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2017年7月

2017/07/22

COMICリュウ9月号 色気

近所のスーパーまで買出しに出かけるだけで、暑くて溶けそうになる木曜日。もう出かけないことにして、COMICリュウ9月号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラーで『セントールの悩み』。アニメ化が続くCOMICリュウで、さあ、この作品は。三つ子が相変わらず手厳しいことを言う(^^;;)

『モンスター娘のいる日常』。豪華二本立て、72p超ボリュームとのあおり。ほんとに読み応えあってお得感。

『花やつばめ』。「レトロおねショタ」のあおりに油断して読み始めたら、作家にとっては超つらいことが描いてあって、ダメージを受ける。腕が上がるだけじゃ、だめなんだよ……。

なんか今月、おっさん作家狙い撃ち的につらい言葉が。

『ライアーバード』。さらなるつらい展開の予感。どうなるんだろうか。

センターカラー『フランスはとにっき』。毎週楽しみにしていたはとにっき、これが本当の最終回。後ろチャックからのぞいている目が怖いw

『あせびと空世界の冒険者』。ほんとはすごい技術のはずのデュアルコアシステムで、ポンコツ感が増したw

『クミカのミカク』。はぐれたことに気づく流れの間がいい感じ。そして、さらに増光するところがいいシーン。

というCOMICリュウ9月号感想でしたー。さて、夏の定番、冷やし中華を作ろうかな。17/7/20

いやほんと、狙い撃ちされたかのようにつらい号だった(^^;;)

三つ子達の「ずっとやっているのに当たらないなんて才能ない」とか、まあそれは作中の文脈とは違う話で、僕の被害妄想ですが。

『花やつばめ』の、腕が上がるのと色気が出るのは別というのは、絵だけではなく文章でもあることなので、とてもつらい。

色気なんていう得体の知れないものを追い求め、四苦八苦する姿に、すごく感情移入してしまったのでした。

色気がねえ……あればねえ……。

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2017/07/21

U-20vsフィリピン 幸先よく

AFC U-20選手権2017中国予選、U-20日本代表vsフィリピンは8-0!

大量得点で幸先のよいスタートです!

中1日で試合が続くこの大会。消耗を抑えるための選手起用も重要です。

ということで今回の中山君は欠場、古賀君がCBで出場しました。いろんなポジションができるのが魅力です。

ただ、この日いつもはボランチの坂井選手が左サイドバックで出場しており、やはりこのポジションにチャンスがありそうな気がします。残り2試合で試してみてほしいなと思います。

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2017/07/20

ジャンプ33号感想 ワンピース20周年

しゃれになってない猛暑の日曜日。しかし幸いにも本日は家で作業の日。それでもクーラーが負けそうだなあと思いながら、ジャンプ33号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『ONE PIECE』。二十周年記念号で、いろいろな企画が。このテンションで20年は、ほんとにすごい。

『僕のヒーローアカデミア』。こういう覚悟の話はすごく好き。

『約束のネバーランド』。SF的な話になるのかなと思っていたら違った。さらに大きな脱出劇へ。

『鬼滅の刃』。カナヲの心が動いたところがよかった。

『ハイキュー!!』。溜めに溜めるなあ。吐き出される瞬間が楽しみ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「これぐらいの距離が落ち着くのう」の顔がお気に入り。

『シューダン!』。解説オジサン再び。デフォルトなのかw

『ぼくたちは勉強ができない』。上がったり下がったりの二人の対比図かわいい。

『火ノ丸相撲』。「泣いてるじゃないか…」とか、こういう細かいところが気持ちに重みを生む。いい演出。

『腹ペコのマリー』。なんか弾けてて楽しい。

『磯部磯兵衛物語』。藤井先輩、準レギュラー化するのかなw

というジャンプ33号感想でした。さて、そうめんでも食べたいけれど、ゆでるために火を使うと台所が灼熱に。どうしよう。17/7/16

『ONE PIECE』20周年。ほんとにすごいと思います。

20年続けるのだって大変なのに、あの密度。壮絶な仕事ぶりの話も聞くし。

その辺りが記念企画で尾田先生との思い出を語る島袋先生の漫画に、ちらりと書かれていました。

「睡眠時間が二時間を切ると頭が冴えてくる」って。睡眠時間二時間切りが続くと、僕は目が冴えるどころか、小人さんが見え始めたけどなあ(^^;;) ほんとすごい。

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2017/07/19

イケメンとガンズ進捗状況

月曜日、挿し絵を描くためにイケメンの練習をしてました。

人の作品に絵をつけると、自分の作品には出てこないようなキャラクターを描かなきゃいけない場合があって、なかなか大変です。僕の絵、子供っぽい方に寄ってますからねー。

技巧的にここを押さえなければいけないというポイントがあると思うのですが、そもそもちゃんとそれが見えているのかどうか。

とりあえず現状の力を振り絞ってがんばり、下絵を提出。作者の方からOKをいただきました。よかった。

その後、ペン入れに進んでいるのですが。

僕の作業できる時間が、今月中はもうあまり残ってなくて、月末目標が厳しくなってきました。初稿をまだ見てない人もいるし、ずれ込むかも。

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2017/07/18

露出テクニック

米BookBaby、昨年秋に実施した電子書籍の個人作家向けアンケート調査レポートを公開

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Bookbaby社(本社:米国オレゴン州)が、複数の個人向け電子書籍出版サービス15社と共同で行なった個人作家向けWebアンケート調査の結果をPDFレポートとして公開したとのこと。

BookBaby社は、米インディーズ音楽配信最大手のCDBaby社(同)の電子書籍専門取次会社で、作品がいくら売れても仲介料率を取らないというビジネス方式と、Wordファイルを無料でEPUBに変換するサービスなどをウリとしている。

今回公開されたのは、昨年11月に協力を呼びかけていたWebアンケートの結果をまとめた「2017 Self-Publishing Survey」で、7,677名が回答。内容的には自作品のPR/露出テクニックなどを中心に「売上5,000ドル以上」「売上100ドル以下」の2つの作家層を比較したもの。

有力なSNS媒体としてはTwitter/Facebookと従来と変わらないが、やはり有名書評ブロガーへのレビュー要請、Amazon作品ページ上でレビューを増やすことが大事とのこと。また、作品数が多い作家ほど有利となっていることも明らかにされている。【hon.jp】17/7/14

個人出版で課題になるのはこの部分。作品を書いた後、読者に届くまでの部分です。

何しろここがすこぶる弱い。作品があっても知られていなければ、存在していないのと同じです。作品書き切るのだって大変なのに、そこから先が同じぐらいか、それ以上に大変。

ということで先行する例には興味しんしんです。

①Twitter、Facebookは日本にも普通にあるわけだから、そこでもっといろいろ考えなくちゃ。

②有名書評ブロガーへのレビュー要請というのが、文化の違いで、日本だとあまりない気がする。

③Amazonレビューについては、本来読者じゃない人へ届けてしまい、低評価がつく危険性を藤井先生とか倉下先生が言ってた。ほしい人にきちんと届けるという点では、①のルートでしっかり内容を伝えないと。見てください連呼じゃだめということか。

④作品数が多い作家ほど有利は超反省。とにかくもっと書かないと。

とにかく上向きのよいサイクルをまず作ること。がんばろう。

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2017/07/17

TM U-20日本代表vsユニバーシアード代表

AFC U-23選手権中国2018予選を目指すU-20日本代表の練習試合がありました。

U-20日本代表vsユニバーシアード代表は2-2。

ユニバーシアード代表で、筑波大の中野選手が2得点。天皇杯の福岡戦でも2点取っているし、いい選手ですよね。磐田ユース出身で磐田入りが決まっているのかー。むむ。

U-20代表にはウチから中山君と古賀君が選ばれています。中山君はこの日、天皇杯の疲労を考慮してお休み。古賀君が後半から出場。

このチームはまだサイドバックが固まっていないように思えるので、割り込むチャンスは十分あると思われます。この大会で活躍して東京五輪目指してほしいです!

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2017/07/16

宇宙ものとキャラ立て

昨日の忍者ものに続いて、宇宙ものの新作も考えています。

こちらがいわゆる保険なのです。宇宙関係は常に気にしているので、基礎知識はたまっています。妄想たくましくしているので、舞台はいくつか用意済み。キャラクターさえ立てばよい。

しかし、このキャラ立てがくせ者です。ここが作品の生死を分けるのですが、なかなかばっちりはまらない。

僕は濃いキャラ並べるタイプではないので、そうすると、人間関係が重要になってきます。役割分担がうまくいくと、ノリよくすいすい話が転がる。だめなときには、いかにも作者の作った作りものですというギクシャク感がつきまとう。

この辺は感覚的なものなので、なかなかぴたっとはまりません。そして問題は、最近のお嘆きモードの通り大忙しで、考えるための長い時間が取れないこと。

微調整してうまくはめ込みたいのですが、放置、放置が続いています。

これも…8月になれば…きっと……!

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2017/07/15

忍者ものと基礎知識

現在大忙しだとお嘆きモードなのですが。

そういうときには「俺、これが終わったら……」と、現実逃避するわけです。(死亡フラグ) だいじょぶ、きっと終わる。終わる……。

ということで、8月には書くひまできるはずと、新作の構想を練っています。

忍者もの。キャラクターは立っていて、すぐにでも動かせる感じ。

ただ、僕の土台がまだまだです。僕は歴史にあまり興味を持たない子供で、そのまま育ってしまったので、そっち方面の基礎知識が心もとない。なので、昔が舞台のお話を思いつくたび、資料読みから始まります。

史実にそった本格的な歴史ものではなく、目指せ『忍者ハットリくん』方面なので、直接的には使わないのですが、知ってたら思いつく面白いことってあるはず。

基礎知識って大切だと思うんですよね。フィクションなので、嘘と本当の配合率は作者の胸先三寸。でも、それが言い訳になるのか、作品を高めるものになるのか。それは大きな違いです。

すごい専門家れべるとまでは行かなくてもいいけど、フィクションの知識でフィクションを作るのは避けたい。

というわけで、まずこれから読みました。『忍者の教科書』。

タイトルと表紙にひかれてw お値段のわりに薄い本でしたが、まとまっていて読みやすかったです。

基本的なイメージは掴めたので、それを元に次へ進みます。

ただ、「大丈夫、もう書ける」というところまで読み込むとすると、いつ準備OKになるのか。下手すると、夏が終わってしまうかもしれない。

ということで、保険が掛けてあって、それは明日。

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2017/07/14

ジャンプ32号感想 鬼丸国綱と草薙剣、了

今週から7月の残りはかなり忙しい予定。その最初の月曜日、ジャンプ32号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『僕のヒーローアカデミア』。生まれつきヒーローっぽい性格かと思いきや、そうではなかった切島。挫折からどう立ち直ったのか。

『ハイキュー』。握りしめた拳。飲み込んだ言葉。いい溜め。吐き出させるのはいつだろう。

『火ノ丸相撲』。決着。大一番を書き切った感があって、すごくよかった。溜めに溜めた演出がすばらしい。

『約束のネバーランド』。とうとう、世界の謎が分かる? どうなっているんだろう。

『シューダン!』。巨神兵、怪物過ぎるw ボトムスのオープニング、今の子供は分かるんだろか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。実際、毎週安定して、エピソードも絵もこれだけ密度上げて描いてるのえらいと思う。雲雀の狭霧コンプレックスかわいい。

『青春兵器ナンバーワン』。タンスの上にサンタ仁王立ちがいい絵だったw

というジャンプ32号感想でした。さあ、忙しいぞ。まず出かける前に作業一つ。17/7/10

『火ノ丸相撲』の大一番が終了しました。

この漫画は基本に非常に忠実で、伏線をしっかり張って盛り上げてきます。この大一番のための長い長い伏線も、すべて使い切りました。

僕はそういう、伏線が収束していって、そこに想いが乗っかっていくお話がとても好きなので、しっかり満足(^^)/

みんなのリアクションをしっかり取って、本人の表情は隠して、溜めに溜めて最後に見せる。とてもいい回でした。

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2017/07/13

天皇杯vs大分 白星!!

第97回天皇杯、vs大分は2-0!!!!

中断前に勝ててよかった。

天皇杯を勝ち上がれてよかった。

白星一つですっかりうきうきです(^^)/

得点者はクリスティアーノさんとディエゴさん。去年後半に比べ得点力が下がっているのは、一番単純に見たらディエゴさんの活躍が足りないからなので、中断後はぜひともバリバリ働いてほしいです!

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2017/07/12

天皇杯vs大分展望 とにかく白星

連敗したこのタイミングで天皇杯がやってきました。

トーナメントですから当然勝ちたいですし、連敗脱出の点でも絶対勝ちたいところ。

注目はスタメンです。ルヴァン杯、天皇杯と、週中の試合はメンバーをがらりと変えてきているのですが、今回はこの試合のあと、お休みです。変えてくるのか。

でも逆に、ずっと2チーム作ってきた状態でもあるわけで、あまりいじらない方が連携は取れてるかもしれない。難しいところです。

対する大分は、週末J2があるのですが、あちらのメンバーもどうなるか。

今季J3から昇格してきた大分ですが、現在10位となかなかの成績。一発勝負ですし、侮れない相手です。

しかしとにかく白星が欲しい!!

勝ちましょう!!

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2017/07/11

7月やばい説とガンズ進捗状況

7月のスケジュールがほんとに詰まってて、いろいろ大変そうです。非常にまずい。

商業チャレンジの原稿直しがあるんだけど、このレベルの直しになると、集中できる時間が必要。直すということは前よりよくなってないとだめなんだから、クリアな頭でじっくり考え込みたいのです。

でもそんな時間がさっぱり見つからない。ひたすら焦りが募ります。

兼業作家は、こういうやり方じゃだめなのかな(+_+) 漫画の時には主に月刊誌のアシスタントだったので、連続泊まり込み、連続休みで、オフがまとまってたんですよね。

さて、ガンズの方の進捗ですが、その点イラストはちょっとずつ進められるので。

挿し絵の下書きは2点終了。もう1点は元の原稿待ちです。

まるごとオフの日が、あと4日しかないのが気がかり。早出の日も多いのです。はたして間に合うのでしょうか。

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2017/07/10

魔法科高校の劣等生 21 22 動乱の序章編

魔法科高校の劣等生 21 22 動乱の序章編 (佐島勤・著)を読みました!

四葉に恨みを募らせた大漢の魔法師、顧傑(グ・ジー)の仕掛けた世論戦。顧傑はアメリカ軍の介入により死んだが、それはまだ生きている。大きな力を持つ魔法師に対する一般市民の恐れを糧に、反魔法師運動は未だ続いていた。

そんなおり、ブラジルで反政府ゲリラに対し大規模な戦略級魔法が使用され、大勢の死傷者が出る。反魔法師運動の活性化が懸念され、魔法師の側からもいろいろな動きが出始めた。国防軍情報部では達也の国家に対する忠誠心が疑問視されて……。

この作品では今まで、日本、中国、アメリカぐらいしか出てこなかったのですが、前回オーストラリアが登場、この巻でヨーロッパ諸国も出てきました。話が広がっていって、わくわくします。

この巻で登場の新入生、矢車侍郎(やぐるま・さぶろう)と三矢詩菜(みつや・しいな)。達也と深雪に似ています。兄妹ではないけれど、小さいころからの幼馴染。侍郎は詩菜の護衛役。そして侍郎は、生まれつきの異能、念動力があるために、他の魔法がうまく使えない。そして詩菜は十師族、三矢家のお嬢様。侍郎にちょっとやきもちやいてみたりします。

腹黒いところがある達也と深雪に比べて、こちらの二人の方は裏がなく善良で、ほのぼのと見守ることができるカップルでした。

さて、世界展開を始めたお話ですが、一番の焦点は、達也の身の回り。達也はチートで一対一なら無敵だけれど、性格に難ありで、それで追い込まれていきそうな展開です。どうなるのでしょう。

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2017/07/09

vsC大阪 連敗

2017J1第18節、vsC大阪は1-2。

連敗してしまった……。

先制点の武富君のダイビングヘッドはすばらしかったんですけどねえ。

2試合で5失点。今、このチームは守備のチームなので、中断期間にもう一度締めなおさないと。

がんばって!

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2017/07/08

vsC大阪展望 今季最大の強敵

首位転落して迎える後半戦。その第一戦はC大阪。

今季最大の強敵です!

なんとC大阪は、今季公式戦2敗しかしていません。そのうちの一つがウチ相手。ウチとやる前が11戦無敗、やった後も11戦無敗。しかも後の方は引き分けさえ一つしかありません。

首位に立った、前節当たった鹿島より強いのではないか。

しかしウチもACLに出たいですし、優勝もしたいですし、負けるわけにはいかないのです。

ということで守備では。

とにかく、タレント豊富です。トップから二列目、三列目まで得点力あり。そこをしっかり捕まえなくてはいけません。

特に前節やられたウチの右サイドはがんばってほしい。対面する相手サイドは柿谷&丸橋。強力です。

そしてセットプレーで結構取っている印象があるので、そこもしっかり。

攻撃では。

C大阪は守備意識が高く、堅守を築いているので、そこをいかにかいくぐるか。

前回はプレスに行ったらラッキーゴールを得たクリスティアーノさん。今回は! もう! 真っ向からドカンと!

守備で右サイド挙げましたが、攻撃も右サイドが鍵ではないかと思います。こっちを崩して押し込みたい!

そしてニア中川、大外武富の型が炸裂したら完璧!

連敗は阻止!!

 

がんばれー!!

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2017/07/07

ジャンプ31号感想 幽奈さん150%擁護派

とうとう今年も半分過ぎて7月最初の月曜日。ジャンプ31号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『鬼滅の刃』。お父さんも、いろいろあった感じ。

センターカラー『食戟のソーマ』。何をもってアフリカンになるのか、気になる。まさか野生肉対決?

センターカラー『約束のネバーランド』。助けかと思えばさらに謎。ぐいぐい引っ張る。

『火ノ丸相撲』。最後の技がこれなのは、ぐっと来る。

『シューダン!』。この漫画、どっちがゴールなんだろう。

『青春兵器ナンバーワン』。「作画労力すら最低限」に笑った。

『ぼくたちは勉強ができない』。目いっぱい平気なフリのあの表情とのギャップ。

というジャンプ31号感想でした。さて、次は何を。17/7/3

上の感想では触れてない話題。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』がジャンプの表紙を飾っていて、それが肌色ばっかでエロいということでツイッター上で批判を受けていました。

僕はあまり感想で触れていませんけど、それは「絵で魅せる」タイプの漫画の感想を文字で書くのが難しいからです。「今週も幽奈さんのおっぱいがもちもちでエロかった」になっちゃうから。

「安定して」エロいことがまず求められているので、いつも同じ感想になってしまう。でもそれは正しいことです。そういう漫画なんだから。

ということで感想書いてなくても毎週読んでます。僕はけなげっ子に弱いという性質があるので、雲雀がかわいいのではないかと思っています。29号の「手作りの価値が暴落したー!!」とか、よかったです。

つまり100%擁護派。いやむしろ「乳首湯気で隠す必要あるの?」と常々思っているぐらいだから150%ぐらい擁護しますよ。

というのはですね、むしろ「エロ規制したらガス抜きできなくなって性犯罪が増えた」という事例があったりするんですよ。

これは昔々から繰り返されている議論なのですが、批判派は結局自分の不快感を小難しい言葉で飾っているだけで、本当の意味では考えていないので、そういう事実を見ることは決してない。

その昔「朝まで生テレビ」で在日アメリカ人が「日本では電車の中で平気でそういう本を開いているが、わが国ではありえない」などと批判していて、「てめえの国は性犯罪天国じゃねえか。むしろ日本を見習えよ(怒)」と憤った記憶があります。

「子供に見せられない」も逆ですからね。性教育成功している国は、忌避感が生まれる前に教え始めちゃう。そうすると、扇情的なものに必要以上に踊らされることがなくなる。性犯罪も減る。

前に表現規制が話題になった時もこの話は出ていたのですが、まったく進歩がなく、同じことが繰り返されるのです。いやだなあ。

人間の尊厳的なものをもっと提供してほしいとか言ってる奴がいて、もう最低ですよ。不快というだけで、根拠もなく他人の表現の自由は尊重しないのに、人間の尊厳なんて奇麗事だ。笑わせる。

しかも、どうせ描いても買わないんだぜ。

このあいだ、そういうテーマのバトル漫画が人気出なくて終わったばっかだしね。

というわけで、僕は前述の通り150%擁護派なんで、これからは意識的に感想書こうと思います。がんばれ!

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2017/07/06

今後の予定検討中

検討中ですよ。

春先ぐらいからずっと(+_+)。

時間がないと嘆いているけど、僕の切り替え下手と瞬発力のなさも問題。時間と作業量が全く比例していない状態。

これを何とかしないと良いサイクルに入れない。なんとかしたいですねえ。

検討中には『太陽のホットライン』単行本化も含まれます。線画のペン入れまではしたのですよ。

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2017/07/05

ガンズ進捗状況と作家の需要

僕の進捗。本誌に載せる原稿のペン入れは終了。仕上げは他と一緒にやろうとそこで置いといて、挿し絵を描き始めました。

さて本日の話題。

世の中で必要とされる作家の数って、そんなに多くないと思うんですよね。そこで、コスト下げて、おのおのの好みにどんぴしゃなものを追求できる世の中になったら、作家の需要も増えるかなと思っていて。17/6/29

先日のツイート。僕がセルフパブリッシングに入れ込んでいる理由です。

世の中の作品需要というのは、読む人の可処分時間の上限や、すでにたくさんの作品が存在することを考えると、実はそんなに多くないんだと思います。少なくとも時間潰しであれば。

だから時間潰しじゃないところで、細かいところにこだわりを見せて、それを理由に選んでもらう。

こだわった結果、お客さんも絞り込んじゃうかもしれないけれど、そこでテクノロジーの進化を利用して、コストを下げれば、うまく回る可能性があり。

ガンズの場合は、僕が声をかけたことからスタートしているので、僕の好みが影響しています。エンタメ系SFをうたいましたが、もっと細かいところでいろいろと。

そういう部分で支持されるといいなあと、思っているのです。

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2017/07/04

都議選つれづれ

用意していた記事が今日出せないことに気づいたので、つれづれなるままに書く、本日のブログ。

都議選がありまして、狙い通り、自民都議連のあのくずのおっさん、落ちましたよ。

安倍批判票だと報じてるみたいだけど、違うよ? あのくずのおっさん、落としたかったんだよ?

マスコミの、答えを決めてからストーリーを作る手法も、もう限界では。

CNNもトランプ憎しでロシアゲートで誤報をやらかして、記者3人辞職したらしいですけれど。

世界的な傾向なんですかね。メディアの失墜。

そうやって分断された世界が、どこに向かうか気になる。

そういうことを取り入れて近未来SF書きたいんだけど、変化が早すぎてすぐ陳腐化しそうだなあ。

そして今日も資料読み。

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2017/07/03

vs鹿島 首位転落

2017J1第17節、vs鹿島は2-3。

がっくり。

仕事中に負けると、メンタルに大ダメージ。

C大阪が勝ったので首位転落。

ただ、そちらは次に勝てばよいので、切り替え、切り替え。

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2017/07/02

vs鹿島展望 大一番!!

今節の対戦相手は鹿島。驚きの監督交代がありましたが、その後調子を上げて連勝中。前半最後、リーグ折り返しの大一番です!

優勝目指して勝ち点70を目標にするとですね、ホーム全勝、アウェイ不敗で届くぐらいの高い目標になるんですよね。だから日立台では負けられません! 切り替え、球際で負けず、ぜひものにしたい試合。

守備では。

とにかく前線には個の能力の高い選手が多く、攻め切る力は十分です。流動的に流れてくるので、そこは放さず、しっかり受け渡しして。

そして、特に外国人選手のドリブルに対して、粘り強く対応したい。

最後中央を空けずに、しっかり鍵かけて。

攻撃では。

向こうの中央の組み合わせがちょっと変わるみたいなので、そこを突きたい。

とすると、我が軍の誇るリンクマン、中川君が活躍できるかどうか。特にJ屈指の狩人レオ・シルバ選手に対して、そこをかいくぐってつないでいけるかどうか。がんばって!

そしてムービングFWとして縦横無尽の活躍のクリスティアーノさんの活躍にも期待です。ドガンと決めちゃってー!

さらに鹿島キラーの伊東君が、サイド切り裂いてくれれば完璧!

ライバルを叩いて勝ち進め!!

がんばってー!!

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2017/07/01

オルタニアフライデー2

前回は名前が違ったような気がするオルタニアフライデー2に行ってきました。

うむ、並行世界。

ガンズとオルタニアはレギュラー陣が3人かぶっている状態。この間はらせんさんもオルタニアに載っていたので、ウチから見ても過半数。

ですが、雑誌の色がまったく違います。こういう企画のところにも出てますね。

ただ、セルパブ雑誌として同じような立場なので、課題も同じものがあって。

結局、セルパブは、執筆活動そのものを応援してもらえないと駄目なのではないか、と思っています。じゃないと宣伝力に劣るから、地獄の炎上商法が一番だという話になってしまう。

そこでこういう試みは意義がある。やる方も第2回になって、前回からグレードアップ。見せ方にも工夫が凝らされ、面白かったです。

さあ、ガンズも負けずに頑張らないと!

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