絶望。迎えた鳥栖戦は痛恨のドローなうえに退場者二人。ここは踏ん張らないと。

ということで、守備では。

手塚君の代わりに小林君が入って、守備は破綻なく無失点。これは続けたい。

懐かしい顔、長谷川君が好調の様子。ここが起点になるので、しっかり潰したい。

前線に欠場者二人は、逆に言えば休養十分の人が入るということ。プレスがんばれ!

攻撃では。

メンバー的には、元に戻る形が予想されるので、コンビネーションなんかは心配なし。

しかもここで活躍すれば、ポジション奪還ですよ!

ということで、やはりあの形、右サイドを崩して、ニア中川、ファー武富の得点を希望します!

ここは白星ほしいところ!!

勝ちましょう!!

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2017/08/12

ジャンプ36・37号感想 天才の一挙手一投足は時に[x]を翻弄する

作業を続けて迎えた火曜日。ジャンプ36・37号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。まさに家畜……。

『僕のヒーローアカデミア』。引っ掻き回すなあ。物語を動かす力を持つキャラクター。どうなるのかさっぱりわからなくなった。楽しみ。

『食戟のソーマ』。なんだかんだでリアクションを免れていたという、意外な告白w

『ぼくたちは勉強ができない』。「ラーメンってこんな…なまめかしい食べ物だったっけ…」に同意。うるかさんパワーアップすさまじい。他のヒロインにも追いつかせてバランス取るつもりなのかなと思ってたけど、すごい勢いでぶっちぎった。番外編も含め、これでひっくり返ったらかわいそう。

『火ノ丸相撲』。最後びっくりした!

『シューダン!』。巨神兵じゃなくて、巨人の方だった。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。女は化けるというけれど、別人すぎやしませんかw

というジャンプ36・37号感想でした。さあ、表紙描こう。17/8/8

『ぼくたちは勉強ができない』の第三のヒロインとして登場したうるかちゃんが、一気に下克上してヒロイン筆頭に上り詰めてるなという感想だったのですが。

最近他のヒロインもてこ入れしていて、ああバランス取るのかなと思っていたのです。

すごい。一気にぶっちぎった。

マルチヒロインでいろんなキャラを出して人気を獲得というのは、少年漫画のハーレムラブコメの定番になっているのですが。

もう、一対一でいいんじゃないかなと思うレベル。昔はあったよね?

これで第三のヒロインだからみたいな扱いになったらかわいそ過ぎるので、どうなるのかとても注目しているのです。

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2017/08/11

表紙描けた

『太陽のホットライン』の表紙を塗ってました。

Taiyo_coverb

ちょっと計画していることがあって、先方に問い合わせを入れたのですが、返事が返ってきません。

もしかして世間はすでにお盆休み……?

実行にはちょっとかかるかも。

ということで、とりあえず単行本化計画がありますよという予告だけしておいて、次の計画に進みます。

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2017/08/10

vs鳥栖 ダメージでかい

2017J1第21節、vs鳥栖は0-0。

非常にダメージのでかい、痛い引き分けとなりました。

PKじゃないのか、あれ。

そして伊東君はあれを決めなかったら何を決めるというのか。キーパーまで抜いたのにー!

という、勝てたのに! という精神的ダメージもさることながら。

この試合で退場者が続出。ディエゴさん、ボギョンさんが赤紙。次節二人をを欠いて戦うことに。これは超痛い。

累積リーチの人もけっこういるんだよね……。

本当に試練の夏となってきました。

総力戦でしのぐしかないよ!! なんとかがんばってー!!

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2017/08/09

手塚君重傷とvs鳥栖展望

うわああああ!!!! 手塚君が!!!!

重傷だった……。全治八ヶ月……。

チャンスをつかんで伸びているところだったのに。ちゃんと戻ってこれますように。

しかしそうなると、鳥栖戦は非常に重要になってきます。今シーズンのウチを占うといっても過言ではない。

まず人数的には、ボランチは困っていません。実力十分の使える人が揃っています。

ただタイプ的に偏りがあるのです。

細貝さんと小林君はポール奪取力に優れたハンター。栗澤さんはポジション取りに優れたバランサー。大谷君も危機察知能力の高いバランサータイプです。後方からのビルドアップとなった時に重要な、パサータイプの人がいません。

そもそも手塚君が先輩押しのけてポジションを取れたのは、茨田君、秋野君が移籍して、必要とされるそのタイプの人がいなくなったからです。さらに安西君も山形に修行中だし。

ということで迎える鳥栖戦。上手く解を見つけてここまでの成績があるのですが、新しい解を見出せるかどうか。

まずロングボールの対応が予想されますが、CBの二人が頑張ってくれれば、セカンドボールの回収は、誰が出てもむしろ力が上がるような気がします。

問題は相手が引いてきた時のポゼッションです。

ボランチからの展開で、どこまで穴を埋められるか。

ボギョンさんがスタメンに入って、一列前でその役割を果たすことも考えられます。

ほんとここからのチームの浮沈にかかわるので、何とかうまく、新しいバランスを見出してほしい。

今こそチームの底力を見せる時!!

がんばれ!!

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2017/08/08

もうそろそろかもなガンズ進捗状況と今後の目標

ガンズ4号、とりあえず自分の提出分は全部出しましたー。

8月下旬はまた大忙しになるから、その前には出したいけれど、さてどうなるか。

そういえば、去年の今頃、月刊群雛の休刊が発表されて、こうなったら自分たちで雑誌作るしかってなったんでしたっけ。公式のアナウンスがあったのが7/21で、悔しさ噛み締めてたら、ぽんと思いついたんですよ。

それで声をかけ始めて、創刊して、三号雑誌は乗り越えて、さあここから。

セルフパブリッシングが活発になることが、出版の生態系の多様性には重要だと考えています。低コストで作れれば、気兼ねなくいろんなチャレンジができるし、ニッチなところにも手を出せる。その究極の形だからです。

またそうじゃないと僕は絶滅してしまうタイプの作家だと思うので、ぜひとも何とかしたい。

僕個人でも仕掛けをしないとなと計画中。勝負の夏なのです。

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2017/08/07

なでしこvsアメリカ 弱点露呈

先日終わりましたアメリカ遠征、最終戦なでしこvsアメリカは0-3。

弱点がとてもはっきり出た試合となりました。

いい形で入ったけれど、まずカウンターで失点。

2失点目は、この大会何度も見ている左サイドバック裏をスピードで突かれてのもの。3失点目もそう。

ちょっと裏に弱すぎます。あれではラインを上げられない。コンパクトに守れないと、ボールを奪った時に味方の距離が遠くなり、パスサッカーに転じるのも難しくなる。ここは絶対何とかしないと。

そしてゴール前の精度の差と、判断の速さの差。日本はコンビネーションが微妙にずれ、スピードダウン。シュートやラストパスにいたる判断も速いとは言えず、いい形でシュートに持ち込めません。

押し込んでむしろシュートコースを見つけられなくなったら、パスサッカーの意味がないので、ここも何とかしないと。

日本得意の組織力は、各国にだいぶ追いつかれてしまっているので、こういうところのレベルアップがほしいところ。

今回はテストマッチ的な風合いがかなり強かったので、こうして弱点洗い出して、次につなげて欲しいと思います。がんばって!

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2017/08/06

vs神戸 すごいの決まった!!!!

2017J1第20節、vs神戸は3-1!!!!

すごいの決まった!!!!

前線にディエゴさん、ボギョンさん先発と、攻撃陣にてこ入れして始まった試合。個の攻撃力は確実にアップ。プレッシングの強度が下がるかどうか。

攻撃力アップの方の目が出ました(^^)/

先制されたけど、あんな混んでいるところをすり抜けてきたらGKにはどうしようもないなと割り切って。

小池君のスルーパスを受けたクリスティアーノさんが横に流して、ディエゴさんが同点弾。

願いどおりにクリスティアーノさんがドカンと決めて、逆転。

すごかったのは中山君の駄目押しミドルです。前に立つ相手の外を巻くようにゴール上隅に。あんなの絶対取れない。

うちのユースっ子は中長距離のキック精度がしっかりした子が多いのだから、もっとバンバン狙っていいのにと常々思っているのですが、これだけすごいの決めてくれたら大満足。

これで三位に戻ってきましたよ。

さあ今週は水曜にも試合があります。次もがんばれ!

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2017/08/05

vs神戸展望 踏ん張りどころ

ちょっと調子を落とした感じで迎える神戸戦。

予想の範疇ではあるのです。夏場はハイプレスきついだろうなと思ってた。昔々、石崎監督の時にそうだったので。

しかしそんな予想は当たっても嬉しくないわけですよ。何とかがんばって欲しい。

ということで展望は。

守備では。

なんと言っても、そりゃポドルスキ選手ですよね。デビュー戦いきなりの2得点。とにかく足の振りが速いので、少しでも隙を見せたらやられます。集中切らさず。

ポドルスキ選手だけマークしていればいいわけではなく、他の選手にも目を配らないと。特に渡邉選手は筆頭。こちらも隙を見せるとミドルのある選手です。しっかりマークを。

ネルシーニョ監督のサッカーでは、切り替えが重要なので、そこで負けずにカウンターを防ぎたい。

攻撃では。

向こうに大砲があるならこちらだって。クリスティアーノさんがドカンと一発決めて欲しい。

さらに言うと、こちらの新加入ボギョンさんもドカンと決めて欲しい。

相手のディフェンスラインは高いので、サイドを破っても中が堅いけど、そこで中川君がニアでちょろっと押し込んでくれると嬉しい。

ここが踏ん張りどころです!!

がんばれ!!

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2017/08/04

ジャンプ35号感想 トゥガイス!!

「感想書く暇にも不自由する週間」をやっと抜けまして、ジャンプ35号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー『ハイキュー!!』。溜めに溜めて出た一撃はとても爽快。お姉ちゃんのいい表情。でも最後のあの子はちょっとかわいそう。

『僕のヒーローアカデミア』。トガヒミコはほんとにいいキャラだと思う。恋する乙女の情感があふれ出ている。艶っぽい。その艶と残虐性のミスマッチがすごい存在感。

『鬼滅の刃』。善逸さんの暴走は続く。仕事してんのかなw

『Dr.STONE』。スイカちゃんがかわいい。体とつながってないはずの被り物の葉っぱが、尻尾みたいにパタパタ揺れるのがかわいい。

センターカラー『火ノ丸相撲』。結局最後まで勝てなかったところが、安っぽくなくてよかった。

『ぼくたちは勉強ができない』。もう一段レベル上げてきた!どうするんだろう。

センターカラー『食戟のソーマ』とちょっと離れて『ゆらぎ荘の幽奈さん』。前者の見せ場がカード的にごつい男のきもいコスプレだったのに対し、後者が食べたらはだけるサービスカットの本家を超える大盤振る舞いという対比が、ちょっとおかしかった。

『約束のネバーランド』。サバイバルでは避けては通れない命題。最後のページの達観したエマの表情と頭わしゃわしゃがいい演出。

『シューダン!』。巨神兵言葉が不自由。キャラ立ち過ぎw

というジャンプ35号感想でしたー。のんびり漫画読めるのはいい。17/8/2

頬を染めながら「覚えててくれた!! わああ、また会えるなんて嬉しい!!」「出向してよかったあ…」。字面だけ見ると恋する乙女。実際絵からもそういう気持ちがあふれてて。

しかし全体を見ると、そんなほのぼのとした話ではない狂気に満ちています。いやあ、ほんとにいいキャラだ、トガヒミコ。

癖のあるキャラクターの方が印象付けやすいけれど、浮世離れもしやすくて、なかなか本気を感じられなかったりするのですが、この子は本気だ。どうなっちゃうのでしょう。

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2017/08/03

速さは重要な能力

寝てしまってブログ上げてなかった(^^;;)

忙しい、忙しいと、ひたすらぼやいていましたが、それも一通り終わりですよ。乗り越えたー。

コンディション下がった状態で突入したのがまずかったですね。三日目にして吐いてましたからね。その後もゼリーや菓子パン一つで胃もたれを起こし、昨日も夕ご飯にトマトを食べたら胃が重い。超低空飛行。何とか墜落をこらえました。

あと、この期間に限ったことではないのですが、速さが足りないなーというのをつくづく思いました。

普通の人みたいな働き方だったのです。朝起きてラッシュアワーにもまれ、夜帰ってくるというような。その中で書いてる人は大勢いて、それこそガンズの他の人たちもそう。

ところがそれに対して、僕はこういうブログの文章のような手軽なものなら、実際電車の行き帰りでも書けていたのですが。小説はきちんと没入しないとひらめかないので、さっぱり進まない。すると進まない焦りが心を蝕み、精神衛生上もよくない。心身ともにダメージ。

速さは重要な能力です。物語に潜る速さを含めてなんとかしないといけません。ちょっと作戦を考えないと。

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2017/08/02

なでしこvs豪 テスト結果は苦かった

アメリカ遠征、なでしこvsオーストラリアは2-4。

今回は本当にテストマッチの様相。バックラインにずらりと若手をそろえました。そしたらそれが、完全に裏目に。

早い時間に先制していい形かと思いきや、サイドをスピードでちぎられて、あっさり同点。

バックラインのボール回しを詰められて奪われ追加点。

その辺りからはプレスに押し込まれてひたすら苦戦。3点目はカウンター一本で入れ替わられて失点。カー選手ここでハットトリック。スピードにぜんぜんついていけません。

フィジカルの不利は宿命なので、そこを何とかごまかさなきゃいけないのですが、経験値不足で愚直にラインを上げてやられてしまった感じでした。

後半、宇津木選手をCBに入れると落ち着きが出て、ゆとりが出ます。もう1失点したけど、あのPKは「それ取るの?」という感じなので仕方ない。

最後サイドからいいコンビネーションで得点を挙げ、後半はよかったんじゃないかなと思います。

テスト結果は苦かったけど、若手にはいろいろ経験させないと身につかないものがあるので、これを次に生かして欲しい試合でした。

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2017/08/01

死亡フラグとガンズ進捗状況

戦争映画なんかで「俺、この戦いが終わって国に帰ったら……」と言いだすと、直後死ぬ役の死亡フラグなのですが。

いろいろそんなことを思いながら戦いの日々を過ごしていまして。

何とか死なずに山を越えそう。

ということで、思い描いていた「俺、この戦いが終わったら……」を実行する時ですよ。

まず、ガンズの原稿終わらせないと。背景ちょこっと描いたらあとは仕上げです。そのころには、みんなの原稿そろってるはず。校正して発刊。

じっくり考える時間が取れず終わってない商業チャレンジ作品も、直してもう一度提出しないと。これが通れば、僕の悩みは半分ぐらい解決するのです。がんばれー!

個人出版も進展させたいところ。表紙の絵がないと本の形にできないので、それを描き。

あと、悩みの残り半分を軽減する手を思いついたので、それも進めたい。

さらに商業チャレンジでもう一つ思いついたことがあるので、それにも取りかかるとして……。

「この戦いで死ななくてもその後死亡フラグ」が立ってるような気がするけれど、とりあえず一つずつ。まずはガンズ原稿と商業チャレンジ原稿から。

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