ジャンプ31号感想 幽奈さん150%擁護派
とうとう今年も半分過ぎて7月最初の月曜日。ジャンプ31号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。
『鬼滅の刃』。お父さんも、いろいろあった感じ。
センターカラー『食戟のソーマ』。何をもってアフリカンになるのか、気になる。まさか野生肉対決?
センターカラー『約束のネバーランド』。助けかと思えばさらに謎。ぐいぐい引っ張る。
『火ノ丸相撲』。最後の技がこれなのは、ぐっと来る。
『シューダン!』。この漫画、どっちがゴールなんだろう。
『青春兵器ナンバーワン』。「作画労力すら最低限」に笑った。
『ぼくたちは勉強ができない』。目いっぱい平気なフリのあの表情とのギャップ。
というジャンプ31号感想でした。さて、次は何を。17/7/3
上の感想では触れてない話題。
『ゆらぎ荘の幽奈さん』がジャンプの表紙を飾っていて、それが肌色ばっかでエロいということでツイッター上で批判を受けていました。
僕はあまり感想で触れていませんけど、それは「絵で魅せる」タイプの漫画の感想を文字で書くのが難しいからです。「今週も幽奈さんのおっぱいがもちもちでエロかった」になっちゃうから。
「安定して」エロいことがまず求められているので、いつも同じ感想になってしまう。でもそれは正しいことです。そういう漫画なんだから。
ということで感想書いてなくても毎週読んでます。僕はけなげっ子に弱いという性質があるので、雲雀がかわいいのではないかと思っています。29号の「手作りの価値が暴落したー!!」とか、よかったです。
つまり100%擁護派。いやむしろ「乳首湯気で隠す必要あるの?」と常々思っているぐらいだから150%ぐらい擁護しますよ。
というのはですね、むしろ「エロ規制したらガス抜きできなくなって性犯罪が増えた」という事例があったりするんですよ。
これは昔々から繰り返されている議論なのですが、批判派は結局自分の不快感を小難しい言葉で飾っているだけで、本当の意味では考えていないので、そういう事実を見ることは決してない。
その昔「朝まで生テレビ」で在日アメリカ人が「日本では電車の中で平気でそういう本を開いているが、わが国ではありえない」などと批判していて、「てめえの国は性犯罪天国じゃねえか。むしろ日本を見習えよ(怒)」と憤った記憶があります。
「子供に見せられない」も逆ですからね。性教育成功している国は、忌避感が生まれる前に教え始めちゃう。そうすると、扇情的なものに必要以上に踊らされることがなくなる。性犯罪も減る。
前に表現規制が話題になった時もこの話は出ていたのですが、まったく進歩がなく、同じことが繰り返されるのです。いやだなあ。
人間の尊厳的なものをもっと提供してほしいとか言ってる奴がいて、もう最低ですよ。不快というだけで、根拠もなく他人の表現の自由は尊重しないのに、人間の尊厳なんて奇麗事だ。笑わせる。
しかも、どうせ描いても買わないんだぜ。
このあいだ、そういうテーマのバトル漫画が人気出なくて終わったばっかだしね。
というわけで、僕は前述の通り150%擁護派なんで、これからは意識的に感想書こうと思います。がんばれ!
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