宇宙ものとキャラ立て
昨日の忍者ものに続いて、宇宙ものの新作も考えています。
こちらがいわゆる保険なのです。宇宙関係は常に気にしているので、基礎知識はたまっています。妄想たくましくしているので、舞台はいくつか用意済み。キャラクターさえ立てばよい。
しかし、このキャラ立てがくせ者です。ここが作品の生死を分けるのですが、なかなかばっちりはまらない。
僕は濃いキャラ並べるタイプではないので、そうすると、人間関係が重要になってきます。役割分担がうまくいくと、ノリよくすいすい話が転がる。だめなときには、いかにも作者の作った作りものですというギクシャク感がつきまとう。
この辺は感覚的なものなので、なかなかぴたっとはまりません。そして問題は、最近のお嘆きモードの通り大忙しで、考えるための長い時間が取れないこと。
微調整してうまくはめ込みたいのですが、放置、放置が続いています。
これも…8月になれば…きっと……!
| 固定リンク
「創作活動」カテゴリの記事
- もしも運命の人がいるのなら(2026.05.09)
- 銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE13(2026.04.21)
- 文フリに出ます(2026.03.30)
- 虹の彼方に(2025.11.29)
- 文学フリマ東京41でした(2025.11.24)


コメント