ガンズ進捗状況と作家の需要
僕の進捗。本誌に載せる原稿のペン入れは終了。仕上げは他と一緒にやろうとそこで置いといて、挿し絵を描き始めました。
さて本日の話題。
世の中で必要とされる作家の数って、そんなに多くないと思うんですよね。そこで、コスト下げて、おのおのの好みにどんぴしゃなものを追求できる世の中になったら、作家の需要も増えるかなと思っていて。17/6/29
先日のツイート。僕がセルフパブリッシングに入れ込んでいる理由です。
世の中の作品需要というのは、読む人の可処分時間の上限や、すでにたくさんの作品が存在することを考えると、実はそんなに多くないんだと思います。少なくとも時間潰しであれば。
だから時間潰しじゃないところで、細かいところにこだわりを見せて、それを理由に選んでもらう。
こだわった結果、お客さんも絞り込んじゃうかもしれないけれど、そこでテクノロジーの進化を利用して、コストを下げれば、うまく回る可能性があり。
ガンズの場合は、僕が声をかけたことからスタートしているので、僕の好みが影響しています。エンタメ系SFをうたいましたが、もっと細かいところでいろいろと。
そういう部分で支持されるといいなあと、思っているのです。
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